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White Sox:ダブルヘッダー1戦目は取られたら取り返して勝ち
2007年05月17日 (木) 20:28 | 編集
ホワイトソックスは昨日からヤンクス戦…の予定が雨天順延で今日ダブルヘッダーでした。お昼のゲームは勝ちましたが、夜は負け…しかもなんだかなぁって負け方の負けって感じが(汗)。

思えばこの対戦…、日本でホワイトソックス寄りでブログに書く人ってどれくらいいるのかなぁ…なんてふと思ってみたりしてσ( ̄∇ ̄)。

そうそう、試合の話の前に…

"It was funny because [Yankees third-base coach] Larry Bowa told me 'We are struggling,' " Sox manager Ozzie Guillen said. "He has three or four guys hitting above .350. I said, 'Come here and see us for a couple of minutes.'

ヤンキースのサードベースコーチ、ボーワさんが「ウチ、苦しんでるだよね」とギーエン監督に話したら…「ヤンキースには3人も4人も.350越えの打率のバッターがいるのにねー。だから『ウチを数分間でも見てご覧よ』と言っておいたよ…」って話(;^_^A 。笑えるけど笑えない~~~(涙)。ハハハ( ノ ̄∇ ̄)ノ。

そうです、ホワイトソックスは.250越えが珍しいくらいの冷え冷え打線ですから(汗)。もちろん打率も得点圏打率も30球団で最下位。もーほんと切実ですよ。投手が頑張ってくれてるからここまで来てるんですけどね(よく頑張ってくれてます~~)。打線もそろそろ安定して応えて欲しいところではありますが。
初戦はダンクス投手とムッシーナ投手のマッチアップでした。アーカイブで後からチェック。

Danks subdues Yankees in Game 1

なにしろ、ダンクス投手がよく頑張ったと思います。
5番手として大抜擢をされてシーズン最初から頑張ってきている22歳のルーキー。当初なかなか勝ち運がものに出来なくて辛いときもあったりしたんですが、この間初勝利して流れも良い感じになってきているように思います。6回1/3を投げて88球。奪三振もキャリアハイの7つ。全てに置いてこのゲームを投げたこと自信につながってくれるとうれしいです。

特に4回からは取って取られてという展開になったのですが、もちろん自軍が得点した直後に得点されないことが好ましいとはいえ、逆転を許さなかったことが大きかったかな~と。

とはいえ、5回、6回は本当にしんどかったと思います。
ヤンキースのバッターは豪華ですし、ルーキーからすると気後れしてランナーを溜めると焦って自滅的にメタメタになってしまうってこともあるかも…なんて思いますが、そういう場面がなかったのが大きかったかなーなんて思ったりも。

4回裏に大不振の中コネルコ選手が待望の先制ホームランで1-0。
キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!!

しかし5回表…
アブレイユ選手の同点ソロが飛び出して1-1に(>_<)。
個人的にベネ選手のアブレイユ選手はいつも応援しているんですが、この日ばかりは…ほろ苦気分でした←なんつー勝手なσ( ̄∇ ̄)(笑)。

さらにこの後、ツーアウトからデーモン選手とジーター選手に連続ヒットで1.2塁。なんだかドキドキしながら見ていたんですが、A-ROD選手に対して落ち着いて投球していました。ツーストライクノーボールと簡単に追い込んでサードファールフライ。客席に入るようなものだったのですが、これをクリーディ選手がナイスキャッチ!実はクリーディ選手この試合3回にもカブレラ選手のバントポップフライをダイブキャッチしてこの日の守備ノリノリでした。ルーキーを大いにもり立ててくれてました♪いやー彼の守備はホント心強いです(^^)。


この流れでホワイトソックスは即座に追加点!
5回裏…
井口選手のツーベースヒットとアースタッド選手のタイムリーヒットで再び2-1に。よ~~しっ!

流れは頂けるか?と思ったんですが
6回表…そうは簡単にはいかず…( ノ ̄∇ ̄)ノ。
先頭バッターのポサダ選手をファーボールで出した後、ツーアウトまで行くのですが、この後、アブレイユ選手、カブレラ選手と続き2-2とまたまた同点に。カブレラ選手にこのときすごく投げにくそうでした。ボールを全く問題なく見送られて振って貰えず3ボールとボール先行になったところでストライクの球をねらい打ちされた感じでした。このあたりはこれから徐々に…というところになるんでしょうね。

なおもツーアウト2.3塁とピンチでカイロ選手…。
クーパーコーチがマウンドに来て間をとってくれたのですが、スリーボール…とボール先行。しかしここからフルカウントに持っていって見事三振!
キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!!
本人もグラブを叩いて喜び、観客もスタンディング!!これは見事でした~。


そして6回裏…。
まずはピアジンスキー選手のソロホームランで3-2!
キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!!いえ~~すっ!!

ワンアウトの後、ダイ選手のツーベースヒット、マコーウィアク選手のデッドボールと続き1.2塁…ここでクリーディ王子。今日守備がのってるので打ってくれるかも…って思ったらタイムリーヒットで4-1。

この回ムッシーナ投手が急にホワイトソックス打線にたたみ掛けられるような感じで5回2/3でマウンドから降りたのですが、ダブルヘッダーと決まっていただけに早い段階でリリーフの数を使わせる形に持って行けたのはこの試合だけを見れば大きかったとは思います(2戦目にこの流れを全く持っていくことが出来なかったので結果的に関係ないんですけどねщ( ̄∀ ̄)ш)。

ムッシーナ投手、この日調子が良くはなかったと思うのですが、この日球のスピードをあれこれ変えて投げているようにピアジンスキー選手には見えたようです。

"Mike changes speeds so much and he throws so many different pitches, you just have to hope he makes a mistake and he did and I hit it out," Pierzynski said.

このコメントを見て、ベテラン投手ってやっぱり球が走ってないときにどうにかするための対処法っていろいろあるんだろうなとは思いました(この日はうまくいかなかったとはいえ)。調子の山を少なくするということが大事ということをよく言われますが、こういう部分もあるんでしょうね。

ここでビスカイーノ投手と交替になりました。
彼、2005年のワールドチャンピオン時のメンバーなんですよねー。BSで放送されているヤンクスのゲームを見ているといつも出てきているので(相当使われてますね…彼)なんだか大丈夫なんかなぁと思いながら見ていたりするんですが…この場面、井口選手が犠牲フライを放ってさらに追加点5-2。危なかったんですけどね。ホームにつっこんできたマコーウィアク選手…ボールのタイミング的にはアウトでした(汗)。

この後ヤンキースは8回にフェルプス選手がアーヅマ投手からホームランを放ち5-3となりますが、反撃はここまで。8回ツーアウトからリリーフしたソーントン投手が9回もそのまま投げてゲームセットに。

ちなみに、この場面クローザーを使えるところなんですが、

"We were going to keep him all the way to Jeter," said Guillen of Thornton, who left Jeter on deck when he struck out Damon looking to end the game. "Jeter would have been Booby's turn. Bobby is still my closer."

この日はジーター選手が出るようになればジェンクス投手を使うようにしようと思っていたとのこと。結果的にソーントン投手が見事におさえたのでこの場面ではジェンクス投手を使わなかったとのことでした。

いずれにしてもBSでも放送があった2戦目はあちゃ~~って負け方をしたので、この試合なんにしても勝てて良かったですσ( ̄∇ ̄)。…なんだかね~、BSで放送があるとき、ホワイトソックスって良いところなしって感じがするんですがщ( ̄∀ ̄)ш。

明日はBS初勝利になってくれるといいんですけどね~(録画放送ですが)。


<おまけ>
この試合で投げたダンクス投手ですが、本来なら昨日投げているはずが雨でずれてしまったため、次の登板感覚が短くなってしまうのにどうするのかということが問題としてあげられていました。

Danks cranks out a gem

これを見るといくつか考えがあるようですが、主に2つ。
今のところどうするのかは、まだ未定という状態のようですね。

ダンクス投手がローテを短くして投げるということだけはないことはハッキリしているようです。彼はルーキーであるが故、年間を通して活躍をしてほしいし、無理をさせたくないとのこと。この日1戦目で彼が投げた球数は88球、2戦目でコントレラス投手が投げた球数は100球…とコントレラス投手の方が多いですが、コントレラス投手の方を中3日で日曜のカブス戦に先発させるかもしれないとのことです。

コントレラス投手を中3日で投げさせるかもしれない…という理由としては、ひとつはインターリーグゲームでカブスホームなので、投手が打席に立ち、代打を出す場面に交替できるということ。もうひとつはブルペンを良く休ませられていること。さらに5/24にオフがあることで、その次の登板には1日多く休ませることが出来ることなどを上げていました。これについては明日以降コントレラス投手の回復状態を見て…考えてみるという感じのようです。


別の案としては、もしローテをそのままにしておきたいのであれば、マセット投手に先発をさせるというもひとつとしてあがってました。

Reliever Nick Masset, who hasn't pitched since May 14, is candidate to start Sunday if the bullpen remains fresh and the Sox don't want to make a roster move.

うん、これだとローテを崩さなくてもいいですから誰にも負担にはならないですね。ただし、ブルペンがこの後酷使されていないということが条件になりますね。

どちらにしても良い形になりますように。
コメント
この記事へのコメント
完敗です
>この日球のスピードをあれこれ変えて投げているように

観ながら僕もそう思ってました。
ムシーナは自分で組み立てるタイプですね。

ソーントンってセットアッパーですか?
自分なりに調べたんですが。

ジェンクス温存はさすがギーエンです。
自分の記事もギーエンの褒め殺しになりました。
2007/05/19(土) 07:59 | URL | KMFIS #TAkoOFao[編集]
こんにちは!
KMFISさん

いつもありがとうございます。
今回ホントにシカゴの打線が冷え冷え状態だったのでどうなることやらって感じだったんですが、投手が頑張って踏ん張ってくれて形を作ってくれたことはホワイトソックスとしてはよかったです。でもこのままとはいかないでしょうから、次回対戦までには形が整っているといいなぁとは思うんですけどね。ドキドキ…。

おおっ!さすがです。
この試合MLB.TVでアーカイブを見たんですが、私なんてなべてべろ~んと見てる感じで後からコメントからなるほどなぁって思ったんですよ~。やっぱり自分で組み立てれるって大きいですよね。30後半や40歳越えてもまだまだプレーできている投手ってやっぱりそれなりの自分で出来ることがあるからこそなんだろうな~なんて思ったりもします。

ソーントン投手についてですが…。
ホワイトソックスというかギーエン監督はクローザーがジェンクス投手と言う事以外はあまり重たくこのシーンではこの人を使うというのを決めてないように思います。だから負け試合しか投げられない投手とかいないような。そういうところのコミットメントは本当に上手だなあと思ったりしますね。

あ、ジェンクス投手がスプリングトレーニングであまり結果がでなかったとき、あくまでもジェンクス投手がクローザーだということは明言した上で、ソーントン投手やマクドゥガル投手もそういった場面で使えるということも話していましたから、良い場面で使える投手という信頼感はあるんだと思います。今防御率的にはよくないんですがその期待にどんどん答えてくれるとうれしいんですけどねー。

わわわ、記事楽しみです。夜にでも伺いますね~~。
2007/05/19(土) 15:47 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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&lt;b&gt; <第1戦> NY Yankees    0 0 0 0 1 1 0 1 0  3 8 0  Chi White Sox   0 0 0 1 1 3 0 0 X  5 9 0 W: J. Danks (2-4, 4.10); L: M. Mussina (2-2, 5.64); SV: M. Thornton (1)  HR: NYY: B. Abreu (2), J. Phelps (2). CWS: A. P
2007/05/18(金) 21:24 | ♪ち~こっさんのいろいろ観戦記♪
左投手に3連敗。
2007/05/19(土) 07:52 | Invisible
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