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M's vs Rays:野茂投手200勝達成は次回に
2005年06月06日 (月) 18:39 | 編集
マリナーズはデビルレイズとの3戦目。デビルレイズの先発は200勝を目前に控えた野茂投手ということもあって朝早くからドキドキしながらの観戦です。

…しかし、日本時間月曜早朝といえば、普通ならゴルフの決勝最終日などと当たるので通常はBS1では放送をしてくれない時間帯。その時間枠、ゴルフを録画にしてまでライブで放送をさせてしまうなんてやっぱりすごいですよ。単なるマリナーズ対デビルレイズの一戦というだけでは成しえなかった事でしょうね。野茂投手の200勝という歴史的瞬間になるかも!という期待度ではないとこのライブ中継というものそのものがあり得なかったと思います。

さてこの試合、マリナーズの先発モイヤー投手がかなり立ち上がりイマイチで、デビルレイズに打ち込まれてしまい序盤4点のリードを許す展開になりました。このまま行くかなぁ~と思っていたのですが…なんともかんとも。モイヤー投手悪運強いというか…負け運がないですねー。さすがです(爆)。

野茂、またも日米通算200勝ならず
野茂、イチローにやられた…またも200勝おあずけ

野茂投手もリードをもらって楽に勝ちにもっていけなかったことが悔しかったようですが、それにしてもデビルレイズ…守備と中継プレー…なんとかなりませんかね~?(泣)昨日あれほどブログでもお願いしたんですが(爆)、効果ありませんでした←仕方ないけど…トホホ。
ピッチャーからすれば、自分の調子がイマイチで打ち込まれるのはある種仕方ないと思えると思いますが、エラーが絡むとやりきれない気持ちになると思うんですよね。野茂投手ほどのベテランになるとメンタルも強いでしょうが(そうはいってもエラーはしんどいですが)、特に若手の多い球団だけにピッチャーへの影響は多大と思います。打てるだけにもったいないですよね~。はぁ。

マリナーズ的には本来落としていたかもしれない(リードされていた)試合を勝てたのですからとてもよかったのではないでしょうか。テレビで見ていても、マリナーズが後半盛り上がって逆転勝ち~…とセーフコフィールドの盛り上がりも伝わってきましたし、やはりベルトレ選手の復活は必須だなぁとつくづく。あそこで切れるのとつながるのでは全然ちがいますし。今日で1000本安打達成。これからインターリーグですし、元ナリーグの持ち前の実力を遺憾なく発揮できれば良いなと思います(暖かい…というか暑い場所に行きますし)。ブーン選手で同点(あの球は野茂投手には痛いものになってしまいました(泣))の後今日は絶好調だったウィン選手で逆転、またもや同点に追いつかれるも、ベルトレ選手とセクソン選手で逆転と形的にはよかったですよね。

…でもどっちかというと、やっぱりいずれにしてもこの3戦ずっと見ていて、本来、デビルレイズがマリナーズをスイープできたのに、実際は負け越した…そんな印象がはあります←このあたりがデビルレイズが最下位にいる理由でもあるような気がします。普通のゲーム運びが出来ていたらもっとダントツ最下位ということはなさそうな感じもするんですよね~。やっぱり今日の試合も野茂投手が先発だったうんぬんはヨコにおいておいたとしても、昨日も今日もデビルレイズ勝ててるじゃん…という印象はぬぐいきれずでした←普通に負けてくれたらともかく守備というかなんかデビルレイズのプレーが大味でがあまりにも○×▼※□…だからかもしれませんが(泣)。

こういうことを書いちゃうと、マリナーズ愛がない!と怒られちゃうかも知れませんが、対戦相手がどこでも同じ事を思っていたような気がします。それくらいデビルレイズ…戦い方がもったいないなぁ~という思いが強かったというか。

ただし勝ちは勝ち。負けは負け。もちろんマリナーズがからすれば勝って終われた事は事実であり、これからインターリーグでピッチャーのいいマーリンズと当たるので勝って勢いを持って行けることはいいことだと思います。マーリンズは個人的にはかなり手強いチームだと思いますので勝って対戦に臨めることは大きいですよね。マーリンズのピッチャーすごく楽しみです。タイトなゲームになるかなぁ~と勝手な予測(笑)♪

さてさて余談がすっかりながーくなっちゃいましたが(いつものことですね、すみません~)、今日の試合を追っていくと…1回表、デビルレイズの攻撃。先頭バッターのクロフォード選手がヒットで出塁し、さらにルーゴ選手がタイムリーツーベースで続きあっさり1点。0-1。ノーアウトランナー2塁の状態でハフ選手はレフトフライ…(汗)。進めるバッティングが出来ないのはもったいない…と思ったらルーゴ選手走りました(笑)。これでワンアウト3塁。ここでフェルプス選手はサードゴロ(泣)。右に打ってほしかったですねー。これでツーアウト3塁。ホリンズ選手粘りに粘ってファーボールで1.3塁としましたが、リー選手は三振でチェンジ。うーん、ちょっともったいない攻撃でした。

1回裏、野茂投手対イチロー選手、最初はイチロー選手をレフトフライに打ち取りワンアウト、ウィン選手にはうまくレフト前に運ばれましたが、ベルトレ選手をレフトフライに打ち取りツーアウト、ここでウィン選手が2塁へ盗塁をしかけると、ジョンソン捕手のスローイングが大きくそれて(泣)ウィン選手は一気に3塁へ。ツーアウト3塁でセクソン選手は三振。これでチェンジ。野茂投手持ち前の精神力でしのいだという感じです。

2回表、ツーアウトの後、ゴンザレス選手がセンター前ヒットで出塁すると、クロフォード選手がタイムリーツーベースで続き1点追加で0-2。さらにルーゴ選手もショート内野安打で続き、さらにモース選手、焦ったのか1塁へのスローイングエラーでランナーが3塁から戻って0-3。そしてハフ選手のライト前ヒットでイチロー選手の送球がルーゴ選手のヘルメットに当たって跳ね返り、イチロー選手不運なエラー。これでさらにもう1点。0-4と完全にワンサイドゲームかと思われました。この後はフェルプス選手が三振でチェンジ。

2回裏、マリナーズ三者凡退。イバニェス選手がファーストフライ、ブーン選手が三振、リード選手もファーストフライでチェンジ。好調イバニェス選手を抑えられているのは野茂投手にとったら大きいかなーと思いました。

3回表、ワンアウトの後、リー選手がライトへのツーベースヒットを放ちワンアウト1塁となりますが、カントゥ選手がセンターフライ、ジョンソン選手がショートゴロでチェンジ。

3回裏、ワンアウトの後、ボーダース選手がナイスなセーフティバントで出塁すると(40歳オーバーとは思えない元気さアピール)、イチロー選手はファーボールでワンアウト1.2塁。ウィン選手がさらにヒットで続きワンアウト満塁と野茂投手にはピンチ!ここでベルトレ選手がレフト前にタイムリーヒット。これで1-4。さらに満塁の状態が続いたところでセクソン選手が三振(かなりフォークに意識がありそう。打席の後バットでヘルメットを叩いて悔しがっていたのが印象的でしたが(爆))、イバニェス選手もライトフライに打ち取ってピンチを乗り切りました。イバニェス選手も野茂投手には合ってないみたいでしたね。でも彼はここのところノリノリだったので彼に打たれていると辛かったと思います。

4回表、モイヤー投手、自軍得点のあと、初めての三者凡退。ゴンザレス選手とクロフォード選手を三振に、さらにルーゴ選手をサードゴロにしとめてチェンジ。

4回裏、ブーン選手がセンター前ヒットで出塁しましたが、後続が続かずでした。リード選手がセンターフライ、モース選手もセンターフライ、ボーダース選手はサードゴロでチェンジ。野茂投手淡々とリズムを作れています。

5回表、モイヤー投手さすがベテラン…立ち直りつつあります。ハフ選手をライトフライ、フェルプス選手をレフトフライ、ホリンズ選手をライトフライでチェンジ。フライアウトばかりですが三者凡退。このまま落ち着いてしまうと…今度はデビルレイズが攻めにくくなりそうです。

5回裏、ツーストライクからイチロー選手すくい上げるイチロー選手ならではのヒット(野茂投手もボールを取りに行く球だと言われていました)。あのバットコントロールはすごいですね~。これでノーアウト1塁。続くウィン選手の打球はライトハフ選手の元へ…ライトフライでワンアウト…と思ったら壁にぶつかってはねちゃっておとしちゃった…みたいな(泣)。あれはちょっとエラーが付かないとピッチャーかわいそうな気もします。グラブに当たってるのに…。

ここで調子がくずれないかなぁと心配していたら、続くベルトレ選手のピッチャーゴロの打球でゲッツーを取りに行ったのですが、野茂投手の送球がワンバウンドになりちょっとうまく行かずセカンドフォースアウトのみとなり、ワンアウト1.3塁。この回…なんかたらればのオンパレードになりそう(汗)。…ここでセクソン選手が初球をうまーくレフト前ヒット!これでイチロー選手がホームに戻り2点目。2-4。さらにワンアウト1.2塁でイバニェス選手がライトフライで倒れてツーアウト1.2塁。ここでブーン選手が高めに浮いた球をはじいてタイムリーツーベース。これで1塁のセクソン選手までかえって同点4-4。

……。マリナーズの攻撃はよかったのですが、個人的にはこのときのデビルレイズの連携プレー…かなり頂けなかったかな~と。センターからホームに戻すのに間に2人を介しており、変な中継になっていました。センターからショートないしセカンドに投げ(すごく近い距離をワンバウンドで(汗))、そのセカンド(ショート)がピッチャーマウンドあたりにフォローに入っているファーストに投げ←なぜ直接ホームに投げなかったのか?不思議。あのときのセクソン選手の位置からするとアウトになった可能性もありました。しかもキャッチャーは自分にセカンド(ショート)から投げてくると構えていたら、そのセカンド(ショート)がピッチャーマウンドの選手に向かって(しかもそれて)投げたものだから、あわててフォローに走っていましたし(泣)。細かいところだと思いますが、この当たりが勝てないところじゃない?と旦那もため息モード。もちろんそうやったからといっても絶対アウトだったというわけではないのですが、アウトを取ることが出来る可能性は増やせたのではないかなぁ~と思います。内野手の判断なのでしょうが、マリナーズ的にはラッキーですが、デビルレイズからするとわざわざ中継を増やしていらない点を与える必要はないわけで…うーん…という感じがします。

ホントあれだけ打てるんだったら守備練習をもっとキャンプでやった方が勝てるようになりそうな気がします。例えば、カブスの練習を体験で1週間やってきたら(実質無理ですがやらせてみたい!(爆))、すごい身に付きそう。今年のキャンプ訪問のレポ(参考記事:3/2【Cubs】今日の練習)でも書いていたのですが、カブスのピッチャーないし内野守備練習はすごいものがあります。私個人は、あれほど濃いピッチャー&内野の守備練習は見たことがないような気もします。

ピッチャーがマウンドに立って初めて『1アウト、フルベース』などと状況を話し、ピッチャーが振りかぶるふりをして転がす球も三塁に転がすか一塁に転がすかわからない…という実践さながらの状況で行います。つまりマウンドに立つまでどの状況になるかはピッチャーも内野の選手も解らず常に緊張感の中で練習を行っているわけです。

こういう練習がシーズン前に徹底的に必要な気がします…(もっとやさしいところからじゃないと無理かも知れませんが…(泣))。

さて話は戻りますが、6回表、この回がすごく大事と思いました。どちらが先に点をとるか…中押しになりそうだと思ったからです。モイヤー投手とすればここでカチっと抑えられるかどうかはすごくすごく大事な場面でしたがここはホントきっちりと抑えましたね。リー選手をショートゴロ、カントゥ選手を三振、ジョンソン選手をレフトライナーでチェンジ。デビルレイズとしたらちょっとあっさり終わって痛いところでした。

6回裏、モース選手がライトへのポテンヒットで出塁すると、ボーダース選手がキッチリと送り(シブイ仕事しますね~)、イチロー選手へ。イチロー選手はレフトフライでツーアウトとなりましたが、当たっているウィン選手がライトへのツーベースヒットでモース選手がホームへかえり逆転に成功5-4。これはなんといってもボーダース選手のバントが活きた形になりましたね。続くベルトレ選手はサードゴロでチェンジでしたが、この回の得点はマリナーズに大きかったと思います。

7回表、勝ち投手の権利を持って(しかも球数126球!どうしても勝ちをつけたかったんでしょうね。このあたり気迫…)、マテオ投手に交代。この回マテオ投手は三者凡退に打ち取りました。ゴンザレス選手はサードゴロ、クロフォード選手はレフトフライ、ルーゴ選手はショートゴロでアウト。

7回裏、ここで野茂投手降板。1点ビハインドで交代と残念な形になってしまいました。野茂投手6回を投げて95球 1ヒット 5失点(5ERA)ファーボール1 三振3という内容でした。次回頑張ってほしいです。

変わって出てきたのはガードナー選手。ワンアウトのあとイバニェス選手にツーベースヒットを打たれ、ブーン選手のライトフライでタッチアップして3塁まで進まれますが、リード選手をファーストゴロに打ち取ってチェンジ。これ以上点差を広げず回を終えました。マリナーズ的には後一押しでしたが残念というところかな。

8回表、マテオ投手続投。ハフ選手がイキナリ初球を痛烈なライト前ヒットを放ち出塁すると、ここでネルソン投手が登場。ここでデビルレイズも動いてフェルプス選手に替えてサンチェス選手。このサンチェス選手がさらにライト前ヒットを放ちノーアウト1.3塁となると、ホリンズ選手の痛烈なセカンドへの当たりをうまくブーン選手がさばいてセカンドフォースアウト。この間に1点入り同点に!これで5-5。ダブルプレーは無理でしたが、この打球ブーン選手良く止めましたねー。ナイスプレーでした。

しかしネルソン投手ぱりっとせず、後続のリー選手にもヒットを打たれてまたまた1.3塁の状態にすると、カントゥ選手をファーストフライに打ち取りツーアウト。このままアウトにとれるかだなぁ~と思ったら代打のグリーン選手にぶつけてしまい満塁に。危うすぎる内容~~~(汗)。しかしゴンザレス選手がライトライナーに倒れて逆転しきれず。このあたりもっちゃりとしてしまいデビルレイズとすればアップアップだったネルソン投手にとどめが刺せなかったのが辛いところでした。マリナーズからするとホッと胸をなで下ろした場面だったでしょうね。

8回裏、ガードナー投手続投。マイナーからあがってすぐのようですが、ここはキッチリ抑えてナイスなピッチングを披露。モース選手をピッチャーゴロ、ボーダース選手をサードフライ、イチロー選手をレフトフライにしとめてチェンジ。

9回表、ここは危ういネルソン投手に変えてビローン投手。ビローン投手が出るとかなりヒヤヒヤします(個人的に)。今日はツーアウトの後ハフ選手にヒットは打たれましたが、サンチェス選手をピッチャーゴロにしとめてチェンジ。ランナーを溜めることなく終了(ランナーを残して登場するよりも回の頭から出た方がいいのではなかろうかと思いました。自責点はあまり付かない人なので(爆))。

9回裏、Orvellaに交代しました。好調のウィン選手をセカンドゴロにしとめてワンアウト。しかしベルトレ選手にライト前ヒットを打たれると…セクソン選手がタイムリーツーベースをレフトとセンターの間の深いところに放ちこれでベルトレ選手が一気にホームを狙いサヨナラ勝ち!6-5でマリナーズが勝ちました。

…。ここでもレフトが深追いでボールが跳ね返ったものがとれず、しかもフォローに入ったセンターがファンブルして投げていたのでかなりベルトレ選手がホームにかえるのには楽になったように思いますが、このときも中継に立てにかなり並んでいました。ちょっとバケツリレー的(泣)←セーフになるのでホームにはもう投げなかったですが。はぁ~デビルレイズの試合を162試合見たら疲れることもあるんだろうなぁ…としみじみ。成長が見れると言う意味では楽しみなんでしょうが、ピッチャーにとってはメンタルが強くないとかなりきついチームだなぁと思います。

また別の機会に見れることがあったら、ぜひどう変わっていくのかは見ていきたいですが…。マリナーズは勝てて休めるのですごく楽ではないかと思います。今度はチャリティもないでしょうから(移動日でしょうし)、ゆっくり肩を休めてフロリダでインターリーグを楽しませてもらいたいと思います。

野茂投手についても、ホントリードが4点あっただけに残念でしたが、次回を期待したいと思います。

最後の最後に余談ですが、多くの人に見られる中でプレーすると緊張感やハリもでますし、もし変なエラーがでてブーイングなども浴びるとあまり変なエラーも出ないように思うんですよね。やっぱりホームの観客動員数を増やすのは必須な気がします>デビルレイズ。チケットプライスかんがえた方がいいと今一度思います。ナショナルズの今年の快進撃を見てもやっぱり注目されるって大きいかなぁーと思いますし。ダメですかね~。
コメント
この記事へのコメント
今日はともともさんのGameDayが♪
こんばんわ。
今日はシアトルの応援に気合が入りませんでしたが、8回の5-5の時点になると『野茂さんの負けも消えたし、シアトルやっぱり今日は勝たなきゃイカンわ~!!気合入れろぉー!』なぁんて勝手なファンでした(爆)
野茂さんの200勝は次回に持ち越しで残念でしたが、やっぱりシアトルファンとしては、チームがヨワヨワなので1つでも落としたくなかったのでホッとしたのと、野茂さんに負けがつかなかったのでホッとしたのが本音でしょうか。
でも・ほんと・TBは今日もダメダメプレーが目立ちましたね。シアトルとしては助かったということですが。
野茂さんについては、ともともさんのGameDay並びに、他の皆様が沢山コメントくださると思いますので、やっぱり私はブルペンの話でも(ワンパターンでスイマセン)
今日のネルソン、やっぱりヒヤヒヤでした。この人出てくると、もう体温下がってヒンヤリなんですよね(T_T)でも、やっぱり契約云々なんでしょう、ここで使わないといけなのよね~やっぱり・・・いというキツイ采配でした(勝手な想像ですが)。スライダーの善し悪しが最近はっきりしているので、いいときに当たったらいいのですけどね。
ビローンへ気合が届いたかどうかわかりませんが、自責点への執着はあるでしょうから、さすがに回の頭からだとやる気マンマンなのかも(^^;;)。この人は曲者っぽいので、使いどころがどうしてもクセのある場面になっちゃいますが、そのクセのある個性を活かして、危ない場面をドーンと任せられる度胸もあったりするのです。ただ、その反面、自責つかなきゃいいや~なんて、開き直りも早いのでそのあたりは要改造です(爆)
自分の頭をぼこぼこっとバットで叩いてしまってたリッチーは、見ていて可哀想でしたが、今日はそれ以降いいところで仕事をバッチリしてくれました。ベルトレも1000本安打が逆転につながって良かったです。
最後に試合中に『ピネラ監督、TBのような弱いチームでなく他の強いチームに監督交代したいとかありませんか?』というインタビューがありましたが、ピネラさんいわく『強いチームより、TBのような弱いチームを強くするのが楽しいんだ。それに監督交代なんて話、一体どこから出てるんだ?私は聞いてないぞ(笑)』(スカパー中継中、ピネラさんの話をちらっと聴いただけなので、要約が間違ってたらスイマセン)ちょっと可笑しかったです。
2005/06/06(月) 20:58 | URL | いく #Ek7OTocY[編集]
疲れました
ともともさん、レポートありがとうございます。私もテレビ放送で見ていましたが、「楽しい日曜の夜」になるはずが、ぐったりと疲れてしまいました。野茂投手、前半に得点をもらってひょっとして今日は行けるかも、と思っていただけにとっても残念。しかも、その理由が守備がらみというので、なんともすっきりしませんでした。ご本人の投球が悪かったというのなら、まだ納得できるのですが。

ともともさんもおっしゃっているとおり、5回の守備が悔やまれます。それに、イチロー選手のあのヒット。。。思わずテレビに向かって「ずるーい!」と叫んでしまいました。結果的にこれがチャンスにつながったわけですから、やはりイチロー選手はすごいですね。どんな方法にしろ、とにかく1塁に出ればチャンスが広がるわけですから。。普段なら感心するところですが、昨日ばかりは「今日はやめてくれー」と思いました。(いくさん、すみません。野茂投手とさえ対戦しなければ、イチロー選手も応援していますので。。)

野茂投手に負けがつかなかったのは、せめてもの救いでした。次回は是非、スカッと勝ってほしいです。
2005/06/06(月) 21:43 | URL | ちゃこ #m8FBbZDY[編集]
頑張ってほしいですね。
>いくさん
こんばんはー。気持ちわかりますよー。前にフレディと野茂投手の対戦の時、フレディの調子が悪くて逆転されましたが、野茂投手に勝ちが付くのならいいかーと思っていました。野茂投手との対戦って結構心情的にありますよねぇ。

ホントは自分で全試合網羅したGamedayを書きたいんですよ。でもね、どうしてもはしょらないと無理で(爆)。マリナーズは見ている人が多いからいいかーと甘えてしまってるんです。ホワイトソックスってほら、テレビでやってても魅力を持って見てくれている人限られてると思うので(爆)。ぜひいいところをお知らせしようと♪何処のチームもいいなーと思う人を作る私ならではの考えかもしれませんが(爆)。

いくさんのブルペンニュース大好きなのでワンパターンなんて言わず、これからもぜひつっぱしってください!さてさて、ネルソン投手ヒヤリしますよねー。ピッチングの納涼はいらないのでぜひ安定してお願いしたいです。やっぱり年齢からあのフォームでは投球しきれなくなってきているのかなぁ?と思ったり。ビローン投手確かにあの度胸はブルペン向きですよね。おっっしゃるとおり自責点を人につけまくるのは要注意ですが(爆)。ただ面白い人材ではあると思うのでこれからもハラハラしながらみているとは思います。

セクソン選手の頭ぼかぼかシーン、思わずテレビ画面に吹き出しを付けたくなっちゃいました。大きい人がああいうことをやっているとなんかカワイイ(爆)←すみません~。

ピネラ監督のコメントそういうところありますよね。マリナーズも弱小だったのが強くなったので面白かったのでしょう。2001年ある程度やってしまったら2002年出来て当たり前のチームは面白みを感じなかったのかも知れませんね。ぜひタンパでハリケーンのようにチームを先導してほしいです。

>ちゃこさん
こんばんは~。ホントぐったり…というか疲れたというのが一番野茂投手のファンとしては昨日の試合を言い得ている言葉ではないかと思います。そうなんですよ、エラーって一番しんどいですよね。勝ててるじゃん!というのがよぎるだけに。ただどうやっても覆らないのは事実になってくるので(泣)、野茂投手にはスパッと切り替えてもらうしかないところがまたつらいです(この当たり私だったらむかついて仕方ないでしょうが、メンタル力で野茂投手はバッチリなんでしょうね。えらいなぁ…と思います)。

イチロー選手のヒットはまさに芸術的というかイチロー選手ならではでしたね。あれは普通打てないですよねぇ~。野茂投手もビックリの一打だったと思いますが、改めてヒッティングゾーンの広さを痛感しました。ああいうことができるなんて日本人としてゾクゾクものです。

あ、わかりますよ。対戦同士で応援しないといけないとき辛いですよねぇ。ホワイトソックスとの対戦の時が私は一番そう思いました。ちゃこさんにとってはレッドソックスとの対戦が一番ヘビーかもしれませんね。

次回期待しましょう!今度こそ!!

>Masaさん
こんにちはー。いやいや、いくさんだけではなく、他のマリナーズファンの中にもきっと同じ思いの人も結構あったのでは?と私的には思っています。いつも通りの守備のまずさ(泣)…トホホーですよね。ホントここからどう飛躍するのか楽しみにしたいですが。ピネラ監督は確かにそういうところがあるのかもしれませんね。2001年でシアトルで出来ることをやったというのがあったのでしょう。だからまたいちから作る面白みを求めて外に出たのかも知れません。正直あのエラーや守備連携が出来るようになったら私的にはかなり東地区の強敵になりそうな気がするんですけどねー。だって良い選手そろってますもん、打撃的には。

バケツリレー…やっぱり思いました?あはは、確かに混ざってコーチングしたいですが、私はきっと恐らくミーハー三昧でコーチにならないでしょう(オイオイ)。経営問題ももう少し良い形になってくるといいのに。選手もスター選手になり得る選手いますよね。ぜひもっとアピールして上げて欲しいです。クロフォード選手私ファンですし!←ミーハー。

長谷川投手、私ももっと僅差のゲームでも投げさせて貰えたらいいのになぁと思うのですが、ハーグローブ監督はそのあたり契約もあるのか(他の投手と)徹底されているんですよねー。MLBって難しいところですよね、そのあたり(ってわかりませんが)。

おっしゃるとおり、野茂投手のベテラン力を今度はいかんなく発揮して納得いくピッチングで200勝達成してほしいですね。ぜひぜひ期待したいです。気迫あふれるピッチングで!
2005/06/07(火) 22:17 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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2005/06/07(火) 00:06 | 気ままにBLOG
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