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ホワイトソックス:エースの貫禄、野手も手堅く…
2005年05月19日 (木) 12:55 | 編集
ホワイトソックスは今日がレンジャースとの最終戦。カード勝ち越しをかけての戦いでしたが、7-0で勝ちました。これでこのカードも勝ち越し、負け越したのは対アスレチックスと対デビルレイズ…(泣)どちらの負け越しもフレディが絡んでるんですよねートホホ。すみません~。

井口4タコと見せ場なし、ホワイトソックスは連勝

井口選手の見せ場はこの試合ありませんでしたが(残念)、7回1/3投げた先発のバーリー投手が9ヒット打たれながらも、クラッチヒットを打たせず見事ゼロ封。ガーランド投手一人に話題を全部さらわせないとばかりのエースの貫禄を見せてくれた感じですね。うん、良い感じです。
1回表、2アウトまで取った後、タシエラ選手とブレイロック選手に連続ヒットを打たれてツーアウト1.2塁となりましたが、ソリアーノ選手をレフトフライに打ち取りチェンジ。その裏、ホワイトソックスの攻撃。レンジャースのピッチャーはDrese投手。ポドセドニック選手がファーストゴロでワンアウト。井口選手は9球粘りましたが、最後はワンバウンドの落ちる球を振ってしまって三振。ローワンド選手も三振に倒れてこの回三者凡退でした。

2回表、この回もツーアウトまではあっさりだったのですが、アレン選手にライトに痛烈なヒットを打たれると、バラハス選手もヒットで続き、なんとTorres選手も内野安打でツーアウト満塁のピンチに!ここでヤング選手でしたが、これをファーストフライに打ち取りなんとか切り抜けました。ふ~。

ピンチの後にチャンスをゲットしたいところ。2回裏、ワンアウトのあとピアジンスキー選手がフルカウントから7球目ファーボールを選んで出塁、さらにダイ選手がまたまたフルカウントから8球目今度はツーベースヒットを放ち、ピアジンスキー選手がホームを狙いましたがこれがアウト(泣)。ツーアウト2塁でエベレット選手はレフトフライでチェンジ。はあ~、イマイチ流れが…。

3回表、バーリー投手、このゲーム初めての三者凡退でした。タシエラ選手をショートゴロ、ブレイロック選手三振、ソリアーノ選手をショートゴロでチェンジ。バーリー・リズムが出てきたかな…という感じです。その裏、ワンアウトの後、オスーナ選手がヒットで出塁しますが、盗塁でアウトに(泣)。これでツーアウトランナーなし。しかし続くポドセドニック選手がヒットで出塁し、ツーアウト1塁(ああ、もったいない~)。…なんて思っていたらポドセドニック選手も盗塁失敗でスリーアウト。天誅殺みたいな感じです…なんか流れ悪いー。

4回表、いや~な流れがレンジャースに行かなければいいなーと思いながら…でしたが、ツーアウトの後アレン選手に2打席連続となるヒットを打たれましたが、バラハス選手をライトフライに打ち取りチェンジ。

さぁ、気分を入れ替えて4回裏は、井口選手からの攻撃。…と思ったら井口選手は3球三振。あれ?…でも続くローワンド選手がライト線へ痛烈なツーベースヒットを放ちワンアウト1塁とすると、コネルコ選手もヒットで続き、ワンアウト1.3塁。さらにピアジンスキー選手がファールのあと4連続ボールを見送って(今絶好調だけに、ボールが見えてるんでしょうね)ワンアウト満塁…もっちゃりだけはやめてー…と祈る思いで見ていると、ダイ選手がツーベースヒットで2-0。さらにワンアウト2.3塁とチャンスが続きます。ここでエベレット選手は敬遠で出塁。満塁策でワンアウト満塁…となったところで、ウリベ選手。ウリベ選手はセンターへのナイスなタイムリーヒットでさらに2点追加で4-0。なおもワンアウト1.2塁…とチャンスが続く中、オスーナ選手はダブルプレーでチェンジ。最後もったいなかったですが、チャンスにしっかり点を取れてよかったです~。

大量得点をしたあとなのでバーリー投手にピシっとしめてほしいところ、5回表さすがエースここは三者凡退で安定感を見せつけました。Torres選手をライトフライ、ヤング選手をショートフライ、タシエラ選手をライトフライでチェンジ。いつもよりもフライが多い当たりはバーリー投手も絶好調ではないのかなと思いますがそれでも押さえるのはさすがだなぁと改めて思います。その裏ホワイトソックスも三者凡退でした。ポドセドニック選手はセンターフライ、井口選手はサードゴロ、ローワンド選手者レフトフライでたんたんと終わりました。

6回表、ツーアウトのあと、メンチ選手にレフト線への痛烈なツーベースヒットを打たれましたが、イダルゴ選手をフルカウントの末三振にしとめてチェンジ。あと1本を出させないナイスな形で締めています。その裏、ホワイトソックスは先頭バッターのコネルコ選手がホームラン!で5-0とすると、ピアジンスキー選手もファールで粘ったのですがここはショートゴロでワンアウト。ピアジンスキー選手本当に良い感じでバッティングできてるようなかんじですね。しかしワンアウトのあと、ダイ選手がセンターへのツーベースヒットを放ち、ワンアウト2塁となったところで、レンジャースはピッチャー交代でBenoit投手が登場。エベレット選手は粘ってファーボールで出塁しワンアウト1.2塁とチャンスを広げましたが、後続が続かずチェンジ。あと一押しできそうでしたが残念でした。

7回表、この回はバーリー投手が淡々と押さえる形で三者凡退に。アレン選手をキャッチャーフライ、バラハス選手をセンターフライ、Torres選手をファーストゴロでチェンジ。その裏、ホワイトソックスも三者凡退でした。ポドセドニック選手が三振、井口選手がファーストファールフライ。ローワンド選手が三振でチェンジ。

8回表、バーリー投手まだ行きます!調子が悪かろうが、打たれようがQSは絶対行ってくれる安心感がやっぱりありますよね(こうして今回も8回まで来てくれているし、このあたりが大きいなぁーと思います)。しかしこの回はヤング選手にセンター前ヒットのあと、ワンアウトはとりましたが、ブレイロック選手がライト前ヒットでワンアウト1.2塁に。ここでピッチャー交代でポリート投手が登場しました。バーリー投手は7回1/3を投げて104球、打たれたヒットは9本ですが、ファーボールゼロ(ワンダフルー)、三振2、失点ゼロ、防御率も3.33まで下げてきました。お疲れ様ですー。さてさてゲームのほうはポリート投手がきちっと締めてくれました。ソリアーノ選手を初球打たせてレフトフライ。メンチ選手をフルカウントまで粘られつつも三振に打ち取りチェンジ。

8回裏、ホワイトソックスの攻撃。ここでレンジャースもピッチャーはMahay投手に変えてきました。先頭バッターのコネルコ選手がレフトへの痛烈なヒットでノーアウト1塁とすると、絶好調ピアジンスキー選手が3試合連続となるホームラン!ツーランホームランでさらにだめ押しの2点追加。これがで7-0。これは大きいです。しかしその後はダイ選手がファーストファールフライ、エベレット選手がファーストゴロ、そしてウリベ選手がサードゴロでチェンジ。あとはゼロ封するのみ!です。

余談ですが、ピアジンスキー選手は地元紙のインタビューで、『今までもホームランを打ってきているけれど、ツインズ時代は小さなフクロのようなスタジアムだったし、ジャイアンツ時代は右が大きくえぐれたスタジアムだったし、今が一番まっとうなホームランだと思う』…と語っていました。ツインズに在籍していた頃のホーム、メトロドームは東京ドームの見本となったスタジアムでもありますが、彼にとっては全部をふさがれている完全ドームで小さいフクロというイメージなんですね。さらにボンズ選手のための球場と言われている現SBCパークは右側が大きく切り取られた形のスタジアムでライト方向へのホームランが入りやすいかたちですから確かにこれはイレギュラーかも。まぁ確かに…、比較的アメリカの球場の中ではバランスがとれているホームというのは彼にとっては初めてかもしれませんが、だからこそうれしいのかなーという感じも。でも好調なうちにどんどん打っておいて欲しいです←ゲンキン。

さてさて、ゲームにもどって9回表、この回はコッツ投手が登場。このところ精彩を欠いているコッツ投手ですがこの点差を無視してゼロ封してほしいところだなーと思っていました。ワンアウトのあと、アレン選手がファーストコネルコ選手のエラーで出塁すると、コッツ選手のワイルドピッチもあってワンアウト2塁にはなったのですが、バラハス選手、Torres選手と連続で三振にしとめてゲームセット!インターリーグ前に良い形でお休みに入ることが出来てよかったです。ピッチャーが締めて、先制、中押し、だめ押しと一番良い形に勝ち方が出来ました。点数そのものよりも回を分けて重ねた得点が大きいと思います。

次はフレディ…この波に乗って欲しいです。今度こそ!ちなみにフレディはレグリーフィールドでのカブスとのインターリーグの先発ですが、相手ピッチャーは本来ベネズエラ先発対決でザンブラーノ投手になる予定だったんです。…しかし、前回ザンブラーノ投手は肘が痛くて4回降板。今回1日多くお休みしてから登場する…ということでカブスのピッチャーはマダックス投手に変更!ぎゃー!です。タイトなゲームになりそうなので、これはフレディに肝に銘じてしっかり押さえてもらわないと…ですねぇ。頑張ってほしいです。あ、バッティングも(汗)←ナリーグなのでバッターボックス入りもありです。

<おまけ>
余談ですが、フレディはレグリーフィールド(カブス)の本拠地では投げたことはないので初めてですが、実はマイナーリーグ時代に96年とかそれくらいのころ(すみません~あやしくて)、初めてメジャーリーグを見に行ったことがある球場なんです。彼にとっても思い入れ?はありそうなスタジアム。今度はそのマウンドに立ってピシーっと投げて欲しいです。

<おまけ2>
昨年の@カブス戦でギーエン監督はスタジアムに車を止めることが出来ず(対戦チームの監督なのになんで?という感じも)、レグリーフィールドの向かい?にあるマクドナルドに車を止めていたそうです。今年は嬉しげに『自分のパーキングチケットをもらった』と喜んで報道陣に見せていたそうですが、…オジー、かわいい(笑)。しかし相手の監督が車を止められないなんてこともあるんですね。そのあたりやっぱり地元のカブス>ホワイトソックスという構図的な見られ方というか仕方ないところなのかなー。

<おまけ3>
今日は3安打でホームラン付き!と好調だったコネルコ選手ですが、ここのところの不調に彼を4番以外にはできないのかな~と思っていたら、ギーエン監督曰く、契約の問題があるみたいですね。うーん、4番以外では使わないというところなんでしょうか?すごすぎるー。ただ、チーム状況がこんなになってくると、勝ちたい!という気持ちが先行してくれれば、コネルコ選手からその契約を破棄というか無視して良いということを言ってくれる可能性はありますが、それ以外は4番以外では難しいのかもしれないですね。ギーエン監督は、『彼を休ませて…ということなら可能。その場合4番を打てるのは今井口しかいないだろう』ときっぱりコメントされていました(好調ローワンド選手は3番で使いたいらしい)。井口選手を4番。本人もアメリカに行ってから強打を捨てているらしいので(コメントによると)、打ってみたいかもしれないですねー。それにしてもアメリカ、恐るべし契約内容です。

…とにかく、フレディに次こそ締めてほしいと思います。がんばれ~!
コメント
この記事へのコメント
もっと貪欲に…。
ちなみに今日(21日=日本時間)は良い感じでした♪<フレディ
速報(どこが?(笑汗))、失点1も自責点は0とか。

でもって
M・バーリー登板のこの日も5番打者はA・J・ピアジンスキー。
確かに“打てる捕手”と評判の同選手。
昨季も打線のバランスを取るのが好きに見えた
ギーエン監督。
左打者をクリーンアップに加えたい意向だとしたら
賛成したいところですが
地味な割には重責の5番はいかにも気の毒。
他の選手に問題があるのはもちろんでしょけど
そろそろ補強し(略)

なんかホ軍ネタのコメント独占してしまって申し訳ないので
…今後も遠慮無く書き込ませて頂きます(笑汗)。
2005/05/21(土) 05:44 | URL | ぱっくん! #yK9c41Ws[編集]
ありがとうございますぅー。
ぱっくん!さん

フレディネタありがとうございますー。私も朝っぱらからコーフンしていましたが、試合後のコメントを見ているとフレディも『マダックスと対戦だよ。Hall of Fameだよ。ベストピッチで臨まなくてはと思った。』とコーフン気味でした。こうなったら毎回Hall of Fameと対戦して欲しいです(笑)。

ピアジンスキー選手、今球が見えてるんでしょうねー。なんかすごく打てば当たるみたいな感じで…すごい!行けるところまで行って欲しいですね。

5番…本来はダイ選手のはずだったんでしょうが…うーん。クリーディ選手もあの位置で打ってくれる方がコワイですし。個人的にぱっくん!さんの略の後が聞いてみたいですねー(笑)。

独占大歓迎ですよー♪ 大いに遠慮なくやっちゃってくださいね。私は最近まで何もしらなかったのでかつてのネタも絡めてどうぞ教えてやってくださいm(_ _)m
2005/05/21(土) 22:27 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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2005/05/21(土) 06:56 | I LIVE FOR THIS by "j"eter
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