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動き出したマリナーズ…キーになる今からの捕手の起用
2005年08月01日 (月) 00:15 | 編集
朝から高校野球の山口大会決勝に行く予定で準備万端にしていたのですが、こちら雨が降っていて…悩んだ挙げ句やめました。もちろん試合は行われるだろうと思われたのですが、機材(カメラ)がぬれる状況で撮影するのも…つらいかなぁーと。現地の天気がどうかわからなかったのですが、グレーゾーンなのでやめることにしました。残念だったけどまた見れる機会があればいいなぁーと思っています(実は野球以上に現地のうまいものを食べるのを楽しみにしていた私(汗)は結構ショックだったんですけど…(笑))。

…というわけで、通常通りのスケジュールで自宅で仕事こなしていました。もちろんMLBチェックもいつも通り(結構ぬかってるけど)♪なんといってももうすぐトレードデッドラインですから、この数時間で最後の動きがみれそうですよね。

日本のプロ野球と違って、どうしてもトレードが活発なゆえ(しかもシーズン中にもデッドラインがありますし)、特定球団をお気に入りにしにくいところがあるんだろうなぁ~ということをいつもこの時期に改めて思います(あとはオフシーズンにまた思うんですが)。日本に比べるとポジティブなトレードもかなり多いのでトレードそのものの認識が違うような気がしますが、今でもなんだかこのシーズン落ち着かないですね(笑)。
…こういう流れがあるので、どうしても日本という離れている場所にいて(現地で地元球団があれば別だと思いますが)選手をメインに応援している場合、どうしても選手と共に応援チームを移動してしまう傾向ありですよね。私なんて、ホワイトソックスはフレディが移籍してから見るようになった…と言うことを踏まえるとまさにこのタイプだったりします。ミーハー観戦をしているので、どうしても選手主体で見てしまい、その選手が移籍すると、同時に所属チームはどんなものぞ…と気になってみていく感じになっています。でもホワイトソックスはじっくり見ることが出来て良かったと思っています。フレディもシアトル時代よりもフィットしている感じがしますし(クラブハウスで)。またここで新たにミーハーファンを増やしているのはフレディにはナイショですが(爆)←まさにいらない心配。

うーん…そう考えると、そういう意味で、チームそのものをずーっと見ているということで興味が一番あるのは旦那と同じくアスレチックスがひとつかもしれません。バリーやミーハー応援選手はたくさんいるチームですが、たとえバリーが抜けても次にどんな選手があがってくるのかという意味では本当に興味をかき立てられるでしょうし、恐らく注目していくチームになるんだろうなーと。このあたりすっかりビーンGMにはまっている一人なのかもしれませんが(笑)←策略?

…冗談はさておき、マリナーズ…ずっとこのところ動きがわからないということを書いていましたが、噂が現実になる日がきました。前半戦最後のエンジェルス4連勝があったからなのか動きが比較的遅かったように思いますが、来季を取るスタンスをようやくこれで決めたということなのでしょうね。

一気に二つのトレードが決定。
・ウィン選手、サンフランシスコ・ジャイアンツへ
 →見返りはFoppert投手とTorrealba捕手
  参考記事:イチローの「相棒」、トレードでジャイアンツへ

現地ではマリナーズが得をしたのでは?という見方が多いみたいですが、どうでしょう?どちらにしてもきちんと育てることが出来れば…という形ではあります。Foppert投手は手術前はすばらしい成績だったようですが、手術後どうなってくるか(メッシュ投手のように時間が掛かっても良い形になるといいなぁとは思いますが)ですね。またTorrealba捕手は守備は結構いいみたいですが、打率は0割2分当たりの選手みたいですし。化ければいいのでしょうが、ゴンザレス捕手を育てた方がいいのかも…なんて個人的には思いました。裏切ってほしいです(笑)。

そして、先日リリースされたボーダース捕手に変わってマスクをかぶる機会が増えていたオリーボ捕手。私は来季彼と心中する決心をしたのかなぁ?と試合を見て思っていたのですが(あまりにも不安でした。ピッチャーというピッチャーは首振りまくりであってなかったですし)、トレードが決定しましたね。

・オリーボ捕手、サンディエゴ・パドレスへ
 →見返りはMiguel Ojeda捕手とNatatael Mateo投手のようです。
  参考記事:マリナーズ、打撃不振の捕手を放出

Ojeda捕手(なんて読むんだろう?英語的にオイェーダになるのか、それともスペイン語的にオヘダとなるのか)はなんだか交換する意味あるのかなぁ?という成績のキャッチャーです(データ的にはオリーボ捕手と変わらず(汗))。しかも30歳…。使えるのかなぁ?まぁオリーボ捕手とうまくいかないであろうということでひきとってもらったほうが良いと考えてのことなのかもしれませんが、内容的にはうーん…です。

バベシGM…もちろんいろんな評価はあるとは思いますが、個人的にはトレードうまくないような気がします…。これでこの後、まぁもちろんオフにフリーになる選手は仕方ないにしても、ピッチャーをぽんぽん出してしまうようであれば結構重たいかなと思っています。野手は育ってきますし、交換要員もいっぱいありますが、ピッチャーは計算できる選手をいかにうまく育てておくか…というものがあると思うんですよ。特に若手。なかなか育ってこないというか、スラッガー以上に大事にする必要があるんじゃないかなぁーと思ったりしてます。…とはいえ、メッシュ投手、ガルダード投手やビローン投手、モイヤー投手にもオファーがありそうなので、明日まではわかりませんね。

マリナーズとしてはやっぱりキャッチャーというものが鍵になってくるのは来シーズンも同じだと思うのですが、個人的には今シーズンを捨てて来季に望みをかけるスタイルを取った以上、今から準備をしてほしいと個人的には思っています。

マリナーズにとって現在ウィルソン捕手はDL状態、マリナーズのピッチャーの球を何試合にもわたってしっかり受けたことがある捕手がいない状態になっています(ゴンザレス捕手も現在マイナーにいるリベラ捕手もそこまで多くは受けてないですし、ボーダース捕手は戦力外になったし、オリーボ捕手もトレードですから)。新たに来た捕手でも結局ピッチャーとの意思疎通をいちからしていくことになり、これがうまく行かない間というのはやっぱり苦しむ時期がある可能性があると思います。そういう時期が長引けば長引くほど、メンタル的にもあまりいいとはいえないですよね。プレーそのものが上手い下手ということだけではなくピッチャーのことをキャッチャーが把握してつかんでその状態を作り出して上げれるかということができるようになるには時間が必要かなーと。

個人的には、アスレチックスはこの問題に苦しんできていたと思うんですよ。一昨年オフ、それまでの正キャッチャーだったヘルナンデス捕手をトレードで放出し(ハドソン投手などが育て上げたところだっただけにショックは大きかったようですが)、なんとか戦い抜いた後、昨年のキャッチャーも全て放出。今シーズンまたまた新たなキャッチャーでまたスタートをする形になりました。バッテリーの関係は2年連続でいちから…と言う形になりました。ケンドール捕手が良いとか悪いとかそういうところではなく、リードの癖とピッチャーの投げたいところが合致しない日々が続いたのではないかなぁと思います。前半戦のピッチャー陣の不振、確かにピッチャーにも大いに責任はあったかもしれませんが、これが落ち着くまではどうしても…不安定だったのではないかなぁ…と。

マリナーズもそういう意味では今年しっかりと来季に使っていきたいキャッチャーを鍛えて特に来季も使っていく先発ピッチャーとの息あわせをしていってほしいです。来季のことは来季はじまってからでいいわけではなく、やはり見据えた形で来季はプレーオフに絡めるチームづくりをしてほしいと思います。これが出来ていると来季がひとつ楽になることでもあるんじゃないかなぁーと思いますし。

それから、あと、個人的には噂のある選手以外のベンチにいるベテラン勢、スピージオ選手やハンセン選手はどうしていきたいのかなぁというのは気になっています。恐らく、トレードがまとまらないというのもあるとは思いますし、スピージオ選手などは来年まで契約が残っている上、マリナーズがまたブーン選手のときのようにトレードでもこちらが金銭をかぶることにならないと難しいから…というのがあるのだと思いますが、あのままベンチに置いておくつもりなのかなぁ~とちょっと不可解だったりします。

こういうものも、無駄にすててしまうことになるお金がもったいない…ととるか、枠をあけて早いうちから積極的に使いたいと思っている選手にシフトさせていくほうをとるかなのでしょうが、来季使う気がないのであればそれこそリリースもひとつだとは思うのですが、やっぱりもったいない…というのがあるのかなぁという感じ。ここは捨て金を捨て金にしきらないだけの活躍選手を育てる意向を見てみたいですが難しいものなんでしょうね(ってシロウトが書いているので解ってないことも多いかも(汗))。この辺の思い切りの中途半端さがうーん…と個人的には思ったりもしています(シロウトだから好き勝手いえる部分はあるのでしょうけどね)。

いずれにしてもどんな評価を得ているにしても、いい意味で裏切った活躍をどの選手もしてくれるといいなぁと願っています。そしてこれからの動きも楽しみにしたいと思います。

…なんてこんな記事が書けるのはフレディのトレードが可能性限りなくゼロに近いからかも(笑)。2003年なんてほぼだめ出し&トレードが騒がれていたので、毎日気が気じゃなかったもんなぁー(爆)。
コメント
この記事へのコメント
なるほど~
ともともさんは選手が好きなんですね。
私はチームが好きなんですが、ヴァリテックがいる限りはレッドソックスファンだと思います。
でも捕手って重要なんですね。
リードの良し悪しがいまいちわからなかったりするんですが。
確かにかみ合わないとストレスたまりそう。

そういえばうちで新しい投手がデビューしました。23歳で速い球が特徴ですが
持ち球が少ない気がします・・・
こういうのって増やしていけるのかなぁ。
でもやっぱり若い投手って育てなきゃいけないですよね。
2005/08/01(月) 11:05 | URL | aoi #POQ5NLzM[編集]
あ、あと!
すみません何度も失礼します。
気になったのですが、マリナーズからカメラ撤退されてるんでしょうか?
2005/08/01(月) 11:18 | URL | aoi #POQ5NLzM[編集]
バリテック選手格好いいですもんね~
aoiさん

こんばんは~。チームファンでいられると言うのはすごいです。現地に住んでないとなかなか難しいところ…ですよね。でもそれができるのはやはりレッドソックスがaoiさんを魅了したからなんでしょうね。魅力的なチームだと私も思います。でも、どちらかというと一般的には選手の移籍でまた新たなチームの応援パターンが多いのではないかなーということで記事には書いてみました。

私の場合はもっとも日本人を追っかけてないのですがそれでも選手主体です。実際に優しかった選手とかナイスガイとか気になります←単にミーハーなだけ。

捕手って本当に大事だなぁと思います。私もリード面も旦那に聞いたり(元ピッチャー)、実際にいろんな説明を見たり…で受け売りだらけでそれでも解ってないところが多いですが、やっぱりサインが合わなくてイライラしているピッチャーを見る機会に当たったりするとそれだけでもロスだなぁと思います。アメリカの場合、配球もあまりキャッチャーの責任で責められることがないように思うので(ピッチャーがまるがかえということも多いような)、ピッチャーとすると勝たせてくれないキャッチャーだと言う判断になるとものすごく敵視しそうですし(笑)。

以前、バリテック捕手は野茂投手も心に残っているキャッチャーの1位にあげていらっしゃいました。なんでもすごく勉強熱心でDL入りかなにかで休んでいたときも球場で相手の配球などを勉強したり…とにかく熱心だったとか。ピッチャーの信頼を得れるキャッチャーというのはそれなりにやはり努力をしているんでしょうね。

23歳の若手クンデビューですかー。いいですね♪これから球種ももちろんですが、メンタルも鍛えていくのでしょうね。楽しみですねー。

マリナーズのカメラ撤退…単なるどうなってるんだろう??と気になって書いたのですが実際問題はわかりません。どなたかご存じの方いらっしゃったら教えてくださいーm(_ _)m。でも今シーズンやたらに現地放送をホームでも買っているのが気になってるんですよね。
2005/08/01(月) 23:23 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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