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White Sox:何でこっちにも飛び火してるんだか…
2007年05月19日 (土) 23:14 | 編集
今日からホワイトソックスはカブスとの3連戦。
インターリーグ・ウィンディシティ・クラシックです。今年からフィリーズを見ていて、ブリュワーズとの対戦の前にカブスを見ただけに個人的には予習してきた気分でした(笑)。しかもリリー投手にはあのときしてやられたんですが…(汗)、相変わらずテンポで投げるタイプでした。サクッとイニングが終わっちゃうときは終わっちゃうんですよね。バーリー投手もそうなんですが、こういった投手乗せてしまうとどこまでも乗ってしまうってことなのかも。

この3連戦はスカパー!、BS-iで見ることが出来るので楽しみにしていたんですが、初戦はリードしていたのに後半ガタガタになってしまいました( ▽|||)サー。しかもエラー絡みですからなんか余計に痛いですね…。後を引きそうな負け方ですよ。やだなぁ。

うーん…
この試合、誰よりも一番気の毒なのはバーリー投手でしょうか。

ホント100勝目前で4回足踏み状態になってしまってますね(涙)。そういえば先日、コントレラス投手のブレスレッドにまつわる話が載ってたりして(詳しくはこちらのおまけ2)そういう話も気になるところだったんですが、今日はそれ以上に試合前にとんでもない事件があってその方が影響受けていたような気がします。もー、ギーエン監督まで…まったくなにしてるんだか…。
Ozzie, A.J. swear it was just a mix-up
Cursing the day: Ozzie vs. North

試合中もフューチャーされたりしてたんですが、この日の午前中にある地元ラジオ局の番組に出演していた今日出場しないことになっているピアジンスキー選手への質問と回答を巡って、その放送を聞いていたギーエン監督が自分から電話をかけて怒鳴りつけたという話です。それがそのままオンエアー…って( ▽|||)サー。

ね?とんでもないですよね。

ギーエン監督については、常々私も書いていますが、彼の選手のタテになってくれるところや説明をしてくれるところ、そういうわかりやすいところは今でも変わらず好きです。いいところだと思っていますしそこは変わらないでほしいなーと思います。また、言動についてもいろいろ言われることはありますが、決してお行儀よしって感じではないんですが、その荒削りでも人間味があるところは好きです。

でもでもでもでも…今日のは頂けませんでしたね(ホントに)。
フレディの話をお願いするどころじゃない状態…もうっなんでこんなことに( ▽|||)サー。


このことを具体的に少し書けば…
パーソナリティのノースさんが、ウィンディクラシックの初戦なのにピアジンスキー選手が出ないことを残念に思い、またピアジンスキー選手本人も残念に思うとコメント。普通のときじゃなくて、ウィンディシティクラシックというのがやっぱりシカゴの人には思い入れがある分、ベストメンバーで初戦を見たかったという正直な感想だったんだろうなと思います。そしてピアジンスキー選手もそれに応えた形に。

On North's show, Pierzynski said, "I don't make the lineup and Ozzie has the ultimate decision. It's his decision. I'm not going to go in there and complain. … I'm just going to do what I'm asked to do. Of course it's frustrating and of course I'm disappointed. It's the Cubs-Sox and it's fun. It's what it's all about."

これがこの日ラインナップに名前がないことについてのピアジンスキー選手の答えです。これもムッと来てたようですが、これだけならまだましだったかもしれません。

そして…

Pierzynski was also asked if he was now in a platoon situation with backup catcher Toby Hall, who returned this week from the 15-day disabled list. Pierzynski said a bit sarcastically, ''Everyone is telling me that.''

この↑くだりがギーエン監督を最終的に相当ピキっと来させたようです(後からのギーエン監督のコメントを見ているとそんな感じ)。

「ホール捕手がDLから復帰して状況的にプラトーンになるのか?」
「みんなそういうこと言うんだよね~」

つまり、このプラトーンという単語が引き金に…。

''I don't say A.J. [disrespected] me, but comments about how he doesn't want to be a platoon player? He's not a platoon player,'' Guillen said. ''He's my first catcher."

プラトーンだって?そんなこと一度だって言ったことないのに!…ってところでしょうか。自分は今日彼を休ませただけでそんなこと全く思ってるワケじゃないのに自分がいないところでなに勝手なこと言ってやがるんだと(もちろんこの事件があってからもピアジンスキー選手をメインで使うことは揺らいでません)。

で、怒りボルテージマックス状態で電話をかけた…と。
そこからは止められなかった…と( ▽|||)。
止めて欲しかったですが…だ~~もうっ。
ラジオじゃなくてピアジンスキー選手に直接メディアオフになるようなところでお前はプラトーンなんかじゃないぞってそれだけを言ってくれたらよかったのに~~~(泣)。

結果、今日のラインナップに彼を使わないことにいちゃもんつけるなとラジオで思いっきり爆発したというのがこの話です。放送出来ない内容を放送してしまった…という感じでさぞかし対応も大変だったでしょうね~ほんとに(大汗)。ピアジンスキー選手も受け答えするのにラジオですからちょっとおもしろみを持たせるのに含みある言い方はしてたかもしれないですがそんな変な意味で答えたワケじゃないと思うんですけどね。地雷を踏んだって感じなのかなぁ。なんか気の毒…(汗)。

結局、試合前にノース氏がカブスのスタジアムを訪れて、お互いに話をして和解&ハグでこの話は終焉という感じになったんですが(選手にはキャンディを持ってきてくれたらしい)、この事件が今日のケチのつけ初めだったような気がします。またピアジンスキー選手とギーエン監督はバッティングプラクティスの時に話をしてこれも一段落だそうですが…。

'''Ozzie and I are fine,'' Pierzynski said. ''That's the biggest thing -- that Ozzie and I know where we stand with each other, and I have nothing but respect for Ozzie, and what happened this morning was just a misunderstanding.'''

ピアジンスキー選手も扱いにくいと他チームなどでいわれたりしていたものの、ギーエン監督だから良かったという部分もあるんですが、単なる楽しい午前中のトークだったはずなのにえらいことになってしまって、まさにとばっちりですね(涙)。

なお、ギーエン監督は事の次第の非は認めているものの、言ったことを訂正するなどはないようです。言ったことに言い訳しない、消せないものだからと自分が背負うというのはギーエン監督のいいところでもあるんですが、今回のはそれにしてもちょっとひどすぎだったかなーと。一応私も今日のゲームはガッカリだったこととこのひと騒動に残念ということなどはメールで送っておきました(多分この件に関しては沢山届いてるはず…汗)。こういうごちゃごちゃがあるとどうしても選手がプレーしにくいと思いますしね←ダメだし。

この件に関しておもしろかったのが(本人はおもしろくないとは思いますが)ウィリアムスGM。

'Scott Reifert [Sox vice president of communications] calls and gives me the details,'' Williams said. ''So I asked him, 'Did anybody get punched?' He said, 'Nope,' so I figure we're already ahead of the game."

…慣れっこになってるような…σ( ̄∇ ̄)。ウィリアムスGMがいてくれてこそ、ギーエン監督もいてくれて…というホワイトソックスなんですが、ほんとにねぇ。少なくともウィリアムスGMや球団サイドが彼を理解してくれているからこそというのはあるかと思います。彼のことをいろいろとかぶってくれてるところもあるとは思うんですが、ギーエン監督のいいところを知ってくれてるからなんでしょうけどね。も~、それでもこれ以上しっちゃかめっちゃかにならないといいんですけど。ギーエン監督のいいところが生かせるためにも…自分自身の教訓にしてほしいですが…でもきっとこういうところは奥様も仕方ないと思いつつ大変なところなんでしょうね(笑)。


しかし2日連続でなんでこんなに長い文章を試合以外の部分で書いてるんだろう…σ( ̄∇ ̄)(汗)。なんともフクザツモードだわ~(-_-;) 。


ともかくまずこれが午前中にあったことです。
で、試合前の練習では、クリーディ選手がゴロをさばいていて顔に当ててしまい(痛そう~~)試合の間冷やしていたそうです。クリーディ王子の顔が!!щ( ̄∀ ̄)ш(涙)。当然直前にラインナップを変更。元々レフトオスーナ選手、サードがクリーディ選手だったんですが、サードにオスーナ選手が入り、レフトにはテレーロ選手を入れることになりました。

で、このサードオスーナ選手のエラーで失点したり…。
先ほどのラジオでの話にあったピアジンスキー選手を休ませてホール捕手を起用したことについても、久々のメジャーの試合というのもあったのか、ホール捕手のエラー、パスボールなど守備ミスがでてしまったりとなんとも…という散々な内容に。しかもそれが後半の逆転劇に見事にからんでしまいましたしね。

でもあの騒動って、ピアジンスキー選手とギーエン監督は当事者的ですが、ホール捕手だって気持ちフクザツだったと思います。自分の知らないところの話とはいえ、自分の起用でこんなことになったのですし(これこそ気の毒)。気にしないといいんですけどね。こういうのも今日は頑張らないと!と気合いになりすぎてしまった原因に関係ないとは言い切れないような(汗)。まさに今日はトホホの復帰になってしまいました。

ただホール捕手打つほうではチームに貢献。
守備だってもちろんこれから徐々にいい形になってきてくれるでしょうから、楽しみです。左対策やピアジンスキー選手をお休みにしたいけど打力がほしいから…と無理してきたこれまでとはまた違ってくるんじゃないかな。


…と試合のことはあまり書いてないですが、なんか長くなってきたのでこの辺で。

ただひとつ書くなれば、7回の投手交代がやっぱり痛かったかなぁ。
マクドゥガル投手の初球ねらい打ちされてましたねー。

もう少しバーリー投手に投げさせても良かったような。球数110球っていうのも気になったんでしょうか。パガン選手にはバーリー投手も打たれていたので交替はしかたなかったのかな。でも、せっかくここまでバーリー投手が形にしてきたものがここまでメタメタになってしまうとちょっと痛いですね。結果論ですが痛かったなぁ…やっぱり。

マクドゥガル投手、ホントに打たれ出すと激しいし、もう少し休ませてみてもいいんじゃないかなぁと個人的には思ったりしています。でもまさか7回がぼこぼこだったのに、8回も使うとは思ってなかったのでさらにビックリしたんですが、ローガン投手に替えるにしてもすべてが後手後手だったかなぁと個人的には思います。

この辺の判断の鈍りも午前中にエネルギー使い果たしていたかも(大汗)。スッキリ寝て明日はいい形でやってほしいですね。というかこのままずるずる行かないようにしてほしいんですが(ギーエン監督頼むよもぉ~~)。

この3連戦すべてデーゲームなのであと少しではじまりますが、試合でスカッと見せて欲しいです。バスケス投手よろしくです( ̄人 ̄)。
コメント
この記事へのコメント
本当になにやってんだか・・・
今回の顛末につきましてはろびんさんから話を聞いてました。相変わらずです、あの方は・・・。変なところで火種を作ってどうするんですかって。マスコミを敵に回すとろくな事がないとわかっているはずなのに、話し出すと止まんなくなって熱くなっちゃうんでしょうね。これが良い方に出ればよいのですが、今回は典型的な悪い例でしょう。

試合のことですが、ご指摘のマクドさんですが、やはり連投が利かない投手なのかなと思います。アーズマか左の誰かをスタンバイしといてほしかったですね。

クリーディの顛末についても調子が悪い状況だけに困った話しだし、直前でサードに回ったオズーナも多少はしょうがないけど、今の状況だと守りがミスるとダメなんですから。

明日は何とかしないと。注目のAJも出場するはずですし。今日はスカパー録画観戦でしたが、明日は昼からBS-iで見るつもりです。
2007/05/19(土) 23:27 | URL | KAZZ #-[編集]
ホントにね~~~
KAZZさ~~~~ん

こんにちは!ほんとですよね~もうっ。
わわ、ひょっとしてろびんさん…聞かれてたんでしょうかこのラジオ(汗)…だとすると私のように記述を見てショックを受けるどころじゃなかったんじゃないかと(涙)。フツーの笑い話を越えちゃってますよね、記述で見てるだけでも…うわわわって感じですから( ▽|||)。

おっしゃるとおりだと思います。変なところの火種でしかないですよ。しかも今回のことは本当にわざわざ自分で行動をわざわざ起こしてでしたからね…典型的な悪い例極まりなしですよね~~もぉっ。良いところもいっぱいあるのに…ギーエン監督ったら自分で下げちゃだめですよね。今後ありませんように(祈)。

ところで、今日の試合見られました?
とほほほほほ~~~~でしたね(涙)。アーズマ投手もこんな形になるとは…しかもローガン投手に替えた後、リー選手が出てきて…ギャー(叫)…結果はわかっていても一応見ようと思ってBS-iで見たんですがやっぱりガックリでしたщ( ̄∀ ̄)ш。後でまた書きますが、明日は先発をマセット投手に替えたみたいですね。結果無理させるよりはよかったかもしれません。マセット投手にはメンタルタフネスを鍛える意味でも頑張って貰いたいですね!ザンブラーノ投手は強敵ですが、何とか打ち崩して明日こそジェンクス投手の出る展開にしたいです。頑張ってほしいです~~。

クリーディ選手、今日は元気に出てくれていたのでホッとしました。きれいなフォロースイング…あれはやっぱりいいですねー。もっと見たいです。

おっしゃるとおりエラーが今は命取りになるので、ホント昨日の試合のメタメタ感は痛かったんですが、今日はエラーなく…というのはよかったです。明日はいろんな意味で締まった試合にしてほしいですね。

明日こそ勝ちますように( ̄人 ̄)。
明日もスカパー!がありますね。お仕事後戻られてから見られるKAZZさんがワクワクするような展開になることを祈るばかりです。
2007/05/20(日) 17:07 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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