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まさかの3連勝でホワイトソックスがALCSへ!
2005年10月08日 (土) 22:11 | 編集
まだ信じられません!ホワイトソックスがレッドソックスに3連勝でALチャンピオンシップにコマを進めました。でも今日のゲームは本当に胃に穴があきそうでした。

フレディが先発してイマイチ、交代して大ピンチ。そして…。

昨日の記事にも書いていたように、私は朝8時過ぎに家をでて行かなければならない用事がありました。朝5時にスタートして8時だと3時間…出発までに終わるのはきわどいかな~と元々思っていましたが、実際に今日出かけるときには展開が展開だっただけに出かけるときはまさに後ろ髪を引かれる思いでした(泣)。ヒヤヒヤで出先でも気分が落ち着かなかったですー。

帰ってきてからも、すでに結果が出ていたのはわかっていましたが、先に見ちゃうと面白くないので、ネットもテレビも見ないようにして、録画しておいたビデオを巻き戻して試合をドキドキしながら観戦しました。レッドソックスに対してのリードはたとえ5点であっても何かありそうでドキドキするのに、タイトなゲームだとなおさら。ランナーが出ただけでもハラハラしっぱなしでした。

井口2戦連続打点 Wソックスは地区シリーズ突破!

おめでとう!ホワイトソックス!良かったね、フレディ。
フレディが2試合連続clinchゲームの先発勝ち投手になれたなんてビックリです。

はっきり言って、下馬評では一番人気がなかったチームの躍進(笑)。ESPNのコメンテーターの度肝をこれからも抜いてほしいところです。レッドソックスに勝ってきたチームが次に悲惨なゲームをしたらこれこそレッドソックスに申し訳立たないと思いますし。
さて、良かったねと書いていますが、今日の先発フレディはかなりヤバイ状態ではありました。初回から思いっきり変な汗をかいていましたし…。昨日の楽しみだなんてコメントはどこへやらって感じでやっぱりプレーオフって力が入るんだろうなーと思いながら見ていました。

試合始まってから常にカウントがビハインド状態。2回までにファーボールを3個もだしていましたからね~。テンポもここのところ好調だった前の2試合と全く違った感じさえしました。ランナーを出しながらもちゃもちゃしながらでも、よくダブルプレーを交えながらなんとかしのいだものだ…という感じです。

3回表にツーアウトからウリベ選手のグリーンモンスター直撃の2ベースヒットに続き、ポドセドニック選手、井口選手、コネルコ選手と連打で2点をあげてもらって2-0の状態になっていた後、その裏速攻でグラファニーノ選手にレフト前にぽーんと運ばれた辺りもあららって感じでしたし(この後デーモン選手をダブルプレーに打ち取ってしのぎましたが)、4回にはボストンファンが一番盛り上がるオルティーズ選手とラミレス選手にBack to Backのホームランで一気に2-2と同点。フェンウェイパークのファンに活気を与えて一層汗かいていたように思います(苦笑)。いやホント球場が一気に沸きましたよね。フレディが先発していたのであちゃーって感じがすごくあったのですが、あのホームランはさすがという感じでした。高めの球を見事に逃していなかったという感じで。やっぱりそれなりの球を投げていたらまったくごまかせないというか。あっという間にスタンドに運ばれちゃう油断大敵なチームだなぁとしみじみ思いました。これ、ソロだったからよかったようなもののってものですよね。むしろこの回3番から始まった打順に救われた感じもします。

しかもこの後ウェイクフィールド投手があっさりホワイトソックスの攻撃をポンポンポンと3人で終わらせたものだからもう完全に流れが動き始めたような感じがしていましたが、フレディもピンチをギリギリでしのいで流れを完全にボストンにもっていかれないようにするのがめいっぱいながらも踏ん張っていました。

正直5回にツーアウトからこの度のプレーオフ不調のデーモン選手にツーベースヒットを打たれた後、レンテリア選手にフルカウントの末歩かせてしまい、オルティーズを迎えたときは心臓がばくばくでした。あまりに一人で見ていて胃が痛くなりすぎて、思わず旦那を早朝起こしにいきました(汗)。ゴメンナサイー。

この対戦はセンターフライ(アブナイ)でスリーアウト…ふー。ああ、体がいくつあってもこの試合しんどいかも。

しかし、ピンチを乗り切ったところで、この後6回表にダイ選手がファーボールで出塁後、コネルコ選手がツーランホームランを放ってくれて4-2と再びリード…。この6回はどちらのチームにとっても大きな山がありました。ウェイクフィールド投手は、エベレット選手をアウトにしとめたところでフランコーナ監督が出てきて交代となってしまうのですが(これはローワンド選手が相性いいためだと思いますが)、いやにあっさりと替えてしまうのだなとすごく個人的にはビックリしました。彼の球数はまだ71球だったからです。正直アップアップの状態はフレディのほうが顕著でしたし。

ウェイクフィールド投手については、3回に連打をされたときは、雨が結構降っていてその影響もあったのではないかと思います。今日は風も強かったみたいですが、それ以外の回は要所要所で締めていたように感じました。しかしレッドソックスのベンチが動くのは私が思っているよりも早かったです。

このあたり、ギーエン監督の『先発に出来る限り勝ちを付ける野球』を常に見てきたので余計にそう感じるのかもしれません(もちろんこれがいいといわけでもないときがあります。ひっぱりすぎ!って言うときも結構ありますし(汗))。ウェイクフィールド投手の状態は確かにベストとは言えなかったと思いますが、彼の降板についても、ホワイトソックスが結局彼を打ち崩したところまでは出来切れていたとは到底思えず、引きずり降ろすという状態ではなかったと今でも思っています。あれはレッドソックスサイドがまだ余力有る投手を負けることができないために早めに動いて降ろしたというだけでしょう。ベンチサイドがブルペンに交代する賭けを選択したというか。

それにしても、勝利の女神も迷っていたのかというような中盤戦でした。ここから変わったブラッドフォード選手が1球でヒットを打たれて交代、そしてマイヤーズ投手がファーボールでワンアウト1.2塁にしてまたもや交代。替えた意味ないやん!ってつっこみたくなるような形でしたが、この後に出てきた新人のパペルボン投手が2.3塁までランナーを進められるもよく踏ん張ったと思います。彼の踏ん張りで中盤のゲームが締まったといってもいいかと思います。今後育ってくるとレッドソックスの中継ぎでかなりの核になってくるのではないかなーとこれまた楽しみ。

替えた意味ないやん!…はホワイトソックスにもその裏多大なピンチとなって現れました。2.3塁までランナーを進めてチャンスを作っておきんがら、これを活かせなかったら流れがまだどちらにも転びそうな場合は、相手に簡単にチャンスを与えてしまうのかもしれませんね。

6回裏、フレディはラミレス選手にまたもやソロホームラン!やっぱりすごいです、ラミレス選手。5回の終わりがアップアップでようやくしのいでいただけに、あそこが交代のしどころだったのかもしれないなぁーと思っていたところ、フレディはここで交代。お疲れ様…と思いつつもランナーを残していなかったので、気楽に見れるなぁなんて思っていたらこれが大間違い!

ここでマルテ投手を起用したギーエン監督にもビックリでした。というのも、実は、シーズン後半彼は自信喪失しているということを言われてきていたからです。打ち込まれることが続き、実際に『肩が痛い』ということをコメントしたのですが、検査で何もないことがわかると、ギーエン監督は「どこも悪くない、彼の気分の問題だ。この時期みんなどこか痛いのもガマンしながらプレーしているもんだ。」とカツをいれていたことがあったのです。ギーエン監督的には荒治療って感じだったのか、ここで信頼を取り戻せよってことだったのか解りませんが、これが全くうまく行かず(汗)、あっさりヒットを打たれると、連続ファーボールでノーアウト満塁(オイオイ)。4-3でノーアウト満塁なんてホント同点は仕方ないものって感じで、逆転されなければ…という思いで見ていましたが、私以上にボイラーのごとく熱くなっていたのは替えた張本人ギーエン監督。マウンドに向かって叫びまくってましたよね(笑)。ああ、ラテン人だなぁ(爆)。

余談ですが、この後審判にも熱くなっていた、ギーエン監督(笑)←ヘルナンデス投手の球の判定でものすごく怒りまくっているシーンが映ってましたが、恐らく放送禁止のFワード連発だったんだろうなーって感じが(笑)。ギーエン監督は本当にピンチになるとウロウロするし、スペイン語で叫びまくってるし…個人的にはオジーカメラなんて付けていたら面白いんじゃないかと思うほどです(笑)。

さて、この大ピンチで出てきたのは、元々先発のエル・デュケことヘルナンデス投手。

そしてこの彼のプレーオフでの経験がすべての流れを変えたといってもいいでしょう。いや、神がかり的でした。バリテック選手にはめっぽう強いヘルナンデス投手はあっさりキャッチャーファールフライに打ち取りワンアウトを取ると、グラファニーノ選手を迎えました。彼には粘られて、10球目にショートフライに打ち取りました。

実はこのとき彼の経験で、バットに当てるのが上手いグラファニーノ選手に対して、あえて危険なインサイドの球で攻めることにしたのだそうです。彼曰くそうではないとアウトにとれないと確信していたとのこと。この作戦をマウンドにやってきたピアジンスキー選手に話すとビックリしていたとのことでしたが、こういうことも今までのヘルナンデス投手の経験が生きた結果になるのでしょうね。

そしてデーモン選手にはフルカウントの末、三振。スイングを誘う低めの球でした。同点で御の字という場面で失点ゼロ。これはハッキリ言ってすごいことです。鳥肌がたってしまいました。

エル・デュケ、Wソックスを勝利へ導く渾身の力投

しかも、くしくも最後の最後までこのディビジョンシリーズのメンバーに入れるかどうかでギーエン監督が悩んでいたヘルナンデス投手が持ち前の経験をフルに生かして大活躍をしてくれたのだからこれほどうれしいことはなかったでしょう。ヘルナンデス投手は今季2度のDL入りがあり、DLから復帰してきた後も2回連続で早めにノックダウンされてしまったことで休ませて、新人のマッカーシー投手に先発ローテをさせていました。最後にこのマッカーシー投手もいいピッチングを見せていただけにプレーオフの出場選手を決めるのにすごく悩まれたようです。しかしヘルナンデス投手の経験が必要と判断の結果、マッカーシー投手がこの枠から漏れることになりました。しかしズバリ的中。これならマッカーシー投手もさすがと納得したことでしょう。良い形になって何よりです。

そしてもうひとつ感動したのは9回表。ここで現在クローザーのティムリン投手が登場。先頭バッターのピアジンスキー選手がツーベースヒットで出塁すると、なんとクリーディ選手がバントを決めて、ワンアウト3塁!しかしここでウリベ選手。基本的にぶんぶんまるのウリベ選手なので三振も大いに考えられて非常に不安だったのですが、球をしっかり見るようにと指導されてからプレーオフはかなり良い感じでバットが振れていることに期待をしてみていました。すると…なんとスクイズ!これが上手く決まり、さらにホームへのフィルダーズチョイスがうまく行かず…で1点追加+1塁セーフのおまけ付き。これはホワイトソックスらしさが出た瞬間でした。クリーディ選手とウリベ選手でやってくれたことにうれしかったです。スモールベースボールの軸になるのがポドセドニック選手と井口選手でずーっとここまで来ていることが多かった中でこの2人がやってくれたことに感激でした。こういう野球が出来ていれば恐らく次のチャンピオンシップでもいい試合が見れるのではないかと思います。頑張ってほしいです。

いや~ホントに、今日のゲーム、フレディ自身ももちろん悪いなりに踏ん張ってくれたのですが、どちらかというと、ハッキリ言って野手とヘルナンデス投手に勝たせてもらったという感じだったと思います。でもホントclinchゲームを2戦連続先発できてるなんて本当に運のいい人ではありますね。感謝、感謝。

今日もフレディはシャンパンファイトに大いに沸いていたようでした。さすがラテン人、こういうの大好きですねー。

シャンパンファイト(フレディのみ)
シャンパンファイト(うれしそうなエル・デュケと一緒にうつってます)

マリナーズ時代にはあまり前に出てこなかったのですが、ギーエン監督や多くのラテンプレーヤーに囲まれて本当に自分が出せているのかなと思ったりします。誤解があったらいけないので少し補足しておきますが、どのチームがいいとか悪いとかではなく、フレディには合っていたんだろうなと思います。そういうチームに出会えていることが彼にとっては一番の幸せなんでしょうね。

グランドでの記念写真の様子

そして今日のヒーローでもあった、ヘルナンデス投手ではこれがすごいと思っちゃいました。フェンウェイに来ていたホワイトソックスファン達と一緒に撮影(笑)。危なくないんでしょうか(笑)。よっぽどうれしかったんでしょうね。

それもそのはず、1917年以降でホワイトソックスはプレーオフで一度も勝ったことがないんです。まさに歴史的瞬間でもあったのでした。レッドソックスに分までぜひいい試合を続けてほしいと思います。これでホワイトソックスはシカゴに戻り少し休みがとれるのでしっかりリフレッシュして備えてほしいですね。


<おまけ1>
実は今日のゲーム、Best対決だったのですね。ホワイトソックスはMLBでアウェイでの勝率が今年一番良かったチーム。そしてかたや、レッドソックスはMLBで一番ホームでの勝率が良かったのでした。まさにベストを賭けた戦いだったようです。


<おまけ2>
ホワイトソックスが3ゲームスイープをした結果、先発陣の中でもガーランド投手が温存された形になりました。これについては今日のオフィシャルインタビューでも記者陣から試合前に『明日投げる可能性もあり、投げない可能性もあり…ではメンタル面でとてもタフなシチュエーションじゃないですか?』と質問をされていました。本人は『どんな状況も当然あり得るのでその状態に合わせて自分をチューンアップしておくだけ』みたいなコメントをされていました。

スカパー!では、温存したガーランド投手がチャンピオンシップシリーズは1番手になること間違いなしとコメントされていましたが、実はギーエン監督は先日このことについて少し悩んでいるとコメントをされていました。もし何もないのなら、現時点で一番安定感があるコントレラス投手から起用したい気持ちはあるようです。ただ、そうするとガーランド投手が中10日とかかなり投げない状態になってしまう…ということになったりするのは良くないし…と。結果どうされるのかはまだ解らないのですが、今後またひとつギーエン監督の冴えが出るかどうかというところになってくるのでしょうね。
コメント
この記事へのコメント
おめでとう\(~o~)/
ともともさん(&フレディ)おめでとうございます♪
仕事が忙しく、スポーツニュースしか見られない日々が続いていますが、CWS強いですね~\(◎o◎)/!
うっうらやましい・・・。
このまま突き進んでいく勢いがありますね!

ちょっとバタバタしていますので、今日はこの辺りで失礼します(^_^)v
2005/10/08(土) 23:07 | URL | lily #mB2boxRw[編集]
一番乗り!おめでとうございます!
こんばんわ~ともともさん、CWS、リーグチャンピオンシップに一番乗り!おめでとうございます!!(^0^)
今日はHOU戦がないので、おもいっきり朝寝坊しまして(笑)起きたらすでに決まっていました!フレディに勝ちもついてて、おお~~すばらし~~~!フレディの内容は、ちょっとヤバかったみたいですが、それでもきっちりと勝ったんだから、シャンパンファイトは思いっきり愉しんでもらわないと~(笑)
さて、リーグチャンピオンシップですが、私の『勝手な予想』では、CWSvsLAAとなりそうです♪現地の予想も大体は、チーム総合力という点でLAAがNYYに勝つだろうといってましたが、私もしかりです~。今日のGAME3も、点を取るところではバントをきっちり決めてきたりして、いわゆるスモールベースボールでチームがうまくまとまってますよね。
もし『仮』に、LAAvsCWSとなると、チームの総合力で勝つという点では、似たもの同士の対戦になりますね。こういうチーム同士の試合って、予想しにくそうですね。正直言って、BOSやNYYのようにネームバリュー(&個々の選手)にインパクトのありすぎるチームに比べて、地味地味な印象になりそうですが、試合的には引き締まった内容になりそうで、面白そうです!
・・って、NYYファンの皆様ごめんなさいね~~。まだLAAに決まったわけじゃないんですよね!でも、夢は見させて下さいませ~(笑)
ともともさん、今夜はゆっくりお休みくださいね。明日は余裕で、NYYvsLAA→HOUvsATL→STLvsSDのゲームで楽しんでくださいませ♪・・・この流れもなかなかハードですが(^^;;)
2005/10/08(土) 23:24 | URL | いく #Ek7OTocY[編集]
ホワイトソックス、おめでとうございます!
ともともさん、こんにちはー。

ホワイトソックス、ALCS 進出おめでとうございます!私は、ホント、ともともさんのために喜べる状態ではないのですが、こうなった以上、レッドソックスの分までがんばって是非ともワールドシリーズを制覇してもらいたいと思ってます。これからは、ホワイトソックスを応援させていただきます!ALCS でヤンキーズと対戦することになった暁には、是非ともコテンパンにやっつけてください!レッドソックスファンは、みんなホワイトソックスを応援すると思います。

さて、この試合開始時にはまだ仕事中だった私。MLB のゲームデーを開けてはみたものの、小心者の私は1回の表に井口選手が出てきた時点で怖くなって逃げ出してしまいました。次に席に戻ったら、なんと2-0。ぎゃーぎゃー大騒ぎしていたら、ディレクターが「何があったの?大丈夫?」と様子を見に来たので、もうだめだと思い、家に帰ることにしました。保育園に娘を迎えに行くと、ラジオがかかっていたので、「どうなってる?」と聞いたら、なんと2-2のタイ。やったー、と思って家に着いたら4-2。その後は。。。ご想像にお任せします。

昨日の試合はレッドソックスにとって後のない試合だったのですが、結局勢いに乗れないまま、ホワイトソックスに上手くやられてしまった、という感じです。ともともさんのご報告によると、ガルシア投手も調子がいいという訳ではなかったようですが、それなりに抑えていたということは、やはり悪くはなかったのではないでしょうか?私がテレビで見たのは4-2になった後なので、最初の方は全く見ておらず、はっきりはわかりませんが。

だいたい、得点はすべてソロホームラン、ノーアウト満塁のチャンスに1点の追加点も取れなかったところに、いかに調子に乗れていないかというのが表れている気がします。裏返せば、ホワイトソックスが非常に良かったということにもなるのでしょうね。9回表のスクイズの処理でユニフォームが泥だらけになったティムリンの硬い表情がとても印象的でした。ティム・ウェイクフィールド投手にとっては、2年前に続いての最後の負け投手となってしまいましたが、これがトラウマにならず、来年こそはがんばって欲しいと思っています。ウェイクフィールド投手は私も好きな投手ですが、いつも必要以上に責任を感じる傾向があるようですので。。

今日は涙の雨が降っています。そして、週末を野球観戦のために空けておいたレッドソックスファンは、さぞかし残念で、悔しい思いをしているのでしょう。私も含めて。天候といえば、この数日、この季節にしては朝晩も冷え込まず、やけに暖かい気候にいやな予感はしていました。やはり、ボストンのプレーオフは寒くなければだめなようです。

ボストンは負けてしまいましたが、またお邪魔するかもしれません。ホワイトソックス、最後までがんばって欲しいですね!
2005/10/09(日) 02:03 | URL | ちゃこ #T9D73xj2[編集]
おめでとう!
デビジョシリーズ突破おめでとうございます(^O^)
フェンウェイではBOSが1つは勝つと思っていましたが、CWS強かったですね。

6回に満塁から1点も入らなかった時点で、BOSやばいなとは思いましたが。。。
9回にもきっちり駄目押し点を入れるあたりBOSの気持ちをうつむき加減にさせるに十分でしたね。
ほんとにいい感じで回ってました。

ちゃこさん、残念でしたね。
上の熱いカキコを読ませていただき、せめてもう1試合は楽しめたらよかったのになあと思いました。

でもマリナーズファンの私から見ればうらやましい限りです。
CWSには次も頑張ってもらいましょう。


今日阪神vsロッテのファーム日本シリーズ見てきました。
シーソーゲームで2軍とはいえさすが日本一を決めるにふさわしいゲームだったと思います。
結果は7対5でロッテが優勝♪パリーグファンの私はうれしかったです。
ともともさんのだんな様は阪神ファンでしたね。ごめんなさい。
阪神も赤松選手や喜田選手などいい選手がいっぱいいいますね。
かっこいい選手は大好きです(ミーハー♪)
もしかしたら1軍もこのカードになるかもしれませんよ。

マリナーズも、Bsも来期はこの時期に試合をしていられるよう、がんばって欲しいです。
朝はCWSvsBOS戦をゲームデイで、昼は阪神vsロッテ生観戦とは悲しすぎですもん。
2005/10/09(日) 03:37 | URL | あずさ #9kCLbamA[編集]
あと8つ!
あらためまして、ALCS進出オメデトウございます!
記事一行一行全てにコメントしちゃいたい程言いたい事だらけです!

Para-sukeもウェイクフィ-ルド交代の時はあれ早くない?
とビックリしました。風がナックルボールに影響してたのかな?
ポーリーが打った球もそうでしたよね?

あぁ、もう言い始めたらキリがないのですが、
フレディも試合後は「エルデュケ」連発してましたね。
(それ以外聞き取れない自分が哀しい・・・)
葉巻のようなものも吸ってましたよ。
クリーディも吸ってました。ステキでした♪(またミーハー)

そうそう、ロイター通信がこんなイイ加減な
写真を出してました!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051008-00000015-reu-spo

チェックしてみて下さい。爆笑間違いなし!?
それではALCSまで、十分な調整を!

追伸 : NYYvsLAA、悪天候で1日ずれちゃいましたね。
この影響がどう出るかな?
2005/10/09(日) 05:57 | URL | Para-suke #-[編集]
ともともさん、良かったですね♪
ともともさん、CWSファンのみなさま~、おめでとうございます!!

今週末は忙しくて、テレビ観戦をゆっくりできなかったのですが、ともともさんの詳細なレポート(&フレディ投手への想い)、助かりました。

両チームともいいチームですね。味があるって言うか....ほんと素晴らしいです。いまいる選手で来期レッドソックスのユニフォーム姿を見られなくなってしまう選手もいるのかな、とちょっと悲しい気持ちで昨夜のBSを眺めていました。

ともともさん、ほんと良かったですね。さぞかしドキドキの一日だったかと思います。きっとマラソン走ったくらい、心臓に負担かかっているかもしれませんよ。今日はゆっくりお休みくださいね。
2005/10/09(日) 07:17 | URL | Yuko #aMRXni..[編集]
ありがとうございますー。
>lilyさん
こんにちはー。ありがとうございますー。
フレディは幸せ者です。本当に今年は彼にとって忘れられない年になるでしょう。終わってみるとちょっと落ち着いていますが、試合中は落ち着いて見れるもんじゃなかったですよ、この対戦。なんだか同じ立場にあるとはいえ、カーディナルスとの違いを感じてしまったのでした(笑)。

お忙しいのにコメントありがとうございます。身体には気をつけて下さいね。


>いくさん
ありがとうございますー。今日はいくさんが応援しているアストロズかちましたね。いよいよ王手。ホントブレーブスって今年もやっぱりディビジョンシリーズで…(泣)なのかしら。

朝5時からでしたからねー。普通は起きてないですよ(笑)。
私は起きる気マンマンというよりも寝れなかったです。なんだかフレディってBig Game Pitcherなんて言われてますが、かなり見ている方は安定感がなぁーって感じが(笑)←信じてやれよって話ですが(笑)。

リーグチャンピオンシップ予測出ましたね!お、エンジェルスですかー。確かにかたい野球をしてくるので正直すごいスモール対決になると思いますが、良いゲームになりそうですよね。ヤンキースは今日の雨天順延で勝つためには怒濤のハードスケジュールをこなさないといけなくなりましたね。この辺りも同影響出るかまた見物だったりします。ああ、落ち着いてテレビが見れる幸せな日々。12日(現地11日)まではどうやら落ち着いていられそうです(今のうちだけですよ、これ)。

HOUvsATL→STLvsSDのゲーム観戦良かったです。それにしてもカーディナルスはすごく強いですね。感心しきりでした。


>ちゃこさん
こんにちはー。熱いコメントありがとうございます。私自身、ホワイトソックスバリバリ偏った記事を書いておきながら、レッドソックスサイドのコメントを頂けるのは幸せなことです。本当にありがとうございます。

ホント、これからホワイトソックスが勝たないとレッドソックスに申し訳たたないですよね。レッドソックスが今回、だからこそ負けてしまったのだということを表現してもらう意味でも強さをアピールしてほしいと思っています。

ちゃこさんもお仕事先だったのですねー。それは落ち着かないですよね。私も落ち着きませんでした。正直1点2点なんてレッドソックスの打線に火がついたときにはどうってことない得点。だからこそヒヤヒヤだったんです。ホワイトソックスファンってきっと同じ気持ちだったと思うんですよ。それくらいレッドソックスのすごさは身にしみて知っていますし。

オルティーズ選手とラミレス選手のホームランは本当にすごかったですよ。本当に上手いです。フレディが甘い球を投げたところをすかさずでしたから。かなりこれはフレディにとって堪えていたはずです。いやいや、本当に昨日のフレディは緊張感の中かなり安定感のないピッチングを続けていました。たまたま打線が線にならず点だったので助かった感があります。あれが線になった段階で完敗だった可能性ありだと私は思っています。

このシリーズではデーモン選手の活躍が低かったというのもレッドソックスには大きかったかもしれないですね。彼が出てくるとやはり得点力がぐぐっと変わりますし。ティムリン投手の膝をついている場面、本当に印象的でした。でもウェイクフィールド投手は昨日私はそこまで悪くなかったと思ってるんです。彼の責任では決してないと思いますし、彼のナックルボールをまだまだ見たいとも思っています。何しろ愛されるお人柄(ホントファンが多いですよねー)。彼にはこのことをトラウマとせず是非とも糧にして頑張ってほしいと思っています。

そうですか。暖かい気候に雨。ボストンのファンの気持ちがそのまま表れているのかもしれないですね。全てに置いて流れが今回上手く掴み切れてなかっただけとは思いますし、来季に向けてレッドソックスがまたどんなドラマを見せてくれるのか私も楽しみにしたいです。

応援してきたホワイトソックスとは全く違うチーム。レッドソックスは本当に見ていてゴーカイさとスッキリ気分が味わえていましたからねー。

こちらこそです。いつでもどんな話題でもお気軽にコメントしてくださるとうれしいです。また近々野茂投手の楽しいニュースでもあるといいなぁーと思っています。


>あずささん
こんにちはー。いやー怖かったです。本当にレッドソックスはすごみのあるチームでした。なんといっても昨日は流れを全て変えたエル・デュケ投手でしょうね。9回の攻撃は本当に正直ビックリだったんですよー。ああいうことを余りしない選手だけに(ボソ)。でもうれしかったですね。

マリナーズも来季に向けて再編が始まってくるのでしょうが、なんといってもピッチャーの立て直しは期待したいところですね。ぜひとも来季はこの時期まだまだ活躍していてほしいものです。しかし…一番気になるのはチームのケミストリー。なんだかあまり雰囲気が良くなさそうなので払拭してほしいです。あとはけが人も完治してくれるといいのですが…。

おお!ファーム日本シリーズの観戦記ありがとうございますー。とってもうれしいです。ネットニュースでは見ていたのですが、なかなか見所ある試合だったみたいですねー。

旦那は確かに阪神ファンですが、このナイスゲームが見たくて仕方なかったようです。あずささんがいらっしゃることを伝えるとすごくうらやましいと言ってました。これからの新しいパワーをゾクゾク見れるわけですものね。一軍もロッテが第1弾のいよいよ王手ですねー。あずささんがおっしゃっていた兄弟日本一もあり得ますよね。これからまだ日本のゲームも楽しみです。


>Para-sukeさん
この喜びをこうして分かち合えるなんて本当に幸せですー。いやぁ~うれしい!やっぱりそう思いました?ウェイクフィールド投手よりもはっきりいってフレディの方が○×▼□※…でしたよね。まったくもー。

風や雨に影響を受けやすいというのはありそうなので、昨日の天候は彼にとってしんどかったかもしれません。でもメンタルタフネスはしっかり出てて、さすがのベテランの貫禄だなぁとしみじみ思いました。あのスピリットをフレディには吸収してほしいです(笑)。

もう、この話題で語り尽くせそうですよね?っふふ。
フレディ、デュケを連発していたのですかー。まったく酔っぱらいみたいですね(こら!)イヤ、フレディの発音ってラテンなまりなのでPara-sukeさんが悪いんじゃないと思いますよー。

葉巻のようなものって私もみんな吸っているし、以前シカゴ・ブルズのときにジョーダン選手がよく優勝の写真でこういうものを加えていたのを見たことがあったので関係あるのかな?と思っていたら『victory cigar』って言うみたいですね。勝ったときの勲章みたいなものなのかしら?クリーディ選手にとってはホント忘れられない一年になりそうですよね。

そうそう、中地区1位を記念して発売されたTシャツのうち、選手の名前がはいっているものがあるらしいんですが、これクリーディ選手の名前がぬけているらしいんです(どうも彼がDL入りしていたときのロースターをMLBサイドが使ったらしい)。それで、なんと白のマジックでクリーディ選手が直々に自分の名前を昨日の試合前にかなりの枚数手書きで入れていたそうです(笑)←表現がthousands of shirtsだったのでかなりの枚数ってことですよね?。かわいそうというかかわいいというか。それって売られるのかしら?なんだか気になりますよねー。でも売られるとしたらクリーディ選手の手書きものっていうだけでも価値がありそう(笑)←ミーハー。

ロイター…。井口選手の顔は間違えちゃーダメでしょー(汗)。これってPara-sukeさんが前に教えてくれたブルペンキャッチャーのリーさんでしょうか?かなりハッスルしていますねー。

身体しっかり調整しておかなくては!
ヤンキースとエンジェルス変更になってかなり大変な日程ですよね。どうなるのか…影響あるのか…かなりお気楽に見れますが、逆にこの逆境が勢いになりそうでコワイです←いつでもチキン。


>Yukoさん
お忙しいところこの長い文章を読んでくださってさらにコメントまで!ありがとうございますー。ホントお恥ずかしいくらいですが、フレディが先発となるとフツーじゃない私。もう思いっきり偏りまくりのレポですみませんー。

本当に両チームどちらも対極だけに味がありますよね。おっしゃるとおり、レッドソックス、ホワイトソックスどちらも来季はユニが変わってしまう選手は出てくると思います。これがまた辛い&楽しみなんですが、オフも油断大敵で情報収集ですね~(おばか)。レッドソックスあたりはデーモン選手やラミレス選手が騒がれている大物ってところでしょうか。ホワイトソックスもコネルコ選手の契約が確か今年までだったような…です。

いやほんとチキンハートな私にとっては昨日のものは寿命がいくらあっても足りないくらいばくばくものでした。今日は片づけるべき仕事をしながら、気楽にながら見を出来たのでよかったです。今日も気になったことがあったので後で書こうと思いますー。
2005/10/09(日) 16:32 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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