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Phillies:フレディ、2003年以来の1回2/3降板…そして
2007年06月10日 (日) 02:54 | 編集
間に合わなかったです…資料( ▽|||)。
今回だけはなんとか頑張ってしのいで欲しかったんですけどね~~。

Garcia is routed by Royals

フィリーズは今日からロイヤルズとの3連戦。
せっかくメッツをスイープして良い形でやってきたのですが、フレディがボッコボコにやられました。ヒョオオオオオオ{{ (>_<;) }}。結局この試合4-8で負けたんですが、一時期4-6まで来ていて、ブルペンも2失点しかせずによく頑張ってくれたなと思ってます。どうであれ、このゲームを壊したのは先発のフレディですし、気分的にブルーで試合を進めていったことでしょうから、野手だって気分が乗らなくても仕方ないと思ってます。

元々フレディはかなり手投げのフォームなんですが、それが今日はまた一層手投げになっていて、初回こそ1.3塁のピンチをしのいだものの、2回を終えることが出来ず1回2/3で6失点。防御率も今日は4点台にしてほしいなぁと思っていたのに終わってみたら5.90。おそろしや~~щ( ̄∀ ̄)ш。

まぁ、アリーグ時代から元々ロイヤルズは苦手なんですが…それでもあまりにもひどかったですね。落ちてきたカーブを狙って打たれてましたから、恐らくファーストボールとの落差がない…というかファーストボールが走ってなかったんでしょう。で、カーブも落ちてなかったと。

これがね~。
また、2回表を終わったところで、3点のリードを貰っていた形だったので、本当に流れとしても最悪中の最悪でした(-_-;) 。
さすがに序盤に3-0だったのに、イキナリ2回途中で3-6ってどうよって誰だって思うと思うんです、野手もブルペンもなにやってんねん!と怒って当たり前でしょう。

そうじゃなくても本人としても今回は結果を出さなければ…というところであり、さらに首位のメッツをスイープした流れも切りたくないという思いもみんなにあって、その上ゲームとしても3点リードのお膳立てもあって、それでいてこのパフォーマンスだと…どうやってもいい訳出来ないところにあると思うんです。チームとしても、またメディアもファンもどうなってるねん!と言われても仕方ないと思うし。チームメートだって切れますよ、そりゃ(別に誰かが非難した記事は出てないですが…内心むかついて当たり前ってことです)。ギーエン監督の言葉をかりれば、そもそもメジャーリーグはお友達集団じゃなくて勝つために作られたプロ集団ですしね…そこはやっぱりね。

なんてのっけからこんなことを書くと、フレディのファンだとあれだけ言っているのにひどいなぁ…と思われちゃうかもしれないですが(ヒドイかも…σ( ̄∇ ̄)(笑))、やっぱりどうであれ現実はちゃんと受け止めなければならないと思っている…というか。2003年のブルペン行きか?という絶不調のときもずっと見てきて現在に至るわけですが、あのときも今も同じで、何が何でも彼を擁護するというというスタンスじゃなく、今の彼もひっくるめて見守っていきたいなぁと思ってます。

あ、だから決して応援をやめるわけじゃないんですよ~。
応援はし続けたいです、これからも。でも現実は現実として受け止めないと、やっぱり前には進めないと思うんです。もちろんここからでも奮起してもらってまだまだ頑張ってほしい…と思ってますし。え~っとボキャブラリーが乏しいのでなんだかうまくつたわらないかもしれないんですけど…すみません~~。


さて…。
実は私、このゲームでフレディがマウンドから降りたとき覚悟を決めていました。そのときは話としては出てきてなかったんですが、恐らくDL入りをさせられる可能性が出てくるだろうと。1回飛ばすかたちになるかもしれないですが(ワンチャンス与えるとすれば…)それにしてもやばいなーというのは明らかでした。

実際DL入りというのは、フィリーズというチームを主語として考えたとき、一番丸く収まると考えるんじゃないかと思うところはあるんですよね。

もちろんアンラッキーもたくさんあったにせよ、結果を見れば1勝5敗とふるってない今シーズンのフレディ。チームとしてもマニュエル監督も、このままぼろぼろになられるよりもケガのせいだった…と言えるし、フレディもキズがつかないわけで…。

ただフレディはとにかく投げたい人で、結構そういうことをあまり理由にしたがらないタイプなのでどうかなぁと思っていましたが、マウンド上で顔面蒼白になっていたのでこれはヤバイかなと。久しぶりに見ましたね…あの表情( ▽|||)。

Garcia walked slowly to the visitors' dugout and remained on the bench with a dead look on his face.

実際、中に入ってもこんな感じで書かれているのでよほどヨレヨレ&ボーゼンになってたんでしょう…はぁ。も~。

でも、恐らくホワイトソックスで同じ状況になってもまだあそこまでの表情になってないと思います。新チームで結果を出さなければならないところで追いつめられたからこそって気はしますけど、相当メンタルに来てるのがありありと伝わってきてホントにこちらが辛かったです。やっぱりメンタル強くは無いと思うので相当来てますね~これ…って…前回から書いてますが(汗)。


で、先ほどの話に戻りますが…。
やはり実際試合が終わってみれば、肩が痛いということが…( ▽|||)。まさに予測通りの展開やん!ってなわけですσ( ̄∇ ̄)。

でもね…。
私は最初これを見たとき、正直なところどうなのかなぁというのはありました。…というのも、この間から資料作っていて解っていることがひとつあるんですが、序盤に彼が打たれるのは理由があると思っているからです(あくまでもシロウト見解ですが)。それについては後ほど書きますね。

そういうことを考えていると…。
検査した結果、ホントに肩に異常が見つかれば…あまりにも手投げで何とかしようとこねくり回してまた痛めたということになるんでしょうが(このところあまりひっぱってはなかったんですけどね~)、そうじゃなければ逃げ(汗)…あるいはチーム都合ってことになるんじゃないかなぁ…と(-_-;) 。

まぁこのあたり内容が発表されてもどこまでそれがホントかは解る術がないのでなんとも言いようがないんですけどね。でもなんとなくちょっとスカッとしないところがあるんですよね~。これはあくまでも直感的なものですが…。

Manuel confronted Garcia in the runway from the dugout to the clubhouse after he took Garcia out of the game and demanded an answer about his health.

Garcia finally relented.

"I told him that if he's hurt, I don't want him pitching," Manuel said. "I said, 'The way you're throwing, you definitely look hurt. If there's anything wrong with you, I have to know it.' He wanted to talk about it. He was upset because his performance wasn't good. We'll check him out and see what's wrong with him. He's a mentally tough guy and he wanted to pitch, but then he told me his shoulder was sore. He didn't say how long it had been bothering him.

"I thought something was wrong with him, just watching him from when the season started," added Manuel, who said he would consider returning Brett Myers to the rotation.

こちらがマニュエル監督のコメント。いや、メンタルは強くないですよ、フレディは>マニュエル監督…σ( ̄∇ ̄)。

心配してちゃんと言いなさいよと言ってくれているようにも聞こえるし、刑事がよく犯人を問いつめるのにハナから犯人と決めつけてかかって尋問するところと似てるような気もするし(笑)。ビミョーかな。言葉だとニュアンスまで聞こえてこないですからね。

で…。

"I don't have much to say," Garcia said. "I don't want to pitch the way I've been pitching if I'm not 100 percent. I have a lot of soreness in my shoulder. There's nothing I can do other than check it out and see what's going on with my shoulder."

Has he felt this way since spring training?

"Yeah, spring training," he said. "But the last couple of outings, I didn't feel the way I want to feel."

こちらがフレディのコメント。

一応、本人も痛いってことを言ってますが…(オフィシャルには思うように腕が伸ばせなかったとか書いてあったんですけどね)。でも、あれから痛いって言ってなかったし、長く痛みがあるようなことになってますが、ただ痛かったらもっと投げさせて欲しいとか長く投げれるようにしたいとか言わないと思うんだけどなぁ…。前回はあの後半までなかなか良い調子になってこないとか言ってたし。急に痛みが出たんだったらわかりますが、このあたりがね、ちょっとあら?というか、ひっかかるところなのかもしれません。

ただ、肩が痛いってことになれば…

肩の前側・深部,胸(肩に近い部位)
[上腕二頭筋腱炎,関節唇損傷,胸郭出口症候群など]
・ 肘が下がった状態で体が開いている.
・ テイクバックが肩甲骨面より後ろで、肩の前側を支点とした、いわゆる"かつぎ投げ"をしている.
・ 肘のしなりや肩の外旋がうまく使えていない.

肩の後ろ側
[四辺形間隙症候群,外旋筋群萎縮など]
・ 肘が下がり、肩の外旋に負担がかかっている.

上腕の前側,肘の後ろ側,肩の深部
[上腕二頭筋肉離れ,関節ネズミ,ルーズショルダー,腕を上げたときの肩峰下でのクリック音など]
・ フォロースルーが中途半端で、鞭を打つような腕の止め方をしている.
・ 肩甲骨と腕をペアで動かしていない.
・ 前脚に体重がのっていない.

などが考えられるようですね…。詳しくはこちら参照

ホームに戻ってから検査するみたいですが、異常があればそのままDL入りになるでしょうし、仮になくてもフィリーズ的には小さなものでもなにかしら異常があるというのを作ってしまいそうな気もしないでもないような…(笑)。メディアからすれば検査結果次第ではもう今シーズン戻ってこないんじゃないかなんていう感じで書いていますが、それももちろんあり…とはいえ、逆に彼が一旦離脱したとして、仮に回復しても、そのときチームが上手く回っていれば、戻せなくなる可能性もあるかもしれないなと私はちょっと思ったりしています。実際そのときはいらないって書かれるでしょうけどね。


というのも、チーム構成を考えると…。
元々フィリーズは変なチーム構成になっていて、今シーズン先発を6人抱えたままのスタートになりました(リーバー投手をトレードで使ってブルペンを取るという話もあったのですがそのまま立ち消え…)。

基本的に誰かがサブとかじゃなくてどの先発もはずせない先発…だったのでこれがやっかいだったんです。つまり先発畑の誰かがブルペンに回らざるを得ないわけです。そこでシーズン当初リーバー投手をブルペンにしていましたが、リリーフという役目があまりにも合わず…マイヤーズ投手と交代させてここまで来ていました。マイヤーズ投手が上手くアジャストしてくれていたのでここまで助かっていた…というのがホントのところじゃないかなと思うんですよ。

なので、これでフレディがDL入りということになれば、あと少しでマイヤーズ投手がDLから戻ってくるので、その分彼を復帰させてローテを組ませればいいと思ってるんじゃないかなと。

どのみちゴードン投手もDLから戻ってきたら、彼をクローザーにしなければならず、マイヤーズ投手をセットアップで使っていく形にせざるを得ない形になりそうだったわけですから、ここでフレディを離脱させてマイヤーズ投手に先発復帰してもらうことはチームにとっても好都合だろうと想像したりします(フレディはいまいち結果を出せてない上、マニュエル監督とも合わないままでここまで来ていると思ってますし、逆にマイヤーズ投手への信頼は絶大ですからチームをまとめる意味でもこの方がヨシと考えられても仕方ないかなと)。

ですから離脱後、それが形として機能したとき…
フレディにはもう戻ってくる場所はないかもしれないな…なんて思うわけです。

つまりフレディがDL入りして、仮にその状態で回れば、必然的に彼はいらないじゃないかということになり、もうフィリーズに戻ってくる可能性はないかもしれないというシナリオもありかなと。最悪それもありかもしれません。そのためにはなかなかケガの状態が良くないので…というままで行くこともありかも。

こう書くとフィリーズがあまりにも冷たいみたいですが、むしろこれまでフレディが結果を出せてないので仕方ないという部分もあります。どうであれフィリーズは今負けられません。気分を乗せていくためにもムードが悪くなる材料は置いておきたくないところもあるでしょうし、実際今までのパフォーマンスでは残念ながらフィリーズの一員として信頼を得れてるとは思えないですしね。チーム主体で考えれば、当然念願のプレーオフに向けて勝つチームづくりをしていきたいでしょうし、チームのベストを考えて当然だと思います。

仮にフレディがこれから使えるようになる…ということになったとしても、今すぐ使えなければ意味がないというのも解ります。勝ちに行かなければならないのに、選手ひとりの不振にそこまで真剣に向き合ってる時間は当然くれないでしょう。そんなのマイナーでやってと言われても仕方ないわけです。まぁあそこまでぼろぼろに崩れていたフォームをよくここまでごまかしてきてるとも言えるんですが(笑)。

それに、上手く回りだしたとしたらわざわざ不調だった先発をローテに戻すとは考えにくいですしね。フィリーズがどうしてもフレディを使う気があれば別ですが…どうかなぁ。枠をあけるとしてもブルペン…となったら、彼の肩の出来方を考えるとブルペンで成功するには今すぐは厳しいですしね。


…なんて考えるとどうもねー、フレディの今シーズンこれからは不透明かなーと。私としては縁あってフィリーズに来ているわけですし、今季終わってFAになるにしても、ここはここでなにかしら良い形を作っていって欲しいなと思っていたんですが、ちょっと厳しい形になってきていますね。

ただ、仮に今シーズンがどうなるにせよ、私はフレディを応援するのは変わらず…です。ドコへ行くことになろうとも最後まで応援したいと思っていますしそのスタンスは変わらないです。現実を受け止めて応援し続けて行けたらと思ってます。もう腐れ縁的ですが、まだまだ続きますよ~。かっこわるくてもいいので、踏ん張って頑張ってほしいです(笑)。


でも、ひとつ気になることがあるんですよー。
フレディが仮に肩をケガしていたとしてもそれが治ったところで、今のままだと正直これから厳しいかもしれないということがあるというか…。それが先ほどちらっと書いた、序盤に彼が打たれるのは理由(by シロウト判断)…です。

今年のスプリングトレーニングでぼろぼろでフォームが崩れていることが気になり、実際に、肘、肩のひっぱりがひどすぎてそれに関してなんとかなればいいなーと思ってきました。で、フレディもあまりひっぱらなくなってきているとは思うんです。ただ必死になればやっぱり引っ張ってますが(汗)。これもすぐ治るとかいうものじゃないでしょうからしばらくは固める時間が必要なんでしょうけどね。

で、前回もちらっと書きましたが、フレディは自分でも気付いているように、序盤の立ち上がりと、後半の自分のピッチングの違いが、今ものすごくあるんです。

"I started real slow," said Garcia, who gave up a leadoff homer to Randy Winn in the first and one to Bengie Molina starting the second. "I felt good warming up in the bullpen. I don't know what happens. When I start feeling good, sometimes it's too late.

これが前回のコメント…。

freddyPitchingComparison6.3.jpg
↑これが前回載せた比較写真です。

これは現地6/3のジャイアンツ戦…初回と6回の違いなんですが、グラブ手の巻き込みが大きく違うなぁと思ってみていました。で、これを作った後、今度はスカパー!で放送があった今シーズン唯一8回まで投げたダイヤモンドバックス戦も検証してみたんです(オバカ…)。HDDレコーダーでコマ送りして1コマずつデジカメで撮影し、もっと詳しく見てみることにしました。

その結果グラブ手の問題以上に、ひとつあることが出てきました。
それは初回は上半身で投げている完全立ち投げピッチングですが、8回は立ち投げスタイルでも下半身主導のピッチングが出来ているということです。素人目に見てもピッチングそのもののスタイルが全然違ってるというか…、グラブ手の巻き込みも結局それが大きな影響になっているような感じでした。

下半身主体のピッチング…これってなんでこうなるんだろう?後半になると下半身が回り出すってことなのかな?とクエスチョンが多く、実際かみ砕いてそれがどういうことかよくわからなくて、あれこれ調べていると、この場合の下半身というのは「股関節の柔軟性」ってことになるようで、これが大きな原因になっているようなんです。

で、フレディのコマ送りを見ているとまさにこれだ!って感じが(汗)。

股関節についてはこちらが詳しいのでよかったら是非参考に見てみてくださいね。

↑ここの記事を見て、へ~…と思い、実際いろいろな検索をかけてみると、クレメンス投手やグラビン投手、ジョンソン投手などベテランで活躍している投手はこの股関節のトレーニングを気をつけている記事が出てきたりして、やってる人はやってるんだなぁ…と思ったりしました。日本でも横浜の工藤投手がこの股関節の重要性をものすごく語られていますが、日本の方がかなり股関節注目度高いようで、いろんな選手の名前が出てきていました。また、メジャー系では、検索結果を見ていると、ノーラン・ライアン氏のピッチングバイブルにも股関節の柔軟性についての重要性は出てくるのだとか…(読んだことがないからよくわからないのですが)。へぇ…。

股関節も年齢と共に堅くなってくるので、自分で意識してトレーニングしておかないと徐々にからだが堅くなり、より前へ踏み出せなくなる…ということのようなんですが、そうなると体勢は高くなりボールのリリースポイントも高くなり球が高めに浮く…ということのようです。ボール球になったり打たれたり…ってことになるんでしょうね。上半身の感覚は全く一緒なので余計になぜ?ってことになるんだそうですからこれまたやっかいなんだろうなーと想像したり。

こういうことに細心の留意を払っている選手は20代前半からでもトレーニングを取り入れているようなのですが、別段気をつけてないと30過ぎてから実際に体がまわらなくなってヤバイってことになってから動くため遅れをとるということになってしまうようで(それが股関節だと思うかどうかはまた別…だそうで)…( ▽|||)。でもって、股関節が硬くなり下半身の動きがイマイチになると、コントロールを手で突けるから余計にタチが悪いと…。ふーむ。

同じゲームの中でも序盤は後半に比べると余計に体があったまってないのでそれが顕著に出るようです。どんな良い投手でも立ち上がりを攻めた方が…というのはこういうところもひとつなのかもしれないですね。

で、フレディは元々トレーナーさんにも体が堅いと言われていたわけですが(キャンプ時に心配されていました)、股関節が年齢と共にじーわじーわと堅くなって、今年いよいよそれが影響ではじめている可能性はあるんじゃないかなと。

…とすると、これからこいつをなんとかしていかないととしんどいだろうなーと思います。DL入りするしないにかかわらず…です。フィリーズでプレーするしないにかかわらず…です。

…というわけでシロウトが大きなお世話なんですが(笑)これに関していろいろ作ってみて一応送ろうと思ってます。投げられなくてもなんかできるかもしれないですし。このあたりはプロにお任せなんですが…とりあえず連続コマ送り写真をメインに違いを比べて送ってみようかなと思ってます。


いずれにしても、月曜までは大きな動きはないかもしれないですが、2003年以来の最大のピンチであることは間違いないですね。なんとか自分で良い形にしていくしかないと思うのでなんとか頑張っていってほしいです。

ただメンタルがねー…
ここはやっぱり気になるんですけどね…σ( ̄∇ ̄)。ドキドキ。


あ、コメントのレスは明日させて頂きますね…すみません~~。
コメント
この記事へのコメント
こんばんは~
フレディタイミング悪かったですね。
こんな時に苦手のKCに当たるなんて!
何かと不運が多かった気がします。

先発投手ファンは苦労しますねー┐( ̄ヘ ̄)┌
チャンスは5回に1回しかないから調子悪ければ翌日いいとこ見せるってわけにもいかないので。
フレディの記事を読むと速度について触れてるものが多い気がしたけど
それもやっぱりフォームが変わったからスピードに影響が出てるってことでしょうか?
でもチームとしても今見切ってしまうのは早すぎる気がするんですけどね~

とにかくDLにいるようならその間に不安なところはしっかり治してもらいたですね!
フレディまだ若いんだし今すぐに結果に出なくてもこれをばねにしましょ。
2007/06/10(日) 21:32 | URL | aoi #POQ5NLzM[編集]
いつもありがとう。
aoiさん

こんばんはー!ありがとう!
あはは、確かにこんなときに…って感じではありますが、体重移動が十分に出来ない今はどのチームと当たっても同じ結果だったかもしれないですね(大汗)←かなりヤバイと思ってる人。

ホントにね~~。先発投手ファンって辛いところです。
また書こうと思ったんですが、フィリーズはすでに次に進んでてメサ投手が加入。一人の投手云々で止まってられないので、もちろんそれでいいんだけど、でも一番すごいなと思ったのが検査は月曜と言いながらもとっととDL入りさせたことかな(苦笑)。マイヤーズ投手でもゴードン投手でもまず検査…でそれからって感じだったのになぁってことを加味すると、なんだかフレディに対してはあまりなんとかしようなんて思ってないというかんじは感じないというか(笑)。とはいえ、フレディがフィリーズに移籍後、結果を出せてないのが一番悪いのも事実。これは揺るがない事実だからね。しっかり受け止めて欲しい。

ええっと…速度についてはすでにシーズン前から落ちていて、担ぎ投げというのが一番の要因でそれを治してきていたって感じだったんだと思うんだけど、実際に90マイルくらいは出たり出なかったり…ってところまでは来てたと思うよ。だいたい80マイル台後半が多かったけどね。

ホントは実際に映像を見ていると昨日も88マイルくらいは出てたんだけどね~昨日も(;^_^A 。83-85しか出てないことで収まってるよね…記事はだいたい(笑)。だからこれもそういうことにしておきたいんじゃないかなぁ…というのもあるよ。ある種球団も絡んでの情報操作的というのも変だけど。DL入りを早急にさせるには公に説明する意味では昨日はことさら速度が出てないってことが必要なツールだったのかなと(笑)。

スピードだけをくりぬいて言えば昨日激減してたってわけじゃなかったんだけど、ただ下半身が使えてないから球は走ってなかったしどのみちメタメタピッチングだったから印象的には同じようなものだったかなぁとも思うんだけどね〔ホントに手投げがひどすぎだったよー)。

ケガの状態ももちろんどこまでどうかっていうのはわからないんだけど、そしてこれはあくまでも個人的な見解なんだけど、どちらかというと、今スピードが出ないのはフォームそのものよりも、体重移動が出来てないからなんじゃないかなぁとは思うのね。股関節のほうね。1回と後半で投げ方がホントに全然違うほど彼は前半に股関節が固まってるんじゃないかなぁ~と想像するんだけど…。どうなのかなぁ。

もしそうだとしたらこれを解消しないと今後も厳しいなぁ…って思うところもあってドキドキ…。

いわゆるイチロー選手が打席前のストレッチでお相撲ポーズをするじゃない?あれが股関節を柔らかくする運動なんだけど、ああいったものは普段からキチンとしてないと股関節が固まっちゃうみたいなのね。

股関節の柔軟性はピッチャーには必須なんだそうだけど、鍛え続けないと年齢と共にだんだんと衰えていくものなんだとか。40近く(越え)でも活躍できてる投手はこういうところに注目してちゃんとトレーニングしているみたいだからやっぱり重要なんだろうなといろんな記事を見て改めて思ってるんだけど、フレディはきっと何も出来てないんじゃないかなぁ(大汗)。これはオフの課題でもあるんだけど、今までの蓄積なんだろうなーと思ったりする…もー。ちゃんとオベンキョして頑張ってほしいーーー。

でも思えば40過ぎのラテン投手ってあまりいないよねぇ?やっぱりラテン系って自力はすごいけど、アメリカ系投手の方がトレーニングを勉強してるってことなのかなぁ?だとしたらこういうところをせっかくの機会に勉強してフレディにもちゃんと長くプレーできるように頑張ってほしいなと思ってるんだけどねー。

ギーエン監督もホワイトソックスの方の地元紙では、フィリーズにとっては大きな存在だから、セカンドハーフでまた力強い復帰をすればいいと言ってくれてるんだけど…実際そこまでフィリーズは思ってくれてないんですよ~と思わず泣きつきたくなる私だったりしますσ( ̄∇ ̄)。ホワイトソックスもそれどころじゃないんだけどね(笑)。ホントは励まさなくちゃなのに弱いよねぇ~ダメファンだわ!!(笑)。

でもホントいつもいつも励ましてくれてありがとう。すごくすごく励まされるよ。あろたんは怪我なく頑張ってほしいよ~なんにしても(^^)。
2007/06/10(日) 21:58 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
こんばんは☆
昨日の試合、私もホーマーくんのデビュー戦を観ながら、フレディの投球をモザイクで見てました~・・・。
最近は、フィリーズも調子がいいのでよけいにフレディの不調が気になります。。。

技術的なことはお馬鹿な私には解りません「が、ともともさんの愛情溢れる、フレディへの想いが読み応えある記事から伝わってきてよけいに切なくもなったりします。。。(ノ_・。)クスン

「フレディ!!ともともさんをこれ以上悲しませないで~!!」

こんなことしか書けませんが、私もおーえんしてますので早く立ち直って、と陰ながら祈ってます~☆
2007/06/10(日) 22:25 | URL | ヒロミ #pKWPD12E[編集]
ありがとうございます。
ヒロミさん

どうもありがとう!すみません、気にして貰って…すごくうれしいです。…というかフレディもこうやっていろんな人に思われていることを感謝しなくちゃねって感じなんですが(大汗)。

フィリーズは良かったり悪かったり…というのが結構激しい状態で、どっちやね~~んって展開が続いてますね(笑)。メッツ戦の時はホントに良い感じだったんですけどね~~。今日はまたすごい試合してました(大汗)…フレディだけかと思ったのにー。モイ様…。

いや~完全フレディをメインに書いているのでひいき極まりないんですが(汗)はずかしいです~~~~。彼の中ではどこかフィリーズに入り込めてないところがあったとは思います…それは結局春からピシッとゼロ封とか1安打とかそういう日が一度もなかったと言うことにつながってるので自分が悪いんですが(汗)。まったくもーーーー。

ただ手術するにせよしないにせよ、どちらにしても今の下半身力だと同じことになっていくんじゃないかなぁと危惧しているんですよー(-_-;) 。私も技術的なことはプロじゃないのでわからないんですが、あれこれ見ているとそんな感じがしてます(…あくまでもシロウト判断です)。ただしどうであれ写真はウソつかないって感じで下半身が全然使えてない初回と使えてる後半のコマ送り写真を見て貰ってプロに考えて貰おうかな~と思ってるんですよ。

これはあくまでも予測ですが…、上記に書いた中ではこれ↓じゃないかな。
上腕の前側,肘の後ろ側,肩の深部
[上腕二頭筋肉離れ,関節ネズミ,ルーズショルダー,腕を上げたときの肩峰下でのクリック音など]
・ フォロースルーが中途半端で、鞭を打つような腕の止め方をしている.
・ 肩甲骨と腕をペアで動かしていない.
・ 前脚に体重がのっていない.
……
…と勝手に!予測しています(爆)。

とにかくダメダメの結果は誰が悪いわけでもなく、自分が出したものだということはひとつの事実として逃れられないものなので、ここはひとつ謙虚に受け止めて自分で前に進んで欲しいですね。そしてチームに貢献出来てないのも事実なのでそこは申し訳ないと思って欲しいんですが(はぁ)。

ホントに温かい言葉ありがとうございます!!!うるうる…(涙)。
2007/06/11(月) 11:49 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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