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アストロズ対ブレーブス:エース×エース
2005年04月19日 (火) 14:56 | 編集
前回石井投手がものすごいナイスピッチを下にもかかわらず、ノーディシジョンに終わったのは、相手ピッチャーのクレメンス投手のワンダフルピッチによるものでした。

そのクレメンス投手、今日はブレーブス戦に登板。しかも相手ピッチャーはアスレチックスから移籍したハドソン投手。ものすごい取り合わせです。鳥肌ものですよ~。スカパー!で見れるなんて感激です!

クレメンスとハドソンが白熱した投手戦を展開

そして期待通りの試合展開で進んでいきます。初回から淡々と進んでいくゲーム。ヒットを許してもあっさり終わるテンポ良いピッチングでした。0-0で回ばかりがどんどん進んでいきます。なんかどちらも打てそうにない気配さえしてくるほどでした。なお、クレメンス投手は8回に先頭打者のモンデシー選手にヒットを打たれたところで交代(この時点で105球)しました。ちなみに7回投げてヒット5本、ファーボール1 三振8という内容。まだまだ今年も魅せてくれそうです。
ハドソン投手も今日は比較的三振を取る形のピッチングでした(というかアストロズの面々があまりハドソン投手にあってなくて三振になってる感じでしたが)。それでもヒットが出てもダブルプレイを随所にきっちりアウトをとる形で安心して見れる内容。5回にはハドソン投手のすねに打球があたってびっこひいていたのでかなり心配していましたが、その後も気迫で魅せてくれました。なんかとなりのテレビでやっているヤンキース戦と対極な感じ(こちらは打撃戦でしたからねー)でなんだかおかしかったです(笑)。

9回裏にはさすがにもう交代かなと思っていたのですが、なんとハドソン投手が自らマウンドへ。すごい気迫!と思っていたら、最初のバッター、ラム選手にツーベースヒットを浴びてしまい(ライトが見失ったのか…、なんか追いついていたからとれそうだったんですけどね)、その後送りバントきっちり(さすがナリーグ)で、ワンアウト3塁。一打サヨナラの場面でしたが、つづくビジオ選手をサードゴロにしとめ(これは三塁のチッパー・ジョーンズ選手の守備が上手でした。三塁をカバーするのに戻ってうまく引きつけてから一塁に送球していましたからランナーも走れなかったんですよ。これはハドソン投手にすると助かったと思います)、大砲バグウェル選手を見事な三振!この後ハドソン投手が吠えていましたが(笑)、すごく気持ちわかります。あれは仕事したぞーって感じだったのでしょうね、もうこの時点で114球でしたから、交代なのはわかっていましたし。ハドソン投手も9回を投げてヒット4本、ファーボール1、三振9の好投でした。久々にハドソン投手のピッチング見ましたがやっぱり良いです♪あの投げ方結構好きなんですよね~←ミーハー。

どちらの投手も勝っておかしくない内容。なんだかどちらもノーディシジョンなのが気の毒なくらいです。しかしやはり球界でエースとなる人というのはやっぱり安定感がすごいですね。ハドソン投手の防御率は0.82、クレメンス投手の防御率は0.43。本当に今シーズン安定したすぱらしいピッチングでチームをひっぱっているようですね。頼もしい~。

ちなみにゲームの方はアストロズが10回裏にノーアウト満塁とサヨナラの大チャンスだったにもかかわらず、セカンドライナー、ピッチャーゴロでホームアウト、ショートゴロ…と絶体絶命のこの回をなんと0点に抑えたブレーブスが、12回に Langerhans選手のホームランで辛くも1点をもぎとり勝利!実はこの選手、メジャー初ホームランだったそうです。アストロズの地元ミニッツメイドパーク(昨年行きました。なつかしー♪)での試合だったので、アストロズファンがグランドへそのホームランボールを投げ返したことでかえってこの選手にとっては自分のホームランボールが手元に戻りラッキーだったかもしれないですね。大事に持って帰られていましたから、後で渡されるのでしょうね。

いや~ホントすごい試合でした。どちらもいいピッチングを今シーズン続けて欲しいと思います。
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