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Yankees:井川投手、2度目の3A登板
2007年06月04日 (月) 23:33 | 編集
クレメンス投手の先発回避したことで、ホワイトソックス戦で先発に戻ってくるかも…と言われていた井川投手ですが、ディサルボ投手が上がってくることになったんですね。

Torre hopes Clemens can return Saturday

Matt DeSalvo was scheduled to come up from the minors and start in Clemens' place Monday night at the Chicago White Sox. Kei Igawa, who had been another option, pitched in a Triple-A game Sunday for Scranton/Wilkes-Barre. Torre said Igawa pitched well, but Scranton pitching coach Dave Eiland said the left-hander needs another minor league outing.

3Aの投手コーチがまだこちらで投げる必要があるということを言ったのだとか…。ふーむ。

もちろん早く彼の投球は見たいんですが、ここまで来たらなんだかチーム事情に振り回されるよりも本人が納得いくようになって良い形で上がってきて欲しいというのはちょっとあったりして(このあたりはフクザツです…どっちもあるといえばホントかも(笑)←ファンは勝手)、そのために井川投手が思う自分の現状ってどうなのかなーなんて思ったりしてたんですが、そのことについてはオフィシャルのK's selfの中でちょこっと書かれていました。
2007/6/2 中4日での登板 from Tampa

中4日での登板を繰り返すことで、日本時代の中6日のトレーニング法からルーティーンを移行させる目的もありますが、調整法はまだ納得できる段階まで至っていません。走ることには満足できていますが、投げる方が、中4日のうち2日間ブルペンに入ることに慣れておらず、今回も肩肘にまだ疲れが残った状態でマウンドに上がらなければなりませんでした。この調整法を修正するのが今後の課題になります。

うーん…なるほど。

でもここまでチャレンジしてきた投手の中でも中4日にアジャストできないという話って表に出てきたことがなかったんですが、こういうタイプの投手もいるってことなんでしょうね。こういう疲労感…ってどうやって対処していくのかなんだか想像つかないんですが、良い形にしていかないとですね…うーん。頑張ってほしいです。


そして今日3Aで投げたようですが…。

井川、7回3失点 3Aロチェスター戦に先発

7回6安打3失点(自責点は2)。球数は7回を投げて103球…前回2回で50球を越えていたことを思えばかなり省エネピッチになってますね。球数をセーブできた上での奪三振9というのはいいと思います。

こちらがこのゲームのゲームログ

…ん?先頭打者ホームランだったんですね。ひょえー。
そして4回がヤマ場でフォアボールで押し出し…と。7回はエラーが絡んでの失点になっているようです。なるほど…。

いずれにしてもこれでまた課題は見えてきたのかなぁ。このあたりまた彼自身がどう語るのか楽しみです。

そういえば大リーグに行くならアジャストが大事だということを長谷川さんが本で書いていましたが、このあたりの話って彼に聞いたらおもしろいかもしれないですね。何がそんなに彼のアジャストを苦しめているのか…気になります。

良い形になっていきますように。
コメント
この記事へのコメント
こんにちは
井川投手にメジャー昇格の目が出てきましたね。

クレメンスの代役は見送られましたが、その代役ディサルボがまったくダメだった。3本柱以外の先発陣は依然として不安定で、クレメンスにも一抹の不安があります。首脳陣にもそろそろ井川を試そうという機運が生まれる状況になってきました。

しかーし。私は早く彼をメジャーのマウンドで見たいのはやまやまですが、見切り発車的な昇格はしてほしくありません。井川投手本人が言っている様に、いま3Aで中4日登板のリズムをつくっている最中です。少なくともあと3試合ぐらい投げてそれが体にしみこんでからで遅くないと思います。

井川本人は走り込みには満足しているようです。それで下半身が安定してくれば、おのずとフォームに対する不安は取り除けるでしょう。首脳陣に欠点として指摘された上体の反り返りは阪神時代から言われ続けていたことで、じつは本人はあまり気にしていないのではないかと思います。それより、納得のいく量の走りこみで下半身に粘りが出てくれば腕が振れるようになり、結果として制球も安定してくる、と思っているのではないでしょうか。その時間がほしいからマイナー落ちをいいチャンスとコメントしたのではないでしょうか。

マイナーのコーチの助言に従ってフォーム矯正を試みたのは、言われたから従っただけなんじゃないかと思います。彼は阪神の新人時代に、いろいろうるさいコーチに対して「この人とずっと付き合うわけじゃない」と、指導をハイハイ聞くだけで実際は従わなかった、というしたたかな面も持った人ですから。

いまは中4日のブルペン、フィジカルのアジャストをしている段階と本人は言っていますよね。まだ試行錯誤のようなので、あと何試合か3Aで投げるのは、むしろ井川投手本人の希望なんだと、私は理解しています。

そうはいっても上は火の車ですからいつ呼ばれてもおかしくない。まあ、そのときは周囲の雑音を意に介さない、阪神時代のメンタルを取り戻して、投げてほしいものです。
2007/06/05(火) 11:14 | URL | suzydiamond #-[編集]
こんばんは!
suzydiamondさん

こんばんはー。熱く温かいコメントありがとうございます!井川投手をずっと見て来れているんだなとホント熱い気持ちになりながら拝見してました。

ディサルボ投手…ホントにね。でもホワイトソックス戦であんなにボコボコになるとさすがにトーリ監督も…だったんでしょうか。速攻で落とされてましたねー3Aヘ。そうですね、もうチームとしては井川投手しか手の内がなくなってきたような感じになってきてしまいましたね。

おっしゃるとおりです~~。
私も記事でフクザツ…と書いているのはまさに言われているように、メジャーで見たいものの、ちゃんと満足行く形になっていると本人が満を持して出て欲しいという気持ちがあるからです。リズムってホントに大事だと思うし、中途半端な状態では戻りたくないと思っているんだと思いますしね。

私も井川投手の下半身の粘りの強いピッチングがまた復活すれば…と思っていますしそれに期待しているところです。ただひとつ気になることといえば、下半身で投げる日本人投手にとってあの堅いマウンドへの対応はどうしても迫られる…というところになるのかなーと。
こちらのブログ、私が野球を勉強する意味でのぞいているところのひとつなんですが…
http://metoo.seesaa.net/article/41310129.html
↑松坂投手の話なんですが、井川投手も同じかなーと。どうなんでしょうねー。気になってます…個人的にこっそり。

この中に書かれている…
硬い土のメジャーでこの踏み込みは、とても下半身を疲れさせ、ハムストリング、内転筋郡(太ももの裏側)の筋肉が張ってしまうそうです。
と、NHK元マリナーズ長谷川解説者さんも言ってました。
…という部分が井川投手も疲れに残るひとつなんじゃないかなと何となく感じました。もしそうだったらこのあたりの対応もなにかしらあるといいのかもしれないですね。とにかくせっかくのチャレンジ…彼の本来の投球を是非みたいです。

>>首脳陣に欠点として指摘された上体の反り返りは阪神時代から言われ続けていたことで、

そういえば特番でもこのあたりを流していましたよね。
フォームの調整も井川投手からすれば、メジャーに対応するひとつの策として入れれるものはやってみようかなと思ったんじゃないかなーと思ったりもしています。

…というのも、これは個人的印象ですが、口うるさいコーチというのはメジャー&マイナーでは実はあまり存在しないというか出来ない部分が多いかなぁというのもあるんです。実際キャンプを見に行っていても指導するにも限度があるんだろうなと感じていて、日本のような手取り足取りって感じはあまりないような気がします。その代わり制限は結構ありますが(球数とか)。むしろそういう壁を一度とっぱらってみてくれてもいいのになぁとは思ったりするんですけどね。

>>そのときは周囲の雑音を意に介さない、阪神時代のメンタルを取り戻して、投げてほしいものです。

エエホントに。彼の一番の強みですよね。
阪神時代のメンタルタフネスはホントメジャーでも生かせると思います。どんな形になるにせよ、彼にとって良い形になることを願うばかりです。
2007/06/06(水) 00:27 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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