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マリナーズ:オリオールズ戦スイープ負け
2005年05月27日 (金) 15:57 | 編集
昨日マリナーズのゲームについては書いていませんでした。まぁモイヤー投手完投も打線が全くふるわないゲームで、しかもゲームディだったので様子もわからず…となんかあんまり面白い話がないなぁーと思って書きませんでした(面白い話といえば、モイヤー投手とボーダース捕手のバッテリーが42歳同士で大リーグ初みたいな感じだったそうですね)。

今日は朝からスカパー!観戦も出来るし、それからでもいいかなーと…思っていたんですが、うーん。いや~マリナーズ、重症ですね。この試合を見ている限りではマリナーズのいいところがホントなかなか見つからず…でした。むしろオリオールズが打つだけじゃなく、今年は抑えることもできるよ!とアピールした格好にもなってしまったような(泣)。特に右打者がまったく打てずの状況ですが、お疲れモードなのかなぁ…。

イチロー三塁打、1000本安打まであと15

今日はイチロー選手の3塁打のあとウィン選手が犠牲フライで得点したシーンとリード選手の初ホームランしか、本当に見所がなかったような…(泣)。まぁどっちにしても、連打には限界があるし、なおさら打てない時期なら作戦勝ちできるように模索してもいいような…感じもしますが>指揮官的に。
選手のお疲れモード…といえば、そういえばホワイトソックスは井口選手に限らず、ちょこちょこお休みがあるのですが(ギーエン監督が選手を大事に使いたいという意向あり。たまに井口選手に関しては休ませすぎ?と思うこともあるほどですが(笑))、マリナーズってあまり準レギュラーに替わって試合を進めることがないですよね。昨年はスタートダッシュで連敗しまくっている中で(開幕から観戦に行ったときのことです)、メルビン監督が悠長に『まず開幕1週間の間には全員スターティングラインナップに名前を出したい』なんてコメントをされていて、こんな時期にそんなことにこだわるなんて、スタートダッシュの重要さはあまり気にしないのかなぁ?と不思議に思っていたのですが(汗)、今年は逆に過酷な感じがします。まぁ、負けが混んでいるし、ベンチプレーヤーに任せられない、休ませられない…ということになるんでしょうか。うーむ。

それと直接関係があるわけではないですが、今年キャンプを見に行ったときのことを少し掘り返すと、今までだらだら練習していた傾向のあるマリナーズが初めてピシーっとした練習になったことを喜んでみていたものの、今までマリナーズに属していた選手にとっては慣れない形になるのか、ちょっとついて来れずに疲れがドバーっと出ている感じがしていました(3月上旬)。このあたりは当時のレポに書いたとおりです。

ただ、当時それを見ていて、旦那と話していたのは、今までと比べて練習があまりにきつく感じるからこそ、勝てるかどうかが分かれ目になりそうだなーということ。勝てれば選手も『あの厳しい練習に耐えてこそだ!』と良い形になるだろうと思っていましたが、もし仮にチームが低迷したら『あんな過酷な練習をさせて、チームはこれかい!』的な感じになって、選手と監督との間がうまくいかなくなるんじゃないかなーと思っていました。うーん、…なんかイヤーな予感(汗)。正直なところ、今、ミーティングなどを開いても、どれだけハーグローブ監督の言葉が素直に選手の心に響いているのだろうということは考えちゃう部分がありますね。

でもこれって結構大事ではないかなと思うんですよね。強い時ってFor the TEAMの精神がチーム全体に浸透しているとか言いますが、どうしたってチームをまとめているのは監督で、監督と選手の関係って、実力に加味してくる部分があるというか…。逆に言うと、監督に信頼が持てているときってやっぱりすごく何倍にも何乗にもいい状態にできるところもあるような気がします。うーん、このあたり早くまとまりもてるような形になるのが一番かも。特にあまり低迷してくると、けが人続出、複数年契約してある選手やFAの選手って次の年のこと考えてチームの事なんて置いて行っちゃう傾向がありますし(苦笑)。…そんなの見たくないなぁーと思いますし。

昨日は、アスレチックスのブラントン投手の話で、勝ち運のことを少し書いてみたのですが、マリナーズではフランクリン投手、勝てないですね~。うーん、今日は不用意な一発を打たれた部分もありましたが、ちょっとこれでは気の毒。勝ち運ってホントお金で買えないものがある…(某CM)みたいな…感じもしますね…トホホ(泣)。

そうそう、昨日のシアトルPI紙にはオリーボ捕手はフランクリン投手、メッシュ投手、ピニェイロ投手と組ませて、ベテランボーダース捕手とはモイヤー投手、シーリー投手と組ませるということを書いてありましたが、これって表向きはハーグローブ監督がパフォーマンスを見てそうするようなことを話されていますが、実際問題、本当に監督が決めたのか、それともベテランピッチャー陣から提言があったのか…が個人的には気になっています。まぁ、前回シーリー投手もボーダース捕手とのコンビで完投完封をしましたし、昨日のモイヤー投手も負けはしたけどタイトなゲームが出来ている…ことを考えると、オリーボ捕手の配球は気になるところですよね。ピッチャーの投げやすさとかもあるのかもしれないですし。ただ、いずれにしても、もし二人のベテランが選んだのがボーダース捕手だったということになってくるとちょっとやっかいかもしれないですね。

もともと、ハーグローブ監督はこのオリーボ捕手を育てて正捕手としてきちんと置きたかった(だからこそウィルソン捕手がいるときでもサブ的でしたし)というのは最初からあったと思います。キャンプでもダントツで力入れていましたし(キャッチャーの中でひとりはずれて特別練習もしていました)。もちろん、モイヤー投手も監督の意向は重々わかっているはずでしょうし、捕手を育てるにはベテランピッチャーと組ませるのが一番いいはずなのですが(ソフトバンクの城島捕手が、昔工藤投手に育てられたように)、育てる云々以前にオリーボ捕手では勝てないというのがもう頭にあるのかなーなんて(個人的な意見です)。今年のキャンプを見ている限りでは、モイヤー投手もハーグローブ監督にはあまり言えないようですが、プライスピッチングコーチにはかなり強く言えるっぽい(というかどっちがコーチかわからないときもありますが(爆))のでそのあたり自分の気持ちを伝えているとしたら…仕方ないとはいえ、チーム的にはうーんかもしれないですね。

たとえボーダース捕手で勝ちつづけたとしても、年齢から考えても来年以降も末永くバリバリでやっていけるとは考えにくいところがまた辛いんですよねー(泣)。だからこそ、モイヤー投手はもうオリーボ捕手に受けさせないという形にするのではなく、オリーボ捕手をホントに正捕手にしていきたいのなら、ボーダース捕手をメインで使っても完全フルは年齢的に厳しいと思うので、誰のときに誰というのではなく、オリーボ捕手も育てる意味合いももって、バッテリーは柔軟でもいいのではないかなーと思ったりもします(シロウト意見ですが)。シーズン終了後、新しくキャッチャーを取りにいくのであれば、問題ないんでしょうけど(まぁそれはそれで慣れなくてはいけないのでピッチャーも大変ですが)(汗)。とにもかくにも、そんなこと言ってられない状態だとしたらまたこれ、火の車かもしれないなー(ぎゃ~)と変な妄想(爆)。こうなったら、日本人キャッチャーでも入れてみたいかも(ウソ)。

この話を、仮に監督が決めたということであれば、当初おっしゃっていたことと変わってくるわけですが、とにかく今を考える形にならざる終えないということなんでしょうね。うーん。ただ、少なくとも他のピッチャーとのバッテリーも見てみたらいいような気もしますが、それはダメなんでしょうか。またこれはこれできちんと説明があったらいいのになーと思って個人的には見ていました。どうなってくるのかこのあたりこれから気になるところですね。良い形になればいいのですが…。

なんだかいろんな事を書いちゃいましたが、このところ気になっていたことをドバーっとはき出してみました。すみません~。あくまでも個人的なジコチュ~な意見ですのでお気を悪くされたらごめんなさい。m(_ _)m いずれにしても良い形になってくれることを願うばかりです。

次に当たるのはアスレチックスをスイープしたデビルレイズです。デビルレイズ、攻撃力はありますが、ピッチャーに関してはオリオールズに比べるとまだまだ苦しんでいる部分も。だからこそ、ピッチャーが耐えてくれれば、ある意味打者にとってはいいリハビリになるかもしれませんね。気持ちを入れ替えて頑張ってほしいです。
コメント
この記事へのコメント
テハダの一発で現実に戻りました(笑)
こんばんわ~。ともともさん、お久しぶりです(?)
この@BALの2試合、試合放送無い・仕事もバタバタだった・でGameDayすら見てませんでした。おかげでこの数日、シアトルの悲惨な現状も気にならず幸せな日々を過ごせました(笑)
その延長で今朝のスカパーは、『今日はフランクリンだし、ブルペンも調整登板よね~』なんて、めっちゃ失礼な目で試合をのんべんだらりと観ていましたら・・・ひえぇぇ~~テハダのツーラン@シギィ登板をライブで観ちゃいまして、おかげで現実に戻ることができました(T_T)いやーこれは何より効きました(爆)明日からは気合入れて、気合を送らなきゃいかんでごわす!(←バカ)
試合のことはさておき、バッテリーのお話は気になるところです。この組み合わせは、ほぼ確定なのでしょうか。ベース案としては、ひとまずこれでいいかも知れませんが、いかんせんモイヤー&ボーダーズの部分が気になりますね。ベテラン同士は合いやすいのかも知れませんが、どうもモイヤーの意見がモノを言ったという雰囲気が感じられて、いい気はしませんね。もちろん、そうでないのかも知れませんので決め付けはできませんが。
シロウトの私には、オリーボのリードがどう良ろしくないの?がわかんないのですが、いつかの試合で(シギィ&オリーボのバッテリーでした)NHKの解説さんが(誰だったか忘れちゃった)オリーボのサインのことで『バッターが一度打席を外したあとも、打席を外す前に出したサインと同じままなんです。これでは時間が余計になってしまいますね』と、おっしゃってたのを思い出しました。これはおそらく『一度打席を外したんだから、まったく違う球種とかコースを、配給しなおすのほうが良いのだろうし、当然ベテラン投手だと首を振るはず。ここでバッテリーのリズムがちょっと狂ってしまうのかな』とシロウト目に思いました。こういう正直というかストレートな配給の部分がベテランと合い辛いのかも知れません。
でも、ここで、ともともさん&旦那様が以前にお話くださったことで『MLBの捕手は日本の古田さんみたいに頭を使う選手はそうは居ない。居ないというか、捕手が試合を作るという観念が、そもそも日本ほどでは無いようだ』ということを思い出してしまいます。オリーボの場合、この辺の土壌も関係してるんでしょうか?それとも、それ以前の問題なのでしょうか(^^;;)
私はオリーボに頑張って欲し~ですし、ベテランを見返すくらいになっちゃって!と願います。良い師匠が見つかるといいのになぁ~
2005/05/27(金) 23:00 | URL | いく #Ek7OTocY[編集]
うーむ。
いくさん

こんにちは~。お仕事もお忙しそうですね。お疲れ様です。う~ん、確かに見てないのが一番なときでしたねー(泣)。いやいや、いくさんのおっしゃるとおり、あのツーランは痛かったですね。私もまさか!と思ってみていましたよー。いくさんの気合いが入れば…心強いところです!(^^)

バッテリーの話…どうなんでしょうかー。私もPI紙を読んだだけなので実態がわかりませんが、どうなんかなぁ~というのがすごくあって。相性というのはホントあるみたいなんですが(旦那談←自分もあったらしい)、それでも今回の場合ボーダース捕手をトップに持って来るにしても来季以降のことはとりあえず無視というか、モイヤー投手も自分の成績にキズがつくことをかんがえだしたのだろうか?とか変なことばっかり考えちゃうんですよね(笑)←勝手な妄想。

私も正直配球がいいとか悪いとかわからないですよー。ただ長谷川投手も首を振って何度か自分の思う投球をして打ち取ったことがありますよね?長谷川投手に限ったことではなくてこういうシーンを見るにつけて、ピッチャーから見てもあまりいいとはいえない球を要求するのかなぁ?というのは想像していましたが…うーん、それって育ててもらうしかないんでしょうけどねぇ。難しい。NHKの解説の方のお話もそうだろうな~と思っちゃいますし…。

捕手の責任は日本ほど重くはないのは確かなんですよね、だからこそそういうキャッチャーがいるとすごい!と思われるのだと思います。以前MLB列伝みたいな雑誌のコーナーを読んでいてそういう部分をロドリゲス捕手からは感じました。へぇ~すごいなぁ~って思いましたが…めずらしいもんなぁ。オリーボ捕手の場合もこの中に当てはまる話です。でもデービス捕手とはまた違ったやりにくさがあるのかなぁ?その辺はわかりませんが…。(ほとんど当てにならずすみません~)。

オリーボ捕手頑張ってほしいんですけどね。今のチーム状況的に育ててあげる時間がない!というのはあるかもしれませんが、せっかくフレディと交代で来たメンバーなのであまりくしゅんとなってほしくはないんですが…(泣)。
2005/05/28(土) 09:57 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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