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White Sox:イッツ・オン・セール・タイム(>_<)
2007年06月25日 (月) 23:39 | 編集
昨日は急に仕事が入って一日中家を空けていました。
ドタバタの末、戻ってきたのが夜中でバタンキュ~。明日も早朝から出発です。まだまだ今週&来週とヘビーな日程が続く予定なのでドタバタが続きますが頑張ります~~。

そして…。
朝起きたら、0-3で完封負けを喫しスイープされてるホワイトソックスを見るというこの現実( ▽|||)。…といってもこういった結果は今年何度も見ているのであまり驚きませんけどね。なんという恐ろしい慣れ(笑)σ( ̄∇ ̄)ハハハ。

ゲームの話も大事ですが…。
それよりは今日はチームの話を書いておきます。

とうとう来るべき時が来てしまいました。

何度もこれまで書いていますが、負けパターンはここまで多様化してきていたホワイトソックス。そして勝ちパターンは日々少なくなってきていました。打線の不振とブルペン炎上…これがなかなか厳しい現実にあるので、最終的な勝ちパターンは「先発がタイトに試合を作る」ことに限定されてたんですよね。

しかし…。
このカブスとの連戦での負け方は最後のトドメ的な部分が露呈されました。2日にわたって「先発がタイトにしめて」も勝てなかったんです( ノ ̄∇ ̄)ノ。

…というわけで、ジ・エンド(>_<)宣言。
ウィリアムスGMも完全に動くと発言されました。
そもそも先日のミーティングでXデーは決められてましたしね。そう、ポドセドニック選手とアースタッド選手が戻ってきたとき…ということになっていましたから。

カブスとの1戦目に足首をくじいてゲームを退いたアースタッド選手は再びDL入りしてしまったのですが( ▽|||)、替わりにポドセドニック選手が戻ってきました。ポドセドニック選手も帰ってきてそうそうに打って走って…と頑張ってくれたのですが…なかなか流れそのものは変えられませんでしたね。

"Yes, something's got to happen," Williams said. "I'm tired of watching this."

もうこれを見るのはあきあきしたよと語るウィリアムスGM。もう待てないと言われても仕方ないでしょう。いわゆる完全白旗宣言です。

If offer is right, Sox GM ready for deals

ちなみに現在のところでチームが動かさないと明言している選手はふたりだけです。ひとりはノートレード条項があるバスケス投手。もうひとりはコネルコ選手です。コネルコ選手は来季からノートレード条項が組み込まれることになっているようですが、今年も動かすつもりはないとウィリアムスGMは話していました。

つまりそれ以外の選手は誰でも可能性があるということですね。
ひえぇぇ~~~щ( ̄∀ ̄)ш。

Williams said he has received inquiries from other teams on about 10 of his players on the current roster, and he wouldn't necessarily wait until the July 31 non-waiver trading deadline to make a deal.

"I don't necessarily worry about the market and play the market," Williams said. "We go after targets. We get what we want, we do the deal. If we don't, then we don't, regardless of the timing, regardless of any other X-factor.

"Generally, they're along the least-popular public perception-type deals. They seem to have worked out more often than not."

ウィリアムスGMは7/31のデッドラインまでじっくり待つつもりはないともコメントしています。つまりディールの内容さえよかったら速攻動くつもりとのこと。これは「transaction」のコーナーをしっかりチェックしておかないと…日々動きあるかもですね…。ちなみにホワイトソックスのロースターメンバーでは10人ほどすでに問い合わせがあるのだとか。

もちろん中でも一番人気はバーリー投手です。
チームとしては、バーリー投手を動かすことは非常に辛いこととしながらも、実際相手のチームが欲しがるのはナンバーワンなので話をしている状態なのも確かです。でもねー、これは個人的な思いですが、それにしてもフレディとかつて3年契約をしてくれたんだったらσ( ̄∇ ̄)、バーリー投手と希望の5年契約を考えることってそんなに厳しいものなんでしょうか…なんて思ったりして。彼のメンタル的支柱を考えても良いと思うんですけどね~。うーん、ダメなんでしょうかね。計算できる先発って大きいんですけどねー。

現在バーリー投手のウワサが一番濃いのはレッドソックスだそうですが(ひえぇ~靴下色違い)、メッツ、ブレーブスなども興味をもって話をしているのだそうです。バーリー投手に対しては今日の朝、ウィリアムスGMとギーエン監督がバーリー投手に現状を報告したのだそうですが…うう~~ん、ヘビーだわ(>_<)。

ちなみに他の選手については濃いウワサはまだあまり書かれてませんが、昨日まではダイ選手を念のためにDL入りにしてゆっくりさせるんじゃないか(状況が状況だけに無理させないため)と言われていたことに対して、急に否定するということはやっぱり彼も動きがあるのかもしれませんね。

やっぱりMLBってビジネスなんですね~σ( ̄∇ ̄)。しみじみ。

ともかく、現実問題今ハッキリしていることはないのですが、すべて急に動くことはありということです。朝起きたら決まってるって日々になる可能性があるんだろうな。うわ。こわいですがしっかり目を開いて見ておかなくては…。ドキドキドキドキ。


そうそう…。
昨日はスクイズをカブスに決められて1-2で負けた試合だったのですが、これはね~~相当ギーエン監督がやりたいところを目の前で見せられて悔しかったはず…。この試合後の言葉が印象的でした。

"He's over-managing me just in case you want to hear that," Sox manager Ozzie Guillen said after the Sox lost their fourth consecutive game and their 21st in the last 26. "Lou over-managed Ozzie. That can be the highlight. Please."

うーん…。マネジカルな部分でね…確かにそうなんですが。

ギーエン監督、Go Go SOXをやりたいということを2005年も今も変わらずに言ってますが、私は今のホワイトソックスのメンバーも好きなんですけれども、正直Go Goをやるには今のメンバーだと結構ツライかなとは思います(足の遅い選手が多いですし…(汗))。ホントにGo Goをやるためにはやっぱりこれからチームづくりをしていく必要はありそうです。

セカンドハーフになる前にこういうことになってしまうという今年の状況はとっても残念ですが、何とか来季につながる良い形にしていってほしいですね。いずれにしてもチームの方向性が出たと言うことですから、それに向かってひとつずつ替えていくことになるんでしょうけれども、2005年の戦士たちがまだ多いチーム状態からがらっと変わっていくんだなぁと思うとやっぱり寂しいものがありますね。


なーんてことを書いていますが、だからといって試合がなくなるわけじゃないんですよね~(当たり前)。明日からはデビルレイズ戦。

自分たちを奮い立たせて頑張ってほしいです。実際今のチーム状態を考えると打つとすごいチーム(笑)と対戦するのはこわいんですが、でもこういうハッスルチームと対戦することで自分たちに喝を入れていってほしいかなという気もします。頑張ってほしいです。
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