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残念なお話…
2005年05月13日 (金) 16:01 | 編集
このニュース…ウソであってほしかったです。

日本人マイナーリーガーが薬物違反で解雇

シカゴ・ホワイトソックス傘下のマイナーでプレーしていた日本人右腕・養父鉄投手が、薬物規定に違反したとしてメジャーリーグ機構から15日間の出場停止処分を受け、チームを解雇された。日本人選手が薬物違反で処分を受けたのは今回が初めてのこと。

はぁ…、薬物違反ですかー。

薬物使用問題…この違反者がでるとどんな選手であろうともホント悲しい思いになりますが、日本人から処分される人が出たのはビックリ…。すごくすごく残念でなりません。昨年は3Aで球団史上初のノーヒットノーランを達成されたそうですね。当然そのころ使用されていたのかどうかはわかりませんが…なんだかこういうことがあるとどうしても…かすんでしまいますね(泣)。しかし3人問題のあったホワイトソックス傘下の面々のうちなぜ養父投手ひとりだけが解雇になったのかはわかりませんが…。

もうこれ以上薬物違反者がでなければいいなぁとは思います。薬の力でのプレーには何も意味がないと思います。やっぱり、まっとうな野球で頑張ってほしいですし、だからこそ魅せられるようにも思います。
コメント
この記事へのコメント
養父投手の使った薬物は?
どーもです^^

養父投手にどういう薬物の使用の疑いがあったのかは、今のところはまだわかっていないようですね。
しかし、現在目にできる報道では、養父投手の使ったとされる薬物を、筋肉増強剤-いわゆるステロイド系と断定してしまっている節があります。

かつてアメリカ野球で「薬物問題」と言えば、過酷な生存競争にさらされる若手選手やマイナーリーガーがコカインやマリファナやヘロインに手を出すことでした。
これらの薬物使用者への処罰規定は、ユベロス・コミッショナーの時にある程度できあがっていますが、ステロイド系の使用者の処罰に関してはおととい11日のオーナー会議でようやく叩き台のようなものが提案された段階にすぎません。

よって、ステロイド系の疑惑で解雇されたというのは、ちょっとまだ考えにくいように思います。

もちろんヘロインなどの使用が、ステロイドの使用よりもマシなどとはとても言えないですから、もしこっちの使用だとしても重大問題ですが・・・・。

もしかしたらオリンピックとかでよくあるように、普通に手に入る風邪薬などのようなものが薬物検査に引っかかっただけかも知れません。
続報を待ちたいですね。
2005/05/13(金) 20:10 | URL | Nao47 #-[編集]
残念ですね
以前ニュースで少しみたことありましたが、本当に残念ですね。ただまだ確定じゃない?らしいのでいい結果がでることを祈ってます。
やはり応援してた選手が違反してると裏切られた感じがしますしね。
2005/05/14(土) 03:51 | URL | 坊主 #-[編集]
ドーピングに対する意識
Nao47さんが上に書かれているとおり、まだどのような薬物でひっかかったのかがわからないので、まだ何ともいえませんよね。
マスコミの中でもアナボリック・ステロイドとその他の薬物違反と混同してしまっている傾向があるのには困ったものです。

ところで、先日の ESPN のウェブサイトで読んだのですが、禁止薬物についての文書がスプリングトレーニング中に選手達に配られたそうなのですが、特に英語のできないマイナーの若手中南米選手たちの中には、読まずにゴミ箱行きにする連中がいるらしいです。そのような選手達は当然、ドラッグストアで、どのような薬を買っていいのか・避けるべきなのかがわからずに買うので、知らず知らずのうちに禁止薬物を服用しているケースがあるようです。

これに対して、レッドソックスの Ortiz 選手を中心に、スペイン語での全体説明会を行おうという動きがあるそうです。このような中でいわゆるドーピングに対する意識が根付いてくれば、違反選手も減ってくるのではないか、と期待しています。
2005/05/14(土) 04:37 | URL | なむぞう #-[編集]
私も続報を待ちたいと思います。
>Nao47さん
こんばんは~。おっしゃるとおりです。そうなんですよねー。どんな薬がひっかかるのかそして彼は実際にどうだったのか…ということは一切証されてないんですね。私も記事を書いたときはそのまま思ったことを書いただけだったのですが、Nao47さんのおっしゃることは実に大事な話だと思います。ひょっとしたら薬といってもユンケルみたいなものでひっかかるのかもしれないし(短絡過ぎ?)。

詳しい解説もありがとうございます。とても勉強になります。m(_ _)mふーむ、…とすると、解雇(しかもホワイトソックス傘下で3人ひっかかったのに1人だけ)になったのはもともと思うところがあって、ちょうどこれが重なったからいい機会(変な言い方ですが)になってしまったのかもしれないですね。だとしたら悲しすぎるー。

ヘロインはダメダメですが(当然)、ホント風邪薬やユンケルみたいなものでなんかなったのだったら…と思うと複雑です。続報がほしいですね。ぜひ続報を…。

>坊主さん
こんばんは~。ホントにステロイドやヘロイン系を使っている選手に対してはいつも残念な思いになります。いろんな傘下で検査をつづけているMLBですが誰かが必ずひっかかっているような感じで…。

ですがホントなにで引っかかったのかははっきりしてほしいですね>MLB。線引きはすごく大事だしその方がすっきりすると思いますが…。

今後こうしたことがないといいなーと思います。

>なむぞうさん
こんばんは~。すばらしいお話ありがとうございますm(_ _)m。確かにマイナー時代のラテン系選手はまったく英語わからない選手もいるということを聞きます。そんな中英語のプリントだと理解してない選手はいる可能性は限りなく高いでしょうね。言葉がわかっても綴りがわからない場合もあるし。きちんとしたラインをはっきり知らせていくことは大事ですよね。

オルティーズ選手のされることはすごく大事ですよね。そしてそういうことをMLB選手が進んでマイナー傘下の選手にも伝えていってほしいです。薬の力ではなく生身の人間の努力で行うことのすばらしさをメジャーで活躍している選手が伝えると効果ありそうな気がします。私も期待したいと思います。
2005/05/14(土) 22:29 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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