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White Sox:クリーディ選手のサヨナラ犠打で勝利!
2007年05月26日 (土) 22:16 | 編集
ホワイトソックスは今日からデビルレイズ戦です。

White Sox walk off with win over Rays

4-4で向かえた9回裏、ワンアウト満塁…で、クリーディ王子のサヨナラ犠牲フライで勝ち越しました!5-4。キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!!!

腰痛でお休みしていたクリーディ王子。戻ってきてくれて即この活躍。うれしい~~。それにしてもやっぱり彼のスウィングはきれいです。そしてスカパー!で放送があり、最後のなんとインタビューも見れちゃったというおまけ付き!なおのことミーハー心に火がつきました(うれしい~~)←単純σ( ̄∇ ̄)。

クリーディ王子、インタビューで、とにかくゴロを打たないように、フライを打とうと思っていたというようなことを言っていたんですが、ランナーが3塁に井口選手…というのはいいとして、トーミ選手(2塁)とピアジンスキー選手(1塁)だったので内野ゴロだとどうしてもゲッツーというのが絡んでくるというのはあったんですよねσ( ̄∇ ̄)。でも井口選手のファーボール、トーミ選手のファーボールとこの回ホント2人がボールをよく見てたと思います。なんにしても勝てたことは何より。初戦を取って気持ちよく明日も…勝ちに行って欲しいです。


ただね~~。
とにかく勝てたことはいいとして、この試合先発がバーリー投手だったんですよ。100勝はまたお預けになってしまいました(>_<)。実際、この試合バーリー投手は絶好調というわけではなく、ランナーをかなり出しながらもしのいで頑張っていただけに…あと少し…惜しかったです。

あの例のコントレラス投手のサンテリア教のブレスレットを触っちゃった事件のこともあって、試合前にお祓いというかギーエン監督が身を清めてくれたらしいんですけどねー(笑)。

Even a little religious magic performed by Guillen before the game, done to counteract Buehrle touching Jose Contreras' bracelet related to the religion of Santeria a few weeks back, couldn't help Buehrle. Luckily for the team's left-handed ace, plenty of chances still exist to take care of this accomplishment.

"I don't know what he had, but he came over and rubbed some stuff on me," said Buehrle with a smile of Guillen's pregame assistance. "He said, 'Get the 100th win,' but it didn't work out."

ギーエン監督が、バーリー投手のボディに何かをこすりつけながら『Get the 100th win』ってお祈りしてくれてたっていうのはなんとも…(;^_^A 。でも『効き目無かったよ~~』というバーリー投手…ホントにこうなってくると切実になってきますね…( ノ ̄∇ ̄)ノ。うーん、いっそのこと今度は持ち主のコントレラス投手にでもなにかお祈りやってもらってもいいかも…なんて思ったりして。それはともかく、ホント100勝越えたら多分とんとんとんっと勝て出すんでしょうけれどもなんだか足踏み状態が続いています…(>_<)。

ただ、今日の場合は仕方ないとバーリー投手も思ったでしょう。
自分で勝負に行って打たれてしまった結果でしたからね。

試合の流れとしてはまず、2回表にゴメス選手のヒットで0-1と先制したデビルレイズに対し、4回表に追加点を阻止したホワイトソックスが、その裏、クリーディ選手のツーベースヒットとウリベ選手のファーボールの後、なんとテレーロ選手の逆転スリーランが飛び出し一気に3-1と逆転!キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!

そして6回裏にはツーアウトからテレーロ選手のデッドボール、アースタッド選手のファーボールで1.2塁とした後、不振を払拭したい井口選手がタイムリーヒットで貴重な中押しをして4-1とリードを広げた状態でした。

この状態で7回表を向かえたバーリー投手。
カントゥ選手のヒットとナバーロ選手のバンドでツーアウト2塁。
あとワンアウトでこの回を締めて…というところで、ハリス選手にぶつけてしまい、ツーアウト1.2塁。

…ここでギーエン監督がマウンドへやってきて一言二言会話しすぐ戻りました。行けるか?-ハイ、大丈夫です…という感じでしょうか。…とにかく、この場面をギーエン監督は任せたわけです…が、

…デュークス選手に痛烈なスリーラン!!( ▽|||)サー
これで、一気に4-4と同点になってしまい勝ちが振り出しに戻ってしまいました。勝負した結果が残念な形になったわけです。でもこれを見たとき、ギーエン監督も出てきてくれて、自分で勝負した結果がこれだったらバーリー投手からしても悔しいなりにもスッキリはしているかもしれないとは思っていました。

なお、このときのことについてはそれぞれコメントしていました。

"He threw the wrong pitch to the wrong guy," said Guillen of Buehrle, who threw 66 of his 106 pitches for strikes. "But when I went out, I liked the answer he gave me. I asked if he felt fine, and he said, 'Yes.'"

"If you leave a hanging changeup to a guy like Dukes, he's got power and he can do that to you," Buehrle added. "I felt bad after he hit the home run because [Guillen] had faith in me and left me out there."

バーリー投手が行きます!と語ったことに心強さを感じたというギーエン監督…。そしてせっかく自分を信頼して残してくれたのに答えられなかったことをすまなく思うバーリー投手…。

こういう話を聞くと、やっぱりギーエン監督って先発と心中…というかとにかく先発に納得させる仕事をさせてくれるなぁ…とつくづく思ったりします(もちろんアリーグだからこそ…という部分はありますが)。

そして4-4の同点になった後もツーアウトだったから彼を替えなかったのもよかったです。そう、これが大きかったかもしれません。ギーエン監督とバーリー投手の信頼関係という意味でも。打たれてすぐ替えるのは簡単なことだと思うんです。でもこの回を終えさせれば、そして7回裏にまたリードを奪うことが出来れば、再びバーリー投手は勝ち星を掴むことが出来る…わけで。もちろん球数も100球を越えていましたが、単に同点弾を打たれたからといって替えるというワケじゃなくて、あとワンアウトだったしちゃんとそういう部分も考えてくれるところが、先発投手からすると勝ち星を考えてくれる監督という感じなんじゃないかなぁと。この部分は、フレディもすごく当時ありがたかったんじゃないかなと思います。

まぁ、今日の場合は、結局その裏にはリードできなかったのでバーリー投手の勝ち星はお預けになっちゃったんですけどね。でも気持ちは伝わったんじゃないかなぁと思います。…次こそ!これがバーリー投手が勝ち投手になれますように( ̄人 ̄)。


なおこの試合、アグレッシブに攻めるデビルレイズでしたが、逆に攻撃のまずさが出てしまい、そこを上手くアウトに取れたことはホワイトソックスにとって大きかったかなとは思います。

特に4回表はピンチの連続でした。
まずクロフォード選手にエンタイトルツーベースを打たれた後、ウィギントン選手のゴロでワンアウト3塁。続くヤング選手の当たりはファーストライナー…かと思いきやぽろっとこぼれてしまいこれがファースト強襲ヒットになってワンアウト1.3塁に。

しかしここでカントゥ選手がピッチャーゴロ…。
飛びついてバーリー投手が2塁へ送球。なんとここでクロフォード選手が飛び出してホームへ向かっていたので、井口選手がホームへ送球し、3塁とホームの間に挟んで見事こちらもアウトに!珍しいダブルプレーでこのピンチを乗り切ることが出来ました。で、その流れで4回裏…テレーロ選手のスリーランにつながっていったかもしれませんね。

ただデビルレイズはエラーは多かれども、やっぱり試合を通じて、アグレッシブネスは常に出ている感じはします。上手く回るとやっぱりその攻撃力ははかりしれないものになる可能性は大ですね。投手はランナーをとにかく溜めないようにしたいチームだなぁと改めて思いました。

塁間を進むことにあまりおそれがないといっていいかもしれません。これについてはギーエン監督は自軍の状態を見てなおのこと思ったようですね。

Struggling without their man of steal

この記事でもギーエン監督が"We are supposed to be the 'Go Go White Sox.' "と言っているように、ホワイトソックスは2005年に掲げたように本来走れる選手には走って欲しいという気持ちがあるチームです。

ところが今シーズン、調べてみたら…

In the American League, the White Sox are ahead of only the Blue Jays and A's in stolen bases going into Friday's game against the Devil Rays. That got manager Ozzie Guillen to laughing after he talked with bench coach Joey Cora.

ホワイトソックスの盗塁数は激減。現在盗塁数でホワイトソックスより下にいるアリーグチームはブルージェイズとアスレチックスだけと。アスレチックスより少ないというのは相当衝撃的だったようで…ギーエン監督は次のようなコメントを。

"That's not good. Those guys haven't run in the last 10 years and we are supposed to be a running team. That's a little embarrassing."

10年も走ろうとしてないチームというのは大げさにしても、アスレチックスは本来盗塁を大きなものとして掲げてないチームであることは確かで、ホワイトソックスは率先してやりたいとしているわけですから、これは確かに良くないですよね。ギーエン監督は走って失敗してもいいからチャレンジをと改めて呼びかけてましたが、この効果はあるのか、明日からの試合どうなってくるのか楽しみです。

ただ…現状を見るとポドセドニック選手がいないというのは大きいのは確かですね。昨年もチーム総数93個の盗塁のうち40個がポドセドニック選手のものだったことを考えてもやっぱり今のチームにそれを望むのもきついことは間違いないわけで。といっても、ポドセドニック選手は現時点では6月か7月くらいの復帰になりそうだということなのでまだ時間はかかる…んですよね。

そこでマイナー選手に白刃の矢が…という可能性もあるそうです。

The fastest player in the upper minor leagues is Jerry Owens, whose 20 thefts rank third in the International League. But each time the Sox are ready to call up an outfielder, Owens has had nagging injuries.

With general manager Ken Williams watching Triple-A Charlotte the next few days, Owens may get his chance soon because Podsednik is not yet ready to return from his strained adductor muscle.

3Aにいるオーウェンス選手は現在20個の盗塁をしていてリーグ3位なんだとか。彼を実際にこの数日以内にウィリアムスGMが見に行くのだそうです。うわわ!動きますね~~ウィリアムスGM。ケガをしてたようなのでその影響も見に行くんでしょうか。そうなるとテレーロ選手が…ということになるんでしょうけれども、テレーロ選手もこういうことがあるのだとしたら、なおのこと明日からまた一層チャンスで奮起してほしいと思います。そういうことがまたいい励みになってくれるといいんですけどね。


あと気になるところでは今日はコネルコ選手がお休みでした。

Konerko latest to miss time in erratic lineup

ハムストリングのハリがあまりよくないのかなぁとちょっと心配になったんですが、この記事を読む限りではPaul Konerko was missing because of a family issue.と書いてあるので家庭の事情…ってところでしょうか。明日は恐らく出場できるだろうとのことです。ケガのことじゃなくてほっとしました。

明日以降も果敢にホワイトソックスらしいゲームを見せて欲しいなと思います。明日はバスケス投手…。3戦目のコントレラス投手がカズミアー投手とのマッチアップ…ということを考えると明日はキチンととっておきたいんですけどね。頑張ってほしいです。


<おまけ>
復帰試合から出場機会が出来てないホール捕手ですが、3戦目のカズミアー投手、そして月曜の対ツインズではサンタナ投手が先発とあって対左対策に彼を起用する考えを話していました。

Guillen's plans are to catch Toby Hall on Sunday and Monday against left-handers, including the Twins' Johan Santana, although he may opt for splitting A.J. Pierzynski's days off."

あとはピアジンスキー選手にもちゃんと確認をするつもりなんだとか(この間の一件が結構効いてますね(笑))。でもレフティ対策…としてホール捕手を獲得したところも大きいはずなので、個人的にはぜひこの場面活躍を期待したいです。本人からしても先日の守備についての挽回も早くしていろんな意味でチームに貢献していきたいでしょうし。頑張ってほしいと思います。
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