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White Sox:前半で勝負つけられてしまったゲーム
2007年05月30日 (水) 23:31 | 編集
…で、ホワイトソックスのつづきですが…
今日も負け。それもまたまた大敗ですщ( ̄∀ ̄)ш。2-9。
それにしても、2試合連続で被安打16って…(大汗)。しかもマウアー選手がいない状態なんですけどね~…。

Danks bitten by walks, homers

今日の先発はダンクス投手とボンサー投手のマッチアップ。
ホワイトソックスは今日初回にボンサー投手の立ち上がりを攻め、ワンアウト満塁からコネルコ選手の犠牲フライで1点先制をするんですが…2回に追いつかれると、3回に4点、4回にも1点、5回に3点…と毎回失点になりました( ▽|||)サー。

"Everything is dictated by pitching," Guillen added. "During the last two games here, the starters and relievers have done a poor job."

そう、最初にもちらっと書いていますが、このミネソタでの2戦とも、投手がメタメタ状態です。これが痛いのはさすがに誰の目から見ても…というところでしょうね。
投手がゲームメイクできないとやっぱり試合そのものが難しくなってしまうってこと…まさにそのものズバリという感じがするこのところのホワイトソックス。…というか実際この3連敗の間47本のヒット(…15本・16本・16本)を打たれているというのだからいくらなんでもこれはちょっとひどすぎなんですけどね(-_-;) 。ちなみに最高記録は1999年5/17-19の対インディアンズ戦で48ヒット献上したということがあるのだそうですけどね(そのときはトーミ選手が相手側で5本ヒットを打っていたのだそうです)。そんな記録に追いつけ追い越せ…は悲しすぎるのでもうフツーに戻って欲しいんですけどね~~(祈)。

そして特筆すべきことと言えば、ツーアウトからの失点が多いって事も気になりますね(フレディもこれが今課題なんですが…σ( ̄∇ ̄))。実にこのところの21失点のうち15失点が2アウトからだそうです。うん、そういえばそんな感じが。…これってなんなんでしょうか。メンタルの問題?それともまた何か別のものが阻んでるんですかね?

また気になるブルペンはここ45回1/3で自責点が45です(前に投げていた先発につけているものは別)。つまり1回投げたら1失点してる計算になりますね…( ▽|||)サー。おそろしい~~~。なんとか早くこのピッチング地獄から抜け出したいものです。先日までは投手力で打力のカバーをしてきていたんですが…少しバテもあるんでしょうか。


…というわけで、気になるデータがてんこ盛りの投手陣の話はさておき( ▽|||)、今日のダンクス投手は3回1/3で降板になってしまいました…。

ところで、思い返せばダンクス投手のデビュー戦はやはりツインズ戦でしたね。しかもサンタナ投手とのマッチアップで、そんなに悪くなかったのに結果負け投手になってしまいました。あのデビュー以来いわゆる勝ち運がない状態…なかなかランサポートに恵まれなくて負けばかりついていた彼ですが、こんなに打ち込まれたのは初めてです。最も前回2本のホームランを打たれたモーノー投手にはやっぱり意識もあるのでしょうね。最初の打席はファーボールでした。

で、3回裏には2回目の打席が回ってきたのですが、ここでファーストボールをキッチリホームラン!(>_<)。

"A home run," said Danks with a laugh. "Fastball. I was trying to go away and I got it up over the middle of the plate.

"Like I said after my debut, you don't win the AL Most Valuable Player for nothing. He hit it well and I'll have to throw a little better pitch next time."

打たれた後ちょとさすがに同様が見えましたが、それでも試合後にでもこのコメント。彼に対してなにもしないと勝てないから攻めたということを22歳そこそこの年齢で言えるってすごいなぁと思います。なんだか堂々たるものを感じちゃいますね。そう、ツインズとの対戦はまだあるし、キーになるのは確かなので、次回はぜひ今回のことを糧にしてリベンジしてほしいです。


この後引き継いだのが新人のマセット投手。
3回にはツーアウト満塁の場面で、レッドモンド選手に犠牲フライを打たれて1点を献上。そして5回はこれまたツーアウトまでポンポンと行くのにここからカスティーヨ選手、プント選手に連打。あとひとつのアウトを取れたら終わるのに…という状態に。

するとツインズもこの状態必死に取りに来ます。
ダブルスチール…!!!WOW!!

うまいですね~~(感心)。ピアジンスキー選手全く投げることが出来ませんでした。それにしてもこういう機動力うらやましいです。

これでマセット投手が2ボールと完全ビハインドに。ツインズからすれば揺さぶりOKってところでしょうか。結局カダイヤー選手を歩かせてしまいました。

で、満塁…。
ツーアウトランナーなしから一気に満塁の状態に(涙)。なんとも相手の事ながら思わず見入ってしまった回でした。

さらにこのあとワイルドピッチで1点献上щ( ̄∀ ̄)ш。
モーノー選手にツーベースヒットを打たれて2点追加…となんともメタメタ間を感じました。ギーエン監督はこの間映ったときに微動だにしてなかったですが相当これ参ってたんじゃないでしょうか。その後さらにハンター選手を敬遠、レッドモンド選手にヒットを打たれ再び満塁になったのですがシリーロ選手をショートゴロにしとめてなんとかこの回を追えました。それにしてもすごい脱力感…でしたねー。

やっぱり機動力…うーん、前日の記事にも書いたんですが、これをどうするか、ホワイトソックス的には課題になるんでしょうね。

なお、ブルペンはこの後、ローガン投手、ディ投手とつないでいきました。ディ投手は2日連続で登場。今日も満塁のピンチになりましたが、失点せずに回を終わらせていました。ひとつの登板をクリアしていくごとにいろんな事を彼も学んでいるのだと思いますが、チーム状況的に今良くないので逆にこれは自分にとってはチャンスだ…くらいに思って頑張ってほしいと思っています。


ちなみに攻撃面…についてもあまり見所はなかったですね(涙)。ホワイトソックスは初回に1点を入れてからなかなか攻撃をつなげることが出来ず、次にチャンスを掴んだのは7回表でした。

ワンアウトからウリベ選手の内野安打、ゴンザレス選手の当たりはフィルダースチョイスでセーフになり、さらにシントロン選手もこれに続いて満塁のチャンス!

トーミ選手…( ̄人 ̄)
……
……
…三振щ( ̄∀ ̄)ш。

しかしダイ選手がファーボールを選んで押し出し。これで2-9になりました。

なおも満塁でコネルコ選手…( ̄人 ̄)
……
……
…ピッチャーゴロ( ▽|||)。

なんともツーアウトからの攻撃…こちらはうまくいきません…トホホー。で、この後8回、9回どちらも三者凡退にしとめられまったく元気が無いまま終わってしまいました…ちょっと寂しかったですね~~ホントに(涙)。

うーん、今のチーム状態を見ていると、この状態を上に向けていくのは相当パワーがいることだとは思うのですが、ひとつずつ前進していってほしいです。

なんとしてもスイープだけは免れたいところ。
明日は全力で出来ることを全力で出していって欲しいなと思ってます。ひとつの正念場になりそうですね。頑張れ!
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