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White Sox:連敗脱出は待っていたような勝ち方で!
2007年06月02日 (土) 21:29 | 編集
キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!
キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!
キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!

ホワイトソックスは5連敗から脱出(涙)。
この試合…すばらしい勝ち方でした。もちろんどんな勝ちでも勝ちは勝ちなので今の状態からするとなおのことどれでも意味あるものなのですが(笑)、それにしても今日の勝ち方は待ち望まれていた形だったような気がします。3-0でゼロ封!ギーエン監督もこんなゲームが出来たことはものすごくヨシって感じだったんじゃないかなぁ…。

Keeping the faith key to righting the ship

"I even forgot how to shake people's hands," Guillen joked.

あはは、負けが続いていただけに握手の仕方も忘れちゃったよ…だなんてジョーク、ホントにホッとしたからこそ出てきた感じがしますね。

ブルージェイズとの4連戦…。この2戦目はバスケス投手とバーネット投手のマッチアップでした。
これが、昨日に続く両投手の好投が光る投手戦に…。
バーネット投手、8回途中(7回1/3)を投げて被安打6、そしてなんと奪三振も12!というホントにすばらしい内容だったんです。でもその彼から下位打線から1.2番にかけての働きで、点をもぎ取り勝ちにつなげることが出来ました。これを取れたのはホントに大きかったです。

しかもこの試合、アースタッド選手のDL入りにともなってコールアップされたオーウェンス選手が早速1番に入り、ヒットに盗塁に…と暴れてくれました!キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!この調子で頑張ってほしいです。そして、井口選手もこの数試合でエンジンがかかってきていた感じでしたが、この試合良い働きをしてくれました。2本のタイムリーで2打点。

そう…、これだと思うんですよ。
ず~っとギーエン監督が言っていたこと。良い投手に簡単にしてやられるのではなく、1点をアグレッシブに取りに行く…。

今日の試合も最初の得点がパスボールによるものだったんですが、アウトカウントが低いうちに、2塁、3塁へといかに持って行けるかなんだろうなぁとつくづく思わされた試合でした。どんな好投の投手からでもこうやって1点を取りに行く…そうすれば試合が取れる可能性はあるんですよね。そしてこういうことをやれれば、相手に与えるダメージも大きいんじゃないかな…と思ってます。

でも、こんな試合が見れるなんてホントにうれしいです。
確かに猛打も気持ちいいですが、こういう試合が出来るということがなんだかチームの安定感につながるような気がして…。ちなみに話は脱線しますが、もう一つの応援チーム、今のフィリーズにないのもこの部分…これが出来たら大きいのになぁと思っています。ただ、ホワイトソックスの場合は、その意識をギーエン監督中心にこういう細かいことをやっていきたい!という意識が強くあるので、そのあたりはフィリーズと違うところなんですけどね。このあたりは是非ともインターリーグでフィラデルフィアに来たときに見せてほしいなぁなんてこっそり思ったりしてるんですが(笑)、逆に言えば、このあたりせっかく監督の意識にあるのだから出来なければもったいないことも確かですね>ホワイトソックス。この調子でGo Go SOX…の部分もまた見れるとうれしいです。


そして今日はさらに先発のバスケス投手もこの打線の頑張りに応えてくれて、8回を投げきって被安打6、三振5…そしてゼロ封!キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!最後はずっと仕事機会がなかった(涙)(勝てなかったですからね~~)ジェンクス投手がナイスセーブで15セーブ目!いや~、すべて良い感じで試合を追えることができました。

なんとか点を搾り取った打線。
好投に好投で応えた先発、そして抑え。

…(≧▽≦)じ~~ん。
これからも頑張ってね!みんな。


ところでこの試合、勝ったわけですが、実はギーエン監督は試合後にチームミーティングを行ったそうです。

"I'm not the type of manager that when I have a meeting … I want to be mad," Guillen said. "Every time you lose a game, the manager has a meeting. When you lose a game, everyone should be mad. And nobody listens to the manager when you're losing. I thought about this meeting for the past five or six days. But all we did was lose."

…実は5-6日前からミーティングをしようと思っていたというギーエン監督…。負け試合が続くとミーティングをする監督が多い中、『そんなときにミーティングをしたってみんなイライラしてるから聞くわけがない』という持論(多分自分がそうだったのじゃないかなと予測しますが…(笑))で、負け続けている間ずっとその機会を待っていたのだそうです。

このミーティングでは一貫して語られたことは『信じること』だったとか。信じるといってもいろんな意味がありますね。勝利を信じる、チームを信じる、監督を信じる、チームメイトを信じる…。選手何人かには確かに苦しい現状ではあるけれども、勝利していけることを信じるかどうかも質問したのだそうです。

"I want to have a nice, happy summer. And the players should think the same way I think."

確かに、最悪勝てるという結果が伴わない可能性はもちろんあるわけですが、監督と選手…意識を同じ方向に向けれたとすればこのミーティングが意味のあるものになるんじゃないかと期待したいと思います。みんな頑張れ!


ところで、オーウェンス選手ですが、もちろんしばらく1番として使っていくということをほぼ計画的に決めたそうです(^^)。ただしタフな左投手が先発するときは、マコーウィアク選手の経験を生かすという意味で彼を1番にすることも考えているのだそう。へー、マコーウィアク選手。…なんだか彼のリードオフって想像つかないですが…。

"There weren't any nerves," said Owens, who knew the Sox were seeking speed that they lack since injuries to Scott Podsednik and now Erstad. "That's my comfort zone. Stealing bases and running is what I do best. When I'm at first and taking my lead, I'm at home. I'm comfortable and I know my job is getting to second any way I can."

オーウェンス選手本人も盗塁、ベースランニング…自分が出来るベストのことだと話していますね。ホントに楽しみにしたいです。

明日はダンクス投手。
前回初めて大崩れの経験をした彼ですが、屈辱を果たすべく…頑張ってほしいです。明日も勝ちますように( ̄人 ̄)。


<おまけ>
DL入りをしたアースタッド選手についてですが…2回目のX線検査を受けたようですね。より状態をしっかり見るためにってことなんでしょう。

Erstad received a second X-ray on his injured left ankle and it was called a Grade II sprain out of a three scale. He was off and on crutches, and will slowly use them less and less.

If there are no setbacks, the Sox are hoping to have Erstad back on June 16.

グレード2のねんざということのようですが、とりあえず松葉杖をついたりはずしたり…という形で徐々に使わないようにしていくそうです。多分日常生活をしているだけならそんなこともしなくていいんでしょうけれども、早くグランドへ戻ってくるためになるべく負担をかけないように…ってことなんでしょうね。今のところ6/16に戻ってこれるかどうかというところで希望を持っているようです。しっかり休めて欲しいですね。
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