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Phillies:レッズ3連戦まとめ&動きの多い週
2007年06月30日 (土) 01:26 | 編集
フィリーズはレッズとの3連戦、勝ち越しで終わりました。
昨日の試合はちょこちょこ見てたんですが、一昨日の試合が見れてなくてど~してもそれを見てから書きたいなーと思っていたらすっかり遅くなっちゃいました。

明日からメッツとのダブルヘッダーを含めての4連戦なのでここで勝ち越していけるのは大きかったかなぁと思います。さぁ、オールスター前にものすごい勝負どころに来てます、フィリーズ。

ゲーム差も首位メッツと3.0ゲームなので4タテ出来れば首位に行けます…がそれは厳しいでしょうから(現実的にσ( ̄∇ ̄))、なんとか勝ち越し出来るように頑張ってほしいとは思います(踏ん張りどころですね)。2-2のeven以上を持って行かれるとメッツの勝ちってことになっちゃいますからね~この4連戦。ドコまで踏ん張れるか…頑張れ!
とはいえ、フィリーズは現在、実は試合そのもの以上にトランザクションが多いのが現状だったりして(大汗)←けが人続出中、これが気になるところだったりします。でもその前にまずこちらを書いておかなくては…(とはいえすでに一日遅れですがσ( ̄∇ ̄))。

ハワード選手、最速100号ホームランおめでとう!!!
( ^_^)/▽☆▽\(^_^ )かんぱ~~い!

ハワード、史上最速325試合目で通算100号アーチ

今季キャンプからDL入りするまでの序盤はすごく苦しんでいた感じだったのですが、ここにきて気分一新に頑張れているのか良い形で打席に入れているような気がします。まだまだこれからマークも厳しくなるでしょうが、頑張ってほしいです。


で、気になるトランザクション…ですが。

まずは気になるローテから。
明日ダブルヘッダーがあるのですが、先発のローテは崩したくない…。というわけで、その1試合目を投げることに白刃の矢が立った投手は、あのチーム渡り歩き状態になっていたJ.D.ダービン投手でした。ここに来てメジャーで再びチャンスを掴むことに。おおっ!

で、マイナー契約の彼を40人枠に入れる必要があったため、手術を受けてリハビリ中のマシーソン投手を15日DLから60日DLに移行し、さらに25人枠に入れるためにブルペンのヘルナンデス投手と交代させる形に。

そしてリーバー投手のローテのところにはいるのがハップ投手…。ハップ投手はキャンプでちらっと見たんですが楽しみですね。それにしてもこのメッツ戦で投げるのは全員若手というのがなんともすごいです。

6/29 1:35pm J. Durbin vs. O. Hernandez
6/29 7:05pm C. Hamels vs. J. Maine
6/30 3:55pm J. Happ vs. J. Sosa
7/1 1:35 pm K. Kendrick vs. O. Perez

ハメルス投手2年目のフレッシュヤングなはずなのに、実はこの中だと一番ベテラン(笑)。まぁ成績はベテラン的貫禄を思わせるすばらしい内容ですが、今度こそ10勝目なるかってところですね~楽しみ。今度は雨にさいなまれませんように…とは思ってるんですが、なんだかお天気イマイチそうですねー。うーん。


そしてうれしくないのがケガの情報(>_<)。
先日インディアンズ戦のキャッチボールのときに痛めてたらしいのですが、ワース選手が左手首を痛めていることで試合後にDL入りが決定しました。結構ハッスルプレーヤーの彼…良い感じだったんですが、うーん…ここに来ても痛みがひかなかったんでしょうね。替わりに上がってくるのはコスト選手。前回上がってきたときは一度もキャッチングしなかったんですが、今度はその機会あるのかな?

それにしても…フィリーズのDL入りはこのところ続いています。

J. Werth RF/LF 6/29 15-day Left wrist strain
J. Lieber SP 6/21 15-day Ruptured tendon in right foot
F. Rosario RP 6/16 15-day Right shoulder strain
F. Garcia SP 6/9 15-day Sore right shoulder
B. Myers RP/SP 5/24 15-day Strained right shoulder
T. Gordon RP 5/2 15-day Right rotator cuff inflammation
S. Mathieson SP 4/1 60-day Recovery from right elbow surgery

ほとんど投手というのがナゼニ??って感じですが( ▽|||)。
きっともうすぐゴードン投手とマイヤーズ投手は戻ってくると思いますから、少しは良い形になってくれるとは思うんですけどね~。ちなみにリーバー投手は今季絶望的。フレディは全くもって未定。ずいぶんフレディがDL入りしてから時間が経ったような気がしてるんですが、まだひと月経ってないんですね~。5日ごとに異常にドキドキするという気持ちがないのは心臓にはやさしいですがやっぱりさみしいなーと思います←単なるワガママσ( ̄∇ ̄)。


さて…この3日間の試合についてですが…。

初戦は打線爆発で勝ち(11-4)
この日打線が序盤からガンガン打ってすごかったです。レッズのベイリー投手を1回2/3で引きずり降ろしました(フレディもDL直前のKC戦がそうだったのでなんだか気持ちわかります( ▽|||))。

ある意味この打ちっぷりはフィリーズだなぁーという感じも。
でもこの試合はすごいですよ。これは生で見たかったなぁ。だってフィリーズのアトリー選手、ハワード選手、ビクトリーノ選手がホームランを放てば、レッズも話題のハミルトン選手とダン選手がホームランを放ち、グリフィー選手もクラッチで打点決めてましたからね。野手の見所は満載です!フィリーズを見たいのならアーカイブオススメかも。

私自身この試合はアーカイブでゲームを見たのですが、見る前に先にアップデートされている記事を見ていると、初戦にルイス選手がホームスチールした(ボーン選手も2塁へ盗塁)ということが書いてあって、これは見なくちゃ!と思ったんですよσ( ̄∇ ̄)←ミーハー。いや~なかなかのチャレンジャー(笑)…結構好きかも。ハッスルプレーは見るのが大好きですが、こういうなんとかしようという思いが前にでていることがあるとなんだか士気的にも変わってきそうな感じがします。フィリーズって序盤負け越しに苦しんでいるときこういうプレーがホントになかなか見れなかったんですよ(ホワイトソックスと違って最初から打ってはいたんですけどね)。

もちろんチームの核となるアトリー選手やハワード選手が活躍してくれるのはうれしいことなんですが、実はこういったルイス選手やビクトリーノ選手の活躍ってすごく大きいと思っています。個人的にあと注目していきたいのがボーン選手ですが、みんなみんなハッスルプレーでチームを勝利に導いて欲しいです。

ケンドリック投手が6回4失点ながらも2勝目。
勝ち運もある投手なんでしょうね(良いことですね)。でも…このケンドリック投手はフレディがDL入りして上がってきた投手なのでこんなこと↓も書かれてしまうんですけどねーσ( ̄∇ ̄)。

Kendrick began the season at Double-A Reading and was promoted to the majors after Garcia was placed on the disabled list with a shoulder injury. He already has more wins than Garcia, who went 1-5 and is making $10 million this season.

仕方ないですね。理由はどうであれフレディは2勝目がとれなかったですから。まぁ、思いっきりひいき目で書いてあげると、なかなか勝ち運がない部分もあったので、6回4失点で勝てるならもっと勝ってたかも…と言いたくなるところではありますが、やっぱり結果がすべてですからやっぱり仕方ないだろうなと思ってしまうところはあります。そうじゃなくても金額を考えると…そして何よりもDL入りになったときの最後のKC戦があまりにも最悪だったので印象悪いのは仕方ないでしょうし(3点も先制してもらったのに思いっきり自分で潰しまくりでしたからねщ( ̄∀ ̄)ш)。

そしてケンドリック投手からすればせっかく来たチャンスですから、ここは自分のものにすべくめいっぱいのことをしていって欲しいです。フレディがダメだったのはフレディの責任ですし。もちろんフレディの応援はしていきますが、ここでケンドリック投手が頑張れるかどうかと、フレディが戻ってこれるかどうかなのは切り離して考えたいです。どういう形になれども、フレディはフレディでちゃんと頑張っておかないとね…というのが私の思い(もちろんフィリーズでちゃんと形にしてほしいというのはありますが)。


2戦目はブルペン炎上(6-9)( ▽|||)ひぇぇぇ~。
この試合とっても蒸し暑かったみたいですね。フィリーズの選手もレッズの選手もそんな中、最後の最後に少しレインディレイもあるなが~い試合をしたのは大変だったんじゃないかと思います…。

実はこの試合でモイヤー投手は6回ツーアウトからハミルトン選手にヒットを打たれるまでノーヒッターだったんです…。しかも5回にランナーを溜めてハワード選手がスリーランを打つ展開。つまり6回を終わって3-0で勝っているタイトな試合だったんですよ。まさかこのような点数になるとは…なんですけどね~~~。

ところが7回表にモイヤー投手が捕まってしまい、ブルペンに交替…そこから新たなメイクドラマでした…( ▽|||)←いやそこはドラマティカルにならんでもいいんですけどね…(-_-;) 。

先頭バッターのコーナイン選手にセンター前ヒットを打たれた後で、立て続けに歩かせてしまい満塁になったところでギアリー投手に交代。この満塁になったところで一度も勝負させず交替するところはマニュエル監督らしい先に先発を出しちゃうところなんですが(フレディもイートン投手もこれに対して自分を信頼してないように感じて不満があったりするわけです)、モイヤー投手はこのようにコメント。

"It didn't bother me tonight," Moyer said of the 92-degree heat and stifling humidity - a chief reason manager Charlie Manuel took the 44-year-old out.

Asked if he lobbied to stay in, Moyer replied, "I felt the decision was already made." Did he have anything left? "I felt all right."

I felt the decision was already made.…やっぱりもう監督が決めてきてたように感じたんですね。まぁこの日についてはこれが別段腹が立つものじゃなかったとモイヤー投手はコメントしていますが、先発投手からはやっぱり場合によってマニュエル監督のこういった部分は試合によっては気になるんじゃないかなと思ったりします(まぁモイヤー投手の場合、ホントに気になったら結構直接マウンドで言うでしょうけれども…マリナーズ時代を思い返せば(笑))。先発をメインで見ているファンも気になるくらいですからやっぱり出来るときは勝負したいでしょう。やっぱり闘志をむき出しにするタイプなら一度は任せて欲しいところもあるだろうなとは思います。

正直な話、一度も勝負させてもらえずブルペンに任せた場合、それがうまくいけばまだいいのですが、最悪の場合…やっぱり先発としてはものすごくいたいものになると思うんです。一度勝負させてもらって失敗していたら後続がさらに上乗せしてくる結果になったとしても自分も失敗しているからあまり何も言えないと思うんですけど、勝負してないだけに不完全燃焼になる=監督への不満になると言うことにつながることもありそう。

でもね~~。この場面の交替はいいとして…。
シーズン序盤はこういうシーンは絶対ギアリー投手という感じだったのでこのところのリベンジを果たすべく頑張ってほしかったのですが…(>_<)。

ゴンザレス選手&代打のバレンティン選手にタイムリーを打たれてあっという間に3-3の同点( ▽|||)。ハラング選手がバントで送り、ハミルトン選手を歩かせて再び満塁にしてゲッツーを取りに行く作戦にしたら、フィリップス選手にタイムリーを打たれて3-4と逆転を許しさらに追い打ちですよ。あちゃ~~~~ってなものです。

…というわけで良いところナシのまま、ザグルスキー投手と交代。
ギアリー投手…大丈夫かなぁ。ホントにこのところ一気に打たれ出すという感じで心配ですが、そんな心配をする余裕もなく、ザグルスキー投手もグリフィーJR.選手にタイムリーですよ( ▽|||)。さらに2点追加で3-6( ▽|||)。一気に6点って…どうなのよ、これってかんじですが…。ハハハ。

ただ、このチームやっぱりすごいのは打線…。
とられても取り返せるというのがすごいです。
直後の7回裏に今度はフィリーズの打線がお返しですよ。ロリンズ選手のヒット、ダブス選手のツーベースで早々に4-6とすると、コートラングス投手に交代。

ここからまた別のクールのドラマが始まるわけです。「ザ・ブルペン合戦」…なんじゃそりゃ←ファンからすると一番つかれる試合ですね(笑)。

でも、この場面、レッズはブルペンも打たれましたが、それよりもこの回からキャッチングに入ったバレンティン選手のパスボールが痛かったといってもいいかもしれませんけどね~。

ダブス選手がパスボールで3塁に進み、アトリー選手もフォアボールでノーアウト1.3塁。しかしハワード選手は三振でワンアウト。

ここでマクベス投手がマウンドへ。
またまたパスボール!これで5-6。
さらにローワンド選手のタイムリーで6-6。
追いついちゃったよ~~~!
キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!

ローワンド選手の盗塁もあったりしたんですが後が続かず…。ワンアウトだったしもう一押し出来れば良かったんですがこの逆転しきれないところがなんともこの日の気運を占っていたような…( ▽|||)。

8回表はサンチェス投手がマウンドへ。

エンカルナシオン選手にデッドボールщ( ̄∀ ̄)ш。
ひえぇ~~。

ここでクラッチも打ってるゴンザレス選手がキチンと送るんですよ。後半に入ってるし手堅いなぁと思ったらやはりこれが生きました。

フィリーズは再び投手交代でマドソン投手。
しかし、バレンティン選手がさっきの汚名返上とばかりにタイムリーツーベースヒットで6-7と再びリードを許してしまうことに…( ▽|||)。

ここからは取り返す…というのが出来なあ勝ったフィリーズ。
8回にダブス選手のスリーベースヒット、アトリー選手がフォアボールとツーアウトながらも1.3塁のチャンスを作るわけですが、ウェザーズ選手がこの場面ハワード選手を三振にきってとりチェンジ。これがゲームの流れを決定づけました。

9回レインディレイの後に、メサ投手がランナーを置いてダン選手のツーランを打たれてしまい、1点差が一気に3点差に。ここでのだめ押しは痛すぎました。ブルペンこの日は出るたびに打たれてましたね…みんな揃って。こういう日もあるんでしょう(ってホワイトソックスのメタメタ時のように続いてほしくないですが)。

まぁ、後半の決め手はやっぱり8回裏でしょうね。
やっぱりあそこで得点出来なかったのがすべてだったような気がします。…というかそれ以前に3-0だった試合はドコへ行ったの?状態なんですけどね…ダメやん~もう( ▽|||)。


で、今日の試合へ。
結論から書けば3戦目はなんとか延長戦で勝ち(8-7)でした。

昨日に引き続き、ブルペンも気になるところですが、それ以前に今日は先発のイートン投手のときから点の取り合い合戦ですでにあやしい試合展開σ( ̄∇ ̄)でした。イートン投手、あの信頼してほしかったなーというフレディ的『Let me pitch事件』意味合いのコメントからイマイチピッチングが2回続いてます。あの後だからこそピシっと行って欲しいんですけどね~チャンスだと思うし…。そもそもやっぱり調子いいときに先発にはちゃんと投げさせないとこういうことになるというフレディからすでに始まっている教訓のような気もしますが…>マニュエル監督へ( ノ ̄∇ ̄)ノ。

この試合について特筆すべきことはまずはアトリー選手のマルチホームランでしょう。キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!先制のツーランに加えて、2-4と逆転されてからまた再び4-4の同点にしてくれるツーラン(いずれもランナーに出てるのがロリンズ選手というのも一緒でしたが(笑))を放ってくれるありがたや~状態でした。

実際3回を終わって4-4の同点でしたが、明らかに序盤の流れが悪いのはベルライル投手よりもイートン投手だったなぁとは思います。まぁ初回はよくダブルプレーでピンチを切り抜けてましたけどね。徐々に良い形になって5回.6回と流れは悪くはなかったんですが、次は良い形で7回を投げきれるように頑張ってほしいです。

とはいえ、イートン投手は一応5回裏にダブス選手がタイムリーツーベースを放って6-5と逆転してくれていたので勝ち投手の権利は持ったままマウンドから降りたんですが、7回表にマウンドに上がったマドソン投手が今日もちょっと調子が出ない感じでした。ノーアウト2.3塁からフィリップス選手の犠牲フライであっさりと同点を許す展開щ( ̄∀ ̄)ш。

しかもですよ。
この後恐ろしく流れが悪かったので正直ダメそうとちょっと思ってしまったダメファンです←諦めモード。

まず7回裏…。
フィリーズはワンアウトからアトリー選手がヒットで出塁後盗塁も決めアグレッシブネス!さらにはワード選手がフォアボールですよ。これで1.2塁。しかしこの後が続かず…ローワンド選手三振、ボーン選手がゴロでチェンジ。うーん。

そして8回にキッチリとゴンザレス選手にソロホームランを打たれて、今度はリードを許すというなんともおきまり的な、チャンスを逃してピンチを作るパターン到来!ひ~~っ。しかも回は8回…とあればあまり良い形に考えにくいわけですよ。

ところが…。
8回裏にツーアウトからヌニェス選手のヒットの後、ロリンズ選手がタイムリースリーベースヒットを放ち7-7の同点に!土壇場でキャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!!!!でもまさかこの流れを掴み返すことが出来るとは思ってなかったので正直ちょっとビックリだったんですけどね。とはいえ、せっかくランナーが3塁にいるのでこの回追加点も決めて欲しかったんですが、ビクトリーノ選手は三振でチェンジ…うーん残念。

結局9回はそのままどちらも得点できず延長戦へ。
フィリーズは9回をアルフォンセカ投手が締め、10回表はコンドレイ投手がマウンドへというリレー。ツーアウトからハミルトン選手にツーベースヒットを打たれ、さらにゴンザレス選手にフォアボールで1.2塁とヤバーイ雰囲気満載だった(と勝手に思ってたσ( ̄∇ ̄))んですが、ここを耐えて、10回裏に先頭バッターのバラハス選手がフォアボールを選びヌニェス選手のヒットと続きワンアウト1.2塁からロリンズ選手が同点打に続き、決勝打点もたたき出してくれました。サヨナラ!!キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!!打線がよく頑張った~~ホントにね。

2日連続ブルペンで負けなくてよかったです。
あまり続いてくせになってもいけないので(ホワイトソックスですっかりビビリモードになってる人σ( ̄∇ ̄))ちょっとホッ。でも美しくないゲームをこの2日間繰り広げていたのは事実なんですが…(汗)。


いずれにしてもなんだか打線は常にフル稼働の3日間だったような気がします…。メッツ戦そうはいくかどうか…ですが、投手も若手が投げる試合が続くだけに打線の援護は欲しいんですけどね。みんなで頑張って乗り切って欲しいです。なにはともあれ頑張れ!!
コメント
この記事へのコメント
湿度全開の
本日ニュースのヘッドラインを飾った華原朋美さん薬物所持で事務所解雇という最中いかがお過ごしでしょうか。
どうもです。
ワケわからんイントロはともかく(汗)
自力に勝るP軍は早くもメッツと天王山といった様相のようで。
投手陣に故障者続出も攻守にわたってセンターラインがしっかりしている点はさすがというか。
要の捕手もロッド・バラハス→カルロス・ルイスに無難に世代交代が完了しつつあるし二遊間も例連通りで安心。
地味ながら開幕から好調をキープしていたアーロン・ローワンド選手の活躍も秀逸で最後は結局投手陣…フレディの奮起(というか動向(?))が注目されたりして。


投手陣壊滅状態ながら『不動のブービー』の座は安泰状態のマー軍ネタ。
シアトル末期のビック・ユニットを彷彿させるオーラが漂って久しい唯一の全国区投手<D-Train
先取点取られて中盤ダメ押しの大量失点がパターン化して防御率は5点台一歩手前という成績は
昨季より不安定。
奇数年は好成績というジンクスを当然のように期待されていただけに…。
ちなみに
かつて全国区だった(?)アーマンド・ベニテス投手もいるようですが
ここ一番のセットアップ失敗(パソコンソフトみたい)で存在感は示している現状です(泣)。

一方、打線の雄ミゲル(株)王子は開幕直前のにんじん(年俸調停)が効いたのか
周囲の雑音など一切耳に入らないかのようなマイペースの活躍ぶり。
何はともあれ毎年着実に打撃成績をアップさせているのは立派かと。
それでも、他球団から引く手あまたという現状ならFA権獲得すると即移(略)
長期欠場していたマイク・ジェイコブス選手が復帰したのは嬉しい限りなんですけど
昨季の恐るべき対左投手成績のインパクトが強すぎて左腕相手には未だ決まって先発落ちさせられる始末。
今季、数字的には克服しているように見えるもののイメージ払拭にまでは至らないようで。
2007/06/30(土) 05:20 | URL | ぱっくん! #yK9c41Ws[編集]
こんにちは!
ぱっくん!さん

こんにちはー。ホント湿度全開暑いです~~~。へばりぎみになってますがお身体はいかがですか?喉には乾燥するよりもこの方がいいんでしょうか?扁桃腺はらさないでくださいね☆。そうそう、このニュースヤフーのトップに出ててあらら…と思いました。スターの座にいた人がなんだか寂しい形の解雇になるとなんとも…フクザツな気分になりますねー。

…とイントロハサミはおいといて(笑)。
天王山のぼりかけて降りてきました>フィリーズ( ▽|||)。
この記事で2勝2敗ではメッツの勝ちと書いたんですが、すでに今日のダブルヘッダーで2敗し、最高で2勝2敗になる計算に。この1ヶ月頑張ってきたものがすべてなんだか○×▼□※…になったような( ノ ̄∇ ̄)ノ。ここぞ!!!だったんですけどねー。勝ち越せたら大きかったんですが甘かったようです。しかもハメルス投手の試合(相手もメイン投手というのはあるにせよ)落としちゃったのは痛すぎですねー。あとの二人もルーキーなのに…、なんとか打ってくれないと…と思ってます>打線。といっても打線に頼りっきりだとやっぱりしわ寄せは来るんでしょうけどね。…なんだかなぁ。

ローワンド選手頑張ってますよねー。
ついついソックス戦士なので気になって見てしまうんですが、その他もろもろの若手のハッスルプレーもやっぱり注目しちゃいます。フレディね~~ほんとに(涙)何をしてるんだろう?今頃…。なんだか記事によっては今年はもう帰ってこないだろうという予測が多くて、確かに戻す気配なさそうだなーと思うし、厳しいことは確かですね。多分ケガそのものはひどくないと思うんですけどね(と予測…)。手紙クリアウォーターに近々送る予定ですが…届くかな。

昨年フィリーズにいた元マリナーズのフランクリン投手も結果が出ず、今年カーディナルスですばらしい結果を出しているので(防御率1点台)、投手には結構安定して結果を出していくのはよほどのメンタルと決め手の持ち球がないと厳しいところなのかもしれません…フィリーズ。でも、やっぱりなによりももっと先発を信頼する采配をしてくれないと気が強い投手はしんどいと私は思ってます(フレディはそれで結果を出せてないから余計に悪者になってしまったんですが←だめじゃん)。

マー軍も今日は…ブレーブスにやられてましたね(涙)。
気持ちがわかりますよ~~~トホホ。
そうなんですか!D-Train投手は奇数年がよかったんですねー。確かに当たったときもそうだったんですが、中盤にちょっと山を向かえるところがありますよね、あれがきついような気がします。もっともホ軍との戦いでは初回で降りちゃうトラブルがあってドキドキしてたんですが、何事もなかったようでなによりでした。

ベニテス投手もフリオ様まではいかないにしてもセットアップエラー(ちがうっつーの)出てますか…うーん。存在感違う形で出してくれると良いんですけどねー。ファンとしたらツライですよね。

キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!
ミゲル(株)王子はやってくれてますよね。着々と頑張ってくれているのは私もうれしいです。そうかっ!にんじん作戦が効いたんですね~~若いだけにフムフム(笑)。フレディもにんじん下げておけばよかったかなー(でもアノヒトの場合は高すぎてダメですね)。ミゲル王子マー軍似合ってるんですけどね~~移籍しちゃうのかな?いずれ…それは寂しいな。

ジェイコブス選手復帰よかったですね。これから徐々に…なんでしょうか。いずれにしてもまた一気にたたみ掛けるような連勝がマー軍はやってくるかもしれないのでこちらとしてはドキドキですー。
2007/06/30(土) 14:59 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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