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3/3 【Astros vs Yankees】もっちゃり試合でベンチも動く
2008年03月17日 (月) 00:21 | 編集
3/3の試合編です。

この日の試合、ワンディ・ロドリゲス投手とムッシーナ投手の先発で始まったゲームでしたがいわゆる点取り合戦でした。
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…うーん、点取り合戦というよりは先発が崩れるというパターンといっていいのかもしれません。というのも、オープン戦間もないというのにイニングの途中でもどちらのベンチも動きが活発だったんですよね…しかもブルペンの動きなんてシーズンさながらって感じも( ▽|||)。これを見ていると、球を試してたわけじゃないんだなーという気がするというか…そんな感じがなんとなく…。

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↑アストロズの先発はワンディ・ロドリゲス投手
この写真↑レフト沿いにあるスタンディングルームからブルペンの様子を撮影したんですが、めちゃめちゃ撮りやすかったです(真正面向くし…)。打席もズーム聞かせれば真正面から撮った感じになるし。これ、結構いいかも~。

でもこの日は人があまりにも多すぎたので、ヤンキースの方のブルペンまでは行けなかったんですよ…ちょっと残念。次の日こそどっちも行こう…と強く思いました(アストロズ対タイガース←ミーハーσ( ̄∇ ̄))。

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↑ヤンキースブルペン前。結構べたべたまで行けるんですよね~。座席チェックもゆるいのでちょっと写真だけ撮りに前に行かせて貰う…のも出来るのがうれしいスタジアム。

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↑ヤンキース先発のムッシーナ投手

まずはヤンキース打線がワンディ・ロドリゲス投手を攻略して先制したものの、その後、速攻ムッシーナ投手が崩れてしまい、逆転。しかし、またまた速攻で3点入れてヤンキースが逆転したものの、その裏、1アウトも取れず、ムッシーナ投手が交代→交替したカーステンス投手も打たれて撃沈…という状態でした。まさにもっちゃりゲーム…。

どちらの投手もホントは3回まで投げさせる予定だったと思います。2回で終わりにするなら3回頭に出てこないですからね。ところが、これが捕まってしまったということでしょう。オープン戦の回数が進んでくると、イニングよりも球数に重きを置いて調整させることが多くなってくるので回の途中で投手交代というのも結構出てくるように思うんですが、この時期はどちらかというと、少ないイニングしか投げないこともあって、キレイにその回を終わらせて交替というパターンが多いような。まぁ、どちらのベンチもなんだかもちゃもちゃっとした試合展開でイラっときてたのかもしれませんね(笑)。

…というのも、ブルペンを見てての推測なんですけどね。
元々アストロズのブルペンではこの日結果的に3番手で投げたマクレモア投手が本来2番手として投げることになっていたんだと思います。最初彼ひとりがブルペンで準備してましたしね。

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↑キャッチャーも最初立った状態でキャッチボールから初めて、最終的に座って…という段階を踏んでたんですよ。

ところが…。
ワンディ・ロドリゲス投手が打たれてどうもアウトが取れない状態になると、モーラー投手がブルペンに来て思いっきり6-7球ほど投げ込んでマウンドへ向かったんです。

うわ~、この展開…。
なんかこれってシーズンさながらじゃ…σ( ̄∇ ̄)。

その様子を見てなんだかな~…と思っていたら、その裏、ヤンキースも全く同じことをしていたのでした(笑)。ヤンキースを見てきていたワケじゃないのでわかりませんが、この日に限って言えばカーステンス投手もひょっとしたら準備不足だったのかもしれません(その次の回から行く予定だったのだとしたら)。

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↑こうやってみると、アストロズも結構打者はそろってるんですよね…この日お休みの選手もいることを加味すれば(うーん、投手が課題かな、やっぱり)。

この日は稼頭央選手も出場してました。
そうそう、試合前に稼頭央選手と少しお話しする機会があったんですが
「アストロズ、雰囲気がすごくいいですよ!」
と言われていたのでチームメイトとも良い感じなのかな?と思ったりします。それだけに、今年は良いスタートかなと思っていたので、でん部手術のニュースはちょっと残念ですね。早く良くなりますように…( ̄人 ̄)。

個人的には元フィリーズのボーン選手がリードオフで出場して、果敢に塁を攻めていたのは印象的でした。新天地で頑張ってほしいなと思います(若いですしね)。

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↑ヤンキースの面々…。

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↑この日彼が一番元気だったかも~~。

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↑ファンに大人気だったデーモン選手。声のかかり方がほんとすごかったです。スタンディングルームのラティーノたちも一番近い守備位置のジョニーはさかんに声援を送ってましたが、これにきちんと手を挙げて応えてくれる気さくなところがまた人気の秘密なのかもしれませんね。

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↑チャコン投手、試合中声かけて行ってました(笑)。

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↑出番終了で戻っていく選手たち…。あまりにもすごい人だったので、戻るときはサインをする選手はこの日いなかったんですが、みんな声をかけると手を挙げたり見てくれたり、結構気さくな感じの印象でしたよー。今年からテハダ選手もアストロズですね。私は今一度ギアリー投手に手を振りました(笑)←単なるミーハーσ( ̄∇ ̄)。


ただ…、ホントに長い試合だったです。
最終的に7-6でヤンキースが勝ったんですが、そんなこともうどうでもよくなるくらいな感じで(まぁスプリングトレーニングだからあまり勝敗は重くないんですけどね)。何が長いって先発からず~っと間延びした長さだったというか、エラーもかなり絡んだので試合的にもちゃもちゃしてたというか(スプリングトレーニングにありがちとはいえちょっとすごかった…)…。

この日テレビ中継が入ってたんですが、ダンナ曰く、カメラマン席にいるテレビクルーも「これは長すぎるゲームだ~」とちょっとブルー入っていたようで…(笑)。

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↑ベンチヨコのカメラマン席(ダンナ撮影)。思いっきりベンチ真横なので臨場感はあると思います…ここ。

思えば、記者はプレスルームで座って見れるし、カメラマンも被写体に満足すれば退席しようと思えば出来るんですが、どんなにもちゃもちゃっとした試合でもテレビクルーは放送し続けないといけないので、実は一番大変かもしれないな~と思ったりしました(ことにスプリングトレーニングの放送は…)。そういう意味では、私ももちろん自分の都合で動けますからそういう意味ではまぁ気楽に見れたといえばそうなんだよなぁ…ゼイタク言ってはいけないですねσ( ̄∇ ̄)。ダメじゃん。

この日はスタンディングルームがさして悪い環境じゃないやん!ってことを確かめられたことと、スタジアムもファンライクで結構良い感じだなーということが解っただけでもかなりの収穫(ギアリー投手との接触が一番のうれしかったことですが(笑))。まぁ、これで心おきなく次の日に備えることが出来そうです…なんといってもタイガース戦だしね(って…この時点では選手はドコまで来るのかかなりアヤシ~と思ってたんですが。アウェイですし期待をしすぎないようにしよう…と)。
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