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Phillies:たたみ掛ける8回怒濤の6得点で一気に逆転勝ち!
2007年05月15日 (火) 23:59 | 編集
I don't care about anything
どうでもいいって顔しながら
ずっとずっと祈っていた
無い物ねだり
ちょっとやそっとで満足できない
だから keep trying

Song from Keep Tryin' by 宇多田ヒカル


久々に歌から入ってみましたσ( ̄∇ ̄)。
正直半ばキツイかなーなんてちょっと諦めもちらほら出始めていた8回裏…本音はなんとかしてくれないかなーとは思っていたとはいえ、これはすごかったです。いやはや…恐るべし爆発力!( ノ ̄∇ ̄)ノ。
Phillies rally late in upset win

今更ながら…フィリーズってやっぱり打のチームだなぁ。
これからもワンイニングに5点…なんて展開がホントに見れる可能性はまだまだあるのかもしれないな…とは思いました。ついおとといも6失点で逆転された直後に6得点して逆転しかえして勝利なんてことがあったばかりなんですが、この試合も2-6とビハインドの8回裏に一挙6得点の大逆転で見事勝利!8-6。強敵ブリュワーズとの4連戦の初戦をものにすることができました。これは大きいです!とにかくまず先手をとれたこと…これが何よりだとは思います。

でもこれって…ある意味中毒になりそうな勝ち方って感じも(笑)。
私もそうですが(笑)←ヤバイ人。

8回の攻撃もなんとか作戦でつなごうとしなくちゃというものじゃなくて、むしろ打って打って打ちまくってつながったという形でしたし、ホントにこういうのを何回か見てしまうと、やってくれるかも!と手堅く行くよりもついつい期待しちゃうんだろうなー…監督も(;^_^A …なんて思ったりしますね。私も8回は見ていてキャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!!の連続でしたが(笑)、選手のハイタッチシーンが何度も映って自分もその中にいる気分になってました←単純σ( ̄∇ ̄)。


このゲームモイヤー投手とブッシュ投手の先発で開始。
…しかしあまりにも8回のインパクトが強すぎて忘れてしまいそうですよ(笑)。試合が始まるまでは、モイヤー投手が今シーズン一番コンスタントに安定して投げてきていることもあって、タイトな展開で勝てるチャンスかな~なんて思っていたんですが、この日のモイヤー投手は今までに比べるとちょっと不安定な状態。とはいえ、そういう中で打たれながらもメタメタなんてことにはならず、6回はちゃんと投げてくれるところはやっぱりさすがですね。ブルペン状態を考えてもありがたやーです。

今日モイヤー投手は6回を投げながらも5失点してしまったので先発のQS(6回以上自責点3点以下)連続記録が7試合でストップしてしまったのですが、実はこの7試合連続という事自体こちらの記事を見ると、2000年8/26-9/2以来ないことだったようですね、フィリーズщ( ̄∀ ̄)ш。

ホント歴史的打線重視チームなんだわ~。
フレディとイートン投手が思っていたような成績を出せなくて、去年フロイド投手とマドソン投手がやってたときよりもまだダメじゃん!なんて言われながらも、実は結構コンスタントな形にはなってきているようです。この状態が続けば…( ̄人 ̄)。先発が安定すればゲームメイク出来るでしょうし、ブルペンへの負担も減らせると思うので是非とも頑張ってほしいですね。みんな頑張って~~!


さて試合展開としては、5回まではすべてホームランの得点というものでした。ただ正直、2回の表にエストラーダ選手にソロホームランを打たれて0-1となった直後の2回裏、アトリー選手がデッドボール(ホントにぶつけられまくりなんですがケガだけはしないでほしいです…そうじゃなくても痛いでしょうに…(涙))で出塁してノーアウト1塁になったにもかかわらず…

バール選手、レフトへのポップフライ…(>_<)
ダブス選手、レフトフライ…щ( ̄∀ ̄)ш
ヌニェス選手、三振…( ▽|||)サー

とランナーを1塁からも進めることが出来ずいかにもやばそうな雰囲気…。

なんだかそのまま淡々と進められてしまいそうな感じがしていたんですが、なんとかこの0-1状態をキープしてくれたことで、4回裏にツーアウトからアトリー選手がヒットで出塁し、バール選手のツーランで逆転!キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!彼がホームランを打つとやっぱり盛り上がりますね~~。これで2-1になりました。


しかし直後の5回表…
逆転されかえされましたщ( ̄∀ ̄)ш。

ハート選手がレフト前ヒットで出塁し、ブッシュ投手が送ってツーアウト2塁。さらにウィークス選手を歩かせてしまい、ハーディ選手が痛烈なスリーラン!!2-4 ( ▽|||)サー。うう~ん、この回だけはキープして欲しかったんですが…まぁこういう事もありますね(今まで頑張ってくれてた彼ですからねー←フレディだとムキー(怒)ってなってると思いますが(笑))。


なんとか早く追いつきたいフィリーズ。
…6回裏にチャンス到来です!おおっ!

ローワンド選手とロリンズ選手のヒットでワンアウト1.2塁。
ここでブッシュ投手からワイズ投手に交替。アトリー選手はセカンドゴロでツーアウト2.3塁となり…先ほどホームランを打ってるバール選手に打順が回りました( ̄人 ̄)。
……
……
三振 残念~~~(>_<)。


うーん、こうなるとチャンスを逃したあとだけに7回表は気になるなーってなところですが、まさにおあつらえ向きの展開へ…щ( ̄∀ ̄)ш。ひえええ。

カウンセル選手がツーベースヒットで出塁しノーアウト2塁。
しかしここで3塁への盗塁が失敗に終わりランナーをなくすことに成功!これは大きかったです。この流れで、せっかくランナーを潰したのでリズム良くいきたいところだったんですが、続くウィークス選手にもヒットを打たれてしまい、流れが悪いしここでモイヤー投手は交替。

昨日の話じゃないですが、こういったランナーを背負った場面で一番今使えるのがギアリー投手というのがチームの思いという感じです。もうギアリー投手もアルフォンセカ投手もカブス戦でも打たれてしまっていたし、かなり疲労は溜まってると思うんですが…やっぱりこれしかないのかなーなんて思いながら見ていると…

ハーディ選手にレフト前ヒットを打たれてワンアウト1.2塁
プリンス・フィールダー選手にタイムリーヒットで2-5
さらにホール選手の犠牲フライでキッチリ2-6…

…( ノ ̄∇ ̄)ノハラホレヒレハレ…

正直中押し的になってしまったのでこれでヤバイと思いました。
ギアリー投手、ずっとランナーを返さないように頑張ってくれていたんですが、ここまでやっぱり負担が大きすぎるのかもしれません。チーム事情的なもので頼られまくりでちょっとかわいそうな感じもします(>_<)。なんとかブルペンメンバーをもっと広く使えるようになるといいんですけどね~。

しかもその直後の7回裏、ヒットは出てもダブルプレーだったりして流れ掴めないまま終わってしまいどう考えてもやばそうな感じに(汗)。まさか8回裏にあんな怒濤の攻撃でどんでん返しがあろうとは…ホントに思えなかったんですが…。

これもフィリーズマジックでしょうか( ノ ̄∇ ̄)ノ。

8回裏の嵐の大逆転…
しかも連打が続いてホームランナシで6得点からね~~。ファーボールやフィルダースチョイスもありましたが、イメージ的にはヒットヒットヒットヒット…って感じでつながりました(笑)。結果打者11人がバッターボックスに。いやほんとに、MLB.TVで何度その回を見ても気持ちいいです(笑)、これはすごい~~。

それにしてもこの回に出てきたブリュワーズのリリーフ陣の崩れはちょっとびっくりでした。ターンボウ投手はホント真っ白けになってたんじゃないかなぁ。最後まで回をクローズ出来ませんでしたしね。

もちろん地元紙も絶賛♪♪♪♪♪
選手たちも大コーフン♪♪♪♪ってなものですよ。

私ももちろんキャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!手放しに喜んでました。
だって勝たないと!もう勝ち方へったくれはあとまわしですよ(笑)この試合を見ているときは(爆)←単純。


でもひとつ…
ひとつだけあげるとすれば、チームのコメントとして、この場面の前の8回表を頑張っておさえたコンドレイ投手を褒めてあげる記述がほしかったなーというのはゼイタクかな…なんて思いながら試合後の地元紙を読んで思っていました。

どうやったってあそこで6点を入れたのはすごいと思います。実際今日のPlayer of the Game は決められない!とばかりにPhillies Ofenceって出てましたし(笑)。でもね、ここは放っておいたって、メディアもファンも勝手に騒いでくれる場所なんですよ。一方で、8回のコンドレイ投手が一人で抑えた場面は誰も触れようとしなければ触れて貰えないところだと思うんです。

確かにブルペンがワンイニングを守るって大したことないかもしれません。むしろ当たり前っていううか、そうやって貰わないと困るわけで…。それはそうなんですけどね~。

でもね。
これはあくまでも個人的思いなんですけど、このところ、アルフォンセカ投手、ギアリー投手、そしてマイヤーズ投手ばかりに頼らざるを得ない形になっていたチームとしては、こうやって他のブルペン陣が失点せずにつないだことって大きかったように思うんですよ。なおのこと、メジャー経験バンバンあるベテラン選手でもないコンドレイ投手にとってこういうことでも褒めて貰えたら、表向きにも触れて貰えたら…、ひとつの自信につながるんじゃないかなー…なんて思ったんです。そんなことを試合後の記事をあちこち見ながら思っていました。細かいことだと思うんですけどね。

でもフィリーズとしては一人でも自信をもってストライクとりにいけるブルペンメンバーを増やしていく必要があると思うんです。じゃないとみんなで崩れちゃいそうで(>_<)←単なるビビリ。もちろんマドソン投手が帰ってきたら…、そしてゴードン投手が帰ってきたら…そして誰かをとってくれば…(ヤンクス3Aのビローン投手を取りに行く?なんて話も出てましたが)。うん、それはそうなんですけどね。個人的にはやっぱり縁あってフィリーズに上がってきた選手たちみんなで頑張れたら何よりなんじゃないかなーなんて。

いずれにしても今回のことがコンドレイ投手の自信のひとつになるといいなと私は思ってます。そして記事になってないところでは褒めて貰ってるといいな。頑張ってほしいですね。


さてさて、試合の話に戻して、このあとの9回表…マイヤーズ投手がキッチリと締めてゲームセットになりました!もうホントに大コーフンの試合。何度も書きますが、勝てたことはホントにホントによかったです。


でも…
なんでこの打があってなんで18勝20敗なん?って感じですよねщ( ̄∀ ̄)ш。このあたりは昨日私も書いたようなことが地元紙の記者のブログにも書いてあったりして、やっぱり同じように思ってるんだなーと思いました。

A turning point for the Phillies?

The Phillies simply need to be more consistent if they expect to make the postseason, and it's unlikely one victory will springboard them into making that happen. Consistent teams win games like last night's on occassion. Inconsistent teams win games like this every once in a while.

そう、今日のようなゲームってすごいエキサイティングで盛り上がりまくりなんですが、実際プレーオフを目指すのであれば昨日のようなゲームを勝てなくちゃ…という話。ええ、ホントにごもっとも~~です。

メッツや(チーム打率.283で30球団トップ )レッドソックス(チーム打率.281)などもフィリーズよりも打力が光る(チーム打率が上位)チームですが、フィリーズと違うのは、ワンランゲームのような競ったゲームでもちゃんと勝っていること。Yahoo! Sportsのエクスパンションスタンディングで確認してみるとよくわかります。30球団の中でもフィリーズがダントツ最下位で1勝6敗です。ちょこちょここのところ書いているあのデータ3得点以下だと1勝も出来ていない(0-12)ということとダブって、タイトにまだ勝てていないということが借金状態ということにつながっているというのは…やっぱりそうなんでしょうね。

でもですよ。
逆に言えば、それさえ出来ればチャンスがあるって事だと思います。ものすごく原因がハッキリしているというか。フィリーズがタイトなゲームを出来るようになったとき…かなり期待が持てそうって思ってるんですよ(勝手に)。私はやっぱり期待したいです。まだまだこれから!←単純σ( ̄∇ ̄)。あれだけキャンプのメニューでもランニングをしていたチームですから、きっと後半もバテないはず…と思いたい(笑)んですが。

…こう思うのも昨年のアリーグ中地区の攻防を見てきているからかもしれません。

昨年のタイガース、ホワイトソックスが飛ばしているとき、ツインズは11ゲーム近辺の差で3位でした。しかも6月は3チームともが16-18勝していて、差も縮まらなかったんです。なのに…ですよ!後半踏ん張って最終的にはディビジョンチャンピオンになったわけで。それを思えば、今の6.5ゲーム差はまだまだ!とはいえもちろん油断は大敵ですが←チキンファン(;^_^A 。

とにかく…みんな頑張れ!!!
さて、明日はイートン投手。ぜひぜひこの間のピッチングをまた見せて欲しいですね。応援頑張ろうっと!
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