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White Sox:いい人でいるのはもうやめた!?の巻?
2007年09月01日 (土) 12:48 | 編集
といってもこれ、私のことじゃなくてギーエン監督の発言がらみで出てきたフレーズです(笑)。

こんな時間にネットできるのも久々なんですが、じっくり見れば見るほどすざまじいですね~~ホワイトソックス( ▽|||)サー。まぁ結果を見てただけに予測はついてたんですが…ぼそっ。 井口選手が移籍してホントにからっきし日本でのテレビ露出がなくなってるのがなんともさみしいですが…仕方ないですね。

フレディも移籍したし、今はすっかり低迷してるし…テレビ写らないし応援し続けてるの?なんてことを聞かれることがありますが、応援するキモチは変わってないです…。ただ結果はトホホ過ぎるのでフラストレーションが…(略)。ハハハ。


そのホワイトソックスは今日からクリーブランドとの連戦です。
8月頭にタイガース戦はスイープしてさい先いいやん!!!なんて思ってたら、中旬は8連敗なんぞしてすざまじいことになり(結果見るだけでもおそろしかったです…)、KC戦こそ勝ち越したものの、雨天順延から始まったレッドソックス戦はボッコボコ(4試合連続二ケタ失点って…щ( ̄∀ ̄)ш)。その後の雨天順延分を組み込まれたデビルレイズとの1戦は勝てたものの、これまたレンジャーズにスイープされ…という散々な8月…。で、今月最後の日を今日に迎えてました。

8月ラスト締め…先発はエースのバーリー投手。
これは勝って来月につなげなくちゃ!ですよね??

で、その通り、8回表終わって5-2とリードしてたんですよ。
リードしてたんですけどね…。

……
……
……

ここで終わりたかったですね…ハハハハハハハハ( ▽|||)。
時間よ止まれ~~♪←壊れてます。

070831cws.jpg
ナンデスカ?この8回の6点…( ノ ̄∇ ̄)ノ

まぁ今シーズンこういったブルペン炎上を前半から見ているので驚かないといえば哀しいのですが、そういう部分はあるとはいえ…がんばってよ~~~~~~~っっ!!!!!と言いたくなるのが心情です。

今日も打たれながらもなんとか2アウトまでは行ったんですけどね~。そこからおぞましい連打とフォアボールの嵐ですよщ( ̄∀ ̄)ш。8回だけで4人投手使ってますからねーもぉ~~っ。

ホントにフォアボールがやっぱり鬼門ですよね。
ベネ選手のビクター…普段は頑張ってほしいんですが、思いっきり打たれてしまい今日は彼に玉砕されちゃいました…うう(>_<)。でもこの試合インディアンズのホームだけに大いに盛り上がりまくりでしたけどね…(そりゃそうですね…)。

インディアンズは昨日もマリナーズ戦で粘ってくるマリナーズを振り切って勝っていたようですが、こういう今日の勝ち方も出来る…勝ちパターンが多様してるんですね。強いんだろうなーと思います、8回の土壇場にこういうことが出来るチームはやっぱりね。

でもね~~…
確かにブルペンが打たれたのは良くないんですが、このところチャンスに弱いところが如術に出ていたらしい(過去記事を読んだらこのところの試合ではアリーグ最下位の得点圏打率みたいですね…再び)ホワイトソックス、このゲームの初回は思いっきり吉本新喜劇のお約束?みたいなパターンで思わず転びそうになりました…(涙)。

先頭バッターのオーウェンス選手がフォアボール
フィールズ選手がヒットで続き、トーミ選手もフォアボールでノーアウト満塁のチャンス!!!!!!!おおおっ!

しかし…。
ダイ選手 三振щ( ̄∀ ̄)ш
ピアジンスキー選手 三振( ノ ̄∇ ̄)ノ
ゴンザレス選手 三振( ▽|||)

だ~~っ!!!!!
…ドウナンデスカ、全くもぉ。

これはあくまでもゲームを見た個人的感想ですが、バーリー投手がゲームを組み立ててくれたからこそ5.6回の攻撃につながっていったような気がします。あのチャンスを逃した状態で1回裏にボコボコになっていたら完全試合を初回で決められてたんじゃないかと。

もちろん5回、6回と良い形で攻めを作れてたというのもいいことなんですけどね。この時期のこういうチーム状態でのモチベーションって確かに持てと言われてもキビシーと思うんですが、ぜひとも来季につなげる意味でも頑張ってほしいなー。なんだかんだ言いながらファンは見てるわけですし(ってホントですよー)。

それにしても若手の台頭は期待したいです。
先日コメントでKAZZさんにリチャー選手のことはお聞きしてたんですが、ようやくじっくりと見ることが出来ました!うん、楽しみな選手がいてくれてうれしいです~~(涙)。フィールズ選手も私が見てたときはまだまだメジャーでは三振が多くて…という段階だったんですがなんだか安定感が出てる感じがしました。来季はクリーディ選手が戻ってくるでしょうが、レフトコンバートとかになって残るんでしょうかね。いずれにしても若手の面々にとってはアピールの機会であることは間違いなく、後で書きますが、ギーエン監督もすっかり爆発しきってるみたいなので(笑)ホントに使ってもらえるチャンスは転がってると思いますからここぞで頑張ってほしいと思います。


さてそのギーエン監督。
オフィシャルサイト、地元紙、Yahoo!ニュースどれみても彼の名前が目白押しです(笑)。元々無言を突き通すどころか、言わなくてもいいのにーなんてことまでメディアに話してくれる監督さんなんですが(笑)、動くときが来てるってことではありますね。まーね…。

White Sox manager Guillen beyond frustrated with mounting losses
White Sox continue doldrums

誰にとってもツライシーズンになってしまったことは間違いないと思うんですが、ギーエン監督もこの数ヶ月じっと見守って来たこのスタイルを変える時が来たと思っているようです。

Welcome back, Ozzie: Guillen sorry he stayed quiet during Sox slide

"Ozzie has to be Ozzie. I changed for three months because we were not playing well and I tried to protect people to be nice.

"I really regret the way I was for three months. I really regret who I was for three months."

失言的なものをしても後悔「regret」という単語を使わないギーエン監督が、不振時選手を守るために黙って見続けようとしたこのスタイルに対して自分にregretしているという発言をしているのは印象深いものでした。

数日前の記事を見ていると、かなり激しく選手のふがいなさにコメントしている様子が載っていますが、それについては誰も努力していないとは言っていない…ただ見るに堪えられない(自分だけじゃなく、周囲の誰もがそう思ってることを選手は解って欲しいということ)をコメントしていました。

"I never said the players quit on me," he said. "I never said they don't play hard enough. I just said it's hard to see this thing every day. I just let them know the way I feel. I don't say anything different than I did in the past. It's hard for me and it's hard for a lot of people to watch this day in and day out."

イヤコレはホントにそうで、実際不振でいいやーなんて思ってる選手なんていないでしょうし、やっぱり自分でも何とかしようと努力しているとは思うんですが、結果がすべてのスポーツ界ですからどうしても仕方ないところだとも思います。

でもとにかくこの数日が悪いだけならともかく、最後になにか希望が見える形にして終わりたい…この位置でおとなしく座ってる(ずるずる負け続ける…)のだけはイヤだというギーエン監督の気持ちはわかります。

"I get myself in trouble the past couple of days, (expletive), I don't care," he said. "I don't. I want to finish on a good note. I want to let those guys know that we died the right way. We just don't sit here and take a beating.

やっぱり何かしら来季につながるような試合を見せて欲しい。奮起してほしい…これは1ファンの気持ちも同じかなと思います。まして現地のスタジアムで見守るファンのためにももっともっと頑張ってほしいなーと思ったりします。頼むよー( ̄人 ̄)。


さて、いよいよ9月…。
エクスパンションで枠が広がりますね。
それに伴って、ホワイトソックスはまず投手の拡張を行うようです。

Guillen said catcher Donny Lucy, hitting .200 in 19 games at Triple-A after .269 at Double-A, would be among the call-ups.

The rest could be pitchers, such as converted relievers Nick Masset and Andy Sisco, reliever David Aardsma and starting prospects Lance Broadway and Health Phillips.

記事を見ていると、ひとり若手のキャッチャーがコールアップされるようですが、あとはすべて投手のようです。ライアン・スウィーニー選手をはじめとした野手についてはスグにあげてもポジション的に日々コンスタントに使っていけないことの方が気になるというのがあるのでしょうね。

そしてこれによりローテーションも少し替えてみるかも…というのがこちらの記事。

White Sox play rotation roulette

基本的にはダンクス投手とバーリー投手にはかなり登板間隔を置くスタンスを考えてみている様子ですね。フロイド投手を水曜に投げさせて、ダンクス投手は中10-11日という登板間隔でやってみるそうです。バーリー投手については具体的には決まってないものの、まずエクスパンションの投手で調整してみて…という感じで書かれてたので登板間隔は開けていくのかな?という感じなのかな。

クーパーコーチによれば、コントレラス投手、バスケス投手、ガーランド投手以外の投手はフレキシブルに動かすつもりとのこと。今のところは彼らは中4日のリズムで今まで通り行くようですね。ちなみにこの3人についてはトレードトークも気になるところですが、どうなっていくのか…これからオフにかけてなのかなと思ったりします。


さぁ、残すところ1ヶ月。
ホワイトソックスには10月はなくとも最後まで意地を見せて欲しいです。

…久々に書けたら長くなっちゃった…相変わらずまとめ下手な私σ( ̄∇ ̄)。すみません~~。
コメント
この記事へのコメント
WhiteSox対Indians、TVで見ましたが、、
何度もすみませんです。WhiteSoxの試合、TV放送してたのでじっくり観てました。今季Twins戦以外でWhiteSoxの試合を観るのはこれが初めてなんです。

で、、感想、やはり、ゲームを観るとかなり深刻ですね。来週TwinsはまたIndiansと試合があるので何かないかな?と思ってましたが。

今日のIndians先発Byrd投手、確かによかったです。WhiteSox打線は確か2回だったか?先頭Konerkoヒットで出塁するもあっさり次打者ダブルプレイ。以降ほとんどチャンスなし。

WhiteSoxのdefense。じわじわ少しずつ失点して気がつけば7失点。今日に関してはこれといって爆発的にやられてる感じでもなかったですが。

Indians先発Byrdに完投させてしまったところが問題と言いたい所ですが、こう失点を重ねるとたとえ100球でブルペンに代わっても追いつくのは厳しいですし。困りました。

で、この試合と昨日の試合そしてTwinsがIndiansにSweepされた試合を比べてみました。Twinsは確かに力負けしてましたし常にIndiansに先行を許す展開ばかりでしたが、WhiteSoxと違う点があるとすれば、とにかく先行されても食らいついてました。(別にTwins自慢してWhiteSoxをけなしてるつもりはありません。念のため)。

例えば初回から4点とられても以降は取られないとか、3点先行されてもしつこく追い上げ気がつけば1点差までは食い下がったとか。あと何かあれば(例えばケガのマウワーが戻ってくるとか、モルノーが少し復調するとか、サンタナがHRをもう1本防げればとか)、全部勝てる可能性もあったような気がしました。また劣勢でも気迫が多少感じられますが(身内びいきではなく)、どうにも今日のWhiteSoxに関しては元気もなければバントしてでも出塁しようという意思が感じられなかったです(あまりWhiteSoxの事情は知りませんのでそういうTwinsがよくやるようなしょぼいスタイル(3人連続safetyバントとか)ではないのかも知れませんが。)。この辺がCentralでまだTwinsがWhiteSoxの上にいる理由かも知れません。

ただ今日みたいないい投手が相手だとまともに打ちにいっても厳しいですし。それ以上に失点を重ねれば勝機を見いだすのは難しい。

というかそれ以上にindiansがいいチームだということですかね?Twinsは来週からはまたIndiansを迎えての3連戦。なんとか一泡吹かせてやろうというところです。

長々とすみません。あまりにも覇気のないWhiteSoxを目の当たりにしたもので。
2007/09/02(日) 11:08 | URL | Tiwnsファンのわしさん #-[編集]
レスおそおそになってしまいすみません~~~。
>Tiwnsファンのわしさん さん
すっかりレスが遅くなってごめんなさいー。とんでもないです!こちらこそありがとうございます。覇気のないホワイトソックスを見ての感想…書いてくださってホントにうれしかったです。そうだそうだ!!!もっと言ってやってくださいヽ(`□´)ノ。

見られてびっくりされたでしょう~~ねーホントに( ▽|||)。
でも今年はホントにチーム全体的に負けていくことで負けを呼ぶ…ホントに負けパターンが多様化していたような気がします(特に前半から)。投手が良ければ打てない、打てば中継ぎがぼろぼろ…そんなこんなの負けパターンが蓄積していくことで、負けぐせがつくといったらオーバーかもしれませんが、私的にはそんな印象を受けていました。現状2ヶ月ほどじっくり見れてないに等しいのですが、その間中地区ビリになってて…まーったくもうっっっっっっですよー。深刻~~~。お金はかけてるチームだけに余計にヘビーな結果になってることは間違いないです。

おっしゃってることはまさにまさに!でして、ホワイトソックスのこの打線のあっさりというのは深刻だと思います。ダブルプレー…このチームのダメなときの最悪パターンなんですが、ランナーが出ても潰れる…気付けば攻めてるのに点が取れず→相手が点を入れて負け。みたいなパターンも結構あったような気がしますし。

ツインズのなんとしても…というあの攻撃、しょぼいスタイルなんてとんでもないですよー。私的には、コレってすごく大事なことなんじゃないかなと思うんです。で、何がすごいって選手にこのスピリットがすごく浸透しているところじゃないかと思ってるんですよ。監督が言うだけじゃなくて、選手個々でなんとかしなくちゃというのが前に出てるときがありますよね。マウアー選手だってバントするんですよね。

ホワイトソックスの場合、Go Go SoxやBack to the Grindというところ…監督が一番やりたいところだと思うんですが(コメントなどを読んでいると)、現状チーム状態がそこまでこれに徹底しきれてなかったのかもしれないなぁーと思ったりしています。監督の方がその作戦に対して本音を言えばもっといろいろしたいんじゃないかなーと感じるというか(笑)。ホワイトソックスの選手の場合、どうしてもそういう小技を使う選手とそうじゃない選手というのがパカっと割れてるというのがあるのでそのあたりは難しいところなんでしょうけれども、ここぞの試合でなんとしても出塁しよう…これはホントにホワイトソックスが来季どうしてくるのか一番大事でかつ気になる部分だったりします。

>>この辺がCentralでまだTwinsがWhiteSoxの上にいる理由かも知れません。
おっしゃるとおりだと思います。後半のねばり、しつこさ…こういうものが出ているときのツインズはものすごくこわいですから。ホワイトソックスも優勝したあの時は8回に逆転出来る力があったように思います。相手に与えるプレッシャーも違いますよね、粘りがあるときっていうのは。

それにしても、今年のインディアンズはバランスがいいってことなんでしょうねー。しかも打ち出すとこわいですし…このチーム(笑)←ぼろぼろにされないかと結構ドキドキします…対戦σ( ̄∇ ̄)。そうそう、タイガースもワイルドカードのひと枠をかけて頑張ってくらいついていっていますが、応援チームがこういう終盤の接戦にからんでないのはもちろんさみしいとはいえ、どうせだったら中地区の意地というものを見せて欲しいと思ってます。

ツインズのことまたいろいろ教えてくださいね。
2007/09/15(土) 00:17 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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