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Phillies vs White Sox:こうなると勝敗あり…の展開
2007年06月13日 (水) 23:01 | 編集
タイガースのバーランダー投手がブリュワーズ相手にノーヒッター!!
おめでとうございます~~~(^o^)/。WOW!!!!どのチームでもすばらしい投手のパフォーマンスには惚れ惚れしますね←単なるミーハー。

それにしても、4月に今シーズン初のノーヒッターをしてくれた投手がいるにもかかわらず、どこぞのチームの現状って…どうなんでしょうかこれ σ( ̄∇ ̄)。

そして試合後のコメントのホール捕手の言葉。

"I was in L.A. last year [with the Dodgers]. We lost [eight] in a row and made the playoffs."

まぁそうなんですけどね…。
でも慰めにもならんって感じも…ごにょごにょщ( ̄∀ ̄)ш。

確かに昨年6月の段階でツインズは首位&2位と11ゲーム差あったのに優勝しましたけどね~。でもそんな後半の爆発力はホワイトソックスで見たことがないのでイマイチ実感が沸きませんよ。

♪♪♪♪♪~~…メール受信。

ホワイトソックスってほんと打てないね~!
なんでこんなになっちゃったの?どこも6月から調子上げて来てるのに(>д<)

そうなのよっ!!!!(激しく同意!!)

aoiさんにはいつも話聞いてもらってるので(笑)このチームの負けまで気にかけて貰ってヨヨヨって感じですわ…すまぬ( ▽|||)。
リーグを替えてもこの状態が変わらないのはやっぱりリーグ関係なく全チーム30球団の中で打率が最下位の実力がそのままダイレクトに出てるってところかなとщ( ̄∀ ̄)ш。でもここまで負けがこむとさすがにもう上位チームよりもロイヤルズのほうが近い近い…という状態に(大汗)。ちなみにホワイトソックスが今対戦して苦しんでいる相手のフィリーズはこの試合の前にロイヤルズと対戦してボコられてましたからねー。今日はロイヤルズ…カーディナルスをボコってましたが(汗)…現状の状態では断然今ロイヤルズの方が強いでしょう(  ̄_ ̄)。

勝負事は
強いチームが勝つのではなく
勝つチームが強いんだ

ってことをよく言われますが、その通りだと思います。

でもなんでこんなになっちゃったの…って疑問。
実際これって核心部分を突いてたりします。

というのも…。

実は、これという打撃不振の理由はないからですσ( ̄∇ ̄)。
ヒョオオオオオ{{ (>_<;) }}

だからこそ困るんですよね~これ(-_-;) 。
ナゼ?に対して答えがあるとラクなんですけどね~。
全員でドツボパターンっていうのはなかなか…オツな( ▽|||)。

確かにけが人は出ています。今日手術を受けたクリーディ選手と、スピード系の外野手が軒並み(ポドセドニック選手、アースタッド選手、オスーナ選手)ってところで確かにキツイです。でもねぇ、他のチームでももっとケガに苦しんでるチームはいっぱいあろうってところです。しかも残ったメンバーがみんな3Aクラスならともかく、コネルコ選手、トーミ選手、ピアジンスキー選手、井口選手、ウリベ選手…ってところはレギュラー組ですからねー、そろいも揃って不振になってるってことに対して、そんな言い訳できませんってな話なんですよ。

うーん、まぁシーズン前の地元記者の予測がズバリ的中している状態ではあるんですけどね(汗)←よく見積もって4位と予測されていたんです…しかももしかしたらロイヤルズの補強が良い形で動けば最下位と予測されていたのでその辺りも現状ズバリ(汗)。

もしもし?裏切ることが出来る期待もあるのですよ?>ホワイトソックスの皆様


…というわけで変な入りになりましたが、今日のゲーム。
ブックメーカーでも今日の試合って賭けが成立したんだろうか( ノ ̄∇ ̄)ノ?というようなマッチアップではあったんですよね←注意:どちらも応援しています。

絶好調のハメルス投手 vs 今のホワイトソックス打線

どうですか?これ。うううう~~~~~ん。

…σ( ̄∇ ̄)

やっぱりハメルス投手に賭けちゃうだろうな←リアリズム。

でも冗談抜きで、ちょっと序盤からたたみ掛けられるような形(ちょっとミラクル)がないと、厳しいかなとは思ってたんですけどね。で、実際に初回にコネルコ選手、ダイ選手と連続で2発のホームランが出たときはおおお!って感じだったんですが、その裏にあっさりとサプライズは幻と消えました(早すぎる…(-_-;) )。もう少し楽しみたかったなぁ、ちょっとドキドキワクワクというゲームそのものを…ってなところですが、先発コントレラス投手がぼろぼろ…( ▽|||)…3回1/3で7失点。これではお話になりませんーってなワケで結局終わってみると3-7。実にそこからは両チーム1点分しか動いてなかったのでした(笑)。

速球のコントロールが全く出来なかったというコントレラス投手…。立ち上がりが悪かったですね。しかも得点されるときにパスボールやエラー(井口選手…(-_-;) )が絡んだら余計にダメダメです。先発をみんなで盛り立ててくれないと(>_<)…。ちなみに3点目は9回にテレーロ選手がギアリー投手から打ったホームランによるものでした。

いずれにしても、今のホワイトソックス(打率30球団中最下位&ブルペン防御率30球団中最下位)にとって、どうやっても先発がゲームメイクする(出来るだけ長く投げる)というのは必要不可欠ですからね~。その中で初回にあっさりと逆転されてしまう展開はあまりにもキツイです。しかも結果、三振がとれるハメルス投手に8回も投げさせてしまってはホワイトソックスからすればもうこれどうしようもない状態ってなところではあります。

今日は井口選手をまた1番に戻して、ゴンザレス選手も2番にしてくれていたのに上手く作用してなかったですねー。井口選手の連続安打も13試合でストップ。

ただホワイトソックス…褒めるポイントとしては、ブルペン陣が今日も良く頑張りました。ちょっとずつ前に進めてるのかなぁ…(と思いたい(笑))。

4回途中から登場したマセット投手は特にワンアウト満塁からローワンド選手をダブルプレーにしとめて失点を許さなかったんですが、これは大きかったです。さらに5回もワンアウト1.3塁の状態からハメルス投手、ロリンズ選手をアウトにして追加点を許さず…。

また8回はプリンツ投手が三者凡退に切り抜けてブルペンの三者凡退というのは久しぶりに見た気がしましたよ、これ←オーバーじゃないです( ▽|||)。


一方、ハメルス投手はこれでナリーグハーラートップの9勝目。もう頑張ってオールスターに行ってね!!カワイイし(〃▽〃)←だからどうしてそこを誇張する?(笑)。

でもこの試合ってホントにフィリーズファンからすれば冥利に尽きる試合だったと思います。実際私もそう思いながら見てましたが(ホワイトソックスが相手じゃなかったらもっとキャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!連発で見れたんですけどね…)。

Hitting propels Phils to victory

ハメルス投手が8回を投げ、アトリー選手がホームランを含む3打数3安打で4打点。打点がこれだけはいるということは1.2番の活躍がきっちりしているということですし。いわゆるきれいな形になった試合だったと思います。ビクトリーノ選手のアグレッシブネスはいいですね~~!←かなりお気に入り。このことはアトリー選手も話していました。

"It all starts with Jimmy [Rollins] and Shane [Victorino]," Utley said of his run production. "Both of them can run, and I think that's important. They make it tough for the pitcher to focus because at any time, they can steal a base. I think that's an advantage for the hitter."

ギーエン監督うらやましかったこと間違いなしです。1.2番でかき回す…というのは自分がやりたいことですからね。


そうそう…。
実は最近、メッツは勝ちあぐねている状態だったりします…。
そのお陰でなんと首位と3.0ゲーム差になってるんですよーフィリーズ!おおおお!4勝11敗でシーズンスタートしたチームとは思えない躍進振り。フィリーズに限らず、4位のマーリンズだって5.0ゲーム差…ですから、狙える位置にあることはあるんですよね~。これは出来る限り取りこぼしがないというのが大事ってことになってきそう。

そして、フレディを応援している私がこんなことを言うのも変ですが、フレディが現在DL入りした今、チームが上手く回る可能性もあるかなぁ…と思ったりしています。

もちろんそれは非常に残念です。
でも…現実問題考えてみるとやっぱり可能性は否定できないなという部分もあります。フレディ云々というよりも彼の現状がチームに影響していたという意味で。だからフレディじゃなくてもFAで来た期待された同じクラスの他の投手がやっても同じことなんですが。

フレディが結果を出せてなかったこと、監督とうまくいってるとは思えなかったこと、チームの一員になりきれてなかったんじゃないかな…なんてことを考えると…結束力的にも、そして不安定な成績が今日は勝てるかなぁというチームメートの不安にも作用していたことはあったんじゃないかなと思うわけです。これがまた1年契約というのが大きかったかもしれません…常にちらつく今年限定で出さなければならない成績…。2年契約ならチーム自体もなんとか待とうというのがあったかもしれませんが、今季だけというのがどちらにとってもなんとか理解しあおうという部分を欠落させてしまっていたようなところがあったかも。

そして今日こそちゃんとしたピッチングを見せてくれよってなところで、もちゃっとした成績だとまたかいなという失望をチームメイトはひとつ抱えることになる…と。いわゆる悪循環。

ちなみに、真逆が今日先発のハメルス投手だと思うんです。
多分、野手もハメルス投手が先発の日はなんだか今日は勝てるんじゃないかと思えるんじゃないかと思うんですよ。こういうチーム作用というかメンタルって大きいんじゃないかな。

だから、明日先発予定のケンドリック投手である程度いける計算がつけばちょっとチームとしても乗れる可能性はあるかなと。もちろん、フレディを応援する気持ちは変わってませんが、現実問題としてチームとしての流れを見ると、今は皮肉ですが彼のDL入りというのは上手く回る要因になるのかなと思えちゃう部分もあります(そのためもし戻れるなら…フレディの願いI hope I can come back…これが叶ったとしても、その分結果は出せないと今度こそヤバイのは間違いなしです)。

フレディがこのチームで結果を出せずにここまで来ているのは、運も悪いところもありましたが、やっぱりプロですから結果がすべてですしね。みんなチャンピオンになるためにいるわけですから勝ちに貢献できない選手へ厳しくなるのは仕方ないと思います(値段的にも高いし)。

でもフレディには今季がどうなるにせよ、ここまで期待に応えられなかった自分の無念さを必ずなにかしらの糧にしていってほしいとは思ってます…(ホントはフィリーズで返して欲しいですけど厳しいかなー、ううう)。


で、話は戻りますが、勝てるゲームを手堅く勝っていく…大切さ。これからシーズンが進んでいくワケなので、ゲーム差そのものはもちろんですが、上に何チームいるのかってことが大きな壁になってくるので出来る限り上位にいたいというのはあるんじゃないかなぁとシロウトながらにも勝手に思ってます。一気に抜いてくれてもヨシですが(これが希望)、せっかくここまでゲーム差を縮めることが出来たのですしせめてくらいついていってほしいですね。

…というのは上にいるチームが一斉にそろって不振に陥ってくれるというのはあまりあり得ない話と思うからやっぱりこれから先は上位にチームを沢山置きたくないところじゃないかなと。

現状で例を出せば、現在ヤンキースは首位レッドソックスに9.5ゲーム差で2位。ホワイトソックスは首位タイガースに9.0ゲーム差で4位です。ゲーム差そのものはあまり変わりませんが、ホワイトソックスはタイガースと自軍の間にインディアンズ、ツインズがいます。これが大きいんですよ。ヤンキースはレッドソックスが負けて自軍が勝てばゲーム差はどんどん縮まっていくわけです。ところが、ホワイトソックスはタイガースが負けていってもインディアンズが勝ち、ツインズも勝っていけば首位には立てないんです。上位に沢山チームがいるというのはそういう厳しさがあるということだと思います。だからナリーグ中地区とアリーグ西地区では首位に立つ厳しさが違うなんてことを言われるんじゃないかなぁと思いますけどね。そういう意味でも上位にかじりつき…頑張ってほしいです。ホワイトソックスもですよ、ホントになんとかならんかなぁ…(かなりヘビーщ( ̄∀ ̄)ш)。


さぁ、フィリーズ対ホワイトソックスの最終戦。

いわゆる新人マッチアップ。
ホワイトソックスはダンクス投手。そしてフィリーズは2Aからコールアップされたケンドリック投手です。ホワイトソックスはギーエン監督が今日言っていた『プライドを見せて欲しい』ということば…これが個々でパフォーマンスとして出せるかどうか…楽しみにしたいですけどね。またケンドリック投手のピッチングも楽しみです。


<ホワイトソックスおまけ>
クリーディ選手の手術が行われました。

Crede has back surgery

ヘルニア手術…最低3ヶ月はかかるとのこと。今シーズンは実質お休みですね。しっかり治してまたあのフォローの大きなスイングを見せて欲しいです。


なお替わりに入ってるフィールズ選手。
マイナーではかなり期待をされている選手ですが、メジャーに来てから苦しんでいる状態です。23打席で打率.130。

"Right now he's going to play third the most, but not as an everyday third baseman," Guillen said. " I want to see how he swings the bat. It's up to him how many at-bats he's going to get. He has the opportunity now to do something."

うーん、昨年アンダーソン選手に言っていたことと似てるような…。つまり毎日プレーする選手にするにしても、今の打率だと…ってなところですね。調子がでるまであとどれくらいかかるのかが今後にかかってくるようです。せっかくのチャンス…頑張ってほしいですけどね。


<フィリーズおまけ>
ケンドリック投手のコールアップに際して、ブルペンのコンドレイ投手の3A行きが決定しました。
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