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White Sox:It feels like nine dead people walking.…
2007年06月07日 (木) 22:27 | 編集
イヤ~な予感は見事ズバリ的中…σ( ̄∇ ̄)。
台湾ドラマのようなワン様のさわやかな雰囲気が球場にそよそよと…。一方ホワイトソックスのベンチは季節はずれの寒さが…ヒョオオォォォ{{ (>_<;) }}。

Vazquez unable to stop bleeding

うーん…。
少しは裏切ってくれて良いんですけど、こういう期待は裏切りませんね~、ホワイトソックス打線(笑)。それにしても、ゴロゲッターはホントにホントに苦手のようです…見事してやられたりってところでしょう。ギーエン監督も王投手のことを昨年19勝だけあるね…ということを言ってましたが、それにしても15ゴロアウトで完投をさせては…どうしようもないってところですよ、ホント。ランナー出してもゲッツーでリズムがよくアウティング取られてました。
…で、ベンチから出て行っては(アウトになり)一塁へ行って戻ってくるだけ…というなんだか単純作業的な(汗)形になってしまっていた打線に…ギーエン監督はこのコメント。

"Every inning I see people go by me. They touch first base and come back," said Guillen after watching the White Sox lose for the ninth time in 11 games. You can't put any emotion in when you don't get on base," Guillen said. "It feels like nine dead people walking. It's not easy when you're not hitting."

ゾンビ打線ですか?(汗)…( ▽|||)サー。
タイトルにも使った太字部分…ちょっと想像するとこわかったです←ナニしてんだか、私…σ( ̄∇ ̄)(オバカ~)。

確かに今日はホントにエモーショナルな場面はなかったでしょうね~、ベンチで見てて(大汗)。テレビ越しに見てる私でも、打てないなりにでも少しでもカットするなり球数を増やしてなるべく早くブルペンと交替させるところまでは持っていって欲しかったなぁ…なんて思ったりしてたんですが(こういう作戦が出来るのは100球めどがあるMLBならではですね…)ギーエン監督もなおのことだったとは思います。とはいえ、…ただでさえ打撃不振のチームにはそんな小技どころじゃないという話も…ハハハハハハハハ…( ノ ̄∇ ̄)ノ←ボロボロ。

どのみち、今日の先発が簡単には打てないだろうと思われる王投手ということもあって、ギーエン監督としてはなんとかアグレッシブにゲームを動かしにいきたいというのは試合前にすごくあったようなのですが、実際は攻撃面で先手を取られてバスケス投手が一挙4失点することになってしまいました。昨日はジーター選手のバントから…今日はカノゥ選手の盗塁から…でしたね。場明日消す投手は3回打たれましたが2つ出したフォアボールがやっぱり痛かったような気がします。それが一層キズを広げてしまったような…( ▽|||)。とはいえランナー出しながら後の回は踏ん張ってくれてたんですけどね…バスケス投手。

一方ホワイトソックスも4失点した直後の3回裏にマコーウィアク選手がヒット&ワイルドピッチでノーアウト2塁のチャンスが転がってきたんですが、ルーキーフィールズ選手がセカンドゴロで進塁させ、さらにウリベ選手のゴロの間に1点をとるのが精一杯でした(-_-;) …。


そして…あと痛かったのは6回裏でしょうか…。
唯一この試合で見所ができかけたこの場面。ワンアウトからオーウェンス選手が 内野安打で出塁し盗塁成功。ここで井口選手がセンター前ヒット!

キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!
…になる予定だったんですけどね~…
カブレラ選手のナイス捕殺でした щ( ̄∀ ̄)ш ヤラレタ…。

センターがデーモン選手だったらなぁ…なんて失礼なことをふと思ったりしたんですが(すみません…)、でもこういうプレーを見ていると、ヤンキース…カブレラ選手をフツーでもセンターにした方がいいんじゃないかなぁ?…なんて思ったりしました。うーん、外野手の肩ってやっぱり大きいですよね。そういえば中日の落合監督が肩のいい外野手を揃えて3塁へ進ませないことをメインに考えてる…という話を去年聞いたことがありますが、確かに進塁させないという力があるかないかで全く違ってくるとは思うんです。自軍投手の防御率にも影響しますし。それにしても攻めあぐねている中、ようやく巡ってきたチャンスにこれをされるともう意気消沈だったという感じがします。いずれにしてもこれがホワイトソックス…何よりも痛かったのは間違いなさそう…。

で、この後は押せ押せぎみのヤンキースに対して、ホワイトソックスはほぼなにもできませんでした。試合としても8回にルーキーのプリンツ投手がアブレイユ選手にホームランを打たれてだめ押し。このまま1-5で負け…という結果に。

もうこのカードを負け越さないためには明日取るしかないんですが…コントレラス投手に古巣相手に奮起して貰うことを願うばかりです( ̄人 ̄)。


<おまけ>
昨日書いていたクリーディ王子…ですが早速DL入りですね(涙)。

Painful decision: Surgery for Crede?

クリーディ選手はヘルニア持ちでこのオフには手術をするか…ということも言われていました。実際本人もするつもりだったようです。ところが、医師がそのまま手術せずにやっていくことを勧めたということで今年手術しないままでシーズンに入りました。このことについてクリーディ選手は後悔してないとコメントしています。

カブス戦のあたりに痛めて休んでからちょっとよくなったという感じでコメントしていたクリーディ選手ですが、実は夜に起きてしまうほど痛かったようで無理してたみたいですね。昨日の記事で、ウィリアムスGMが『今すぐプレーをやめないと…しらないぞ』みたいなことを言ったという話が出ててちょっとフツーの状態じゃないのかな?とは思ってたんですが…そこまで悪かったとは…。

MRIで検査したところ、2箇所ヘルニアの部分があるようです。うーん…厳しいなぁ。早速クリーディ選手はラッシュ大学のメディカルセンターのフィリップス医師と共にセカンドオピニオンを聞きにダラスのドセット医師、ロサンジェルスのワトキンス医師のところへ行くのだとか。そういう分野のスペシャリストなんでしょうね。

とりあえず現時点では腰の痛みにとどまっているようですが、ここから足のしびれに来ると最悪のシナリオということになるらしく、とにかく今回はどうするのかいろんなパターンを検証するようですね。

現在考えられている方法は3つだとか。

ひとつは手術をしないでまた様子を見るということ。

もうひとつは小さく穴をあけて液体を使いその悪い部分を吸い出すという方法だそうです。これだとリハビリまでに1ヶ月。その後リハビリに1ヶ月…という計算になるようですね。

さらにあとひとつが手術。これは今シーズン復帰は無理ということです。

どのような形になるのかは解りませんが、最善を尽くして良い形にしていってほしいと思います。ギーエン監督はクリーディ選手がここまで悪くなっているのに自分に話してくれなかったことが寂しかったとコメントしていましたが(;^_^A 、クリーディ選手からするとチーム状況を考えると自分も離脱…とか簡単に言えなかったのかなという気も。

いずれにしてもあの華麗な守備とフォローの大きな大好きなスイングが見れないのはしばらく寂しいですが(マイ王子的にもσ( ̄∇ ̄))しっかり治して欲しいです。

なお替わりには昨日書いたようにフィールズ選手がコールアップされています。今日から試合に出てましたが、ギーエン監督の思う機動力野球に貢献していってほしいですね。


<おまけ2>
試合前ギーエン監督は冗談でこんなことを記者たちに言われていたようです。

Before the game, Guillen was jokingly asked about managing a team of Charlotte graduates. Leadoff hitter Jerry Owens and Fields have spent most of the season playing for the Knights, as have reserves Andy Gonzalez and Luis Terrero.

まるで3Aを指揮しているみたいな状態になってきましたね…ってたところでしょうか。…うーん確かに。

実際…今シーズンケガや不振で入れ替わりが多いホワイトソックス…。昨日ブルペンがほぼルーキーということを書きましたが野手でもオーウェンス選手、フィールズ選手、ゴンザレス選手、テレーロ選手…と開幕ロースターじゃなかった面々が頑張っている状態です。でもある種彼らにとってはチャンスだと思うのでぜひともここは奮起して欲しいですね。

なお、打線不振で使える選手を試したいということもあって、近くダイ選手をお休みにする予定にしているようです。あと、ゴンザレス選手を試すためにウリベ選手か井口選手のお休みも近く考えているのだとか。ラインナップを日々考えるのも大変な状態ですが(ホントに日替わりメニュー)何かしら良いきっかけが見つかれば良いんでしょうけどね。


ただこんな状態になってもどうなってるねん!上層部は!!!と文句言いたくならないのがこのチームのいいところかもしれません(笑)。ギーエン監督もウィリアムスGMも説明をしてくれるのでファンとしてはやっていきたい方向だけは見ることが出来るのはありがたいです。…とはいえその結果をそろそろ出していって欲しいというのは現実的願いなんですけどね~~~。選手のみんな頑張って!!
コメント
この記事へのコメント
最終戦ですね
>dead people walking

これ、映画のdead man walkingにかけてるんですかね?
そうだとするとゾンビじゃなくて死刑囚...

>エモーショナルな場面はなかったでしょうね~

ギーエン、通り越して明るかった印象があります。

>カブレラ選手のナイス捕殺でした

点差から言って、突っ込ませたのが疑問です。
得点しておきたいのは分かるんですけど。

>外野手の肩ってやっぱり大きいですよね。

これは僕も何度も書いてます。
少なくともセンターだけは平均以上の肩は必要です。
そもそもデーモンの獲得、センターを守らせるのが問題なんですが。

>コントレラス投手に古巣相手に奮起

真っ直ぐにこだわらなければ、期待はできそうです。
こっちは不調のムシーナなので、チャンスはあると思いますよ。
ちなみにムシーナの攻略法は、真っ直ぐに的を絞ることです。
2007/06/08(金) 00:26 | URL | KMFIS #TAkoOFao[編集]
こんばんは!
KMFISさん

こちらでもコメントありがとうございます。
なるほど、死刑囚ですか。
……(想像中)ん~~
……それもまたヘビーщ( ̄∀ ̄)ш。

今日のブルペンはさすがになんにも例えてなかったですが…もうゾンビどころじゃないですね。出てくれば打たれてたし(苦笑)これこそイッツ・オートマチックって感じかも(汗)。

ポジティブに楽しむんだ!と昨日は語っていたギーエン監督ですが(だから通り越して明るかったんでしょうね)、今日はポジティブを探すのが難しいよってコメントしてました…σ( ̄∇ ̄)まーね。ホントに。

カブレラ選手の肩はホントによかったです。
やっぱりそう思われますか?デーモン選手…好きですが、確かにランナーをフツー以上に進塁させてしまう部分っていろんな意味で大きいですよね。特にタイトな展開になったときは…。守備も攻撃になりうるだけに…なんですよねー。

でもあそこは確かにつっこましたのは失敗だとNHKの解説でも言ってました。嫌、焦る気持ちはわかるだけに…ですが(ホワイトソックスの)。ハハハ。もう王投手が打てないからここしかない!!!って感じだったんだと思いますけどね。

ムッシーナ投手、今日は良い感じだったと思いますよ~~。かなりホワイトソックスはしんどかったです。…というか相手がホワイトソックス打線なのでその調子が計れないというのもありますが(大汗)。

>>ちなみにムシーナの攻略法は、真っ直ぐに的を絞ることです。

これ…今日の打線に伝えたかったです!(笑)。
2007/06/08(金) 22:11 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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