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マリナーズ:気になるピッチャー対決は…
2005年06月08日 (水) 21:31 | 編集
マリナーズは昨日一日お休みで(といっても移動日だったのでしょうが)、アウェイでマーリンズとの初対戦。マリナーズとマーリンズとなんか似たような名前の対戦、実は中でも今日の勝負すごく気になっていました。結果はマリナーズが4-3で逃げ切り勝ちという感じでした。同点からのタイムリーエラーでリードを奪い勝利。運がよかったですね。でもものすごく今日の勝ちは大きいです。なんといってもアリーグ西地区他のチームがすべて負けましたから。マリナーズ一人勝ちです←ラッキーですね。

イチロー1000本安打までM5、長谷川は今季初勝利
ベテランの冷静さ光る 長谷川が今季初勝利

その前に早速余談ですが、今日の解説が佐野さんでしたがホント聞きやすかったです。ドジャースに野茂投手がいらっしゃるときに、一般ファンに混ざって真剣な面持ちで野茂投手のみならず、他の選手のピッチングなども一生懸命メモを取りながら見ていらっしゃったのが印象に残っています(ちょうど2年前の私のキャンプ訪問とかっさなりました)。当時もすごく勉強熱心だなぁーと思ったのですが、さすがコメントもすごく詳しくて、一方的にマリナーズ寄りになりすぎず、マーリンズのことも含めてお話されていてすごくおもしろかったです。もっと解説増えてもたのしいのになー…なんて個人的に思いました。やっぱりいろんな角度からお話が聞けるのって楽しいですし。
さてさて話は戻って、なぜ今日気になっていたか…ということですが、対戦ピッチャーの運のなさが似ていたからです(爆)。まぁ、フランクリン投手は何度も書いているのでもう言うまでもないですが、相手のモーラー投手(Moehlerという綴りがドイツ語的な名前ですね)も2.57という防御率で2勝3敗。…うーん、勝ち運があるとは思えない内容です。どちらに軍配があがるのか?

…なんて思いながら見ていたら7回にめちゃめちゃおもしろいことに、くしくも同時に降りる形になりました。うーん、さすがにこれにはビックリ。お友達になれそうなくらいの共通項って感じです←勝手に思ってるだけですが(爆)。

2-2の同点で迎えた7回裏、マーリンズの攻撃で、先頭バッターのローウェル選手をファーボールで出塁させた後、ゴンザレス選手がキッチリ送ってワンアウト2塁となったところで打順がモーラー投手のところに。このチャンスを生かすためにモーラー投手交代で代打ハリス選手(ナリーグはこういうことがあるのでピッチャーも勝てるゲームに勝っておかないと辛いですよね)。つまりこの回に点を入れれば、モーラー投手は交代しても7回を投げきっているので勝ち投手の権利は転がり込んできます。ピッチャー的にも納得の交代でしょう。

ところが、ここで左の代打が出てきたということもあって、フランクリン投手もソーントン投手に交代。フランクリン投手の場合、モーラー投手とは訳が違って彼がここで降りるということはノーディシジョンか負けしかないわけです(ランナーはフランクリン投手のものですから)。ハッキリ言ってこの回抑えたからよかったものの、後続が打たれたら、フランクリン投手は自分で勝負を許されることなく…というもやっとした気持ちが残り(これは後続の選手に対してではなく監督に)、もしかしたらまたもや信頼関係が辛くなっていたかも知れないなぁーと思いました。(メルビン監督とフレディ&フランクリン投手はこのことで衝突…といっても冷戦状態があったと聞いたことがあります。だからかどうかわかりませんが、昨年のキャンプでも二人だけはマイナー組と行っていました。今年のキャンプでは実力差はそんなに感じないくらい均等にグループを分けて行っていましたが、メルビン監督は一軍&二軍という感じでピッチャーを2分割していました。)先発投手からすると5日(中4日)待たないと勝ち投手の権利はつかめません。だからこそ、先発投手を降ろすタイミングって難しいところではありますね。勝てたからよかったですけどね(選手も自分に勝ちが付かなくてもチームが勝てば…というコメントが出来ますし)。

『でもさ~、左だからと左ピッチャー出してるけど、代打の代打送ってきたりして~』なんて冗談で話していたら、ホントに出てきてビックリ。代打の代打でベテラン、右打者のコーナイン選手が登場してきました。←こうなるとホントフランクリン投手を降ろした意味がなくなるのでソーントン投手は抑えるしかなかったのですがツーボールとなった段階で敬遠策をとり、ここで長谷川投手登場。長谷川投手、ちょっとひんやりしましたが、セクソン選手の好守備もあってよかったですね。

…というわけで、長谷川投手が締めたことで同時にモーラー投手の勝ちもなくなり、モーラー投手もフランクリン投手も仲良くノーディシジョン(勝ち負けナシ)。なんとも仲良し運です(爆)←やっぱり勝ち運は…でした。

それにしても、今日も8回に得点して延長にならなかったからよかったですが、延長になったらピッチャー結構使っていたので怖かったです。この後もネルソン投手、ガルダード投手ときましたが、マテオ投手もブルペンで準備していましたし(ただネルソン投手がピンチの時はだれも準備してなかったですけど(爆))。

まぁ1失点ですんだからよかったですが、それにしてもネルソン投手…ちょっとこのところイマイチすぎですが大丈夫でしょうか。それにしてもここまで勝ちの場面で投げると言うことはやっぱり契約なのかなぁ。8回の1点は明らかにもったいなかったですよね。

ゲームの時に気になっていたガルダード投手の様子については、シアトルPI紙に少し載っていました。地元紙によると、ガルダード投手はここ2週間肘に違和感があるのは確かみたいですが、今日のことでどうこうというのはなさそうなので一安心。今日も3塁まで進んでヒヤリとはしたんですが、それでも彼がいるといないでは大違いですし。これ以上ひどい違和感にならないことだけは願っています。DL入りというのはやっぱりあってほしくはないので。

打線的にはかなりランナーを残した状態でチェンジになるパターンが続いてイライラいする展開だったとは思いますが、まぁ勝てたから結果オーライというところかでしょうか。明日は完投を5つもしているドントレル・ウィリス投手が登場。あのフォーム魅力的ですよね。マリナーズが早い回で打ち崩せるかどうか、また球数を多く投げさせることができるかどうかがカギになりそうです(マーリンズもブルペンはイマイチだと思いますし)。

面白いゲームを期待したいです。
コメント
この記事へのコメント
今日はシギィに勝ちが付きました♪
こんばんは~。今季お初にシギィに勝ちが付きましたので、朝からルンルンでした♪今季勝ちの権利を持ちつつも、試合が負けてしまったのが3試合くらいあったのですが、今日はようやく勝ちがつきました。内容的には、高めが多くてちょっとヒヤッとしましたが、リッチーのファインプレーもあり、なんとか火消しをしました。
先日、Masaさん並びに、ともともさんから、シギィにもっと注目してもいいのにね?と、嬉しいコメントをいただいたので、今日はシギィのお話を(笑)
今季の長谷川さんは、私からみたところは『腕がよく振れている。』です。投球フォームは03年度がベストで、投球に一定の好いリズムがあり、投げ終わったあともピチピチっと跳ねるような躍動感がありました。でも04年度は疲れが残っていたのでしょうか、とってもダルイフォームで、TVでも『ああ~まだ身体がしんどいんだろうな・・』と思ってみていました。
今年はまだ03年度のフォームに戻ったとはいえませんが、球を放るときに腕の振りがやわらかい感触に思えるので(あくまで見た感じです)、今年は身体がほぐれているのかなーと思います。
長谷川さんの登板機会については、確かに負けゲームでの起用がおおいですね。試合自体の負けが多いので、自然そうなってくるのですが・・(泣)。
今季の20試合登板中、勝ったゲームでの登板は5試合だけでした。H(ホールド)も3しかついてません。(ちなみに、ビローンはH12。ネルソンでもH6です)やっぱり契約内容のことと(ネルソンの使い場所が限られてるならば・・)、チーム事情を考えると、しばらくは負けゲームでも辛抱して、主にロング要員として投げることになりそうです。
でも負けてるゲームを途中で締めなおすのって、誰にでも出来る仕事ではないのですよね。6/3にプッツを負けの場面で登板させたのが判りやすい例でしょうか(^^;;)こういう場面でも淡々と投げられるのは、今はマテオ投手と長谷川さんになっちゃいますね。
そう思うと、モップアップだろうがセットアップだろうが、どんなシーンでもキッチリと仕事をして、その結果・勝ち運が寄ってきた!?というのが今季の理想かも知れません。もちろん、そのうちに、勝ち試合で登板する機会が増えるかもしれませんし、負けてる試合でもひっくりかえって今日みたいな勝ちが増えてくるかもしれません。
そうなるとチームも上昇するというわけで、言うことないのですが~(笑)そうなって欲しいな~♪
・・・なぁんて長々と書きましたが、いちファンとしての勝手な意見に過ぎませんので、皆様、何卒ご容赦くださいませ~(^_^*)
2005/06/09(木) 01:41 | URL | いく #Ek7OTocY[編集]
どんどん書いてくださいね♪
いくさん

こんにちはー。いやいやあそこで長谷川投手が抑えたことでフランクリン投手はすごく救われたと思います。あれで後続が打たれて自分に負けはつくわ勝負はできなかったわ…というと最悪な結末でしたもんね。そこで抑えてくれた長谷川投手、拍手ですー♪勝ちをゲットも言うことナシでしょう(あそこでネルソン投手が一旦追いつかれてネルソン投手とかに勝ちが付いてたのだったら…オイオイって思うけど(爆))。

いやほんと、契約云々はわかりませんが、個人的にはもっと良い場面に使うとかはないんかなぁ~とずっと思ってきていました。ただ確かにいくさんのおっしゃるとおり、負けゲームを立て直すのって結構ヘビーですよね、モチベーションを持っていきにくいところはあります。逆に打たれるとゲーム自体がもうどうしようもないものになっちゃいますし。ただホント藪投手も同じですが、そういう場面できっちりつなげて逆転をしてくれると昨日みたいに勝ちをゲット出来ちゃいますよね。それをモチベーションにするのが一番かな。でも確かに簡単じゃないんだろうなぁー。気軽に書いちゃってますが(爆)。これからもゼヒゼヒ良い仕事を!頑張ってほしいですねー。

ずっと長谷川投手を見ているいくさんが、腕の振りが今年はいい!ということを言われているとなんか安心感がありますね~♪

あ、そうそう最後になりましたが、ぜーんぜん遠慮なくブルペン愛、シギィ愛を炸裂させてください。遠慮なくどうぞー。私もミーハーなのでここでいろんな角度のミーハー話が出来るのはこれほど嬉しいことはないです。やっぱりずーっと見ている人ほど細かい違いがわかりますし。私なんて気付いてないこといっぱいあると思うんですよー。これからも教えてくださいね♪
2005/06/09(木) 17:17 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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