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ホワイトソックス:ヒットなしで勝ちをゲット!
2005年05月06日 (金) 10:41 | 編集
ホワイトソックス、ロイヤルズを無事スイープして終わることができました♪…がアブナイ試合でした。勝ち運があるからこその試合展開だったと思います。スカパー!で朝3時から放送がありました。

井口3打席連続三振、高津はヒヤヒヤの8セーブ目

試合として見ると…、実はロイヤルズがかわいそうな内容なのですが(ホワイトソックスはヒットで点をとってないんです)ホワイトソックスにしてみれば勝ちは勝ち。このあたり好調ホワイトソックスとしては運をがっちり逃がさないでほしいところです。

具体的な試合の話の前に少し。
現在のアリーグ中地区の順位はこんな感じになっています。

standings050506.jpg
この3連戦で同地区最下位のロイヤルズを完全にスイープできてよかったなぁ~と思います。最下位との対戦だからこそきっちり勝っておきたかったですし。正直、アスレチックスに連敗し、さらにタイガースとの初戦を落として3連敗したときはこのままずるずるといっちゃわないかな~と不安でしたが、また修正できて今5連勝!うれしいです。さらにこの間好調だったタイガースを東地区のレッドソックスがスイープしてくれたので(他力ですが)この間も差が開き…ラッキー。やっぱりスタートダッシュって大事だな~と思います。フレディからすると2001年にマリナーズ時代体験していることなのでなんか懐かしい感覚かもしれないですね。

でも地元新聞によるとこれでも117勝のペースなんだとか(ぎゃ~)。実際2001年マリナーズは114勝しているわけで改めてやっぱりあのときってすごかったんだな~、それにしても勝ち続けるって大変だなぁと思います←どう考えてもこのまま楽に行かせてくれるとは思えませんからね。頑張れ!ホワイトソックス!!

さてさて試合のほうですが、どちらのチームの先発ピッチャーもいい立ち上がりを見せて、どちらのチームの打線もつなげることが出来なかった試合でした。個人的にはコントレラス投手は比較的もっちゃりしたピンチになるけどなんとかしのぐ…みたいなあぶなーい内容で来ていたことが多かっただけに今日の内容はホントにすばらしかった!と思います。この調子で頑張ってほしいです。(今日のコントレラス投手:8回を投げきって4ヒット1失点 三振6ファーボール1、防御率2.60 ←HRによる1失点のみ!完璧です。)

1回表、ツーアウトから好調のスウィーニー選手にヒットを打たれますが、続くステアーズ選手を押さえてチェンジ。その裏、ホワイトソックスの攻撃。ロイヤルズのピッチャーはグリンキー投手(4月のマリナーズ戦でもナイスな投手戦を見せていましたね)。今日の球が良い感じなのか外野に飛ぶことなく三者凡退でチェンジ。

2回、両チーム三者凡退。

3回表、三者凡退。今日のコントレラス投手球数もセーブできてすごく良い感じです。その裏、ホワイトソックスは先頭バッターのピアジンスキー選手が強烈なレフト線へのヒットで出塁しノーアウト1塁。続くクリーディ選手はセカンドフライでワンアウト1塁となりさらにウリベ選手のサードゴロでゲッツー。ランナーは出たものの進めることが出来ずチェンジ。

4回表、この回も三者凡退に打ち取りました。その裏、この回も先頭バッターのポドセドニック選手がレフト前ヒットで出塁しノーアウト1塁としましたが、盗塁失敗でワンアウトランナーなし…という状況になり、井口選手、エベレット選手連続三振でチェンジ。エベレット選手追い込まれてから3ボール続いたのですが三振にとられてしまいました。残念。

5回表、今日のロイヤルズ早打ちです。ツーアウトのあとベロア選手がセンター前ヒットで出塁しましたが、こちらも盗塁失敗でチェンジ。どちらのチームもチャンスをなかなかつかめず…です。その裏、コネルコ選手がセンターフライ、ローワンド選手、ダイ選手が連続三振でアウト。うーん、なかなかチャンスがつかめません~。この試合もっちゃりではなくあっさり…です。

6回、両チーム三者凡退ではありましたが、ホワイトソックス打線、少しずつ外野にボールが飛んでくるようになってきたのでグリンキー投手が少し疲れてきたのかな…という期待を持ちながら観戦していました。

なーんて思っていたら7回表、先頭バッターのグラファイーノ選手にボール先行でまっすぐが甘く入ったところをソロホームラン!この試合初めて点が入ったのはロイヤルズ。しかも終盤に来ているのでヤバイ!これ以上の失点はしてほしくないところ…。ちょっとどきどきです。続くスウィーニー選手はキャッチャーフライでワンアウト、ステアーズ選手は三振に打ち取りツーアウトまでは行ったのですが、Harvey選手にはセンター前ヒット、続くロング選手にはストレートでファーボールを出しツーアウト1.2塁…ここでベロア選手。ベロア選手には粘られたのですが7球目落ちるボールで三振!あぶなかったー。これで0-1です。

その裏、早く追いつきたいホワイトソックスですが、先頭バッターのポドセドニック選手が初球をバントヒットで狙いますが、アウト。続く井口選手はスリーボールから三振(もったいない~)。続くエベレット選手もボール先行だったのですが、こちらはセンターフライに倒れてチェンジ。三者凡退で終わってしまいましたー。うーん、相手のペースにならないといいんだけど…。

8回表、この回もコントレラス投手が登場。先ほどの回を払拭するようなナイスピッチングで三者凡退にきってとりました。お疲れ様ー。あとは逆転を待つのみ!

8回裏、もう後が2回しか内ホワイトソックス、この回に同点でもいいから点をいれておきたいところ。ロイヤルズもこの回グリンキー投手がまだ行きます。先頭バッターのコネルコ選手がファーボールで出塁!ノーアウト1塁のチャンスです。ここでオスーナ選手がピンチランナーで登場。意地でも点を取るぞ作戦開始!続くローワンド選手が初球をキッチリバントで送りワンアウト2塁。そしてなんとダイ選手は初球デッドボールでワンアウト1.2塁。これはチャンス到来?と思ったその時、グリンキー投手交代。Sisco投手が登場しました。ここでホワイトソックスも先日あがってきたBurke選手を代打で起用。Burke選手はサードゴロでしたが、その間オスーナ選手は3塁へ、そしてダイ選手は2塁へ進塁。ツーアウトながら2.3塁のチャンスになりました。そして続くクリーディ選手にファーボールを出し満塁になると!ウリベ選手にもストレートのファーボール!これで押し出しで同点1-1です。まだツーアウトながら満塁。ここでロイヤルズはSisco投手を諦めてBurgos投手を投入。ところがこのBurgos投手もストレートのファーボールでポドセドニック選手は1塁へ!そしてまたまた押し出しで逆転2-1!さらに満塁のチャンスで井口選手…だったのですが…なんと3球三振(泣)。絶好のチャンスだったんですけどねー。今日3三振のノーヒットです。アップダウンが激しいので大丈夫かな~(そうであることを願います)。しかしこの回ホワイトソックスは相手が一方的にファーボールを出してくれてノーヒットで2点をもぎ取りました。こんなことってあるんですねー。いやーすごい。流れってコワイです。

こうなると9回を押さえるのみ!ですが…、ここでシンゴ・タイム!高津投手が登場しました。ピアジンスキー選手に先ほど代打を出したので、ウィジャー捕手も登場。1点差これをしのいでホームでもセーブを挙げて欲しいところです。

ところが!ワンアウトのあと、スウィーニー選手に粘られファーボール。さらにステアーズ選手にもファーボールを出してワンアウト1.2塁。逆転のチャンスを与えてしまいます。それにしても、このところの高津投手、投げ始めの第1球がボールというところが気になるのですが、今日もボールからスタートで、分が悪くなっているような気がします。もちろん、ここでステアーズ選手のところにピンチランナーとしてブラウン選手を投入。そしてHarvey選手…ここはコースに決まって三振に打ち取りツーアウト。そしてロング選手…ですがボール、ストライク、ストライク、ボール…ときて5球目、大暴投!もちろんワイルドピッチが高津投手についたのですが、この間にランナーは1つずつ進んでツーアウト2.3塁…ああコワイ。続く6球目、ロング選手はセンターフライ!あ~~~ほっとした。これでホワイトソックスの勝利。2-1でした←しかもヒットでは一点も入れず。高津投手危なかったですがこれで8セーブ目。監督もほっとしたでしょうね。

この試合が終了して、ホワイトソックスは一路トロントへ。これからアウェイ街道です。トロントとの試合を終えるといよいよデビルレイズとの対戦。その後、ホームに戻り強打者がそろっているオリオールズとの4連戦。ここはかなり気合いが必要なところになってきます。勝てる試合は全部勝っていくつもりで頑張ってほしいです。
コメント
この記事へのコメント
今日もホ軍にピンポイント。
どうもです。
高津臣吾投手、相変わらず危なっかしいピッチングだったようで(汗)。
個人的には渡米直後、当時のビリー・コッチに限らず
豪腕タイプのクローザーが現れればセットアップとして長生きしそう
…なんて思っていましたが、コレは今でも変わりなかったりして(謎)。

連勝=打線の勢い…という定説を覆す投手陣奮闘の現状ですが
地区優勝を目指すには限界もあるでしょう。
元来、本拠地の旧コミスキー・パークは
メジャーでは稀少とも言える左右対称の球場。
左翼フェンスを強引に前に出しただけの代物なので
機動力野球を標榜するなら元に戻すべきだという意見も
少なくないようですね。
基本的に天の邪鬼なワタシですがコレには賛成(笑)。
昨季閉幕後に右打ちのパワーヒッターを次々と手放し
果てはポール・コネルコ(コナーコ?)選手の放出すら画策したこともあって
てっきり「球場を広くする布石か?」と期待したくらいです。

機動力野球→左翼を元通り広くする→右打者偏重打線解消
…というのが露骨なワタシの目論見だったりしますが。

コメント長くて申し訳ないです(汗)。
なんとかタイトにまとまるよう努力します。

でもって
ちょっと過去ログ(ホワイトソックス:フレディ3勝目♪)引っ張り出してきますと
>フレディは昨年12月に結婚したんですが、そのお相手がギーエン監督の奥様の姪っ子さん
さすがフレディ・ウォッチャー。
“その辺”に抜かりはないようですね(笑)。
2005/05/07(土) 04:25 | URL | ぱっくん! #yK9c41Ws[編集]
じゃんじゃんどうぞ!
ぱっくん!さん

こんばんはー。高津投手、今年はやっぱりホームでのピッチングはドキドキしちゃいます。でもホームじゃないとシンゴ・タイムはないし(汗)。豪腕タイプのクローザーですか~。決め球があるピッチャーということですよね。うーん、確かにそれが実現したらすごくコワイチームだとは思いますね~。個人的には、高津投手今年メンタルでめげていないといいなーと思います。とにかくいけるところまで頑張ってほしいですね。

本当にピッチャーの力でここまで来ているので、私もぱっくん!さんのご意見に賛成です。ぜひぜひ元に戻して欲しい~。ピッチャーライクなスタジアムの方が絶対今は生きますよね。そんな簡単に前に出すとかできるんですねー。ふーむ。なんか箱庭みたい(笑)←貧相な発想。

でもおっしゃるとおり、これがまた機動力野球にもつながったりしそう。動いてくれないですかねー。実現しないかな~。シーズン途中でも変えれるんでしょうか。

あ、コメント長いなんてそんな!楽しく拝見させてもらっています。これからも気兼ねなくどんどんやっちゃってくださいませ。m(_ _)m

フレディウォッチャーなんてとんでもないですー。単なるミーハーですから(爆)←くだらないことばかり知ってまーす。
2005/05/08(日) 00:23 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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