スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Phillies:ボコボコ試合で17失点…&フレディへの手紙
2007年06月12日 (火) 02:12 | 編集
フィリーズ…派手にやられました( ノ ̄∇ ̄)ノ。5-17。

Royals crush Phillies
↑クラッシュって単語が確かにぴったりですね…ヨヨヨ。

出る投手全員に自責点がついている状態です。ひょえええ。
モイヤー投手の先発だったんですが4回途中で降板…。その後、マドソン投手、メサ投手(デビュー)、ギアリー投手、ロザリオ投手とつながっていくのですが、誰も三者凡退がなかったという…なんともヘビーな形でした…。

“It's definitely disappointing,” said Victorino, whose homer to start the Phillies' third made it a 2-2 game. “Coming off a good series like we had in New York, to come here somewhat overconfident, feeling good ... there's no pushover team. Obviously (the Royals') record doesn't show it, but, hey, they came out and did things they needed to do and got two Ws off of us.”

…とメッツ戦を3タテしてここに来ただけにロイヤルズに1勝2敗という状態にショックを隠しきれないビクトリーノ選手。

気持ちわかりますけどね。でも結構打つとき打つんですよね、ロイヤルズ。あれだけ負け越しているチームですが油断するとボコボコになるというのは、ホワイトソックスで何度となく実証済みだったりします(大汗)…←ホワイトソックスは結構苦手なんですよね(>_<)。
うーん、寝る子を起こしてはいけないチームというか。
だいたい先発が試合をキープすれば起こさないままフツーに終わっちゃうんですが、一旦地雷をボフっと踏むとそこから全員軍隊アリ状態に…←変な例え(汗)。ある程度、成績通りの相手チームにそのまま勝てるチームならいいんですが、ここを落としたら…というところで落としてしまうぬかりがあると(ホワイトソックスがまさにそのパターンでやられてるんですが(大汗))意外とヘビーな対戦になる相手だったりします(汗)。

いずれにしても、初戦のフレディの試合でもブルペンを使わせてしまったので、ここもまたブルペンを使ってしかもこの試合はぼろぼろになってしまったのはちょっと痛かったんですが、そうなると一層ブルペンを使わずにすんだ昨日の試合がホントに光ってきますね(リーバー投手、ありがたや~~)。

ちなみに17失点は2002年5/13の対アストロズ戦以来とのこと。まぁこんなにとられることはないですよね。10-12点はあっても17点は…(汗)。これで打ち止め…じゃないですが、そういう感じでスパッと気分転換してくれたらいいとは思いますが。


…というわけでなんだかひとまとめにして書いて終わっちゃうこの日のゲームですが(大汗)、明日からホワイトソックスとの3連戦。マニュエル監督がトーミ選手と今でも親交深いこともあって、記事を見ているとチームメートからも相当楽しみにされている様子です。

実はトーミ選手、古巣のインディアンズでは相当すごいブーイングを浴びまくり状態であまりにも気の毒な状態があったので、フィリーズはどうだろうね…なんて地元紙に書かれてたりしたんですが(まぁインディアンズ戦のようなことはまったくないだろうと言われてたにしても)、全くその心配はなさそうですね。試合では敵同士でも試合前後ではしっかりといい機会ですから再会を楽しんできて欲しいです。

Thome returning to face Phils tonight

一方でもちろんホワイトソックスサイドはローワンド選手との再会を心待ちにしている記事が載っていますから(フレディは残念って書かれてますが)。彼ってクラブハウスリーダー的だったのでホントにみんなすごく逢うの楽しみにしているはずです(^^)。DL入りしてしまっているクリーディ選手とか仲良しなので残念がるだろうなぁ。


ちなみにこの連戦では3戦目にフレディが投げる予定になっていたのですが、これが今のところまだ決まってない状態です。とりあえず3人の名前が出ていますがどうなるでしょうね。

Farm crop not ripe for picking Garcia fill-in

J.D. Durbin (2-4, 5.13) ←3A
Zach Segovia (1-7, 4.92) ←3A
Kyle Kendrick (4-7, 3.21) ←2A

という3人。ちなみに4月の上旬にフレディがまだ最初のDL入りしていたとき、一度先発をしてくれたのがセゴビア投手なんですが、フレディよりも防御率はいいものの(汗)1勝7敗…って勝ち運が( ▽|||)…○×△■※…ですね。ううーん。その他候補にしたかった選手はDL入りしているっぽいし、とりあえずここからってことになるのかな。なにはともあれ、彼らにとっては絶大なチャンス。ものに出来たら大きいことには変わりないですから、目の前に転がってきたら何が何でも…のつもりで頑張ってほしいとは思います。

フレディについては今日MRIの検査結果が出るんですが(実質あと数時間でしょう)、手術するしないにせよ、またケガがどうであれ、これからは未定ってことになりますので当面彼がメジャーリーグでプレーすること自体が見えてこない状態です。これは仕方ないですね。

で、そのことについては依然話がもりあがってるというかなんというか…、$10Mもするプレーヤーを交換するのにトレード前にMRIをウケさせなかったのはなぜか?もっと検査すればよかったのに…という声が多いですね。このトレードに対してガッカリというのはもちろんですが、今はそういった部分ではGMへの不満が爆発している感じかな…щ( ̄∀ ̄)ш。ただホワイトソックスも追っている身からすれば、ウィリアムスGMもケガしてるのにだましたとかそういう感じじゃないとは思うんですけどね…ってわかりませんが(笑)。キャンプの時に会って実際体調よさそうだったんだけどなぁ…フレディ。がんがんやるぞ~って感じだったし。ただ結果はキャンプから出てなかったんですが(大汗)←だめじゃん。

Bill Conlin | Phils may have misread Garcia's warranty

いわゆるホワイトソックスに掴まされた?という話が出るときに、damaged goodsという言葉が出てきて、そういう言い方するんだなぁってちょっとおもしろかったです(っておもしろがってもダメなんですけど(汗))。

ただね…フレディについてはどうであれ結果を出せてないので何を言われても仕方ないと思っているんですがこちらは気の毒な感じが…↓。

It would be a cutting coincidence if Garcia's injury leads to Rowand's departure from Philadelphia, a town that loves him and one that he loves. Rowand was one of the biggest endorsers of the Garcia acquisition; they were teammate with the White Sox.

フレディ獲得に好意的なコメントを一番に載せてくれていた元チームメイトのローワンド選手が今回のことでなにかしら去るきっかけに…なんてことが書かれるとさすがに…。彼がわるいんじゃないからやっぱりそんなことはあってほしくないです。あくまでもフレディが新チームにとけ込みやすいように好意的に言ってくれていただけで、それに応えられなかったのはあくまでもフレディなので、彼は悪くないしわだかまりももってほしくないです。あまり変なことを書かないで欲しいです~~>メディアさん(>_<)。


フレディについては…
うーん、これはあくまでも個人的に見てきての想像ですが、

本来昨年やオフに問題があったというよりも…

年齢とともに体が堅くなってきたことで徐々にフォームが崩れてきていて、これによりスピードが落ち、序盤の制球が悪くなり…しかも体の負担にもなってるって感じじゃないかなと思ってます。

なので、どちらかというと、今までも徐々に悪くなってきていたものの、たまたま今年見事にドンピシャのわるわるであの状態に( ▽|||)…って感じじゃないでしょうか。

実際フォームは昨年から崩れてきていましたしね(今更見ているとそんな感じですね)。ただ昨年のホワイトソックスは打線好調で4点台半ばの防御率であるにもかかわらず17勝できたっていうのがあります。なので、ケガしてたというよりもケア不足による年齢のガタから不振&ケガになってるというか(ケガがあればですが)。つまりは結局ダメなんですけどね…これ(大汗)←思いっきりダメだし。

フレディも2003年に目の覚めるような悪い成績を体験して、ブーイングもあびたこともあるので、それ以来、結構マジメにオフも練習をするようになっているようなのですが、バリーのようにストイックに具体的にどのトレーニングがどういう目的でどういう形に作用するか…というトレーニングの役目などを勉強してきているわけでもないと思うので(恐らく(;^_^A )…、なんとなくいいと言われている形をしてきてるだけって感じもしないでもないです←アヤシイ目。股関節をはじめとしてそういった部分のストレッチ的なもののケアってあまり考えてきてなさそう…。だから年齢とともに投手不可欠の下半身ケア不十分になってるんじゃないかなぁ…と想像したりしてますが…(-_-;) …うーん(あくまでも想像です)。

なので、肩に仮に異常があるにせよ、ないにせよ、股関節がどうにもならんと今後もヤバイ状態だになってしまうのではないかと…。そのためにもこのDLはしっかりそういったことを解決してほしいんですけどね。ちなみに股関節が堅くて、腰が高くなってきて、腕が振り抜けないと、肘・肩に負担が残り痛むということはあるそうですから、今回異常が出てきたらそういうのもあるのかもしれないなぁと思ったりします。

でも先日のコメント欄でもちらっと書いたんですが、こういうトレーニングのしくみに熱心なのって大リーグでもアメリカ系の選手の方が多いような…。なが~く活躍している投手もそういったことをちゃんと考えて自分のベストにするために積極的に取り入れている選手が多いようなんですが、ノーラン・ライアン氏も最たるものとして、クレメンス投手にしても、ホフマン投手にしても、ランディ・ジョンソン投手にしても、マダックス投手にしても…アメリカ系の選手。ラティーノの方が少ないような気がします…なんとなく(想像の幅が狭いからかな)。

フレディは31歳になったところなので、実際今から股関節トレーニングしてもスタート自体が早くないんですが、それでも長くプレーするにはぜひぜひ今からでも積極的に取り組んで前に進んでいって欲しいです。長くプレーできるラティーノ目指してくれたらいいんですが。

でも思えば、キャンプでフィリーズのトレーナーさんが言ってたことドンピシャだったなぁ。

『フレディはトレーニング嫌いだからケガが心配』

…σ( ̄∇ ̄)。

さすがプロ…。とはいえ、フィリーズはトレーニングが厳しいのでかなりそういう意味ではこの状態でもマシだったってことなのかもしれないんですけどね(大汗)。ランニングも多かったし、ストレッチも毎日最低30分はあるし、練習後もマシントレーニングは必須になってたし。となると、このチームに来てなかったら、練習の甘いチームだったらどうなってたんだろう…おそろしい…(汗)。フレディもそういう意味ではお世話になってるんだから、FAだから…なんてことばっかり言わずに感謝しないとだめなんだけどなー。わかってるんかいな←ほとんど母的(汗)。


でもどちらにしても、この結果はさすがに( ▽|||)サー。
ホントはフィリーズでもちゃんと活躍できるようにそういうことも考えて自分でちゃんとやって整えてこそ10M投手なんですけどね…もーまったく!!!


というわけで…実は今日また資料&手紙送ってきました。

正直DL入りするとどこまでチームに合流してくれるのかがわからないってこともあって、早く送っておかなければやばいかも…なんてかなり焦って作ったのでちょっと抜けてるところも多いかもしれないんですが(汗)フレディの例の疑問…初回と後半でピッチングが違うってところの比較が主です。そして股関節が堅いかも…ということも含めていろんなことを書いてみました(笑)←えらそー。とはいえ、こうだよ!というよりもプロに聞いてみてねって感じでお伺いですが(笑)←チキンファンσ( ̄∇ ̄)。例のごとくEMSで送ったので早く届くといいんですけどね。励ましメッセージも届くといいんですが…うーん。


σ( ̄∇ ̄)あれ?
…ってやっぱり最後はフレディの話になっちゃった…すみません。


何はともあれ明日からはホワイトソックス戦です。
ホワイトソックスの先発対フィリーズの打線というのが楽しみです。どっちも頑張ってほしいです。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。