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M's vs A's:似たもの同士?でも決め手は…
2005年04月21日 (木) 18:08 | 編集
朝11時からマリナーズ対アスレチックスの試合を見ていましたが、いやー疲れました(笑)。なんかしょっぱなにマリナーズが満塁ホームランを放って圧倒的に勝っていくのかと思っていたら、同点にまでなっちゃったり。なんかもっちゃりというか、今のアリーグ西地区そのものを見ているような感じを受けました。

さてさて、この試合、昨日書いていたように、マリナーズの先発は昨年のDLからようやく復帰してきたピニェイロ投手、そしてアスレチックスの先発は今年は未だ勝てないバリー・ジト投手。どちらの投手ものどから手がでるほど勝ち星が欲しいという対戦でした。どちらの投手もまだまだ本調子とはいかないかな~とは思います。ただ、徐々に立ち上がれているかなと思ったりしますし、個人的な考えをかなり入れながら(すいません、ジコチュ~で走りますが(笑))、かなり長くなっちゃいますが、書いてみようかなと思っています。
アスレチックスの先発バリーは本当にカーブが良くない状態というか、それでいてカーブを多用している組み立てでした。フレディと同じく立ち上がりが良くないピッチャーだとは思いますが、それにしても悪すぎるーという印象でした。前回日本で見れたバリー先発のゲームは野茂投手との対戦だったのですが、早い回で炎上して交代しまったため(泣)、本来そのもののピッチングはみれなかったということもあって、今回はぜひじっくり見ようと思っていました。

…が、イチロー選手をアウトにとったところはよかったのですが、ウィン選手をファーボール、ベルトレ選手にヒット、そしてセクソン選手にファーボール…と自分で招いた満塁のピンチで、ブーン選手の満塁ホームラン!これで一挙に4-0。ちなみに、このホームランが出る直前、1ストライク、3ボールで迎えた局面で、バリーは高めに浮いた球を投げました。どうみても高すぎでボールだ~と私も思いましたし、ブーン選手も自ら一塁に動こうとしましたが、そのとき!審判がイキナリのストライク判定。アメリカの審判には自分のコールよりも先に選手が判断して動くのを嫌う人っているように思っているのですが、今回もそのパターンだったのでしょうか。しかしこれも運。このときブーン選手が押し出しで塁に出ていたらこのグランドスラムはなかったですし、この後どういう展開になっていたのかはわかりませんが、この展開そのものが残念ながらこの時点でのバリーの持ち運だとも思いました。

ここから先はあくまでも私の個人的な考えなのですが(しかも長いです。まとめ下手ですみません~)、バリーのピッチングフォーム自体、もともと球種がバッターにわかりやすいと私は思っています。これ、実は前から思っていたんですけど、真正面から写真を撮影すると、バッチリそれがとれちゃうんですよ。

barry050421s.jpg
↑正面より少し1塁側から撮影してこういう感じです。

しかも彼の場合、フォームがゆっくりしているので、比較的バッターに見極められる可能性はあるようにも思います。もっともそれ以上にカーブを投げるときとストレートを投げるときの微妙な癖などもあるのかしれないですが(このあたりまで考察したことないです、すみません~)。

しかしそれで今まで相手をアウトに打ち取ってきたのは確かですし、サイヤング賞を受賞さえしているピッチャーです。恐らくそれ以上に今までは体のキレやカーブのキレがよかったんじゃないかなーなんて思っています。バリーは見ていてストイックなところがあり(変人と言われることもありますが(爆))、自分でもビデオを設置してまでピッチングフォームを取って違いを修正しようとしたりする勉強家ではあるとは思います(このあたり今メッツにいるピーターソンコーチがいなくなった今、なんとか自力でもフォームのずれなどを修正しなくてはという思いがあるのかもしれないですね)。

…となると、言えるとするなら、年齢を経て徐々に球のキレ、体のキレが当時から変わってきているということかもしれません。うーん。年齢を経ていくことでの変化というのは、どんなすばらしい選手であろうとも、誰でもきっと戦っていくことなんでしょうけど、体型が変わってきたり、衰えとまではいかなくとも少し変化が生じていたり…そういうことなのかな~と思ってみたりします(あくまでも勝手な想像です)。ちなみに、フレディなんかは本当に下半身の筋肉がおちておなか周りに肉がついたことで(笑)、かなり2002年後半から2003年は苦しんだと思います(彼の場合はさぼっていたので仕方ないですが(爆)でもそこから立ち上がってくれて良かったです)。今まで当たり前のようなに出来ていたことが出来なくなる。当たり前に出来ることなんてわざわざ努力して出来たことではないだけに、気にも留めずにいたりする事も多いですが、だからこそ出来なくなるとかなりショックがあったりして。このあたり今度はメンタルの強さにも響いてきたり…と悪いサイクルにどっぷりはまってしまうこともあるのかも(ふくらむ想像…(笑))

そういうことも含めてトレーニングなどで年齢を感じさせない程までになれている人というのが結果、40歳前後でも一線で活躍できている選手ということになるのかなーなんて思っちゃいますね(なんてずいぶん偉そうですね。すみません~)。やっぱりそういうプレーヤーって本当にすごい。大きな怪我もなく、実力もキープするのは並大抵の努力じゃないということなんでしょうね。

なんて話が大きくなりすぎ(すみません~)なのですが、バリーについては最初の組み立てもさることながら(ホントにカーブ多様していた上、カーブ待たれてましたからね)、キレをどうしていくのか…が課題かもなぁーなんて思いながら見ていました。ただキレが悪いからといって、球を置きに行くと今日のような事になっていくと思います。置きに行ったカーブなんて待ってました状態で打たれるでしょうし。そういえば、今日はマリナーズの面々はことごとくストレート捨ててカーブを狙いに行ってましたよね。特に3回のイバニェス選手の打席なんて最たるもので、打つときにぴくっと動いてからでもカーブだとわかって待てているように見えました(一緒に見ていた旦那解説付き)。でも後半に向けてストレートをふんだんに入れた組み立てに替えていって良くなっていったように思います。

だからこそこの試合で出せたゲーム後半の感触をしっかり体に思い出させて今後の試合を頑張ってほしいと思います。イチロー選手との6回のマッチアップはスカパー!で見ていて解説陣の方もすばらしいと言われていましたが、本当に名勝負でした。イチロー選手もカットでベストボールを待ち、そしてそれをねじ伏せるために投げるバリー。一流のプレーヤーと対戦(しかも苦手)することで自分の実力をはかりながらも、また新たな感触をつかめているのならいいなーと思っています。このマッチアップは彼にとってよい機会だったのではないかなー。

この試合正直、バリーは4失点で終えれたのが不思議なくらいで(笑)、始終攻められていたのでまた炎上していてもおかしくなかったかもしれないです。マリナーズの打線からもう一本が出なかったことにもちろん救われたのですが、この何度となくやってきたピンチを乗り切れたことを自信につなげて、尻上がりに登板が終われたこともよかったと思いますし(打ち込まれて交代とわけ違いますもんね)、また今回初めて勝ち負けがつかなかった試合になったのですが、それもまたいい転機になるといいなと思います。頑張れ!バリー。

さて、今度はマリナーズの先発ピニェイロ投手ですが、前回の記事でプレートの一が気になると書いたんですよね(元記事:WSox vs M's:ホワイトソックスの流れに乗るマリナーズ)。ずーっと一塁側かつかつのところのピッチングプレートを踏んでいた彼ですが、今日いきなりピッチングプレートの真ん中を踏んでいました。これにはビックリ。ホワイトソックス戦でなにかをつかんだのか、自分で考えたのか、コーチからのアドバイスなのか…はたまた無意識なのか、これについてはまったくわかりません(笑)。でも、ただただビックリです。

ピニェイロ投手は、立ち上がりの1回はよかったのですが、2回エリス選手、スィッシャー選手にヒットを浴びて1.3塁になったところで、続くスクタロー選手のサードへの当たりが、ベルトレ選手のエラーともとれるような守備によりヒットになって1点。そしてアスレチックスで打率を牽引しているコッツェイ選手のツーベースでさらに2点:計3点を失い、4-3とせっかくのリードを1点に縮めてしまいましたが、彼も打たれながらもさらに6回に同点にされた後でもふんばって良く耐えれたと思います。

私の個人的な思いですが、あの立ち位置でちゃんと体のキレがあったら恐らくピニェイロ投手はもっとすごい安定感あるピッチングができていたように思います。残念ながらまだ今はその状態じゃないなあーとは思いましたが、これから期待したいですね。

ちなみに、今日は、ベース真ん中から三塁側に立ってストレートを投げたときに、ほとんど今日は右バッターならインコース、左バッターならアウトコースに向かって球が流れているように見えました。つまり腰がうまく回ってないから…というか、あれがきちんとキレてまわってくるようになると、ホームベースをクロスして逆方向(左バッターに対してのインコース、右バッターに対してのアウトコース)にボールがコントロールできるようになってくると思います。

今日に関して言えば、チーム打率が低いアスレチックスの攻撃がさすがに悪く、その場所に行った球を振ってくれていたのでうまくうちとれていた…という感じではありましたが、ラッキーでもなんでも勝っていければいいと思っています。こうして自分で勝てるときに勝っていき、次の登板に向けて気分良く準備を重ねていくうちに、今後そこから楽に投げれるようになってくると、今日の失点やもっちゃりもなくなってくるでしょうし。昨年怪我で思うようなピッチングも出来ず、試合にも出れず…と散々だった分、今年ぜひそれを克服できるようになるといいですね。楽しみにしたいと思います。頑張れ、ピニェくん!

…と試合にあまり関係ないことでここまで書いちゃいましたが(長すぎですね、すみません~(汗))、今日の試合的には、正直調子がいいとは言えないピッチャーに対して最後の一本が出なかった同士という感じがしました。2回以降は塁には出るけどつながらないというか…。後半に大きく違いが出て、これが勝ち負けにつながった感じですよね。マリナーズは7回裏の満塁のチャンスをものにできたけれども、アスレチックスは8回表の満塁のチャンスを生かし切れなかった。この差が大きかったです。

しかも、4-4の同点で迎えた7回裏のマリナーズの攻撃はツーアウト1塁の状態からでした(ベルトレ選手がセンター前にヒット、その後セクソン、ブーン両選手が三振)。イバニェス選手がレフト前ヒットでツーアウト1.2塁のじょうたいにしたあと、ブルームクィスト選手に替えて今日休んでいたリード選手。この起用があたって、見事にヒット!ツーアウトながら満塁に。さらに当たってないオリーボ選手に替えてドッブス選手を起用。今日のハーグローブ監督の采配は冴えていましたね。ドッブス選手もツーベースで走者一掃。これで一挙に7-4と3点差に。この回からアスレチックスは先発のバリーから替えて若手のストリート投手になっていました。満塁のピンチでもアスレチックスはそのまま彼に続投させました(ピッチングコーチも間合いをとったりしてましたが)。ストリート投手、まだまだこういうピンチでなかなか切り替えができないのかもしれないですが、今後に向けてぜひアスレチックスのヤングプロスペクトとしてがんばってほしいですね。

一方アスレチックスの方は、ネルソン投手が引き継いだのですが、ワンアウトはとれたものの、ヒットとファーボールでこちらも満塁のピンチ!しかも次は打率が一番いいコッツェイ選手。…というところで、マリナーズはネルソン投手を諦めて、ビローン投手に交代。ビローン投手はコッツェイ選手にデッドボールで押し出し1点を許しますが、ケンドール選手をセカンドフライ、チャベス選手を見逃し三振にうちとり、この大ピンチを最小限のキズでうまく切り抜けました。これは大きかったです。

すごく対照的でなんかおもしろいですよね。アスレチックスはチーム打率がすごく悪い(アリーグビリから2番目)ですが、3.4番のチャベス選手とデュラソ選手の不調はものすごく辛いところです。この試合は本当にチャベス選手がかなりストッパーになっていたように思います。いいところで回ってくるけどつなげないというか…。あと、若手の一押しニック・スィッシャー選手が活躍していたのはうれしかったです♪←ミーハー。

マリナーズのクローザー、ガルダード投手はイキナリ先頭打者のデュラソ選手にソロホームランを打たれてびっくりしましたが(これで1点差)後続を断ち切って7-6でマリナーズの勝ち。2時間48分という試合時間だったようですが、体感的には本当にすごく長く感じる試合でした。ふ~。

ちなみにイチロー選手は今日は5打数1安打。得点もナシでした。残念。

イチロー5の1、今季初めて「4割」切る

しかし、今季初めて4割切るという題が付くこと自体すごいですよね。まぁ別記事で今季初の1試合3回空振り(三振ではないですよ)をしたという記事も出ていましたが、空振りしてもめずらしい、マルチじゃなくてもなんか変…って完全麻痺しちゃうところがイチロー選手なのかも。なんかそれも当たり前になっているのがすごい(笑)。

明日はマリナーズ:フランクリン投手、アスレチックス:ハーデン投手←ミーハー対象。好調なピッチングが出来ているピッチャー同士の対戦。また今日の試合とは違った展開になると思われますが…果たして?また明日も楽しみです。
コメント
この記事へのコメント
バリー投手。
ふ~。
と、全部読み終えました(笑)
まず、長文ご苦労様です。
いつもながら恐れ入ります(ぺこり)

バリー投手は、
体型や立ち振る舞いetc…で、
ピッチャーっぽいピッチャー。
って気がして自分は好きですねぇ。

細かい変化が多い中で、
あのカーブはシンプルでいいですよね(笑)

今後の活躍に期待したいですねぇ。
2005/04/21(木) 22:14 | URL | KC #gmX0yZt2[編集]
勝ててよかった・・
昨日は仕事の準備があるというのに、やっぱり全部見てしまいました。

2回以降チャンスをものにできない展開にまた「スミ4」で終わるのかと心配しました。初回にグランドスラムで盛り上がっておいて、終わって負けていたらダメージ大きすぎですよね。Dobbs が中押しをしてくれてよかったです。
Zito投手が交代したので、Reed, Dobbsといい左の代打が使えましたね。
ブルペンはまだ安定しているとはいえず試合終了の瞬間まで気が抜けませんが、だんだん形になっていくのではないでしょうか(希望的観測)。

イチロー選手、数字がどうこう、ではなくてちょっと調子が落ちてきているのでは、と心配しています。彼にしては、とっちらかったスイングが目立つような気がするのです。もちろん、彼のバッティングは言葉では表せない繊細な感覚で成り立っているそうですから、まわりで見てわかるレベルのものではないのでしょうがね。杞憂であることを祈ります。
2005/04/22(金) 00:53 | URL | Take #-[編集]
ジト投手の復活、待ち望んでいます!
ジト投手、満塁ホームラン打たれたの今日が初めてのようですね・・・
でもその後も大崩れせず、黒星にならなくて本当に良かったです。
ともともさんの言うように、体のキレや球のキレがまだ本調子ではないようですが、メンタル面もかなり大きいのでは・・・
特にピーターソン投手コーチやラモン・ヘルナンデス捕手、ハドソン投手やマルダー投手達がいなくなって相談が出来なくなったり、自分でも気づかないところでプレッシャーを感じているのではないでしょうか・・・?
でも徐々にペースを取り戻してきているようなので、是非次回登板、白星で飾って欲しいなぁ~と思います。
きっとともともさんがプレゼントしたテディベアが強力な念を送ってくれることでしょう!

ところで藪さんの起用方法のことでともともさんに伺いたいのですが・・・
確かに、オープン戦の時いい結果を残せなかったので敗戦投手的な扱いになってしまうのは仕方ないのですが、あまりにも登板数が少ない(まだ3回)ような気がします。19日のレンジャーズ戦に1回、その前は11日のブルージェイズ戦に1回で、登板間隔が凄く空いているのですが、メジャーでは当たり前のことなのですか・・・?
それとも藪さんの置かれている状況が今、危ないということなのですか・・・?スゴーク心配です!(-_-;)
是非いい形で自分のポジションを確保できるといいのですが・・・
2005/04/22(金) 00:54 | URL | トラ猫うっちー #-[編集]
長文読んで頂いてありがとうございますー。
>KCさん
すみません~長文すぎますね。m(_ _)m
書いているうちにとりとめなくなっちゃうのです。困ったものだわー。目を通して頂いているだけでも感謝感謝です。

あ、バリーぜひ応援してあげてください(笑)。私もあのカーブ好きなんですよ。ただ昨日は組み立てが…最初いまいちすぎでしたが、上り調子で終わったので次こそ!と期待しています。今後に活躍してくれることを願ってます。次が勝負かな?

>Takeさん
こんにちは~。お仕事準備お疲れ様でした。あの展開だと気になりますよねー。確かにあのまま負けていたら(仮に)、マリナーズにとったらダメージが大きすぎだと思います。まちがいなく押せ押せの雰囲気を持っていたのはマリナーズですし。あの場面のピンチヒッターはすばらしかったです。ネルソン投手を早めに諦めたのも最低限の点数しかやらなくてすんだとも思いますし。…でもネルソン投手どうしちゃったんでしょう。昨日はダメダメでしたが、立て直してくれるといいですね。

イチロー選手、とっちらかったスイングというのはすごく言い得てるかもしれないですね。私もなんていったらいいのかわからないけど、イチロー選手の好調なときとはなんかちがうぞー…という気がします。確かにそれも彼のことだから考えてのことかもしれないので何とも言えないのですが、いずれにしてもなにかその中でまた新たなきっかけをつかんで魅せて欲しいと思っています。

>トラ猫うっちーさん
こんにちは~。ホント1回を見ているとマジでどうなっちゃうの?っておもっちゃいましたよ。ひやひやで…でも後半立ち直ったのは大きいかなと思います。

今回のトレード問題で、メディア向けには相当気の強い発言をしてきたバリーですが、やっぱりハディやマルダー投手がいないのはかなり辛い感じはしますよね。しかも今まで一番年下弟気分だったのに、いきなり今年からみんなをひっぱれ!と言われるのですし。頑張って乗り越えて欲しいですね。どうやってもこれに関しては変わりようのない事実ですしね。

テディ…邪をもっと吸い取ってくれるといいんだけどなー。

藪投手のことですが、私もモッカ監督ではないのでなんともいえないところもありますが(笑)、登板機会は確かに少ないですよね。使って貰えないことは本人も調子を整えにくいのでつらいとは思いますが、とにかく出たときに結果を残してのし上がっていくしかないので、頑張ってほしいですね。今は完全負けゲームで登場する形になっていて、接戦で戦うときが多いアスレチックスとしてはなかなか出せる機会がそろわないというのもあるかもしれないですよね(昨日は接戦だったし、今日は勝ちゲームだし)。ただ、ブルペンのカレーロ投手とクルーズ投手が使えない状態になっているので、ブルペンが手薄になることを考えると、これから登板機会は増えてくるかもしれないと思っています。ある意味これから来るチャンスをいかにうまくつかむか…にかかっていると思います。私も良い形になることを願っていますよ。
2005/04/22(金) 16:37 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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2005/04/21(木) 23:30 | 猫又通信
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