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【Yankees】無駄のない練習
2005年02月22日 (火) 13:17 | 編集
ピッチャーとキャッチャーのみの練習ですが、お客さんは多かったです。このあたり人気球団というのを感じますね、やっぱり。これで野手もスタートすると本当にすごい人になりそうですよね(再びメディアも(笑))。

ちなみに今日の日本のメディアさんはNHKさんとあと一人のカメラマンのみでした。まぁ松井選手がここでは練習しないでしょうからそんなものだろうなぁと思いつつ、NHKさんがいたのはちょっとびっくり。ランディ・ジョンソン投手の映像などが日本で流れたのでしょうか?ちょっと気になりました(笑)。

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↑これで3度お会いしているNHKさん。こちらを見て今日は怪訝な顔されていました(まぁこんなところでいろんな球団で会っていたら確かに変かも(笑))。

今日のヤンキースの練習は遅い開始で午前11時からでした。

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↑(左):選手が集合~~。(右):登場したときも、このジャンパーを脱いでユニフォーム姿になっただけでも拍手が起こったランディ・ジョンソン投手(笑)。注目度はやはりナンバーワンでした。私ももちろん彼の新ユニが見たかった一人ですが、でっかいので探すのは楽でした(笑)。
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↑ランニングから柔軟、そしてゴムを使用したストレッチと準備をしていきます。特にゴムを使ったストレッチはかなりいろんなポージングが取り入れられていて結構きつそうでした。

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↑トーリ監督も練習をしっかり見つめていました。

そして、しっかり体が暖まったら捕手組と投手組に分かれて練習のようでした。私はもちろん投手の方を追いかけました(笑)。投手はこのスタジアムを出て、裏手にある練習場へと向かいました。

またまた余談ですが(笑)、裏手にある練習場は球場内に入ると上から見下ろす形で見れるのですが、外からだと金網を二重に隔ててしか見れないので球場内からのほうが見やすいと思います。

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↑雰囲気でわかってもらえるでしょうか?右が練習場です。左の方に木のあたりに足だけ写っていますが、ここまでしか下からはいけないのでかなり離れた距離で見ないといけないことになります。

練習場に移ってからまずはキャッチボール。

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↑ランディ・ジョンソン投手のキャッチボール

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↑ランディの隣にはリベラ投手が。

そしてキャッチボール終了後に、守備練習が始まりました。ここの守備練習は昨年も思ったのですが、すべてにおいて実践主義です。しかも私が今まで見たチームの中でもかなりきついなぁと思います(休みなしで順番がすぐに回ってくるので始終動いている感じです)。こういうところを見ていると、お金で確かに選手をとってくる…というところだけがクローズアップされがちですが、やることもきっちり…という感じがします。この練習についてこれないのなら(準備ができてないのなら)いらないとあっさり切られてしまうという感じですね。ベテランでもうかうかできないいい緊張感はあるのかもしれません。

まずはピッチャーゴロをさばく練習。これも弱い打球と強い打球のピッチャーゴロを取り入れて選手にいい緊張感を与えながら行っていました。そしてその後、さらに実践モードに。一塁ゴロをファーストが捕球しセカンドへ送球、そしてセカンドから一塁ベースカバーに入った投手に早急でゲッツーというスタンスで行っていましたが、この時期にここまですでに実践を行っているというのはすごいことだなぁと思います。オープン戦が始まってからでもここまでのシチュエーションをしっかりして行っているところはかなり限られているのでは?と思いますし(少なくとも私は見たことがないですが)。そういえば、以前イチロー選手が、ジータ選手の守備に感激して、直接本人に尋ねたときに、ジータ選手に『常にそういうことを想定して準備している』と話されたということを、インタビューの中で驚きのコメントをされていたことがありましたが、それはキャンプでの実践の濃さも含めていろんな準備というものをしているヤンキースならではなのかなぁと思いました。

守備練習中の写真を撮影してみました。

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↑守備練習中のランディ・ジョンソン投手(左)と同じく今年新加入のパバーノ投手(右)

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↑ケビン・ブラウン投手(左)とマイク・ムッシーナ投手(真ん中)とリベラ投手(右)

これだけでも驚いていたのですが、今度は2列に並んでピッチャーゴロを一塁に送球する組と三塁に送球する組と同時進行を始めました。片方を終えたらもう片方の列に並び守備練習を淡々と行います。すぐに順番が回ってくるのでかなりハードだと思います。この練習は始めてみました。

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↑実践への力の入れ方は尋常じゃないかも。2列での守備練習です。

ちなみに。ランディ・ジョンソン投手は三塁に投げるのはあまりしていませんでした。…というのも本来なら交互に列に並ぶのでしょうが、ランディが三塁側に送球する列に並んだのは一度だけで(笑)後はすべて一塁送球の方の列に並んでいたんです(見ちゃいました(笑))。左ピッチャーなので三塁に投げるのは楽だと思うのですが、あまり動きたくなかったんでしょうか(笑)。

そしてこの練習で本日のピッチャーの全体練習は終了。後はブルペンなど行う人のみのようでした。ランディはこの日ブルペンに入ることなくこれで終了していました。

で、裏側の練習場からスタジアムに戻ってくると…すごい人だかりが…。

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↑すごい人だかりの中を見てみると、アレックス・ロドリゲス選手が私服でやってきていました。サインをしていたようです。さすが人気者。

……ん?それにしてもこの人たちはピッチャーの練習の間、動かずにここにいたんですよねぇ。ということは練習を見ずにサインチャンスを待っていたんでしょうか?(汗)まぁ、人気選手が多いからそういう目的もあり…でしょうが、練習見ないというのは、個人的にはちょっともったいないかも(笑)。

デビルレイズにも行かないといけなかったのでブルペンを少しだけ見て球場を後にすることにしました。(練習が遅いスタートだったので結構かつかつのスケジュールになってしまったんです~)。

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↑クワントリル投手のブルペンピッチング。

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↑ブルペンにはカメラ以外にもボスシート(勝手に命名(笑))もあるようで、トーリ監督の目が光っていました(笑)。

ポストシーズンは当然と言われるチームでありながら、ワールドチャンピオンは2000年以来ご無沙汰しているヤンキースの新たなスタート。昨シーズン課題といわれていたピッチングスタッフですが、今年は大物加入でどんな感じになるんでしょうね。楽しみです。
コメント
この記事へのコメント
さすがというべきか。
さすがヤンキース、お金持ちで人材豊富というだけではなく、練習の質も他をリードしているというわけですね。

シアトルでいろいろなビジターチームの試合前の練習を見ていますが、ヤンキースのアップはとても統制がとれている感じがします。どこか、日本的な感じもしますが、チームスポーツには大事なことなのかもしれませんね。
2005/02/23(水) 01:28 | URL | Take #aJ2uou5w[編集]
無駄なしですよね。
Takeさん

シーズン中もやっぱりそんな感じなのですか~。キャンプもとっても仕上げが早いというか、準備してきていて当然というか、ハナから求めることも多いです。

まずは調整で~という雰囲気がなくて、スター級でもてきぱき動いているところはすごいなぁーと思います。ランディからするとちょっととまどいかもしれませんね(今までが特別扱いだったことも多いですし)。

本当にそのあたりは日本的というか細かい設定を練習しているヤンキースの底力なのかもしれませんね。
2005/02/23(水) 17:20 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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