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White Sox:サンタナ投手から4得点も…アグレッシブの差
2007年05月30日 (水) 23:30 | 編集
昨日からホワイトソックスはアウェイでツインズ戦です。

ツインズは出だしが良くなかったとはいえ、昨年も6月の段階で11ゲーム差あったものを最終的にはひっくり返して中地区チャンピオンになったチーム。どんな状態でも抜かりなく1点を取りに行かないとね…ってところなんですが、これがヒドイ展開で2試合負け。デビルレイズ戦最終戦から3連敗です( ▽|||)サー。


まずその初戦はコントレラス投手とサンタナ投手のマッチアップでした。4-10で負け。
White Sox Santana trouble continue

まぁ…サンタナ投手にはいつもこてんぱんにやられているので(笑)コントレラス投手がタイトな展開を作れるかどうかかなぁ…とは思っていました。

…で、ランナー出しながらも最小限に抑えて2回に3失点するものの、3回表のテレーロ選手のソロ、そして4回表のコネルコ選手のソロで2-3(どっちもソロホームランというのがなんともホワイトソックスチックですが(大汗))。そして6回表にワンアウトからトーミ選手のファーボール、ダイ選手のツーベースで2.3塁とすると、コネルコ選手のタイムリーで2点を追加してついに逆転!キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!!4-3。

…とここまではよかったんですが、その直後の6回裏に5失点ってアナタ…( ▽|||)サーって感じですよ。ツインズはさらに8回にもキッチリと盗塁でピアジンスキー選手のエラーを誘い2点のだめ押しまで入れてきましたが、何しろ試合運びというものが全く違うという感じがしました。

うーん、いわゆるツインズの方がスキがないという感じがします。
いい意味でイヤラシイチームだなぁと(褒めてます)。これすごく大事な事だと思うんですよ。塁に出れば盗塁もあったり、犠打もあったり。

1回 ノーアウトランナー1塁でプント選手がセーフティバント
2回 ツーアウトからデッドボールで出塁したバートレット選手が盗塁→ここから始まって3得点。
4回 ツーアウトからプント選手が盗塁
5回 ワンアウト1塁のランナーハンター選手が盗塁試み(ただし失敗)
6回 ノーアウト1.2塁でカスティーヨ選手が送りバンドでワンアウト2.3塁に→プント選手のヒットで1点追加。1.3塁でプント選手が盗塁で2.3塁(ダブルプレーが取りにくい状態に)→ここからさらに4得点
8回 連打で1.2塁となった後(井口選手の守備が~~(涙))、2塁のハンター選手が盗塁を試み→ピアジンスキー選手の送球エラーで1点追加。その後もさらにクーベル選手のツーベースでもう1点を追加。

確かにこの日、ツインズのヒット数は16個(これだけでもボコボコ…( ▽|||))、そしてホワイトソックスは7個と全然数自体違いますが、ツインズは16本分のヒットに加え、こういった細かい攻撃がプラスされ、こちらが与えたファーボール(6個)もあったりするのでもっと実質的に押せ押せムードだったと思います。とにかく得点圏へ果敢にランナーを進めることを考えてますね。これはやっぱり大きいです。ワンチャンスにかけるんじゃなくてチャンスをなるべくたくさん作る…。ワンチャンスがツーチャンスやスリーチャンス出来ればそれだけ得点できる確率も増えるわけですから純粋にこのまとまり間がいつもすごいんだろうなと思います(後半にバテない理由かも)。

そして一方ホワイトソックスはといえば、犠打も盗塁もナシ( ▽|||)サー。もらったファーボールも1つ…とあればそのまま7本のヒットがダイレクトな攻撃力そのものになってしまうわけですからやっぱりこのあたりなんでしょうね、こういうチームと戦うためには。ギーエン監督も自分がやりたい野球を目の前で…見せつけられるとやっぱり悔しかったかもしれないですね。

そういう意味では、やっぱりホワイトソックスにとって機動力の要となる選手の離脱…ポドセドニック選手に続き、オスーナ選手のDL入りというのはなんだかやっぱり大きいのだなぁと改めて思ってしまいます(彼が出なくても…そういう選手が少ないというのがなんだか重たくなってるというか)。もちろんホームランは打てる選手が多いし、打撃もつながればいいんですが、「打線」にならなければいわゆる怖さが全然違ってくると思うので、打てない先発投手と対戦するとき(調子のいい投手ですね)どうやって打っていくか、相手を降ろせるようにしていくか…これが出来るかどうかは大きいかもしれません。いわゆるキーというか。頑張ってほしいなぁ。

個人的には井口選手も本来アメリカに渡るときには30盗塁も目標のひとつに掲げていたように感じているので、彼がもっと塁間を果敢に攻めればいいのになぁと思うんですが、なかなか難しいんでしょうか。うーん、これも気になるところですね。

あとこの試合では、エラーも痛かったです。
ちらほらホワイトソックスの方は出てたりしてしかもそれが得点に絡んじゃったりして(汗)あちゃ~って感じだったんですが、一方ツインズはハンター選手がトーミ選手のホームランをもぎ取ったり、9回にはカダイヤー選手がナイスダイブを見せたりとホントノッてるなぁって守備をツインズ外野陣見せていました。良い感じで回るというのはこういうものなんだろうなぁと改めて思ってみていました。


そしてブルペン…。
これがまた不安のポイントでもあるんですけど…この日は6回ワンアウトでコントレラス投手が降板し、ローガン選手がワンアウトを取った後、アーヅマ投手に交代。アーヅマ投手がなかなかしんどかったですね~。7回は失点こそしませんでしたが、ツーアウトから3者連続ファーボールというおまけ付きでしたからますますもって気になっています(>_<)。カブス戦からどうも調子を崩しているような感じがしますが…なんとか持ち直して頑張ってほしいです~~。

そして8回はディ投手がお披露目でした。
シスコ投手がマイナー行きになって上がってくるんじゃないか?とウワサとなっていた投手とはまた違うディ投手がコールアップされたんですが、ちょっと井口選手がポロっと落としたことで内野安打になったり…ハンター選手の盗塁阻止のためのピアジンスキー選手の送球がそれまくりだったりして失点につながって先輩たちがバックアップしてあげられなかったわけですが(大汗)まぁメタメタにならなかったというのはまずよかったと思います。大崩しそうなくらいの展開だったので(-_-;) …ドキドキ。コンスタントにストライクを取りに行けるかどうか…アグレッシブに攻めていって欲しいです。頑張れ!


ところでこの試合…。
またまたちょっとドタバタがあったようです。

Pierzynski dogged by perception

またピアジンスキー選手…なぜにこういうことに絡んでしまうんでしょう(そういう運命なのかなぁ)( ノ ̄∇ ̄)ノ。

6回表にダブルプレーをとられてしまったわけですが、そのとき1塁を守っているモーノー選手の足にスパイクしたんだということでこれが故意かどうかでまたちょっと…という感じだったようです。ただし試合後にはガーデンハイヤー監督もモーノー選手もピアジンスキー選手と話をしてもう良いんだ、これで解決したという話をしていました。なのでそれ以上変につっこまれたり、あーだこーだとメディアに騒がれてこれ以上大きくなりまくるなんてことはないようなのでよかったんですが…。

ただ先日もギーエン監督が電話で乱入したラジオもピアジンスキー選手が絡み(あれはギーエン監督が悪いんですが(汗))、その後そのラジオ発言を巡ってバーリー投手とのちょっとやりとりがあったり…と続いて、さらに今回のこと…だったので、気になったのかトーミ選手がピアジンスキー選手と話をしたみたいですね。

"Jim and I had a long talk about it yesterday and I just feel bad for the guys on this team because I don't want them to have to answer questions about me. That's one of the things about the whole [Mark] Buehrle thing that made me so angry, the fact that [the Chicago Tribune writer] that wrote the article ... come to me and talk to me about it.

どうも話を見ていると、ピアジンスキー選手のことで他の選手が余分なインタビューを受けなければならないということをやっぱり考えてほしいかな…という感じのことを言われたのかなぁという感じがしますが…トーミ選手の人柄を考えるとこれをうま~くやわらかく伝えてくれたのかな?という気がします。悪気はもちろん無いと思うんですが、こう言ったことが続いてクラブハウスの雰囲気もちょっとあったのかもしれません…もっともギーエン監督のあの一件が一番衝撃的だったとは思いますが( ▽|||)。

いずれにしても今回のことについても、元自分が出てきたチームですから、良い形でお互いに話が出来ているのならいいなと思います(メディアオフの部分で)。


そして…今日のゲーム。
……(;^_^A 長いですね。別に分けることにします。
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