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White Sox:いつ勝てるのか玉手箱状態( ノ ̄∇ ̄)ノ
2007年06月09日 (土) 23:58 | 編集
う~~~~~~ん。
ホワイトソックス…どこで勝ちますか?…σ( ̄∇ ̄)
…というかどのチームが負けてくれるんでしょうか…って方が正しいかもしれませんね~(  ̄_ ̄)。

今日からインターリーグAGAINですね。
2年前のワールドシリーズのマッチアップとは思えないぐらい現状に苦しんでいるホワイトソックス対アストロズの試合。気分を変えて…と行きたいところだったんですけどね~。借金はアストロズの方が多いのですが、現状はホワイトソックスがダメダメ…ってところなんでしょう。

ええ、これも現実。

…というわけで、リーグ替えても負けました( ▽|||)。2-5。

Different league, same results for White Sox

一体ナニが気分転換になるんでしょうか…このチームщ( ̄∀ ̄)ш。
実際こうなってくるとやっぱりちんたらした気分が蔓延してくるものなのか、エラーもなんか毎日飛び出している感じがします( ▽|||)。今日も2つのエラーが…。
打てないのは仕方ない…。
打たれるのも仕方ない…。
そりゃエラーだって有り得ますよ。

でもこうも毎日エラーが炸裂しているとさすがにね~。

今日は前日のヤンクス戦の負け方に比べるとフツーの負けでした。でも試合終了のころにはブーイング…かなりすごかったです(;^_^A 。ここまで来るとね、ブーイングもされて当然だと思うんですよ。逆に言えばこの状態で誰からもブーイングされないというのは無視されてるも同然なのであまりにも寂しいわけですし(笑)。

うーん…。
まぁ過去にしても(って2004年からしか見てないですが)、ホワイトソックスって負け出すと雪だるま式にどどどどどど~~っと負ける傾向があるといえばあるんですが(2005年ですら夏場そうでしたしね(汗))、でもなんだか今年の状態ってホントに打たれ弱いというか、勝てない自分たちに負けてしまっているというか、なんというか…。ワールドチャンピオンになったとき…あの頃は良かったよって感じの気持ちが変なところに残っちゃってるのかなぁ。って…まだシーズン途中なんですけど>もしもーし。

さすがにギーエン監督も呆れモード(-_-;) 。

"Have fun," Guillen said sarcastically. "I feel embarrassed. I've run out of what I want to say [to the media]. I see this every day. It's just amazing. This is a team that's supposed to compete, that's supposed to be in the playoffs and it's not there."

はずかしいねぇ…とギーエン監督。もうメディアへ言うこともネタ切れだよ。毎日毎日同じことを。このチームは勝つために作られたチーム、プレーオフに出るために作られてるチームなんだからオドロキだね。という感じでしょうか( ▽|||) ハハハハ。


この日は投打ともあとひと踏ん張りが出来ない感じでした。
これが現状「弱い」ってことなのかもしれないですが。でもここから打破していくしかないんですけどね。踏ん張って欲しいのになぁ…。

流れとしては、ダンクス投手が先発だったのですが、先手先手を取られてしまう…という展開がちょっと辛かったですね(チームの現状が良くないので逆転しきれないというのがあるんですよね。今は先手逃げ切りが一番良い感じかもしれません…これこそ勝ちパターンが限られてますが( ▽|||))。先制→同点→リードされる→同点→リードされる…という展開になっていたような。そこからは中押し、だめ押しと続けて得点をされていったのでこれはしんどいなーって感じになってしまいました。

打つ方はもっちゃりが炸裂…です。
まぁいつものごとくですがщ( ̄∀ ̄)ш。同点止まりで逆転は出来ない…というのも今のホワイトソックス的(汗)。

…というのもチャンスはあるわけです。
そう、ヤンクス戦でもそうだったんですが、打てないわけじゃないんですよ。余計にだからフラストレーションが溜まるんだと思うんですけどね。

1回裏、井口選手の同点ホームランが出た後、ワンアウト1.2塁とするもピアジンスキー選手がレフトライナー、フィールズ選手がセカンドポップフライでチェンジ。

2回裏、テレーロ選手がヒット&ワイルドピッチでワンアウト2塁の状態になったにもかかわらず、ウリベ選手キャッチャーフライ、オーウェンス選手がショートライナーでチェンジ。

4回裏、マコーウィアク選手が同点タイムリーを放った後、テレーロ選手がデッドボールで出塁し、ワンアウト1.2塁になったにもかかわらず、ウリベ選手ファーストポップフライ、オーウェンス選手がショートゴロでチェンジ。

5回裏、先頭バッターの井口選手がフォアボールで出塁も3.4.5番で全くランナーを進めることも出来ずチェンジ。

8回裏、先頭バッターのコネルコ選手がフォアボールで出塁もピアジンスキー選手がゲッツー、フィールズ選手が三振でチェンジ。

…とざっと書いてもこれだけあるんですよーもうっ!!!
まぁこれだけチャンスを見事に潰していては勝てません…そりゃねー(涙)。

"I told the coaches, sometimes I want to grab a bat because with a man on third, I know I'm not going to strike out," Guillen said.

もう自分がバットふんだくって出たくなるときもあるようです…ギーエン監督σ( ̄∇ ̄)。まーね。きっとファンも同じ気持ちでしょう(オレが打った方が打てるんじゃないか?みたいな(汗))。


ただ、良かったところとしては今日はブルペンは落ち着いていたところでしょうか。13試合中11試合を負けてる状態なのでさすがにジェンクス投手も使わなくちゃ…でこんなゲームで使わなければならないというのがなんとも寂しい限りなんですが、仕方ないですね。それでも気持ちが切れることなく、三者凡退してくれたので、まさに時代劇のすまないねぇ~~って感じで見てましたよ(笑)。あはは。

あとディ投手が登板したのですが、7回にマセット投手が失点した後、エンスバーグ選手を歩かせて、さらにバーク選手がウリベ選手のエラーでセーフになるなど流れわるわるのところで出来てて三振にしとめて流れをきってくれたのはよかったです。彼、8回も三者凡退だったし…実は一番ドタバタしてないかも…新人に頼りまくり…σ( ̄∇ ̄)。


そしてこうなってくるとチームの外から誰かを引っ張ってくるのか?ということ。

"There's nothing out there," Guillen said. "It's June. I don't think we should move anybody yet because I still believe we have a lot of games to go and that's my belief, that's my wish. It's up to the players to play up to their potential and start winning."

オレが出たいよ…なんていっていてもまだ6月だし信じてこの中でやっていこうと思う…というギーエン監督。that's my wish…というのが切実ですね。

確かにまだ動くのは早いですが、恐らくウィリアムスGMはどちらにしても7月に入れば動くんじゃないかなーと思いますけどね。この状態をじっと見ているGMではないと思います…。

でもどうなることやら…コワ~~σ( ̄∇ ̄)。
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