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アスレチックス:こちらも投手戦
2005年04月17日 (日) 21:20 | 編集
テレビで必死になってホワイトソックス対マリナーズの試合を見て、すごい投手戦だなぁーと思っていたら、もっとすごい投手戦があったんですね。アスレチックス対エンジェルス。

エンジェルスの先発はまっすぐ勝負のウォッシュバーン投手。そしてアスレチックスは本来2番手のハーデン投手。私個人としてはこの先発で思わずライブで見たくなっちゃうゲームだったりします(笑)。どちらの投手も三振ショウになるかなーというところですが、実際、それぞれ8イニングずつなげて失点0、三振はウォッシュバーン投手が7、ハーデン投手は8という似たようなすばらしい内容だったようですね。いやー、ハーデン投手頑張ってます!←ミーハー。
0-0で迎えた10回裏にアスレチックスがもぎとった1点は注目のニック・スィッシャー選手がヒットで1塁に出た後、続くスクータロー選手のバントが変な形になり1塁に送ったらこれが悪送球!1塁から回っていたスィッシャー選手が一気にホームまで戻ったという、なんとエラーでの得点でした。このときの映像が今、オフィシャルサイトからもみれるようになっていて『Swisher scores the winner』のところを選択するとこの場面が見れるのですが、これ、ライブで見たらおお~って感じだったのでしょうね(それ以前に疲れそうですが(爆))。アスレチックスからすると、西地区の首位エンジェルスを直接たたけてよし!という感じでしょうか。このところの寂しい打線の方はまだ開眼してない感じですが、昨日も先発が頑張って勝てないゲームだっただけに今日は(先発に勝ちはつかずとも)勝てて本当によかったのではないかな~と思ったりします。

アスレチックスのブルペン、クルーズ投手の防御率はちょっと悪いですが、それ以外は防御率がすごくいいので(なんともうらやましいチーム)、やはり手堅いチームではありそうな気がします。現在攻めあぐねている感じではありますが(チーム打率2.19ですからね)、打線がつながってくるまで耐えて、ピッチャーがしゃんとしていたら、なんとかゲームにはできそうですし(このあたりホワイトソックスでもいえることなんですけど(爆))。

余談ですが、それと比べると、ヤンキースは逆にピッチングスタッフが問題でチーム防御率が5点台(5.21)。今日もゴードン投手がスリーランホームランを打たれちゃっていましたが、ブルペンの投手の調子がイマイチだとかなり辛い戦いになってきそうな気がします。あれだけの打者がそれっているだけにかなりもったいないイメージがありますね(昨年のオリオールズみたいな感じがします)。

アスレチックスにしてもマリナーズにしても、アリーグ西地区はまだまだ1勝の差でどこもスタートダッシュよく出ている感じでもないので、今から当たってくる同地区の戦いが今後を分ける大きなポイントになってきそうですね。1ゲームずつが大事になりそうです。
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