昨日のゲームは風が外野からホームに向けて吹いていたというのは知っていたのですが、フレディはこの風の恩恵を受けたようで(笑)自分でラッキーだったと自己申告していました(正直者だわ(笑))。どうも6回にハフナー選手にカーブを打たれた瞬間、ホームラン打たれた!と覚悟したようですが、実際には風でライトフライに終わったそうです。キャッチャーのWidger選手とも顔を見合わせて笑ったらしいですが(笑)、運が良いときというのはそういうものなのかもしれないですね。次回もこの運を逃さないで欲しいですが…。
『接戦ほど集中力が増すんだ。集中力を失ったときはたくさん得点をされてしまう。』…と格好いいコメントもしていましたが(ホンマかいな)、とにかく問題視されつづけてきた精神力が向上しているとしたらこれほどうれしいことはないです。
あと、高津投手についてもたくさん記事になっていました。
高津投手の試合後の通訳を通してのコメントは次のようなものでした。
オジー(ギーエン監督)…言いそう(笑)。『あまり多くのことを考えすぎないようにしていました。でも、もちろん前回クリーブランド打線に打たれたことは心に残っていました。オジーがマウンドで迎えてくれたとき、「行け!リベンジしてこい」と言ってくれたのですが、それが自分を奮い立たせてくれました。そこからはゲームを締めてセーブをとることだけを考えていました。』
ギーエン監督はとにかく高津投手をクリーブランドの左打線には当てたくはなかったようで、9回頭から(先頭バッターから2人が左でした)は高津投手を行かせることは考えてなかったようですが、やはり彼にはクローザーとしてチームのためにも成功して欲しいというのはあったようで、悩んだ末、登板機会を作ることにしたようでした。
ギーエン監督は自分が高津投手を信頼しなかったら、高津投手は自分を信頼しないようになるというのがあったようです。そして今回のチャンスを見事高津投手は抑えたのですから、本当によかったですね。『もし、彼からボールを奪ってしまったら(クローザーなのにハナからセーブチャンスを与えないままで終わればということでしょうか)、私は彼とのメンタルな部分でのつながりを失うことになるだろう。』
ホワイトソックスのウィリアムスGMは、今までにないほどの今年のチーム選手間の雰囲気のよさをオフィシャルサイトでも話していましたが、監督と選手の関係もいい形でつながっていくことを期待したいと思います。
『正直な事を言えば、9回を投げたいと思っていた。でもオジーが違った役目で投げろというのであれば、どんな場所ででもベストを尽くすつもりです。』…ということを最後に高津投手は語っていましたが、これからもぜひチームのクローザーとして活躍されることを願っています。頑張ってほしいですね。
高津があんまりかっこよくて涙出そうになってしまいました…そーいう所が好きなのですけど笑
何処で投げていても、きっちりその役目を果たしていれば、私は満足なのですが(うーんミーハー?)やっぱり今はWソックスのクローザーは高津、で頑張ってほしいです
それにしても、高津はいいチームに来たなぁとつくづく思います〜感涙
こんばんは〜。雰囲気がいいのはすごく選手にとってやりやすいと思います。私もそういう意味では今のホワイトソックスはいいなーと思っています。
高津投手の話をいくつかの地元新聞で見ていたのですがなかなか…な話ですよね。ぜひクローザーとして頑張ってほしいです。これでひとつトラウマ化せずに終われるといいなと思っています。
オジーも良い味だしていますね(笑)。ただ、内野連携のサインまでスペイン語なのでそういう意味では井口選手は大変らしい(爆)。






