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ALCS 赤黒対決 2戦目を振り返る & NLCS観戦
2005年10月14日 (金) 23:32 | 編集
昨晩(というか真夜中に)大阪から戻ってきました。なんだか疲れと眠気でそのままバタンキュ~。いえ、もちろん安堵の眠りというわけでしたが(笑)。でもすでにかなりいわく付きのゲームであることは解っていただけに、ビデオ見るのは楽しみだったんです。

でもその前に…朝はナリーグ観戦を。
仕事をしながらのながら見だったのですが、おもしろかったです。
そうそう、この対戦初めて本拠地以外で勝利を収めた形になるのですね。昨シーズンはすべて本拠地のチームが勝った状態でした。いわゆるテニスで言うサービスブレイク状態というか、そんな感じがして大きいなと思いました。今日の試合、2回の得点につながるアストロズのスリーベースヒットがちょっと判定ラッキーだったかなと思うのですが、それ以上になにしろカーディナルスはチャンスが掴みきれず、その直後にピンチにさいなまれるという感じだったように思います。得てして、こちらも1-1のタイでヒューストンへ場所移動するわけで、また目が離せなさそうですね。
ヒューストンサイドのディビジョンシリーズでも決勝ホームランを放ったバーク選手、のっていますね。こういうところでチャンスを掴める人っているんだなぁーと改めて感じました。後はやっぱりピッチャーのすばらしさ!今日はカーディナルスの先発、イケメン(笑)マルダー投手が調子良い状態ではないにしても踏ん張っていましたが、アストロズの先発オズワルド投手は力投を見せてさすがのピッチングだったように思います。カーディナルスにチャンスを与えない安定感、さすがだてに20勝してないですね。

そして田口選手初打席三振のシーンも見ました。

アストロズ、20勝投手の好投でタイに 田口は三振

サンダース選手の負傷退場による交代で出場していたのですが、サンダース選手、心配ですね。取りに行った姿勢に無理があり着地で痛めたようですが、ちょっとかなり痛そうでした。やっぱりどの選手もヘルシーにシーズンを終えてほしいと思っていますし程度が悪くないことを願うばかりです。


さて!この試合を見終わった後で、いよいよホワイトソックス対エンジェルスの第2戦をチェック!ビデオを撮ったはいいけど、見たくない展開だったらイヤだなぁーっておもっていたんですよ←いくじなし。でもさすがはバーリー投手!わかっていらっしゃる(笑)。彼の力投あってのゲーム展開でしたね。背番号56のレフティ×2勝負としては今回はバーリー投手がロングで魅せたという感じでしょうか。

振り逃げからサヨナラ機 あきらめないと井口

シーズン中を通してバーリー投手の先発の日は大崩がないと思えるので比較的安心して試合を観戦してきていたのですが、昨日は最高潮にプレッシャーがかかる試合でしたからね。そこでもアドレナリンを噴出させてそれでいて冷静なピッチング。ホントすばらしかったです。9回を投げて5ヒット1失点(キンラン選手のホームランのみ)という内容。いつものごとく、ゴロでアウトを着実に積み重ねていく淡々としたリズム。バーリー節炸裂という感じでした。ほれぼれです。

ホワイトソックスは初回にポドセドニック選手がラッキーな出塁(ウォッシュバーン投手のスローイングエラー)でノーアウト2塁のチャンスを掴むと、井口選手がさすが先制の意味を知っているとばかりのバントでワンアウト3塁とし、ダイ選手のショートゴロの間に1点を先制。これは大きかったですね。やっぱり3塁にランナーをキッチリ運ぶ…このあたりが得点につながったと思います。この試合はある意味ホワイトソックス寄りに最初から風がながれていたのかなと後から見ると思っちゃいますね。

ただ、5回の裏にピアジンスキー選手のファーボールでノーアウト1塁、そしてワンアウトの後、ウリベ選手のヒットで1.2塁となったところでポドセドニック選手がサードファールフライで倒れるも、井口選手デッドボールでツーアウトながら満塁!というチャンスがあったのですが、ここで1点でもいいから取ってほしかったですね~。ここでウォッシュバーン投手を早々と諦めドネリー投手を投入されたこのソーシア監督の好判断にしてやられたりというホワイトソックス。このあたりまだ打ててはないところが明日以降のキーになってくるかと思います。クラッチ…これが出るようにならないとしんどいかなーと。この試合ではかなりエンジェルスらしからぬエラーが飛び出していましたから、明日以降はそうはうまくいかないでしょうし(もちろん!)。とはいえ、相手のスキをなんとかつくという意味ではよかったですけどね。

最後のシーン:どんな球なんだろう?と思いながら見ていました。ピアジンスキー選手の振り逃げとクリーディ選手の最後のツーベースヒットだけしか知らなかったのですが、見ているとポイントはいくつかあるかなーって感じがしました。

いわゆるピアジンスキー選手の振り逃げが有効かどうか…という問題については、スカパー!のVTRで振り返った範囲ではワンバウンドには見えにくかったです。もちろんミスジャッジである可能性もあるかと思いますが(あまりにひどいものはあってはいけないとも思いますし)、ただ、言えることのひとつとして、最終的にはジャッジはあくまでも審判が行うということ。選手が判断してもその通りになるとはいえないのです。よくあるのはフルカウントの後の球を、ファーボールだと思って先に1塁へ進みかけた選手にすかさず三振のコールをする審判(笑)。あれも誰がジャッジをするのか解ってるのか?といわんばかりだなと思ったりしますが、それくらい審判の判断というのが最終的なものであるということを今一度しっかり心に留めて起きなさいよという忠告のような気もしないでもないですね。

そして、このことを一番わかっていらっしゃったのがソーシア監督だったと思います。あの場面逆だったらギーエン監督退場になっていたかもしれないなとも思いますが(苦笑)←なんだか熱くFワード連発してそうですよね(笑)、これから最高であと5戦残しているということ、審判にマークをされてしまう状態になっても何もメリットがないことなども加味して、さらには野球にはVTRで振り返るルールがないということも心に留めてその範囲内で抗議ないし試合後の会見をされていたように感じました。もちろん気持ち的には煮えくりかえっていてもおかしくないです。でも表情にそこまで出されないですよね、これがコワイ(笑)そしてすごいと思います。

実は試合後にギーエン監督もソーシア監督について本当に尊敬に値することを重々メディアに対して語られていますが、本当にあの場面、後で冷静になってからではなくその最中にあれだけの抗議で終え言い訳をしない態度ってとれないなぁと思いました。全てに置いてソーシア監督の大きさが出ていましたよね。すばらしいと思います。

そしてもう一つ言えるのは、保険を掛けなかったポール捕手のうっかり。審判のコールというのはもちろん耳でも聞ける部分はありますが、手で表現する部分というのはキャッチャーにとっては背中で起こっていることなので解らないことも多々あると思います。なので、当然すでにアウトコールを行っていたとしても、万が一を考えて三振の後タッチに行くというのが自然のスタイルなのだそうです。このとき、一瞬の油断というかもうアウトに取った安心感というのか、そこが出てしまったんでしょうね。そして事件が起きてしまった。このときポール捕手は何が起こったか解らなかったのはもちろん、クリーディ選手の打席ではそうとう精神的に参っていたとは思います。

個人的には、その後、ピアジンスキー選手代わりに代走でオスーナ選手を出し、ここでオスーナ選手に2塁へ盗塁をさらに許してしまったところで、ポール捕手も完全に切れてしまったのではないかなと思います。これが変なトラウマみたいな形にならないといいのだけど…とは思いますが。

ピッチャーとして、K-Rodことロドリゲス投手もあんな変な感じで中断があったり、走られたり…これもかなり彼自身のリズムが悪くなったとは思います。ここですかさずクリーディ選手がツーベースヒットを放つわけですが、レフトのアンダーソン選手がもう諦めた形で追いませんでしたよね。これもちょっと個人的には頂けなかったかなと。もちろんセーフになりサヨナラになる可能性は高かったと思うのですが、オスーナ選手は3塁にいたわけではないですし、最後までプレーがきちんとした形で行われてほしかったかなぁと思ったりしました。流れ最悪!というので気分的に個々の選手が切れてしまったところがあったのでしょうが、最後バッテリーとしては報われない形になってしまったかなと思ったりします。アンダーソン選手は好きな選手だけにお~い…と思う部分があって(笑)。すみません~。

クリーディ選手はいいところでかっちり打てて本当に気持ちよかったでしょうねー。クリーディ選手もピアジンスキー選手が三振したときに、もう延長10回の先頭バッターになるなと考えてベンチに戻りかけていて、何が起こったのか解らなかったと語っていましたが、その運を上手く掴めたというのは次につなげられたと思います。ラッキーボーイだろうが、シンデレラボーイだろうが、今後も活躍を期待したいところですね。

毎日試合前と試合後に、監督と先発ピッチャーを中心としてインタビューが行われているのですが、この日はさすがに審判にもメディアカンファレンスが行われていましたね。いずれにしてもホワイトソックスとしては命拾いを出来たというのは確か。その運を次の試合につなげられるかどうか、やはり明日の試合も初回から果敢に攻められるかどうかにかかってきそうな気がします。

明日いよいよガーランド投手が登場。満を持してというよりも、チーム事情でかなりの間休みが重なってその間の調子を管理するだけでも恐らく大変だったと思うのですが、ぜひガーランド投手らしいピッチングを魅せて欲しいです。
頑張れ!White Sox!!


<おまけ>
ギーエン監督がソーシア監督をたてての発言が続いているということを記事中でも書いていますが、1戦目が終わった後のカンファレンスでそれぞれのインタビューを終えた後、ソーシア監督とギーエン監督がハグをしたそうなのですが、そのときソーシア監督は
『Get it tomorrow』
とギーエン監督に言われたのだそうです。これにギーエン監督は大感激。自分たちから勝つ権利を奪い去るというのではなく、お互いにベストを尽くして戦おう、ゲームをリスペクトする精神があるからこその言葉だと。

いずれにしてもお互いのチームのベストを尽くしてその上での結果だと拍手が送れるんですよね。だからこその言葉だと思いますし、その言葉通りこのチャンピオンシップシリーズでぜひお互いのチームのベストを魅せてほしいと思っています。両監督もそれを引き出せるようにすばらしい采配をみせてもらいたいですね。
コメント
この記事へのコメント
こんばんわ~
ともともさん、お帰りなさいませ(^0^)
CWSファンの皆様の熱いコメントの中、赤色寄りのようなコメントをするには忍びないのですが、ともともさんに甘えちゃっていいですか?(笑)
まず、CWSvsLAAの試合なんですが、ああいう終わり方をしてしまったので、ちょっと凹みました。でも、あくまで冷静を通したソーシアさんの姿、そして最後にとても厳しい顔でダッグアウトから去った姿を観て、ソーシアさんって、本当に凄い人だ~!と改めて感じました。そして、こういう結果は、かえってソーシアさんの闘志に油を注いでしまったのでは・・逆にこれからが怖いかも・・??とちょっとブルっときましたです。
STLvsHOUですが、今日HOUが勝ったので、この先がわからなくなりましたね。ともともさんが書いて下さってますが、HOUは過去3度リーグチャンピオンシップを経験したのですが、なんと敵地での勝敗が2勝7敗なんですよ~~!(←昨年までのデータです)いかにアウェイで勝ててないか、逆に言えばホームでの勢いでしか勝てないチーム?(爆)というイメージなんですよね。なので今日を落とすと『(@HOUの試合は3つしかないということで・笑)やっぱり今年もアカンのかな~』なんて思うところだったのですが、ちゃんと今日勝ちましたね!やれば出来るんじゃない~なんて思いました(笑)
打ったバークもすでにヒーローですが、今日はやはりオズワルト投手ですね。でも、今日の試合の要は、STLが序盤にあっけないミスの連続で失点してしまったことじゃないかな~と思いました。常勝チームにも、こういうことってあるんですね~。
明日はCWS@LAAーGAME3ですね~!もう今からドキドキしますね~(笑)
2005/10/15(土) 00:20 | URL | いく #Ek7OTocY[編集]
Wシリーズ制覇まで、あと・・・
お疲れ様です。
強引にナ・リーグのディビジョンの話題を(笑汗)。
東地区首位のブレーブスは予定通りあっさり敗退。
こうなると対戦チームはシード扱い同然。

ちなみに個人的にはホ軍vsカーディナルスの対決が第一希望。
今日現在は(笑)。
コマ不足から打撃成績は前年に比べてガタ落ちながら
主砲のアルバート・プーホルス選手は相変わらずというかさすがの出来。
レジー・サンダース選手も良くやっているなぁ
…なんて思っていたら負傷したとか?
バランス的には4番にはジム・エドモンズを据えた方が良さそうに
見えたりしますが。

でもってとっくに終戦のマー軍ネタ。
今季は最後まで調子の上がらなかったホアン・ピエール中堅手について。
個人的にはトップ打者は打率自体は高くなくても出塁して走れば良し
という考えなんですが
肝心の四球出塁も褒められたものは残せず打順も不安定に終わってしまいました。
それでも昨年を上回る盗塁数を記録したのは、まぁ立派かなぁ…と(笑)。
ちなみに発音は「ピエーレ」でしょうか。
ベースボール・マガジン社を信用していると
いつの間にか表記変更しているので油断がなりません(笑)。
2005/10/15(土) 05:28 | URL | ぱっくん! #yK9c41Ws[編集]
新聞にも。
地元紙のトップにバーリーの投球写真。
そして「LUCKY STRIKE」という見出し。
後味は良くないのかもしれませんが、シカゴアンには有り難い
ジャッジでした。何しろ結果がすべてですからね。
ポーリーもビミョーな三振の判定に、審判に激高してたので、
退場するなよ・・・と、ちょっとハラハラさせられてました。

それより何よりウフフ・・・次のエントリーを今か今かとお待ち
しています!ビッグ・ジョン、頑張りましたよん!
2005/10/15(土) 15:12 | URL | Para-suke #-[編集]
見方はいろいろあっていいと思います!
>いくさん
こんにちはー。赤寄りでも大いに結構!ですよー。私自身はどうしてもホワイトソックスを追いかけているのでそういう書き出しや記事になってくるのですが、同じゲームでも見方が違えば当然違ってきますよね。まぁ私の記事はひとつのきっかけというか、こういう考えで見てるんだ程度で(笑)いくさんの思いをぶつけてくださいね。その方が楽しいですし。

今日のゲームではかなり審判に対してのボードが観客席からも出ていましたし、ピアジンスキー選手の打席でのブーイングがかなり目立ってましたよね。確かにファンとして納得いかない気持ちもわかりますが、全身赤を身にまとったファン…の迫力はすごかったです。やっぱり赤は戦う色ですねー。

ソーシア監督は本当にすばらしい監督さんだと思います。
本当になかなか出来るものじゃないですよ。後々時間が経つとすこし冷静にもなれようものの、直後ですからね。そして私が記事に書いてたキャッチャーのタッチミス…これについては野球をやっている人なら誰でも思うような凡ミス的なもののようですが、ソーシア監督ももちろんそういうことは解っていた上でも、あえて自軍のキャッチャーのミスについて口にされることなかったですね。この辺りも偉いなぁーと思いました。もしソーシア監督があれは失敗だった…みたいなコメントをされていたらポール捕手はかなりトラウマになっていたかもしれないなぁと思うのですが、このあたりチーム全体が仕事できてなかったということをさっといわれるなんてさすがだなぁ~ってかんじでした。

アストロズ、ホームでの勝率はともかく、アウェイはそんなに…だったのですかー。それは昨日の勝ちはものすごく励みというか自信になっているところがあるでしょうね。オズワルド投手、本当に踏ん張りましたね。カーディナルスが普段と違った雰囲気になったのはなかなか見れることではないと思います。やはり流れを断ち切れるそういうピッチングがチームの攻撃に火をつけたのかもしれないですねー。

明日はクレメンス投手ですね。これまた楽しみです。


>Masaさん
こんにちは~。おお~確かに、監督さんはホント様々ですね。ガーナー監督はチームを明らかに替えましたよね。確か昨年の途中でしたっけ?就任されたのは…。野茂投手がお好きな監督とあれば、ますます調べたくなっちゃいますねー(笑)。

良い監督との出会いってすごく重要ですものね。メジャーでもそういう監督さんに出会えているのなら本当によかったなぁと思います。

本当にケミストリーは大事ですよね。高校野球!まさにそんな感じかも。そういう意味ではどのチームも上手くまとまってるしさすがかなと思いますよね。

あ!覚えていますよ。フレディ先発のゲームですよね。
確かあのとき烈火のごとくギーエン監督怒っていましたよね。サードのウィジャー選手も、ショートのダイ選手←これはどよめきが!…こんなラインナップ見たくても見れないですよねー。あはは、井口選手とダイ選手、コネルコ選手あたりは静かに試合を進めてそうですよね。喧嘩になったら…ジェンクス投手あたり体格的に強そうなんですけど(笑)まぁ先頭にラテンチームが(汗)行ってそうですねー。


>ぱっくん!さん
こんにちはー。いやーホント、毎年勝ってあそこまで上に勝ち上がれないブレーブス…ってファンが冷めてきそうでコワイですね。きゃ~首位と争うのにシードとは!フクザツかつ言い得てるかも…です(トホホ)。

ホワイトソックス対カーディナルスですかー。これはあの打線をいかにしーんとさせるかというのにかかってきそうですね。あちらもピッチャーはいいですし、経験が豊富ですしコワイチームですー。でもおもしろそうですね。
プホールズ選手は本当にすごいですよね。何がすごいって打点も得点も3位以内に入っているんですよ。これって本人も塁に出ている上にクラッチを打っているってことですよね。もう最高の選手だなぁと思っちゃいます。それを連続してやれているのがなおすごい。怪我なくこれからも頑張ってほしいですね。

サンダース選手は怪我でどうなのかな?と思っていたら明日は絶対出る!と出る気マンマンコメントをされていました。痛いとは思うのでしょうが、出れない悔しさの方が強いのでしょうね。ひどくないと判断されたら出るのかな?という感じですがとにかく無茶だけはしないでほしいですー。

きゃ~!マー軍ネタもありがとうございます。
あの綴りになるとピエーレというのが普通なのかなぁ?日本人的にはピエールのほうが読みやすいですけどね。表記って難しいですよねー。ガニエ投手も本によってはガンエーになっていたり、イバニェス投手もスカパー!などはイバンエズって表記していますし。オルルド選手もオルルード、オルルッドなどいろいろありますものね。個人的には伝わればいいかーとアバウト極まりないことを考えていますが(笑)。ホントはどうなのかなー。

スピードスターのピエール選手、出塁率がもう少し上がってきたら確かにコワイですよね。盗塁数がとれているだけに…だと思います。出塁できていないときってやっぱり自分でもプレッシャーがかかってくると思いますし、来季にまた暴れてほしいですねー。楽しみです。


>Para-sukeさん
こんにちは~。きゃ~地元ネタありがとうございますー。LUCKY STRIKEですかー。たばこみたいですね(笑)。確かに後味的には…という部分はありますが、いろんなことが重なっているのも確か。審判だけのことをどうこう言えるわけでもなく…ですし、どちらのファンもこれは切り替えて行けたらいいんだろうなとは思います。ただしアナハイムにいる間は審判に対してのクレームボードは出続けるんでしょうけど…(あれで負けただけに…というのもわからないではないですが)。

コネルコ選手の判定見ましたよ!確かにう~~~~~~~んですね。
ただコネルコ選手って物静かなイメージがあるだけにかなり怒っていたのはものすごく印象に残っちゃいました。ホント退場なんかがなくてよかったです。

ガーランド投手!さすがのピッチングでしたね。今年は僕もお忘れなく!ってところでしょうか。後でエントリ書きますねー。Para-sukeさんもハッピーディになってよかったですね!
2005/10/15(土) 16:19 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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