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White Sox:ならばこちらはドドンとAJ弾!
2007年05月21日 (月) 23:06 | 編集
もうスイープだけは何とか免れたいホワイトソックス…。
祈る思いでスカパー!見ましたよσ( ̄∇ ̄)。

後がない状態で、ヤンクス戦の雨天順延によりブルペン・ルーキーであるマセット投手にこの日先発を託しての試合(汗)。対するカブスの先発はエース、ザンブラーノ投手…今年まだ調子が出てないとはいえ、リズムに乗ったらやっぱりコワイ投手ですからね。なんとも、ルーキーに負担をかけてごめんよっ!って感じの試合だったんですが(初戦、2戦目をとってラクに投げさせてあげたかったですね、ホントは)、マセット投手は初回の立ち上がりこそちょっと不安定だったとはいえ、今季一番ロングの5回2/3を投げてくれて、いい感じでゲームメイクしてくれたと思います。そして先発初勝利!おめでとう♪

そしてこの試合、バッテリーコンビを組んだピアジンスキー選手が!
昨日のデレック・リー選手に負けない満塁弾~~~!!
キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!!

もう7回の猛攻はコーフンしきりでした←攻撃に飢えてる人(汗)…と思ったら、2ケタ得点自体…実は2006年9月24日以来だったのだそうです、ホワイトソックス…。今季一度もなかったんだ…と今更ながら思ってみたりしてσ( ̄∇ ̄)。
ちなみにオフィシャルではこんなタイトルが(笑)。

Pierzynski lands own punch a year later
↑なんで1年後のパンチという表現をしているかというと、昨年は実物パンチお見舞いするシーンがあったからです(笑)。今年はホントにゲームでパンチを効かせてくれてうれしい~。

しかも、今日はサプライズだったんですが…トーミ選手も一日前倒しでアクティベイトしてきてくれたし、それだけでも気分的にみんなの中で何かが違うのかも…。なーんて思ったりします。コレで打線ももっと良い形に回っていくといいなぁ。

ただね~~。
ピアジンスキー選手が満塁弾を打った相手が…コッツ投手というのは個人的にちょこっとフクザツでしたが(汗)。やっぱり去年までホワイトソックスにいたメンバーですしね…イケメンだし←ポイントが違うσ( ̄∇ ̄)。でも今日はコッツ投手にはゴメンネだけどああいうシーンが見れたのはうれしかったです。

それにしてもアーヅマ投手といい、コッツ投手といい…
古巣に散々だったふたりです(涙)←ちょっと気の毒なくらい。交換した同士で元チームに打たれまくりっていうのもなんとも…うわわって感じだったんですが(汗)、あまりこの古巣に投げるふたりにはインターリーグ内で復調させるとか思わない方がいいのかも。アーヅマ投手は今日も8回に出したのは昨日のリベンジというか悪いイメージを払拭というのもあったと思うんですけどね…なかなか厳しかったです。ブルペンについてはまた後ほど…書きます。


で、先ほどもちらっと触れましたが、この試合が始まる前にトーミ選手のアクティベイトが決まりました。

Thome activated, ready to go again

本来はDH制がないこのインターリーグのカブス戦ではなく、明日からのアスレチックス戦で戦列に戻るという話だったのでちょっとビックリだったんですが、この2連敗を見て「今こそ動くとき」とウィリアムスGMが決定されたのだそうです^^;。

なお、替わりに頑張っていたスウィーニー選手が3A行きになりました。彼はまだ毎日プレーする必要があるということが主な理由ではありますが…

"I've been struggling the last couple of days, and the Yankees exploited me some," said Sweeney, who followed a career-best seven-game hit streak with one hit in his last 16 at-bats. "I have to be able to hit the inside pitch. Obviously, I need to go down there in the Minor Leagues and work on it. I need to change my swing or my approach to do that. Once I figure that out, I'll be back up."

スウィーニー選手自身もメジャーリーグで課題を見つけたようです。インサイドの球をもっと打てるようになるんだということを公言していたので是非とも頑張って自分の課題を克服していってほしいですね。彼のスイングはホントにきれいで楽しみな選手だなと思ったので、まずはマイナーで頑張って、近い将来に再び会えるのを楽しみにしたいと思います。

またトーミ選手、この日は代打のみでしたが、明日のアスレチックス戦では先発メンバーで出場予定だそうです。こちらも楽しみ!ウォーカーコーチによると、とりあえずケガとも上手くつきあっていくために、試合前のバッティングプラクティスを少し減らした状態にして様子をみていくとのことです。いい形でシーズンを過ごしていけますように…( ̄人 ̄)。


さて、この試合…。
マセット投手は立ち上がり安定せず(緊張もあったかも…)、1回裏、ワンアウトの後ボールが先行してパガン選手、ソリアーノ選手と続けて歩かせてしまい、ワード選手のタイムリーヒットで初回は1失点するのですが、打線がこの後即逆転してくれるというサポートで彼をもり立ててくれました。

2回表…ホワイトソックスの攻撃。
ワンアウトの後、こちらもコネルコ選手がファーボールで出塁し、マコーウィアク選手、クリーディ選手の連続ヒットで満塁とすると、ウリベ選手もタイムリーヒット!キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!!これで2-1と逆転に成功しました。ここでマセット投手が犠牲バントを決めてツーアウトながらも2.3塁としましたが、この後は続かず…。

逆転した直後、マセット投手もこの打線に答える形で見事三者凡退!
初回の流れをうま~く切ってくれて…3回表へ。そしてツーアウトから、今度はダイ選手のソロホームラン!キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!これで3-1と2点リードになりました。


実はこのホームランの後…
みょ~~にザンブラーノ投手が熱くなってたんですよ(笑)…ははは。でもなんかこのムキになり加減がカワイイなんて思ったりするんですが(≧▽≦)←オイオイ。

ザンブラーノ投手もベネ選手なのでこれまたついつい気になって見てしまうんですが、フレディも若かりし頃は本当にマウンド上で表情丸出し!なんてことも多々あったものの今ではあれでも割と落ち着いてここまでのむき出しを見ることがなくなりました(まぁ30歳だしそれでいいんですが)。でもまだまだザンブラーノ投手はエースであれども25歳ですからね~。まだまだHOTです。

ホントはマウンドであんなに顔に出したら…というのがあるとは思うんですがベネズエラのニックネームEL TORO(闘牛)の名にふさわしい感じも(笑)。この初回.2回とのらりくらりかわしていたのが、一気にスピードパワーピッチに替わっていったような感じでした。それが4回終わるまで続いていた気がします(投げるタイミングもメチャスピードアップ(笑))。でもザンブラーノ投手の投球を見ていると60マイル台から96マイルくらいまで球のスピードの幅が本当にバラバラでこの落差で打ちにくいんだろうなと思ったりしました。今年はイマイチの調子のようですが、この多彩なスピードはフレディを見ているだけにストレートにうらやましい~って思いながら見てましたよー(笑)←違うところで感動σ( ̄∇ ̄)。


話それまくりですが(単なるミーハー)、この後中盤は投手がガッチリ押さえる攻勢で試合が動きませんでした。

そして6回裏…。
テリオ選手サードゴロ、パガン選手ライトフライでポンポンとツーアウトまで行ったんですが、これもひとつの壁なんでしょうか。マセット投手、あとアウトひとつでQSというところで捕まってしまいました(>_<)。

ソリアーノ選手にスリーベースヒット、そしてラミレス選手を歩かせて1.3塁としたところで投手交替に。ホワイトソックスファンからスタンディングで迎えられていましたが、ホントによく頑張ったと思います。初先発でこのウィンディクラシックという特別な場で…なかなかタフネスな心臓で良い感じだったんじゃないでしょうか。これからまたブルペンのひとりとして頑張っていくことになりますが、今日の経験が生きてくるといいなと思います。


で、新人の後尻ぬぐいを当然ベテランがしてくれる…と。
今日はおさえてくれるはず…と。

そのはずだったんですけどね~~どよーん( ▽|||)。

この後に出てきたシスコ投手がいけませんでしたね~~。

バッターボックスには代打、昨日のヒーローのリー選手。
ここで、シスコ投手は彼に対してなんだか攻めきれない感じで、きわどいところじゃなくて思いっきりはずれたところに投げてしまっていたような(汗)。この攻めがでいてないというのはホワイトソックスの投手として一番問題視されるところなのでかなり今後が気になるところです。

そのリー選手の打席で、まずひとつめのワイルドピッチ(これは体を動かして止めて欲しかったですが…ピアジンスキー選手に)でラミレス選手が2塁へ進み、ツーアウト2.3塁に。

さらに暴投…えええっ!(大汗)щ( ̄∀ ̄)ш。
ソリアーノ選手がホームへ戻り3-2。

しかも…リー選手はファーボールで出塁…(-_-;) って
アナタ一体何しに出てきたの状態ですよ、コレ ( ▽|||)サー。

ギーエン監督…即出てきてマクドゥガル投手に交代!こわ~~っ。
シスコ投手、ギーエン監督とまったく目を合わせてませんでした…( ノ ̄∇ ̄)ノ。まぁ、合わせれないですね、これは。

なんと過去の後バレット選手をマクドゥガル投手がショートゴロにしとめてくれたので同点になることはなかったんですが、もしこれが同点とか逆転とかになっていたら完全に流れがダメになっていたかもしれません。あの怒濤の7回もなかったかも…。ヒヤヒヤの回でしたが終わってホッとしました。


いや~な流れだったホワイトソックス…。
1点差になったしなんとかしてほしいと思ってみていた7回表…。なんとカブスが同じようなストーリーを展開(汗)。

ツーアウトまでサクっと行った後、
ザンブラーノ投手がウリベ選手に初球をぶつけてしまい(痛そうでした(>_<))、ここからガタガタっと崩れていってしまいます。あとひとつのアウトが遠かったですね。

ここでトーミ選手が代打で登場!
キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!!待ってました!

トーミ選手、フルカウントからファーボールを選び貫禄を見せてくれました。これで1.2塁。

ここでアースタッド選手がタイムリーヒットで4-2!
おおっコレは大きい!

さらにトーミ選手がパスボールの間に3塁へ進み、1.3塁とすると、井口選手はファーボールを選びツーアウトながら満塁。

同じくツーアウトからの崩れでザンブラーノ投手もここで降板しました。で、出てきたのが昨年までチームメイトだったコッツ投手です。

バッターボックスはピアジンスキー選手。
奇しくもバッテリーだった二人ですね~~。

初球から果敢に攻めていくピアジンスキー選手。
そして2球目っ。飛んでいった先はスタンド~~~~っ!満塁弾!キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!!!!(ゴメンね~、コッツ投手)これで8-2。試合が一気に動きました。

この後もコッツ投手は続投するんですが…

ダイ選手を歩かせてしまい…
コネルコ選手にはレフトへのツーベースヒット…
さらにマコーウィアク選手のタイムリーヒットで10-2!

うわ~~。
( ノ ̄∇ ̄)ノ………すっかり打ち込まれまくり状態(汗)←さすがにちょっとだけフクザツ…。この回始まったときは3-2だったんですけどね、ドコがそんなタイトなゲームだったんかと思うような試合になってきました。

しかも7回裏が大きかったですね。
ソーントン投手がこの長い攻撃の後でもだれることなく、キチっと三者凡退で締めてくれてこれまた流れを完全にものにしたところがありました。このところブルペンが崩れていることが多かったんですが、コレで良い感じかな?

そう思ったし、出来ればこのまま終わりたかったんですが…。

カブスのコッツ投手が元チーム:ホワイトソックスにボッコボコならば…、こちらはアーヅマ投手がボコボコに(汗)。

8回裏…
昨日のリベンジも兼ねてアーヅマ投手が再びマウンドへ。
すると、

テリオ選手にセンター前ヒット
パガン選手を歩かせて…ノーアウト1.2塁(もしも~し)

ソリアーノ選手を三振にしとめてワンアウト(よしよし)

しかし…
ラミレス選手にスリーラン!!げげっ。
( ノ ̄∇ ̄)ノひゅるりら~~。10-5。

さらにデローサ選手のツーベース、ジョーンズ選手のヒットでもう1点追加(汗)。気付けば10-6…ってどうなんでしょうか(汗)。すみません、ホントにコレ、投手戦だったんでしょうか状態に…щ( ̄∀ ̄)ш。

なお、昨日はイニングを終えることが出来なかったアーヅマ投手にこの日はさすがに回の最後まで投げさせていました。昨日の試合後は、勝って行くにはブルペンの力が絶対必要なんだ。ブルペンを信頼したいと思ってるんだが…と話していたギーエン監督もあまりにも連続したブルペンのメタメタに今日はこんなコメントをしてました(昨日はウィリアムスGMがこの状態に恥ずかしい話だとかイライラする!と怒っていたのでそれも受けてだと思うんですが…)。

Guillen hints at bullpen shakeup

"The bullpen, they better look at themselves in the mirror and be careful, because if they don't shake it up, I will shake it up," Guillen said after a 10-6 victory over the Cubs. "We've got people down in the minor leagues that are throwing the ball well. … If our bullpen doesn't work, we're not going to go anywhere."

自分で何とか出来ないんだったら動かすしかないってことですね。ひょえ~~~、ウィリアムスGMもう予定組んでるんでしょうか( ▽|||)。確かにこの3試合でブルペンの失点は14。あまりにもあまりなので限界といわれても…かもしれませんが…。一応候補として地元紙であげられていたのは2人。

A possible candidate for a promotion is Chicago Heights native Bret Prinz, who has an 0.79 ERA in 10 games for Triple-A Charlotte. Prinz, 29, has a 4.77 ERA over parts of five major-league seasons, but he was nagged last season by shoulder problems at Triple-A Colorado Springs.

Charlotte left-hander Carlos Vasquez, acquired with Aardsma from the Cubs for Neal Cotts, hasn't given up a run in seven games.

ふーむ…。今のブルペンメンバーがなんとか立て直せるかどうか勝負所になってきているのは確かですね。もちろんなんとかしてくれ!という気持ちの裏返しでもあるので、ここはしっかり頑張ってほしいとは思うんですけどね。


なお試合の方は最後ジェンクス投手が締めてゲームセット(もちろんセーブシチュエーションじゃないですが)。試合には勝てたものの、ブルペンの不安をまだ残してしまったままの状態で終わることになりました。明日から頑張ってほしいですね。


ところでこの試合の途中クリーディ選手が腰を痛めたそうで心配です。

Crede hopes he won't have to go on the DL

守備で腰がはったような状態になったとのこと。気になったので休むことにしたようです。次の攻撃からはオスーナ選手が代打で登場していました。腰をまっすぐにしていられなくなったというコメントがあるのでちょっと心配なのですが、しっかりケアしてほしいなと思います。現時点の状況として書かれているのはDay by Day。ホントDL入りにはなりませんように( ̄人 ̄)。


さて…
明日からはまた通常モードです。アスレチックス戦。またこのときが来てしまいました!気になる対戦ですが、今回もこのときはアスレチックスの個々で選手を気にしながらホワイトソックスを応援していこうと思ってます←ミーハーのさがσ( ̄∇ ̄)。

コントレラス投手とブラントン投手のマッチアップ。
なんと明日もスカパー!放送があるので楽しみです。
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2007/05/22(火) 01:43 | I LIVE FOR THIS by &quot;j&quot;eter
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