スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【White Sox vs Rockies】3/2の試合
2005年03月04日 (金) 12:56 | 編集
初めてのオープン戦はシカゴ・ホワイトソックス対コロラド・ロッキーズです。この日にオープン戦をやっているのは実はここだけ。明日から始まるところが多いです。

日本人としては井口選手が先発メンバーで初舞台、そして高津投手も登板と決まっていてまさにメディアディだったのは言うまでもない感じです(笑)。それぞれの活躍は別記事にアップしたいと思います。

試合開始1時間半前に開門したのですが、入場したときにはどちらのチームも練習してない状態でした。どっちかでも練習していてくれるとうれしかったんですけど(笑)。その後、試合開始30分前くらいからぱらぱら選手がグランドに出てきました。簡単な体操を行った後でキャッチボールをしていました。

P3029393s.jpg
↑試合前のウォーミングアップ。試合開始15分前くらいでそろったでしょうか?
ホワイトソックスの先発は先日2日に渡って行った紅白戦でオジー・ギーエン監督に最高だったとほめられたアドキンス投手。彼は完全メジャー選手ではなく当落上にいる選手らしいのですが、ギーエン監督曰く、最初から決めてかかるつもりはないとのこと。彼からすると最大のチャンスをもらってのアピールになるかというところでしょうか?そしてロッキーズの先発はライト投手。

P3029472s.jpg P3029429s.jpg
↑左:アドキンス投手(ホワイトソックス)/右:ライト投手(ロッキーズ)…どうでもいいですけどフォームにていますよね(笑)。

基本的にオープン戦は先発2回、そのほかは1回の登板からスタートするというのが多いように思います。一巡したら徐々に増やしていくという感じでしょうか。ただしもちろんピッチャーが炎上したらそれは例外で(笑)、球数が多くなりすぎると予定投球回数以前にひっこむということもあります。今日の試合ではそういうことはなく、みんな予定回数をこなしていました。

今日の試合は結果をみていると投手戦から後半に打撃戦になり、8-4でホワイトソックスが負けたという形ですが、試合的にはホワイトソックスは最初から攻めれる形を持っていたにもかかわらず、塁に出たランナーを生かせなかったところ、最後にロッキーズにどかんとやられたという感じがしました。どっちかというとホワイトソックスが最初に点を取れていれば勝てたかもみたいな感じがします。塁に出てもそのまま残塁になったり、牽制でアウトになったり…もったいないなぁというのが個人的な感想です。

P3029684s.jpg
↑ここからまさか打撃戦になろうとは(笑)。

さて、スターティングラインナップは次の通りです。

<ホワイトソックス>
1. ポドセドニック(LF)
2. 井口(2B)
3. エベレット(DH)
4. コネルコ(1B)
5. ダイ(RF)
6. ピアジンスキー(C)
7. ロンワード(CF)
8. クリーデ(3B)
9. ウリベ(SS)

<ロッキーズ>
1. マイルス(2B)
2. トレーシー(DH)
3. ヘルトン(1B)
4. ホリディ(LF)
5. ホウプ(RF)
6. アトキンス(3B)
7. クロッサー(C)
8. バームス(2B)
9. タイラー(CF)

初回のロッキーズの攻撃の時にレフトを守るポドセドニック選手がレフトフェンスにつっこんだ守備をしてギーエン監督が心配して出てくる一幕がありましたが、大丈夫そうでよかったです。この時期(もちろんこの時期に限ったことないですが)とにかく怪我だけは見たくないですよね。ほっとしました。

P3029649s.jpg
↑ポドセドニック選手。この日は攻守ともに大活躍でした。

ホーム開催の場合は出ない選手も、特例がない限りベンチ入りがきまっているので全員がベンチで試合を見守っています。5回の段階で…というのが多いように思うのですが、ホワイトソックスは今日の試合では4回終了で試合に出ない面々は帰っていきました。

P3029507s.jpg
↑ベンチ整列。みんな前に出て試合を見ていました(ホワイトソックスサイド)。

IMG_1265s.jpg
↑あまりに暑すぎてタオルをかぶっている選手も(笑)。

IMG_1134s.jpg
↑ダイ選手が今年から加入。アスレチックス時代はぱっとしなかっただけにチーム移籍で新たな気持ちで頑張ってほしいですね。

IMG_1145s.jpg
↑ヘルトン選手も守備中を撮影してみました。ロッキーズも結構応援している人が多かったです。一番人気でした。

そんな中、前に審判が!オープン戦ってのどかだなぁというか…審判もボールが飛んでこないときに、観客とも談笑していました。試合中だけにいいのかしら?とも思ったのですが(笑)。

IMG_1124s.jpg
↑ボール飛んできてもしらないよー。(笑)

この日は井口選手も高津投手も登場すると言うことで、カメラポジション用に一塁側も三塁側も座席を確保していたのですが(右ピッチャーは三塁側が撮りやすいし、右バッターは一塁側が撮りやすいため)、三塁側の方の座席は監督&コーチの席の真ん前だったので、メモを出して考えているところを後ろからこっそり(笑)撮影してみました←うれしがりみたいですけどね(笑)。

IMG_1310s.jpg
↑選手の名前が表にしてあって、○とか書いていました。評価なんでしょうか?

あと、試合中でもファンを見つけてテレビ局はインタビューをしていましたよ。この日の観客は少なかったと思いますが(半分くらいでしょうか)、スタジアムの中はまさに野球のシーズンが始まった喜びでいっぱいでした。

IMG_1315s.jpg
↑熱狂的ホワイトソックスファンらしいです。

そうそう、コロラドロッキーズって元マリナーズの面々も元気にしていましたよ。レラフォード選手は打席に立つ前のネクストバッターズサークルでカメラを向けたらにっこりしてくれました(笑)。

P3021059s.jpg
↑レラフォード選手のスマイル♪

そのほか、アーロン・タイラー投手もこの日投げてました。なんか懐かしいです~。

試合が始まるとうれしくなりますね。今年もいくつかオープン戦をテレビでもやるのでしょうか。出発前にNHKの予定をみてもまだ決まってなかったのですが…。

オジー・ギーエン監督はとにかくオープン戦の間に間違いを重ねればよいということですのでこのキャンプで問題点を洗い直したいということなんでしょうね。ロッキーズもラリー・ウォーカー選手が昨シーズンいなくなったので打撃力は減少しているでしょうが、この日の攻撃はそつなく…という感じだったように思います。


<おまけ1>
コロラド・ロッキーズのイチロー選手です(笑)

P3029519s.jpg
↑マイナーインバイティのレジー・タイラー選手

とにかくポージングからそでをまくるところまで全部まねをしていました。すごい!マイナーからのチャレンジをしている選手だけに、イチロー選手に近づけるように…というところなんでしょうか?でもナリーグでもしかもマイナーでもすっかりイチロー選手の選手間人気はあるのですね。おお!と思って思わずパチリ。

<おまけ2>
ホワイトソックスの先発マーク・バーリー投手。この日はご家族がいらっしゃっていたようで、試合開始前にいきなり!ベンチから観客席に入ってきました。びっくりです(笑)。そこで談笑をして戻る前に何人かにサインをしてあげていました。私もサイン&写真を撮ってもらいました♪すっごくやさしかったです。日米野球で日本に来たことを覚えていたので、その話をすると本当に喜んでくれました。日本ではすごく楽しかったと話してくれてリップサービスでもうれしかったです。握手もしてもらっちゃいました←ミーハー。このスタジアムでの選手との接点は限られているので本当にラッキーでした♪

IMG_0933s.jpg
↑バーリー投手ありがとうございました。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
井口がオープン戦メジャーデビューした。結果は2つの内野ゴロと送りバント。2つの守備機会では両方ともゴロを無難にさばいた。今季、中村紀洋とこの井口資仁が内野手としてメジャーデビューする。中村に関しては既出の通りだが、果たして井口はどうであろうか。井口に関し
2005/03/05(土) 02:45 | ほぼ日刊ベースボール
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。