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WBC絡みで海の向こうでのお話(ベネズエラ&韓国)
2006年01月06日 (金) 23:29 | 編集
昨日も書いたベネズエラのウィンターリーグのプレーオフ。
今日も西武のアレックス・カブレラ選手は大活躍だったようで、各紙あちこちに『SAMURAI』の文字が躍っていました(笑)。やっぱり日本でプレーをするというのは変化球にガマンできるようになる強みがあるのかも…ですね。昨日の3打数3安打の活躍に続き、今日も4打数1安打(これがスリーランホームラン)で4打点(あと1点は犠牲フライによるもの)という形だったようです。ちなみにスリーランホームランを打った相手はメジャーリーガーのジョバンニ・カラーラ投手だったようです(^^)。

私自身フレディ関連でベネズエラの新聞を見る機会が圧倒的に多いというかねあいもあり←単なるミーハーです、どうしても海の向こうの事でもアメリカないしベネズエラをメインとしたラテンの話になってしまうことが多いのですが(すみません~)、今日はお隣韓国の記事も少し。
日本にとっても1次リーグ一番のライバルとなる韓国ですが、12月20頃には60人から30人にメンバー確定させ、着々と準備を進めているような感じがします。

【WBC】韓国ドリームチームの4番は金東柱
【WBC】千葉ロッテの金星根コーチ、松坂攻略法を伝授

「日本通」で知られる千葉ロッテの金星根(キム・ソングン/64)コーチがワールドベースボールクラシック(WBC)で日本を破る秘策を披露した。…中略…昨年松坂が主に使った変化球はスライダー、カット・ファスト・ボール、カーブの3種類で、韓国の打者らが流し打ちに徹することが最も重要だと主張。金コーチは「松坂という名前に気後れせずに、自信をもって勝負することが打ち勝つコツ」と語った。

おお~。昨年覇者ロッテで1・2軍巡回コーチをされていたキム・ソングン氏による韓国チームへのアドバイスなどは、やっぱりものすごく貴重かつ日本にとってコワイものになるんでしょうか…。でもロッテの選手はもちろんパリーグの選手はよくご存じなんだろうなーという感じがしますね。研究してきそう。

逆にこの記事に具体的に話が出てきている松坂投手には、ぜひともやっぱり松坂投手だと思わせるようなナイスピッチングを魅せてもらいたいな~と期待したいですね。楽しみですし頑張ってほしいです~。

そして、ぜひ日本チームには1次から『らしさ』を出してほしいなーと思ったりしています。もちろん2位通過でもいいんですが、1位通過すると2次のゲームはすべてナイトゲームという形になってリズムも保ちやすいでしょうし。個人的ミーハー観点から言うと、デーゲームの方が写真が撮りやすいので普段だったら2次通過でも歓迎なのですが、今回やっぱりそうじゃないですよね。これは…話が別です←当たり前。ナイスゲームでアジア・ナンバーワンを勝ち取った11月をもう一度証明してほしいですね~。楽しみです。
コメント
この記事へのコメント
カブレラは日本人になったわけではないのにね(笑)
カラーラって確かあの元・西武の…
西武では大して活躍しなかったのに、最近調子いいみたいですね。

韓国はアテネに出られなかった悔しさがあるから、今回はなんとしてでも一次リーグを突破したいところなんでしょうね~。もちろん日本も油断できないでしょうけど、個人的には一次リーグは韓国・台湾戦が一番楽しみです。

2006/01/07(土) 00:12 | URL | urszene #-[編集]
ですよねー(笑)。
urszeneさん

ホントホント私もそう思いました!でも至る所でSAMURAIと称されていて、日本での活躍がサムライスピリット習得そのものって感じに映ってるのかなーと思っちゃいました。カブレラ選手もまんざらでもないのかもしれないですね(笑)。

カラーラ投手、そうです。最近なんだかいいみたいですねー。私はドジャースに所属していたときにキャンプで見たのが印象に残っているのですが、すごーく明るい☆人だなーと思いました(笑)←どーでもいいインフォ。

韓国のやる気満々の記事はこれからどんどん出てくるかなーと楽しみにしているのですが、そうでした!アテネでは出れなかったんですよね。それはパワーになりそうですね。

おお!台湾チームも期待されているのですね。私は台湾で…というとヤンキースの王投手が出るのかなーくらいしかわかってないところがあるので(お恥ずかしー)、是非またいろいろ教えてくださいねm(_ _)m。
2006/01/07(土) 01:07 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
では早速(笑)
台湾は王のような飛び抜けた選手も何人かいますが、一次選抜の60人を見た限りでは「選手層が薄い」という印象を僕は受けました。自国のリーグに自信がないのか、日本や韓国はアメリカ組はメジャーリーガーしか選ばなかったのに(日本はメジャーリーガーなのに選ばなかった選手がたくさんいますが…)、台湾からはルーキーリーグやAでプレーしている20歳前後の若者がわんさか選ばれていて、それどころかついこの間涙の末に日ハムに入団することになった福岡第一の陽仲壽君まで60人の中に含まれていたのでちょっとびっくりしました。
台湾はアマチュアでは昔から強いですが、
プロリーグをまだまだなんとかしなくちゃいけないでしょうね。
2006/01/07(土) 02:12 | URL | urszene #-[編集]
きゃ~~ありがとうございまーす☆
urszeneさん
こんにちはー。スッゴク勉強になりますー。なかなかこういう話って日本では聞く機会がなかったですし。m(_ _)m

正直、個人的には60人をセレクション出来ているだけでもすごいなぁと思います(日本は30人がなかなか決まらないですし(ボソ))。ただ、選手層としてはもう少しこれからという印象なのですね。

でもプロスペクトをそれだけ選んできて、逆にどんな試合をするのかすごく気になりますね~。今はあまりマークされてないですが、良いゲームなんてしてきたら…これから手強い相手になること間違いなしというわけですし!おもしろそうです。見てみたいなー。

これからプロリーグの存在感をキチンとして行くに当たって、今回の大会での成果を見てみたいというのが強い狙いなのかもしれないですね。なるほどー。ホント丁寧に教えて頂いてありがとうございます。
2006/01/07(土) 14:39 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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