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ホワイトソックス:フレディ荒れ模様も復刻ユニパワーで逆転
2005年06月19日 (日) 16:10 | 編集
ホワイトソックス、今日はドジャースとの2戦目で、フレディの先発でした。昨日のバーリー投手の流れをもらって、ピシっといってほしかったんですが…いわゆるワイルドナイト(いい言い方をすれば(爆))でして、ファーボール6、ワイルドピッチ3というすごい内容。ただこれで8回投げて失点3ですから運がよかったんでしょう。それでも見ている方は心臓に悪いヒヤヒヤものでした(笑)。インターネット観戦だったものだから状況も見えなかったことも手伝って気が気じゃなかったです。

テレビでもダイジェストで井口選手の打席が映って、あれ?違うユニフォーム??と思われたかも知れませんが、実は今日ホワイトソックスは1959年時代の復刻ユニを着ての試合でした。
余談ですが、ホワイトソックスは1901年に創設されてワールドチャンピオンになったのが1906年と1917年の2回。その後1959年に元祖Go Go Soxと言われるチャンピオンになれる可能性の年がありました。しかしこのときは2勝4敗で破れてワールドチャンピオンになることは叶いませんでした。

実は…その1959年の時のワールドシリーズの相手が今日の試合の相手ドジャースだったわけです。元祖と現代のGo Go Soxを絡めてニクイ演出だったのですが、フレディがふがいなかったので負けそうな感じのムードタップリでドキドキしていました(汗)。歴史を繰り返すがごとく、皮肉な結果になってしまう…まさにすんでの所で、ユニフォーム・マジック?が起こったのか(笑)、3-1で迎えた9回裏になんと4得点を取る逆転劇!これを奇跡といわずなんという?という感じのドラマティックなエンディングでした。

復刻ユニ、そして野手のみなさまありがとう~~。

井口3試合ぶり無安打も、四球で逆転サヨナラ呼び込む

フレディ、運がよかったです。前回もそうですが、今回もアブナイピッチングにもかかわらずノーディシジョンで負けナシなんて、本当に今の運大事にしてほしいですね。…というか、今日は野手におごってもいいと思いますが(爆)。

試合の方は初回から荒れ荒れモード。1回表、ドジャースの攻撃。フレディは先頭バッターのペレス選手をストレートのファーボールで歩かせると、Werth選手をショートフライに打ち取りワンアウトは取ったのですが、続く戸リュー選手の打席の時にワイルドピッチでペレス選手を2塁に進ませてしまいました。ドリュー選手はレフトフライでツーアウトまで行くも、ケント選手にツーランホームランを浴びて0-2。はう~。しかもここからなんと3人連続でファーボールで満塁の大ピンチ(汗)。続くエドワーズ選手をキャッチャーフライでアウトにしとめてなんとかこのピンチを切り抜けましたが危なかったです~。この回一気に4ファーボール(汗)。試合がどうなることかとヒヤヒヤでした。

1回裏、ホワイトソックスの攻撃。1点でも返してくれるとうれしいかなーと思いましたが、ポドセドニック選手が三振、井口選手がセカンドゴロ、トーマス選手がライトフライでチェンジ。うーん、三者凡退です。

2回表、この回も先頭バッターのRoble選手を歩かせてしまったのですが(泣)、ピアジンスキー選手が盗塁を刺してアウトにしてくれてワンアウト(サンキュ~)、そしてペレス選手をショートライナー、Werth選手をピッチャーゴロにしとめてチェンジ。流れがなんとかおさまってよかったです。

2回裏、ホワイトソックスはこの回も三者凡退。チャンスがつかめません。コネルコ選手波線ターフライ、エベレット選手はレフトフライ、ローワンド選手は三振でチェンジ。

3回表、先頭バッターのドリュー選手にライト前ヒットをうたれましたが、ケント選手をショートゴロでダブルプレーにしとめてツーアウトランナーなし。Hee-Seop Choi選手をセンターフライでチェンジ。すべての回で先頭バッターを出塁させていますが、この回初めてダブルプレーもあって3人で終了。エンジンがかかってくることを願うばかりです。

3回裏、この回初めてランナーが出ました。ピアジンスキー選手がセカンドゴロでケント選手のフィールディングエラーで出塁すると、続くクリーディ選手がライト前ヒットでノーアウト1.3塁とチャンス!ここでウリベ選手がショートゴロの間に1点。1-2。ワンアウト2塁とまだ追加点のチャンスだったのですが、ポドセドニック選手がショートゴロ、井口選手がライトフライでチェンジ。あと一押し欲しかったところですが、1点を入れてくれてよかったです。

4回表、この回はピシっと抑えて欲しいところですが、やはりこの回も先頭バッターのフィリップス選手にセンター前ヒットを打たれてノーアウト1塁(泣)。Grabowski選手をライトフライにうちとってワンアウトになったのですが、続くエドワーズ選手にもライト前ヒットを打たれてワンアウト1.2塁となった後、ワイルドピッチで2.3塁にされてしまいました(おーい!)。さらにRobles選手にファーボールでワンアウト満塁。胃が痛くなる展開でしたが、ペレス選手をファーストファールフライ、Werth選手をサードゴロにしとめてチェンジ。ふ~~~~。アブナイ。なんとかピンチを切り抜けました。

4回裏、この回ホワイトソックスはトーマス選手がフルカウントの末ファーボールで出塁したのですがコネルコ選手がダブルプレーで、エベレット選手がセカンドゴロでチェンジ。今日はなかなか攻撃チャンスをつかめない感じです。

5回表、初めて先頭バッターを出さず三者凡退に♪ドリュー選手をファーストゴロ、ケント選手をセンターフライ、Hee-Seop Choi選手をショートゴロでチェンジ。これで落ち着いてくれるといいのですが…。

5回裏、この回ツーアウトからクリーディ選手がライト前ヒットで出塁したのですが、ウリベ選手がライトフライでチェンジ。うーん、ドジャースの先発Dessens投手になかなか仕事をさせてもらえないです。

6回表、この回も三者凡退でした♪良い感じ。フィリップス選手を三振、Grabowski選手をセンターフライ、エドワーズ選手をサードゴロでチェンジ。

6回裏、しかしホワイトソックスも三者凡退(泣)。ポドセドニック選手がセンターフライ、井口選手がライトフライ、トーマス選手が三振でチェンジ。うーんあっさりだわー。

7回表、この回ツーアウトからWerth選手にライト前ヒットを打たれましたが、ドリュー選手をショートゴロにしとめてチェンジ。もっちゃもっちゃしながら7回まで投げきったフレディ。7回を終えたところで111球。点差は1点。果たしてどうする?というところですが…。

7回裏、この回サンチェス投手に交代のドジャース。Dessens投手がまったく打てなかったのでチャンスかも!と思ったのですがさらに最悪に(泣)。フレディも交代できるし変わって欲しかったんですが、コネルコ選手、エベレット選手、ローワンド選手全員三者全員三振でアウト。うわー嫌な流れ…。

8回表、フレディが登場。おお~なんとしても勝ちたいと言う意気込みを感じました。初回の立ち上がりでは8回まで投げれるとはとても思ってなかったのでビックリ。…しかし、ケント選手に初球をイキナリレフトへのツーベースを打たれてしまい、Hee-Seop Choi選手のファーストゴロの間に3塁に進まれてワンアウト3塁。何とか抑えて欲しいところなのですが、打たれて…ではなくワイルドピッチで(泣)得点をされてしまいました~(こら!)。これで1-3。うーん、8回の追加点はきついですねー。得点をされて交代かなと思ったら続投(笑)。この回終了後の逆転も踏まえてのことだと思いますが、責任を取る形ができてよかったです。続くフィリップス選手をショートゴロ、 Grabowski選手をピッチャーゴロにしとめてチェンジ。8回裏の攻防を期待しますが…。

8回裏、ツーアウトからウリベ選手がレフト前ヒットで出塁するも得点ならず(泣)。これで負けの状態での降板がほぼ決定でした。うーん、9回裏にミラクルを期待!(笑)←このとき大マジでした。

9回表、フレディに変わってポリート投手が登場。ワンアウトの後、Robles選手を歩かせてしまいましたが、ピアジンスキー選手が2個目の盗塁捕殺でツーアウトランナーなし。続くペレス選手にヒットを打たれて(アブナイー)ヒヤッとしましたが、Werth選手をフルカウントの末、三振にしとめてチェンジ。ふぅ~。

9回裏、笑っても泣いてもこの回しかないのでドキドキでした。しかもこの回先ほど打てなかったサンチェス投手に変わってBrazoban投手。少し明るい兆しが…(笑)。先頭バッターの井口選手がフルカウントの末ファーボールを選んでノーアウトのランナーで出塁すると、トーマス選手はショートゴロでワンアウト2塁。さらにコネルコ選手がセンターフライでツーアウト2塁。

野球は9回2アウトから…をここから実践!

エベレット選手がライト前ヒットで1点を追加し2-3。ここでエベレット選手に替えてピンチランナーでハリス選手が登場。ハリス選手早速スチールで2塁へ。ツーアウト2塁。この盗塁が活きて、ローワンド選手のヒットでハリス選手が同点のホームを踏みました。これで3-3!おお~~~。さらに…今日は2つの捕殺で気分のいいピアジンスキー選手がフルカウントから9球粘って決勝ホームラン!これで、5-3でホワイトソックスが勝ちました♪

フレディ的にはかなりのワイルドナイトでしたが、これも帳消し(してもらえた…というのが正しい言い方ですが(爆))。それも彼自身も荒れながらも8回を投げられたことはよかったと思います。ピッチャーもブルペン一人のみしか使わなかったですし。とにかく次回はピシーっと投げて欲しいと思います。

頑張れフレディ!


<おまけ>
フレディの復刻ユニの写真を記念にとっておこうとおもったのですが、こんな写真(初回にホームランを打たれた後(汗))しかなくてショックです~。
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ええっと、書きたいことは山ほどありますが、正直今期最悪に近い、フレディ・ガルシアからあれだけ四球をもらったのに、デセンスがあれだけ好投したのにCWS H6 BB2 SO7 HR1(1on) LAD H7 BB7 SO2 HR1(1on)これでどうやって負けるのですか? しかもWPが3回ももらったのに
2005/06/19(日) 17:02 | 広場の天使
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