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ホワイトソックス:劇的な歴史的勝利
2005年04月24日 (日) 19:30 | 編集
ホワイトソックス、今日は延長戦にもつれ込みましたが、延長10回3-2で勝ちました♪チームはこれで6連勝、そしてなんとチーム史上初の14-4スタートです。ホワイトソックスは過去に13-4スタートだったのは3回あるそうですが(1912年、1919年、1935年)いずれも次のゲームを負けて13-5になったそうです。つまり今日のゲームに勝ったことで14-4になったのは、ホワイトソックス創設以来初の快挙だとか。すごいすごい。

井口、1安打で打率3割キープ Wソックス6連勝

ホワイトソックスのクラブハウスの雰囲気は確かにいいんだろうなーと思いますが、このことに対しても結構冷静にとらえているのがまた良い感じです。ローワンド選手は『まだ4月だし。これを続けていく必要がある。』ポドセドニック選手は『今自分たちが気にしているのは、多くのゲームを勝つことができるのかということだよ。記録については10月あたまにでも話をしようじゃないか』…みたいなことを言っていて、記録そのものよりも現実に勝ち続けることに集中できているのは嬉しい限りです。前を見てつっぱしってほしい~。

ホント4月はまだまだ序盤だし、まだまだ対戦していないチームもたくさんあるのだし、他のチームもこれからどんどん状況を良くしてくる可能性はもちろんあるわけですから、油断大敵!こんな良いスタートだったのに終わってみたらなんだったんだ?…みたいなことにはならないことを願っています。今まで通り目の前の勝利にどん欲に頑張ってほしいですね。

さて、今日もホワイトソックスのゲームはインターネットで観戦♪ 試合は投手戦でした。
この試合、ホワイトソックスは4回に先発のコントレラス投手が1塁に走っていく途中で足を痛めて3回途中で交代してしまってピンチ(ぎゃ~)でした。コントレラス投手、あまりひどくないといいのですが…心配です。それでも、このような状況をブルペンがよく踏ん張ったと思います。コントレラス投手は初回の立ち上がりこそ心配された感じですが、今までで最高のスタートだっただけにとても残念です(泣)。

Wソックスのキューバ出身右腕が負傷交代

さてゲームは1回、今日も引き続き好調のポドセドニック選手がヒットで出塁すると、井口選手はキャッチャーの打撃妨害プレーで出塁。これでノーアウト1.2塁と早速チャンス!続くエベレット選手のファーストゴロの間にポドセドニック選手がホームへ。そして井口選手も3塁へ。これでワンアウト3塁。ところがここでコネルコ選手、ダイ選手が連続三振でチェンジ!あと1本がほしかったですねー。まぁこの試合も最初から押せてるからいいかーなんて思っていたら!!

イキナリその裏、先頭打者のDeJesus選手にホームランを浴びてしまいあっさり同点(泣)。続くGotay選手にはファーボール…できゃ~という感じだったのですが、ボールが先行しつつもなんとかこの回を押さえて、1-1の同点で続く2回。

先頭打者のピアジンスキー選手がデッドボールで出塁し、ウリベ選手のタイムリーツーベースで今度はホワイトソックスがあっさりリード!これで一気に…と思ったのですが、この回はこの点どまりで2-1。でも得点を許した後ですぐに入れ返すのはすごくダメージにつながるのでよかったです。あとはこの回をコントレラス投手になんとかしめてもらって…とドキドキしながらみていたのですが、ボール先行ながらもなんと三者3三振でチェンジ!おお~~という感じでした。

4回、ワンアウトの後、ウリベ選手がファーボールで出塁、その後のグロード選手はショートゴロで倒れるも、クリーディ選手のヒットで1.2塁としましたが、ポドセドニック選手のファーストゴロでアウト。あと1本が出ません。なんとか早めに点差を広げたいところです。

その裏、スウィーニー選手に9球粘られてファーストゴロにしとめてワンアウトのあと、ステアーズ選手にデッドボールで出塁を許し、あちゃ…と思っていると、その後なが~い間が(インターネットだとこのあたりわかりません(泣))。…なんと、ポリット選手に交代。なにがあったんだ?と思ったのですが、後で足を痛めたことが判明。試合の方は、このステアーズ選手は盗塁を試みたのですが失敗でツーアウトになり、これは助かりました。そして続くベロア選手がセカンドゴロでチェンジ。流れが悪くならなくてよかったです。

5回、6回と膠着した状態が続いていましたが、続く7回にホワイトソックスのチャンスが。先頭打者のクリーディ選手がヒットで出塁すると、ポドセドニック選手がさらにヒットで続き、ノーアウト1.2塁。そして井口選手が手堅くバントで2人のランナーを送り、ワンアウト2.3塁といきたかったのですが、これが3塁アウトになってワンアウト1.2塁(泣)。続くエベレット選手がセンターフライ(ああ、3塁に行っていれば…ってたらればはダメですね)、コネルコ選手がショートゴロでチェンジ。またまたもっちゃりしてきました…トホホ。

そして8回裏、もっちゃりしていたら、今度はロイヤルズにチャンスが!ワンアウトの後ロング選手がツーベースで出塁し、Gotay選手のセカンドゴロの間にロング選手は3塁へ。そして続くスウィーニー選手のヒットで貴重な1点を追加でなんとこの回同点においつかれてしまいました(泣)。さらにステアーズ選手にもヒットを浴びてツーアウトながら1.3塁のチャンス。これ以上点はやりたくないところ…で、続くバッターはベロア選手。ここはリリーフのビスカイーノ選手がファーストゴロにしとめてチェンジ。同点にはなりましたが、なんとかしのげました。

そして9回、クリーディ選手のセカンドゴロ、ポドセドニック選手の三振であっさりツーアウトの後、井口選手のヒットでツーアウト1塁となるのですが、エベレット選手のセカンドゴロでチェンジ。これはもう延長に持ち込むしかありません!何とか押さえたいところで、ホワイトソックスはマルテ投手を投入。

マルテ投手は、先頭のブラウン選手を三振にしとめてワンアウトをとったのですが、その後、絶体絶命のピンチ!ディアス選手にヒット、そしてBuck選手にツーベースを連続であびて、ワンアウトながら1.3塁になると、続くGraffanino選手を敬遠しなんとワンアウト満塁!そしてマレーロ選手の打席の時になんとマルテ投手はワイルドピッチ!もちろん3塁のディアス選手はホームへ!これはもうダメだと思った瞬間、ダッシュでホームへ向かうマルテ投手がピアジンスキー選手からボールをキャッチしてディアス選手をブロック!なんとホームでアウトになりツーアウト!その後マレーロ選手はなんと三振。神懸かり的な感じですよね。すごすぎる~。

このときの様子はMLBのオフィシャルサイトで見れるのですが、よかったらぜひ見てみてください。迫力ですー。

この記事の”Marte tags out Diaz”(56K/350K)です。

そして延長10回。ピンチのあとにまさしくチャンスあり!でした。ワンアウトの後、ダイ選手がヒットで出塁するも、ピアジンスキー選手のサードゴロでセカンドフォースアウトで2アウト1塁。ここからウリベ選手がヒットを放ち1.3塁にすると、途中から替わったロンワード選手のヒットで貴重な追加点!続くクリーディ選手は3球三振に終わりましたが、これで3-2です。あとは締めるだけ…のこの場面、どうするかなと思っていたのですが、マルテ投手が続投。高津投手は出番がありませんでした。

9回は大ピンチに陥ったマルテ投手でしたが、この回は3人でぴしゃりと押さえてゲームセット。劇的な9回のピンチから延長に持って行ったホワイトソックスが見事にこのゲームを勝ちました。本当にハラハラでしたー。私は映像で見たのはゲーム終了後だったのですが、9回のシーンは何度見てもすごいラッキーだなぁって思っちゃいます(笑)。

明日は同一カード3戦目。なぜかいままですべての3戦目のゲームを落としているだけに、本当にスイープをゲットする意味でも、明日も頑張ってほしいと思います。
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