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城島選手が家族と共に渡米
2005年11月09日 (水) 01:25 | 編集
代理人が決まった城島選手、早速の渡米みたいですね。

城島にヤンキースなど7球団オファー 家族連れ渡米

もちろん今回の渡米でなにか大きな動きというのはあまり考えにくいとは思いますが、それでも行動が早いというのはすばらしいなーと思いました。やっぱりなるべく早くから準備を出来るに越したことはないでしょうし。本人の気持ちも、そして家族も含めての完全なGOサインというのが伺える感じがしますね。

もちろん単身ではなく家族を伴ってのチャレンジということになる分、やはり留守の間の家族の状態というのは気になると思いますし(このあたりよく井口選手も口にされていましたね)しっかり肌で感じてこられたら…と思います。良い形になりますように。

もうひとつこの記事を読んでいて気になったのは、城島選手とはちょっと離れるのですが、オファーと打診が同じような意味として混在していること。昨年も書いたことがありますが日本語のあいまいさがストレートに出てる感じなんでしょうか。
オファーというと契約に結びつきそう!という感じがしますが、記事に打診と書いて有るとおり…まだまだ正式な本当の意味でのオファーはこれからだとは思います。でも興味を持ってくれているところが多くあるというのはすごいこと!ここから代理人の勝負所ですね。上手く駆け引きをして本当の意味のオファーをしとめてほしいものです。

余談ですが、アメリカの場合、打診=オファーではないように思うので、正確な訳を統一したらいいのにとちょこっと思っちゃいました。先日、なむぞうさんの『マリナーズラボのブログ』の中でbuyoutの日本語訳が違約金というのはどうなんだろう(なぜならbuyout自体が契約に最初から含まれているもので違約ではないから)というようなことを記事の中に書かれてて、なるほど~確かに!と感心していたのですが、これも同じようなものかもしれないですね(なむぞうさん勝手に出してすみませんーm(_ _)m)。

このあたり、日本とアメリカの契約の考え方の差があるのかもしれませんが(…といっても私もかなりあやしーですけど)、アメリカの場合、最初にうちの球団どうですか?と軽く話してくるのは打診で、正式に金額、年数を含めての提示があるまではオファーとはいわないことになっているような感じがします。

また、アメリカのニュースを見ているとこのあたり明確なような感じも。offerという単語は打診段階ではまず使っていないですし、そのときはmeet,talk,call(会う、話す、電話する)などの単語で表現されているように思います(これだけではなくいろんな表現があるとは思いますが)。日本の場合、球団から話があったとなると、オファーという書き方をしていることもあったり、今回の場合はタイトルと記事にオファーと打診が混在していますが。このあたり、考え方の違いかもしれませんが、アメリカでは打診だけしておいて、実際にオファーまで行かず、ぽしゃるというのはよくある話のような気がしますし、その分噂段階でファンも結構振り回される感じも(笑)←いつも振り回されている私。この辺り、二段モーションを国際化に備えて統一するとか(かなり一悶着ですね~、これホント大丈夫なんでしょうか?)、ボールを国際化に併せて飛ばないボールにするというのもいろいろと大事なことなのかもしれないですが、言葉の認識についての国際統一も大事かも(笑)…なーんて思ったりもしました(シロウトがいうことでもないですが)。

…なんだかすっかり余談ばかりになってしまいましたが、とにもかくにも、今回の渡米が城島選手の今後への動きにプラスになるといいなぁ~と思います。ぜひいろんな噂を越えて、代理人と一緒になってしっかり考えられた上で御自身のベストチームに所属できるといいですね。
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2005/11/09(水) 19:28 | ブログで情報収集!Blog-Headline/sports
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