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ホワイトソックス:ギーエン監督が最優秀監督に…他余談
2005年11月10日 (木) 21:45 | 編集
オフの間いろんな表彰がありましたが(シルバースラッガー、ゴールドグラブ、プレーヤーズチョイス…そして新人賞にサイヤング賞)、ようやく!ここに来て選手ではないですが(爆)ホワイトソックスから賞が出ました!Manager of the Year…最優秀監督賞です。

世界一のギーエン監督、ア・リーグ最優秀監督に初選出

05Manager_of_the_year.jpg

予測通りとはいえ、うれしかったです~♪
ギーエン監督おめでとう☆☆
ホントにギーエン監督、時の人になったのだなぁーとしみじみ。

すでに来季の構想なんぞ話したりされていたようですが、これからもますますいろんな意味でオジーらしさを発揮してほしいですね♪

さて、ここから余談。
その来季構想…ですが、

ギーエン監督の来季構想 井口は6番か7番

井口選手が実際に話されていることとも若干違うし、だいぶん前にオフィシャルに載っていた事とも違ってくるので実際わからなくなってきました(笑)。そのときのギーエン監督のベストになるのかなぁーと思ったりします。実際にどうなってるのかはシーズン始まってのお楽しみになるのかなー。わくわく(笑)

ギーエン監督によると、つなぐ野球をさらに強化させるため、上位打線に足の速い打者を置き、その代わりにパワーのある井口を6番、もしくは7番で起用して得点につなげる狙いがあるという。なお新たな1、2番候補には、今季チーム傘下の3Aで38盗塁をマークしたジェレミー・オーエンズ外野手の名前が挙がっている。

という記述。もちろん1年間、慣れない2番を打って頑張った井口選手には少しでも本人的にストレスフリーな打順にしてあげたいなーともちろん思っちゃいますが…。

井口選手、今年ギーエン監督がチームのMVPと挙げるほど2番という打順に不慣れながらもキッチリこなしてきていて、その状態にギーエン監督も大満足♪だったんですよね。言い換えると、シーズンを通して思うとおりのバッティングをしてきてくれることに慣れてしまったギーエン監督…。これ、逆に新たな新人選手がそれに応えてくれるまでの忍耐力が大丈夫かなーと思ったりして(笑)←ベンチがおもしろくはなりそうですが(爆)。比較対象が常にあるだけに(今シーズンの井口選手)結構監督も選手『期待度』との戦いになりそうな予感も。

その昨年の比較対象、井口選手がFAないしトレードでいなくなったのならつゆ知らず、実際には他の打順に組み込んでいる状態…果たしてその状態でその役目をキチっとコナしてくれれば言うことナシなのですが、そうではないとき(育ってくる過程も踏まえて)耐えられるのかな?と少し。旦那も同じ事を思っていたようで、オーダー変更アリを2人で予測…しちゃいましたが(ゴメンナサイー)、これ、逆にこの予測を裏切ってくれるといいなーとは思っています。

実はそう思う背景にはマリナーズがあるんですよ。
マリナーズは球界屈指のリードオフマンであるイチロー選手を抱えているにもかかわらず、2番に万年苦しんでいますよね。2番という役目の理解度、また自分を殺すチームバッティングを強いられることさえある鬱憤が溜まる打順…ではあるのですが、ここにフィットできる選手ってすごく限られるような。もちろん日本ではスラッガーポジションの井口選手も無理矢理アジャストしていた感じではありますが、さすが日本の細かい野球に慣れているだけにすばらしい活躍でしたよね。今年ホワイトソックスを見ていて、2番ってすごく重要だったなあーと改めて思いました。

またポドセドニック選手は今年井口選手が2番にいることでわざと見送ってくれたり空振りしてくれたりしておかまいなしに走れたところがありますが、なんだか2番がぶんぶん振ってしまって、走ろうとしているのに打ってしまったり(これマリナーズの試合を見ていると多々ありますよね(汗))、1.2番の協力体制がかみ合わないということになると最悪の自体に…なりそうでコワイ。

2番は思ったようなバッティングが出来ず不振に陥る→不振だからと7.8番に下げられると威力発揮するというトラウマに陥り、リードオフはリードオフで出塁しても送って貰えず得点圏に進むことが出来ないイライラでバッティングに影響する…なんてことにだけはならないことを願います(切実)。新人くんだけに打てなくなったらかなり深刻になりそうなので勢いで行かせてあげたいところはありますし。…うーん、頼む、裏切ってー(書いておいてナンですが(笑))。

あれれ、おめでとうコメントより余談が長々となってしまいましたが(すみません)、とにもかくにもオフにしっかりリフレッシュしてパワーアップ・ギーエン監督を楽しみにしたいと思います。


最後に、ナリーグの方も少し。
ナリーグの最優秀監督賞はブレーブスのコックス監督。おめでとうございまーす。もともとラルーサ監督とコックス監督が候補の中で大きかったと思いますが、コックス監督の方が選手が限られていた中でのこの結果…個人的にはかなり順当かなーという気がします。32票中28票の1位票を獲得されるあたりも思うところ一緒という感じなのでしょうね。

名将コックスが2年連続で受賞 ナ・リーグ最優秀監督

コックス監督は2年連続4度目の受賞。確かに毎年ピッチャーを出してしまい補強はするものの大丈夫?と言うところですが、今年は特に主力を欠いた中で18人の選手を新たに起用(うち14人新人)というすごい采配状態。うまくシーズンを戦う術をしっているベテラン監督ならではなのかなーという気がします。
コメント
この記事へのコメント
やったね!!
オジーが獲ったね。
だいたい予想はしてたけど、嬉しい~。
2005/11/10(木) 22:31 | URL | Tim #8s1pb4sQ[編集]
やりましたねー♪
Timさん

ギーエン監督受賞しましたねー。
ホント予測していたとはいえ、現実のものになってやっぱりうれしさがこみ上げてきます。

ますます来年のギーエン監督期待したいですね♪
2005/11/10(木) 23:37 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
わーい♪
やりましたね、ベネズエラの星☆(イヨッ!)
おぉ、恩師ラルーサさんの倍を行くポイント!
ばんざ~い。
良かったー、ワールドチャンピオンチームから
ようやく賞が出ましたね(爆)

来年の打順も気になるところですね。
あとは4番の動向ですな。
2005/11/11(金) 13:13 | URL | Para-suke #-[編集]
Yeah!!
Para-sukeさん

こんにちはー。ホントうれしいです。
ギーエン監督らしさも十分出ての受賞(笑)一番ですよねー。ホント監督がいてくれてよかった(爆)。受賞ゼロですからー。

コネルコ選手、お話を聞いていると本当にまじめな人柄で…キャプテンにぴったり的な人だけに残ってほしいんですけどねー。
2005/11/12(土) 15:29 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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コラム今日は最優秀監督の発表がありました。ALは我等がCWSのオジー・ギーレン{/kirakira/}監督が初受賞しました。{/hakushu/}イェーイ!!{/choki/}NLは昨年に続いてATLのボビー・コックス{/shootingstar/}が受賞しました。{/hand_goo/}ALのオジーについては言うことなし。{/
2005/11/10(木) 22:28 | Tim's MLB Cafe
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