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A's vs M's:勝ち運をものにしたブラントン投手
2005年06月30日 (木) 23:59 | 編集
今日はスカパー!でアスレチックス対マリナーズのゲームを放送してくれたのでもちろんチャンネルはそちらにあわせて…仕事していました(笑)。それにしても、アスレチックス先発のブラントン投手、誰が今の彼を見て負け運を背負っていたと思うだろう…という内容でしたね。これで彼自身も4連勝!しかし、本当に勝ち星というのはここまで影響を与えるものなのかと思うほどでした。(ブラントン投手については過去記事:Rays vs A's:5/26 勝ち運…と乱打戦6/5 ブラントン投手、ついについに。を参考にしてくださいね。)

しかも打たれた後での安定感もちょっとビックリ。確かに打たれても持ち直すようになってきたとは思っていたのですが、ホント精神面でも強くなったのかなと思いました。いずれにしても、今日の試合を見ていると、ホントスポーツ選手って勝つことがいかに大事なのか…というのをひしひしと感じました。
イチロー、新人にひねられ3割復帰が遠のく

逆にマリナーズ、今日はベルトレ選手のホームランが出ましたが、それ以外ではうーん…元気がなかったように思います。しかも折しも同じ今日、ナリーグのHR単独トップのブレーブスのアンドリュー・ジョーンズ選手が25本目のホームランを放ったのですが、それを聞いたときに昨年のホームランキングだったベルトレ選手が今日のホームランが6本目というのはあまりにさみしいなーと思ってしまいました(泣)。本人的にもかなり辛いシーズンになっていると思うのですが、ここから夏にかけて復調できてくるといいんだけどなぁ…と思っています。頑張ってほしいところです。

私自身、フランクリン投手も初回ツーアウトからの失点がかなり響いた感じだなぁと思っていたのですが、前回ちょっと切れた?と思うようなコメントをしていたフランクリン投手だっただけに今回のコメントもすごく気になっていました。地元紙シアトルタイムズを見ていると、至って冷静という感じでした。ただ、フランクリン投手のコメント以前にハーグローブ監督のコメントも載せてあってそれを踏まえてインタビューを取ったような感じになっていたのですが、なんだか昨年メルビン監督と意思疎通がうまくいってなかったときを彷彿するような感じを受けました。大丈夫かな?…とちょっと不安。

少しその当たりを書いてみると、ハーグローブ監督は『初回にチャベス選手に投げたストライクと思う球を審判に取って貰えなかったことでフランクリン投手は集中力を欠いてしまったように思う』…というコメントだったのですが、これを受けてフランクリン投手は『そうだったかもしれないけど、集中力を欠いていたという風には思ってなかった。チャベス選手に対しては2球インコースへ良い球を投げたと思う。審判のストライクゾーンを探るべくピッチングをしていたし、どんなコールをするのか見ていた。…(中略)』

またフランクリン投手はアスレチックスが1球目を振らない形で攻めてきたことも話していました。いわゆる早打ちをしないでじっくり球を見てきたということなのでしょうが、これこそ良いピッチャーに当たるときに必要なことでもあります。これが出来るのであればアスレチックスはホワイトソックス(この後当たる)に対してもかなり強敵になることは間違いなさそうな予感です。

またこの試合、マリナーズでは3Aからあがってきていたオリーボ捕手が先発でマスクをかぶりました。3A降格になる前はピッチャー陣とのすきま風があったというオリーボ捕手。今日は本人的にどうだったのでしょうか。

個人的には、今彼をあげてきた理由もあまりよくわからないのですが、実はリベラ捕手を下に降ろす理由として言われていることもクエスチョンマークだったりします。
正直、私自身も記事を読んで、何よりも、将来に先発でマスクをかぶってほしいということを考えてリベラ捕手には毎日球を受けれる環境にあるように3Aへ…という判断をマリナーズは下したということはわかるようなわからないような…となんだかグレーゾーンチックだなぁと思っていたのですが、このことを旦那に伝えると『変わった考えやなぁ』とぼそり。

旦那曰く、単なる野手でバッティングの調子を維持するにはメジャーリーグでベンチを温めているよりも、3Aで毎日打っている方が調子は整うというのは言うまでもないことなのですが、キャッチャーとしての仕事(キャッチング、リードなど…)はあくまでもレベルの高いところで受けないとあまり意味がないのでは?とのことでした。打率はある程度目をつぶって、キャッチャーとしての仕事が出来れば良いとするのであれば、なおさらのこと(日本的な考えのようですが、エンジェルスのソーシア監督はこういう教えだそうですね)。

つまり、マイナーランクでは自分の思う配球に首を振られることなどないと思う…というのです。メジャーランクの先輩ピッチャー陣と組むことで鍛えてもらってこそ…という部分もあると。オリーボ捕手が完全復活で来季も…という考えなのであればそれでいいのでしょうが、来季以降育てて使いたいと思うのならなおのことなぜリベラ捕手を使わないのかなぁ~と思ったようです。言ってることとやってることが違うような…と。確かに…うーん。このあたりなんだか不思議です。良い結果になればいいのですが…。

余談だらけになりましたが、残す1戦。ここでマリナーズが意地をみせれるか、はたまたホワイトソックスとの対戦前にアスレチックスが勢いを加速してくるのか、明日も楽しみです。
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