スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Phillies:後半ソロ3発で迫られるも…逃げ勝ち!
2007年05月22日 (火) 01:11 | 編集
フィリーズ、今日は勝ちました!5-3。
キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!これでまた勝率5割復帰です。

Eaton holds Jays in check in finale

ラッキーな展開にも助けられたところはあったとはいえ、イートン投手が6回無失点というのはよかったと思います。これで4勝目。一時8点台あった防御率も5.70に!おおおっ!

まぁ、本来6回の間にファーボールを5つも出していたらその流れで失点していくものなんですが、ランナーを出しても、この日は外野とファーストのダブルプレーがあったり、3盗を上手く阻止できたりしてホントに流れがよかったと思います。ヌニェス選手の暴投エラーはあったとはいえ、総じてディフェンスが際だっていたゲームだったかなと。

とはいえ、失点してないというのは、ヒットを続かせなかったということでもあり、やっぱり結果として良いピッチングが出来ていたと言うことには変わりないと思います。そして、試合の流れを見ていると今勝ち運を手にしてそうな感じも。勝ち運は手に入れたくても手に入れられるものとは限らないので(ホント好投=勝ち星とは限らないですからねー)イートン投手にはこれを大事にしてほしいなと思います。これからも頑張ってほしいですね(^^)。
なおイートン投手のここ数試合のピッチングについてマニュエル監督はカウントが悪くなったときもアグレッシブに攻めれるようになってフルカウントまで行かなくなったことが大きいと評価していました。

"I think once he starts putting guys away before he gets into a 3-2 count, or let a hitter work him into their favor, he should be able to take us deeper pitching into the seventh or eighth inning," Manuel said.

こういうのが出来るようにならないとフレディもきついだろうなー。フレディの場合最もこの回投げすぎって回が出来ているところが一番問題なんですがщ( ̄∀ ̄)ш。こういう他の選手のピッチングを見て自分にも感じるところをもってくれてたらいいんですけどねーまったく。


余談はさておき…←すぐ本戦からずれる人σ( ̄∇ ̄)
この試合、打つ方もコツコツと得点を積み重ねていく形でじーわじーわと突き放しに成功しました。

2回裏にはバール選手のホームランで1-0と先制すると…
3回裏にはローワンド選手のホームランで2-0とすると、さらにビクトリーノ選手のファーボールをからロリンズ選手&ダブス選手のヒットで返して3-0。

4回裏には先頭バッターのバラハス選手がツーベースヒットで出塁した後、イートン選手の当たりをフィルダースチョイスでセーフになりノーアウト1.3塁となったところでローワンド選手のダブルプレーの間に1点追加で4-0。

そして6回裏…。
ワンアウトでバラハス選手がファーボールを選んで出塁すると、イートン投手はバント…だったのですが、処理して送球するとき大きくそれて、1.3塁のチャンスに。このときイートン投手2塁を狙おうとしてやめたり…攻めモード。投手交代も絡んで何度もヒューチャーされてました。

で、続くローワンド選手のヒットでバラハス選手がホームへ戻って5-0。キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!

このときまたイートン投手が走る走る!!
3塁へスライディングでセーフでした。WOW(@@)。
なかなかアグレッシブなシーン! フレディも自分をかき立てるのにこれくらいやってみたらいいのにー(笑)。でもちょっと…いえ、かなり走塁はニブそう…なんですけどね。ぼそっ

これ、せっかくのイートン投手のランニングだったし、しかもワンアウトでしたから出来ればこれも得点につなげて欲しかったんですけどね~(>_<)。ビクトリーノ選手がサードゴロ、ロリンズ選手が三振でチェンジになったのはちょっともったいなかったです。

それにしてもこのイートン投手の必死のランニング、ビクトリーノ選手はまだ投げるのに大丈夫かいななんて思いながら見ていたようですが(笑)イートン投手本人は楽しんでいたようです。

"I enjoyed it. I take pride in my hitting and pride in baserunning," said Eaton, who has scored 25 times in his 7 years in the major leagues. "I got a little bit of heat when I rounded second, but I thought I did a pretty good job and maybe surprised [rightfielder Alex] Rios in that situation."

いろんな意味でアグレッシブになれているって事なのかな。疲れすぎてしまうと後が大変かもしれないですが、こういういろんなことが良い形で回っているのは気分も上々でいいのかも。ただ、7回表に一人ランナーをだしたところで交替になってしまったのでやっぱり疲れちゃったのかも(笑)。

さて、この7回途中からマウンドに上がったのはギアリー投手。
7回は良い感じでおさえてくれていたんですけどね~~。なんと8回はリオス選手、ウェルズ選手、ステアーズ選手とソロ3連打を浴びてしまいщ( ̄∀ ̄)ш(やっぱり打ち出すとコワイですね、この打線…)、5-3と一気に2点差に…ひえぇ~。ここでマイヤーズ投手に交替になりました。

ここでマクドナルド選手の当たりがヒットかと思われたんですが、アトリー選手のナイスダイビングキャッチが飛び出してスリーアウト。キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!流れをこれ以上悪くしませんでした。

なお、この日はこのまま最後までマイヤーズ投手が締めて6セーブ目。
実のところ、マイヤーズ投手の登板機会が異常に多く、登板過多を心配する声も出てきているわけですが、解ってるけど台所事情が…ってところなんでしょうね。もっとブルペン多様化出来ればいいんでしょうけれどね。難しいですね…ううーん。

とりあえずこういうときはお互い様。なので、なるべく先発が頑張ってブルペンの負担をかけないというのが一番の答えになるのかなとは思ったりします。チームだってこういう事情でホントはフレディにも長く投げて欲しいのはやまやまなんだからビシっと一度してほしいんですけどねー(涙)。


とにもかくにもこのシリーズも勝ち越しで終われてよかったです。
勝率も5割をキープした状態ですからいよいよ貯金を殖やしていきたいですね~~ってところなんですが、実は明後日からは非常に大事な局面に。

現地火曜からアウェイでマーリンズ3戦、ブレーブス3戦と東地区内の対戦になります。これは非常に大きいですね。出来る限り食らいついて落とさないでいきたいですが…祈るばかりです( ̄人 ̄)。マーリンズ戦でどれだけ波に乗れるかというところでしょうか。

【マーリンズ戦】
Cole Hamels, LHP (6-1, 3.30) vs Scott Olsen, LHP (3-3, 4.80)
Freddy Garcia, RHP (1-3, 4.86) vs Byung-Hyun Kim, RHP (2-2, 7.15)
Jon Lieber, RHP (2-2, 3.00) vs Dontrelle Willis, LHP (6-3, 4.86)

と続きます。
フレディ、ちゃんと投げてくれるだろうか…不安だー(>_<)。

ん?相手はフリオ様と交換したキム・ビュンヒュン投手なんですね。3戦目のウィリス投手は打てても、のってくるとしんどい相手になるかもしれないから最初の2戦でキチンと勝っておきたいんですけどね。

しかもこの後のブレーブス戦の初戦の相手がハドソン投手だそうで、これまたかなり苦しい試合展開になりそうですし…ひえぇぇщ( ̄∀ ̄)ш(ちなみにフィリーズはモイヤー投手ですからタイトな展開になるとは思いますが)。ハディのピッチングは関係ないときに見てる分にはサクサク展開ですごいなぁと思うんですが、相手となると別ですからね~(涙)。手強い…(T0T)。


なお、ハワード選手がブレーブス戦から復帰の可能性があるとのこと。

Notes: Howard expects Friday return

こちらも楽しみです~~(^^)。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。