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White Sox:ドキドキブルペンワークも乗り切って勝ち
2007年05月22日 (火) 22:51 | 編集
ホワイトソックスは今日からホームでアスレチックス戦です。

なんだか今季これまで見慣れない打線の活躍σ( ̄∇ ̄)…今季最も多い14安打で8点を入れて勝ちました。で、これを投手がおさえて…と言いたいところですが、後半かな~り危うい感じでしたね…ホントヒヤヒヤ…(汗)。スカパー!でも言われていましたが、得点出来るところでどれだけ得点できたか…という差が出ていたような気がします(逆に言えばやられていた可能性もあるわけですが…←ランナー溜まってましたし)。

Sox offense stays in gear

なにはともあれ初戦をとれたのは大きかったんですけどね。
個人的に…アスレチックスは気になる選手がたくさんいるんですがσ( ̄∇ ̄)、中でもニック(スウィッシャー選手)の土曜日に行われた断髪式の様子も放送に入れてくれていたのはうれしかったですね(見たかったので(笑))。そうなんですよね~薬の副作用などで髪の毛がぬけてしまうガンの女性のためにカツラを作る…意図で髪をずっと伸ばしていたんですが、ついにその日が来たんだなぁと。そのニックもいいところで打ってました…。普段だと問題なくキャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!なのですが、うう、こういうゲームになるとフクザツ…(笑)←悩める単なるミーハー。

あとトラビス(バック選手)が途中で引っ込んだのも気になってたんですが…大丈夫なのかなー。肘が痛いとのことでしたが…。

そしてうわさのカスト選手も見ました。
テレビで見たのは初めてだったのですが、いい形でバッティングしていますね…ホントにこういう選手をポッと目につけてとってこれるのがアスレチックスかも。明日以降もキーになる可能性があるのでその前にランナーをなるべく出さないようにしていきたいですね~ホワイトソックスとしては。

さらに関係ないんですが、アスレチックスって…ブルペンに左腕が4人もいるんですね…うらやましい by Phillies( ▽|||)←前の記事に書きましたが、フィリーズはブルペンが左腕ゼロになりそうですから(大汗)。


さてさてそんな余談はさておき…
この日はコントレラス投手とブラントン投手のマッチアップ。ホワイトソックスのラインナップには久々にトーミ選手の名前が(涙)…うるうる~~。彼がいるだけでも大きいと思います。クリーンナップも気分的にラクに打てるというか自分がなんとかしなくちゃ…という変な気負いがなくなればと思います。

なお、クリーディ選手は昨日腰を痛めたためにお休み。
そしてウリベ選手はまたまたお母さんの具合が気になるとのことでお休みしたようです。明日は戻る予定だそうですが、ホワイトソックスとしては今後もまだ気になる様子が続くようであれば、ウリベ選手をbereavement listに載せることも検討していくだそうです。気になりますね。


先発のコントレラス投手は、打たれたりランナーを出しなりしながらも三振をとることでピンチをしのいでいった感じでした。3塁まで進まれることもちょこちょこあったんですけどね~。5回に連打を浴びてさすがに3失点になりましたが、逆転を許すことはありませんでした。苦しんだところもあると思いますが、6回1/3を3失点と立派なQS。これで4勝目です。彼の鬼門である立ち上がりもよかったですし、今後安定していくといいなと思います。

対するブラントン投手も悪くはなかったと思うのですが、攻撃がつながったのがホワイトソックスの方が多かったという感じでしたね。打たせてアウトを取っていくタイプだけに、初回、2回とアウトが取れそうで守備でとってもらえないところがあったので序盤にリズムを崩してしまったところは大きかったかも…。

そう…
ホワイトソックスからすると早い段階の2回で先手をとれたことはやっぱり流れを作る意味でも大きかったと思います。

ダイ選手のツーベースヒット(ニックとれてたかも)、コネルコ選手のヒットで1.3塁としたあと、ピアジンスキー選手のボテボテの当たりをファーストのジョンソン選手が上手く裁けずこの間に1点を先制。

さらにオスーナ選手がファーボールを選んで満塁!
チャンスが続いていたんですが…

シントロン選手、マコーウィアク選手が連続三振で2アウト…
もしも~~し( ▽|||)。

しかしここで元エンジェルス(なぜかブラントン投手はエンジェルスが苦手だったんですよね)のアースタッド選手がタイムリーヒットを放ち3-0!キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー。これ1点しか入れられなかったらまたしんどかっただろうなーと思うんですが、もっちゃり炸裂にならなかったのはよかったです。せっかく打っても打線にならなければ意味が…ですしね。


そして次のチャンスは6回裏でした。
この回はなんといってもオスーナ選手のバント。これが大きかったと思ってます。コネルコ選手とピアジンスキー選手のヒットが続いた後、3-3の同点だったこともあって迷いなく失敗してもバントのサイン。2度目にキチンと決めてました。うん、いい感じ。

セーフティ気味のバントだったのですが、チャベス選手にうまく送球されて1塁はアウトに。でもこのバントが結果生きて、マコーウィアク選手のヒットで、コネルコ選手もピアジンスキー選手も戻ることが出来ましたから…やっぱりバントさまさまだったなーと。さらにシントロン選手、アースタッド選手とヒットが続きもう1点追加で一気にこの回に6-3になりました。

実はこの後って、お互いに打ち合い的( ▽|||)だったんですが、ただ失点数が違ったのはつながり方がホワイトソックスの方がよかったからです。後一押しをさせなかったというか…出来なかったというか。実際ランナーには出てましたからね。

例えば直後の7回表…。
ワンアウトからスチュワート選手とニックのヒットで1.2塁とし、ここでコントレラス投手は交替に。ソーントン投手がマウンドへ行きましたが、ツーアウトになった後、カスト選手を歩かせて(汗)満塁の大ピーンチ!だったわけです。

……( ̄人 ̄)
……
ここでチャベス選手をゴロにしとめてチェンジ…
無失点でここを切り抜けることができました。

ホワイトソックス的にはホッとしたシーンだったんですが、このあたりこの試合のアスレチックスを見事に象徴していたような気がします。

ホワイトソックスはこのピンチをしのいだ7回裏に…チャンス到来!
5回に三振コールに不満を言って退場になったダイ選手に替わって入ったテレーロ選手とコネルコ選手が連続ヒットの後に、ピアジンスキー選手の犠牲フライで1点を追加。さらにこの後、オスーナ選手、シントロン選手にもヒットが出て8-3。この押しでだめ押し的にした感じでした。そう思ったんですけどね~~。

しかし野球はドラマティカル(ウソです…安定して終われればいうことナシですが)。今日もブルペン劇場はドキドキ展開へ(汗)…( ノ ̄∇ ̄)ノ。


8回はマクドゥガル投手がマウンドへ。
マクドゥガル投手、今日はストライクがはいらなかったですね~~。ボールが思いっきりボールって解るような感じだったので振ってくれなかったような(涙)。そのため2つのファーボールでワンアウト1.2塁…。ギーエン監督も途中出てきて話していましたがなかなか制球がこの日しんどかった感じがします。続くケンドール選手の三振も振ってくれてありがとう!的な感じではありましたし(ホントに)。やっぱり連投が厳しいってことなんでしょうか…だとすると夏場かなりきつくなりそうな…ドキドキ。頑張ってほしいんですけどね。

ただ、ツーアウトからのスチュワート選手のサードへの当たり…
3塁上でとっててオスーナ選手ちゃんと塁踏んでたんですけどね~。本人も気付いてなかったのかアピールもまったくしなかったですね(笑)←これがおもしろいです。ファースト投げてそのままセーフ判断になってる…ってアナタ( ▽|||)。ギーエン監督も抗議しなかったんですけどね(テレビではこのシーンをクローズアップしてましたが)。まぁ勝てたからよかったんですが、これが同点・逆転シーンだったらフクザツだっただろうな…(笑)。

で、結局この満塁シーンでローガン投手に交替。
カブス戦の時も満塁で彼を出してリー選手にグランドスラムを打たれたんですが、なんだかツライシーンでの登板が続いてますね、彼(涙)。そしてバッターボックスはニック。

前回もそうだったんですが、ローガン投手…課題はカウントだと思います。ファーストストライクはもちろん、ボールが先行してしまうためにストライクを取りに行って打たれる…このパターンになっているような(汗)。で結局、バッターズカウントでねらい打ちのニックにタイムリー(うーむ)を打たれて2点追加で8-5( ▽|||)。

ホントにジェンクス投手の出番が必要になってきました…あらら。
この後のジョンソン選手は三振でしとめましたがやっぱりカウントはビハインドでしたからこのあたりが今後の彼のキーになってくるんだろうなとは思います。


で、ジェンクス投手はいつも通り…
ではなくて(汗)、実は今日はジェンクス投手も危なかったんですけどね(ドキドキ)。ボールが全体的に今日は高かったような感じでした。カスト選手を歩かせて、チャベス選手にヒットを打たれてノーアウト1.2塁…うわわ。

……( ̄人 ̄)
……

しかしこの後は落ち着いてました。
クロスビー選手を三振、スクータロー選手をショートポップアウト、エリス選手の当たりはライトへのライナー…これでゲームセット!!最後ライナーをとったテレーロ選手が神に感謝している姿も印象的でした。彼もポドセドニック選手が戻ってくるまでに結果を出し続けていないとならないだけに出れるときには必死だと思います。走塁などを見ていてもホントイキイキプレーですし、これからも頑張ってほしいと思います。

後半は常々ドキドキした展開だったものの、いや~~~ホントに勝てて良かったです。明日はダンクス投手の登板。波に乗っていけますように。


<おまけ>
ピアジンスキー選手がラジオに出て、ギーエン監督が…というあの事件。
実は続く話があったようですщ( ̄∀ ̄)ш。

今度はバーリー投手 × ピアジンスキー選手って…(汗)。

Buehrle snuffs out A.J. storm

ピアジンスキー選手が発言したラジオで『ウィンディシティクラシックの初戦に出れなくて残念だ』という話を受けて、昨日の試合前に『AJの発言はトビー(ホール捕手)へのリスペクトがないと思う。あれじゃ彼は仕事が出来ないって言ってるのも同じだよ』なんて発言をバーリー投手がしたもんだからちょっとまず~~い雰囲気になっていたそう(汗)←しかもロッカー隣同士らしい(大汗)。

バーリー投手って結構そういうところの正義感みたいなのが強い選手なのでホール捕手を思っていったことだと思うんですが、メディアからするとこんなワイドショーみたいなネタ面白くて取り上げること間違いなしだったので(汗)ちょっとざわざわっとなってしまったようです。

ただ今日話をしたみたいで解決したようです。

"I guess we're fighting. So take it and run with it."

バーリー投手からはちょっと僕たち喧嘩してるから取り上げる?みたいな冗談も出てたので大丈夫かなとは思います。

一方ピアジンスキー選手はクラブハウスではノーコメントを通したようですが、また今日も例のラジオ番組に出演して『マーク(バーリー投手)はいわなくてもいいことを言ったりすることあるんだよ、でも良いんだ、クラブハウスで解決するから…』という感じで言ってたようです。

ギーエン監督は二人で解決できてよかったとコメントしていましたが

"I understand Buehrle's situation," Guillen said. "Meanwhile, you should talk to him man-to-man or go out. The same thing with A.J.

"A.J. should have told me how he feels and not go somewhere and say it. I understand both spots.

"Every time A.J. is involved in something, I'm the one who pays the price. ... I got people calling me names and talking about me. Last year A.J. got hit twice and I tried to protect him and got in trouble.

AJが何かに巻き込まれることがあるたびに誰かが代償を払ってる…という話、ギーエン監督…、今回のことについてはアナタも問題ありますから( ▽|||)。今後はヨロシク頼みますよー(祈)。

ただ最後にギーエン監督が言っていた

"Just be careful about what you say about your teammates ."

チームメートの事を言うときは気をつけないと…というのはホントですね。口は災いの元…とりかたひとつで替わってくることもありますしね。なんだか一悶着がこれでようやく終止符って感じになりそうな気がします。ふぅ。
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