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ホワイトソックス:悪い流れを断ち切ってタイトな勝利!
2005年07月15日 (金) 23:19 | 編集
大阪から昨晩深夜遅くに戻ってきました。お会いした皆様ありがとうございました。m(_ _)m とても楽しい時を過ごすことが出来ました♪さぁ今日から…気合いを入れてみるぞ~…なんて思っていたんですが、さすがに今朝はお疲れモード。しかし!容赦なく今日は可燃ゴミの日(なんて現実的ー)(汗)。

そしてスカパー!で早速ホワイトソックスの後半戦を見ることにしました。別テレビではBS1でやっていたレッドソックス対ヤンキースの試合をつけていました←こちらも最後までわからない展開でしたね。

ホワイトソックスをやっぱりメインで見ていたのですが、ハッキリ言ってこのゲームはよくしのいだなぁーという感じでした。

井口6戦連続ヒットに唯一の得点、後半戦上々の滑り出し

コントレラス投手はもちろん…投手のリレーもうまく行き、インディアンズとの初戦白星で飾ることに成功しました♪展開的にも、隅イチの得点(しかも1点)でチャンスを再々潰していたので、流れがもっていかれないかどうかハラハラしどうしだったのですが、さすがワンランゲームをものにしてきている回数が多いところを見せてくれたという感じです。オールスター前に3連敗で終わっていただけに心配していたのですが、うま~く悪い流れを断ち切ってくれたようでホッとしました。
同じくマリナーズに4タテされたエンジェルスも今日ツインズに勝って悪い流れを切れたようですね。(こっちはフクザツ&さすが…という感じ。ホワイトソックス的にはエンジェルスは対ツインズなので有り難いのですけどね。他力とはいえ仕方ないことですし、もちろんアスレチックスにしてもマリナーズにしても相手がどうであれ勝っていくしか残された道はないのは確かですし、絶好調にさせないでいけるのか、次の対エンジェルス対アスレチックスにかかってきそうですね。)

さて、今日のゲームは、ホワイトソックスの先発はコントレラス投手。そしてインディアンズの先発はケビン・ミルウッド投手でした。ミルウッド投手、本当に気の毒ですが、今年はホワイトソックスにタイトに勝てない展開が続いています。今年の幕開け、バーリー投手と投げ合い、なんとホワイトソックスがインディアンズのエラーで1点を入れ、そのまま1-0でホワイトソックスが勝ったのですが、そのとき負け投手になって以来防御率は3点台と落ち着いているのに7敗(今日で8敗目)という内容です。まさに勝ち運が…という感じも。

今日も同じく(汗)1-0でのホワイトソックスの勝利。かなりへこんでるかも…と思っちゃいました(こっちとしてはホワイトソックスが3連敗で止めれたのでホッとしていますが)。ちょっと気の毒ですよね。8回を投げてシーズンハイの9奪三振。打たれたヒットは6本、自責点1という内容。負けというにはあまりにも気の毒です。

ちなみにホワイトソックスが入れた唯一の得点がワンアウトから井口選手がセンター前ヒットで出塁、そして盗塁をしたところでトーマス選手がレフトへのタイムリーツーベースヒットでキッチリ得点。これはさいさきいい!という感じで見ていたのですが実は終わってみたら後にも先にもこの得点のみ(汗)でした。8回にワンアウトからポドセドニック選手はヒットで出塁し、2盗、3盗を決め、ワンアウト3塁で井口選手とトーマス選手に回ってくる機会があったのですが、これはなんとどちらも三振で追加点ならずでした(泣)。

なによりもこんな事があった後、流れがインディアンズに行ってしまいそう…と思っていたのですが、ポリート投手、DLから復帰したマルテ投手が抑えてくれてほっとしました。ホントオールスター前にはブルペンが総崩れ…みたいになってあららどうなってるんだろう?と思っていたのですが、今日は本当にピッチャーがよくしのいでくれたと思います。

明日も頑張ってほしい…と明日の予定を見ているとなんとフレディの先発!オールスター後の予定を掴んでなかったのでビックリ。…フレディはオールスター前の前半最終戦に投げて(現地10日)中4日できっちり併せてもらったという感じですね。あとの2人(バーリー投手とガーランド投手)はオールスターに出たこともあって調整をさせたという感じでしょうか。前回のピッチングはうーん…という感じだったので今度はピシっとナイスピッチを見せて欲しいです。


<おまけ>
今日スカパー!を見ていたときに、ホワイトソックスのブルペンの防御率は4位でした。ちなみに1位は対戦相手のインディアンズ、2位はマリナーズ、3位はツインズ、5位はタイガース。…なんと5位中4つが中地区のチーム。ビックリです。これを見るに、今年の中地区はなかなか手強そう。

これで、インディアンズいかに早い回で先発をたたけるかどうかにかかってくるということが、バッチリ証明されたことになりますね。明日も先行逃げ切りでぜひ勝って欲しいです。そのためにはフレディにしっかり守ってもらいたいところなんですけどねー。頼むよー、フレディ。
コメント
この記事へのコメント
先行逃げ切りは気分が良いでしょう。
相変わらずというか、クラッチ・ヒットに困ることがないように見えるホワイトソックス。
でもって大幅に内容が逸れることを承知で
今季躍進の主要因ともいわれる守備走塁面についてぼそっと。
井口資仁選手は二塁手としても数字以上の評価をされコレには納得しますが
それにも増してチームにフィットしているのはスコット・ポドゼドニック左翼手でしょう。
個人的に気に入っているのは三塁へのスチール。
成功率の高さもありますが何と言っても積極性を買いたいです。

ブルペンの成績、初めてみました。
う~む…コレをみると「守りのチーム」とは言い切れないようですね。
かといって機動力だけで勝ってきたワケでもなさそうなので
高津臣吾投手に奮起を期待といったところでしょうか。
ピンポイントですいません(笑)。

でもってお呼びでないマー軍ネタ(汗)。
前半閉幕間際に逆噴射炸裂で地区最下位リーチの現状。
C・デルガードさんを槍玉にあげるのは避けたいところですが
不動のクリーンアップを任せる予定だったマイク・ローウェル三塁手が
平均的なエンジン・ブレーキ役だったとすれば急停車の
サイド・ブレーキ役を果たしてしまったという形容は避けられず。
とにかく4番打者として復調待つのみの心境です(泣)。
2005/07/16(土) 05:40 | URL | ぱっくん! #yK9c41Ws[編集]
これからも積極的スチール期待!
ぱっくん!さん

ポドセドニック選手の走塁、これは絶対大きいですよね。今年の1.2番の活躍には本当に目を見張るものがあります。特にワンヒットでポドセドニック選手が帰ってきたときなどホクホク。ホント盗塁って幅を広げるなぁ…と思います。トーマス選手が帰ってきて余計にその良さが出てるような気もしますね。

そうですねー。ホント守りのチームのハズなんですが、ブルペンは前半戦最後にがたっと崩れたのが響いているところはありそう。高津投手とビスカイーノ投手でしょうか。ビスカイーノ投手は最近良い感じになってきたので高津投手も頑張ってほしいですね。

ワンランゲームがあれほど多いホワイトソックスなのにセーブ王が出そうにない(セーブをする投手がまちまちだったので)というのが現状をしっかり表しているような気がしますね。

マー軍ネタ!歓迎しています。教えてくださいー。逆噴射炸裂していたのは気になっていましたが、最下位リーチになっていたのですね。うーん、デルガド選手の復調、私も望んでます。彼が復活したらキーになりそうですよね。楽しみにしたいです。
2005/07/16(土) 23:19 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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