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A's vs WSox:シーソーゲームの行方は…
2005年07月03日 (日) 22:56 | 編集
ホワイトソックスはアスレチックスとの2戦目。オールスター候補と名高いガーランド投手が13勝目をかけての登板。果たして…好調8連勝のアスレチックスを止めることは出来るか…というところでしたが、3-5でホワイトソックスの勝ちでした。ただこの試合どう転んでもおかしくなかったような内容だったように思います。今日はインターネットで観戦でした。

井口5戦ぶり欠場、ガーランドは両リーグトップの13勝目

井口選手、昨日怒りを爆発させていたようなので↓、今日お休みでよかったかなーと個人的には思ったりしました。
井口苦悩…1番の盗塁助けて三振増

ホワイトソックスの井口資仁内野手(30)が「2番打者」ならではの苦悩にいら立ちを隠さなかった。アスレチックス戦の5回表2死一塁。カウント0-2から変化球が甘く入ったが、一塁走者のポドセドニクがスタートを切ったため、見送らざるを得なかった。1、2番コンビには、よくある場面。しかし、この日も2盗塁で盗塁王争いを独走するポドセドニクは状況も構わずに盗塁を仕掛けることが多い。「野球になってない。こっちは右打ちで犠牲になっているのに…」。井口はペースを乱されている。5回の打席も三振に倒れた。

ここまで2番バッターに徹している人っていないんじゃないかなぁと思ったりします。そんなストレスを負って成績を下げてまで1番バッターの盗塁を生かすというのはなかなか…。元々2番バッターだったわけでもなく、かなり思うようなバッティングが出来ず苦しんでいるのかもしれませんね。ただ、ホワイトソックスの勝敗ということになると、井口選手が2番にいるといないとではかなり変わってくると思うのでこの当たり処理ができていけるのかどうかというのは大きいことかも知れません。うまくコミュニケーションをとれて良い形になるといいなぁとは思います。

さて、イキナリ余談でしたが、ゲームの方は、まさにシーソーゲームの展開でした。2回表にホワイトソックスが、コネルコ選手のツーベースヒットでノーアウトのランナーを出して、後続のヒットとワイルドピッチなどでうまく2点をとれば、4回裏にアスレチックスがケンドール選手のデッドボールを足がかりにやはりノーアウトのランナーを生かしてクロスビー選手のツーベースヒットとチャベス選手のヒットで2点を返し2-2の同点に。

今度は6回表に、ホワイトソックスがワンアウトからハリス選手がヒットで出塁するとすかさず盗塁を決め、トーマス選手のヒットで1点をもぎ取り2-3とリード。しかしその裏、ケンドール選手のヒットとコッツェイ選手のファーボール、さらにクロスビー選手のヒットでノーアウト満塁とすると、チャベス選手の犠牲フライで再び同点に。これで3-3。しかしこのチャンスこれ以上得点できなかったのがアスレチックスの今日の痛かったところなのかもしれません。マリナーズのところでも書いたのですが、追いつけど、逆転までできなかったことが一番の敗因なのかも。この回この後があっさりだったのはアスレチックス的にはかなり残念だったところでした。

しかし、こういう後は流れが動きやすいとはまさにその通り。7回表にクリーディ選手がソロホームランで再びホワイトソックスが3-4と勝ち越し。今度はこの1点を追いつけないままの状態で9回にホワイトソックスがワンアウトからピアジンスキー選手、ローワンド選手、ペレス選手が連続ヒットでだめ押しの追加点。しかしこの後のホームランを打っているクリーディ選手を(ワンアウト1.3塁という状況にしても)敬遠して、今日全く当たりのないウリベ選手でダブルプレーをとるあたりは勝ってきているチームという感じがします。これ以上の追加点は確かに痛かったでしょうし。

結局9回裏、チャベス選手からの攻撃もハーマンソン選手がキッチリと3人で抑えてホワイトソックスが3-5で勝ち、これでこのカード1勝1敗で勝ち越しをかけて明日戦うことになりました。ガーランド投手は両リーグ通じての初の13勝目をゲット!これでオールスターがまた一層近くなった感じです。防御率も3.29とかなり上々。これからが楽しみ…というかオールスター明けも安定感を保ってほしいです←切実。

明日はまた見所が満載です。ホワイトソックスの先発は頼れるエースバーリー投手。対してアスレチックスはミーハー選手のバリー(ジト投手)。これは見たかったなー。ライブ中継がないのは残念ですが、この試合エース対決だけに楽しみです。バーリー投手のバーリー投手の早打ちをさせるリズムが出せたらホワイトソックスにかなり分がありそうですが、実はホワイトソックス、このマカフィースタジアムにめちゃくちゃ勝率が悪いのです。ギーエン監督になってからホワイトソックスがマカフィースタジアムで行った試合は4勝19敗。明らかに分が悪すぎ(なぜ?)。

何か雰囲気的なものなのか?偶然なのか?わかりませんが、いずれにしても言えることは…同地区じゃなくて良かったということかも(爆)←ホワイトソックス的には笑えないかもー。
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