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Yankees:井川投手メジャー復帰1戦目…あとひとりが
2007年06月23日 (土) 23:56 | 編集
朝起きたら負けてました…ホワイトソックス( ノ ̄∇ ̄)ノ。
この話はとりあえずおいといて…(笑)。後で書きますけどね~この話を書くとエネルギーをすべて吸い取られそうなので(笑)先に違う記事を書いておきます。

今日はヤンキースの井川投手がメジャー復帰初先発でした。
そしてレッドソックスは松坂投手の先発。

ううう~~~~ん…σ( ̄∇ ̄)。
どっちも気になるので両方見よう…と←欲張り~~、テレビ2台でサラウンド観戦。

スカパー!でヤンキース対ジャイアンツの試合を見ながらBSのレッドソックス対パドレスの試合を見てました。結果から書けば…松坂投手は6回投げてなんと126球。しかしながらピンチをしのいで2-1で勝利投手に(9勝目)。井川投手は5回ツーアウトまでいったのですが…そこで交替。4回2/3で失点2…勝ち負けつかずでした。

立ち上がりはまさに正反対。
正直松坂投手はヤバイかなぁと思ったんですが、良く耐えましたね。
初回ノーアウトで3者連続フォアボールのときはひえぇぇ~~やばそう…щ( ̄∀ ̄)шって感じだったのですが、この後のヒットで入れられた1失点を守りきり、これ以上の追加点を許しませんでした。ランナーは背負っていましたが、最終的なところでせき止めていたイメージ。しかしこう言うときでも失点をしなかったのはよかったです。フルカウント・フルカウントというピッチングになっていったのでどうしても球数は多かったんですけどね~。このあたりがやっぱり今後も気になるところになるんでしょうか。

ただどちらかというとパドレスが押せ押せだっただけに、先発のマダックス投手からするとものすごく気の毒な展開だったなぁとは思いました。


一方ヤンキースの井川投手…。
K's selfを読んで期待十分で見ていたんですが、その内容通り、序盤からピッチングも安定していて、太ももが一段とパツパツになっているような感じで相当走りこんだかな?とちょっと思うような感じでした。3回にはボンズ選手を高めのインサイドで三振にとるなど、強気に攻めていたし良い感じだなぁと思っていたんです。チェンジアップもさえてる感じでした。ただ逆球は多そうでしたが…良い形に作用していたようには思います。

しかも、ヤンキース打線も序盤から得点をしてくれて(井川投手も自分でフォアボールを選んだりして貢献してましたしね)、5回表の終わった段階で5-0と勝っていたのでこれは勝ち投手間違いなしじゃないかな(≧▽≦)…なんて気の早いことを思っていたら…5回裏にちょっとしたピンチが訪れてしまいここから歯車が…( ▽|||)サー。

実は私…このときちょっと用事でテレビ前を離れなければならなかったんです(録画はしていましたが)。5回裏は遠くで声だけを聞いてる状態でした。なので交替になったとき、1点差ないしは5-5の同点になったのかな?と思ってたんです…ところが、

スカパー!でも『もう一度チャンスをあげてほしいですね~』といわれていたとき、実は5-2だったことが後から判明…ナゼニ??σ( ̄∇ ̄)。

ビスケール選手に打たれて5-1。
さらに満塁でボンズ選手にフォアボールを与えてしまい押し出し…これで5-2となったところで交替でした。まだ3点差…逆転されるには満塁弾。走者一掃のタイムリーでも同点だったんですけどね。

うーーーーん。
確かにこの回ちょっと井川投手メタメタっとなっちゃいましたが…トーリ監督の井川投手への信頼ってそんなにないんですね…。そうかなとは思っていたんですが…やっぱり厳しいですね。

井川 復帰星まであと1人で降板

私的にはあとひとつのアウト…とらせてあげたかったなぁ
ひいき目かもしれないですが、それでもやっぱり。
球数…5回で増えましたがそれでもまだ79球でしたから。

あくまでも先発投手を応援してきているという部分は強いかもしれませんが、先日フィリーズのフレディの「Let me pitch事件」やイートン投手のことについて書いたことと全く同じような感じがします。もちろん試合そのものに勝つということは非常に大事だとは思いますが、その中でもなるべく先発への勝ち星を付けてあげることを考えることも必要じゃないかと思うんですが…どうなんでしょうか(やっぱりトーリ監督とマニュエル監督ってこの面は似てるような)。

勝ち投手の権利ももちろんなのですが、ピンチを切り抜けていく…というところをひとつひとつクリアさせて行ってほしいというのもあります。メジャーでの現在地を確認する意味でも…というのは甘いのかなぁ。ヤンキースが連敗してきていたということが余裕のなさにつながっただけなんでしょうか。うーん。

まして復帰1戦目だったので…余計にね。
ここ、投手だったらやっぱり結果も欲しかったと思うんです。もちろん内容の自己反省はあるにせよ結果って大きかったと思うんですよ。どうしてもこれ、是が非でも勝ち星をつけてやりたいとは思われてなかったということが如術にでていたような気がして寂しかったです。なんだか「せっかく縁あって獲得したのだからなんとかしていかないと」というよりも「何とかならないんだったら仕方ないね」…という感じが出てたような(まぁ結果主義だからそれでいいのでしょうが、それでも期待感・信頼感が感じられないのはさみしいことなんじゃないかと)。まぁ集めてこれるチームなのでそれは仕方ないのかもしれません…とすれば、井川投手に出来ることは今後ひとつ。

そのピンチを6回以降に少なくとも持ってくることになってきます。
それを毎回…となるとかなり現実問題厳しいですね。でもなんとか次でその形を作っていくしかないってことになるんでしょうか。

勝手な思いをつらつらと書いてみましたが、とにかく次につなげて欲しい…今はただそれだけです。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは
私はこんな大切なときに仕事で、しかもうちはスカパーが視聴できないので、録画での映像確認もできず。出先で何回も携帯から速報を確認して、2時ごろ5回途中降板を知りました。

ともともさんのおっしゃるとおりトーリ監督、非情ですねー。チーム全体が後押ししてくれている松坂大輔と比べると、少しかわいそうな気もします。松坂と井川のこの2ヶ月間の大きな落差は、もちろん井川投手の調整失敗はあったもとはいえ、こういうチームカラーの差にも原因があったのではないかと思ってしまいます。

とはいうものの、私は3連敗の後、どうしても勝ちたい試合だけに、この指令は仕方なかったと思います。

結果として、井川投手は2死満塁を零点か最小失点に抑える確率は、調子からみて(見てないのに変ですが)コーチの適切なアドバイスがあれば可能だったと思います。が、せっかく上げ潮になってきたチームがクレメンスを含んだ先発陣3人で落としているので、敗戦のリスクを下げることを、勝ち星で井川投手を後押しすることより優先したのでしょう。チームが現在の状況でなければ続投させたのではないでしょうか。トーリ監督を好きではない私でも、その点はうなずけました。

夜にスポーツニュースでみるかぎり、井川投手、球のキレはだいぶ戻ってきましたね。チェンジアップもコントロールできていたようだし、ボンズを三振させた内角高めのストレートは狙い球だと思いますが、阪神時代に巨人の高橋由信をすべてストレートで三振させたウイニングショットを思い出させてくれました。

ただ、4回ぐらいから球を置きに行くことがありましたね。試合をしていないのでニュース画像からの判断ですが、本人も球数や制球が常に頭から離れないのでしょうね。
でも、十分に次の先発のチャンスをもらえる内容だったのではないでしょうか。

途中降板で何があったのだろうと不安な気持ちで帰宅して、あちこちのニュースを読んでも腑に落ちませんでした。夜になってテレビ東京で映像を確認して、勝ち星はつかなかったけど、キレを戻しつつある井川投手を見たら安心しました。夜になって、ともともさんの書かれていることを読んで、さらに状況がよくわかりましたが、今回は、仕方なかったと思います。

あれれ、ともともさんにつられて、長文になってしまいましたねー。失礼しました。
2007/06/24(日) 02:49 | URL | suzydiamond #-[編集]
やはりキーは…3連敗ですね
suzydiamondさん

きゃ~~~~~いつもありがとうございます!
私もちらっとそう思ったことを書いたんですが、やはり連敗が効いてますかね~。見ているときもどうしても今日は勝たなければ…なんていうチーム的な気負いというものがなかったらなぁというか、あの連敗の後じゃなかったらなぁ…とは思ってたんですが、それでもやっぱり先発をメインで見てきている私としてはついついこういった内容で書いちゃいましたよ…あはは(笑)。ニュースじゃないしストレートな気持ちでもいいかって←自分に甘い~~(笑)。

でもずっと見ていらっしゃるsuzydiamondさんのコメントはホントになるほど!と思いながら拝見しました。そうなんですよね~~~。チームカラーの差というか絶対彼を成功させなければという思い(金額的なものもあるのかもしれませんが)がレッドソックスは強いように思います。

私もキレは戻ってきたし、体も崩れ方が全然違ってきてるなと思ってたんですが、やっぱりそうですよね?フフフ。ああいった投球が続けば自ずと結果がついてくるのではないかと期待したいですね。ボンズ選手の三振のシーンはすごかったです。あの回はアウトを全部三振で取っていたんですが、自信を持って投げているように思えました。

制球、球数はホントに本人の課題とされてきていて、自分も気になっているのでしょうねー。次こそ6回以上をキチンとQSで乗り切って信頼を徐々に勝ち取って欲しいなと思います。徐々にでも前に進んで欲しいです。

途中降板…しかもライブ観戦されてないとホントに心配でしょう?一番心配なのは点差敵に同点とかじゃないだけにケガ…とか。何があったのだろう???というのが気になると私なんてチキンファンなのでσ( ̄∇ ̄)…いてもたってもいられなくなります~~。あはは。なにはともあれ次こそは!ですね。ヤンキースに縁あってはいったからには個々でもキチンと結果を出していけることを応援していきたいですね。

いえいえとんでもない~~長文大歓迎ですー(^^)。
これからもまたいろいろ教えてくださいね☆。
2007/06/24(日) 10:48 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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