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Phillies:ブルペンのメンバーの限りある状態(主観)
2007年05月14日 (月) 23:56 | 編集
フィリーズも今日は負けました…。

Phils fall short against Cubs in finale

カブスのリリー投手を打てませんでしたねー。
5回途中まではノーヒット状態…。2点先制されるも、何とか試合をキープして(ランナー出しながらリーバー投手がよく頑張ってくれました(涙))、8回裏にようやく1点を入れて1-2と追いすがったのですが…9回にリリーフが打たれて1-4で負け。かなりビターな結果になってしまいました。残念~。まぁこういう日もあるでしょう。

いつもは結果について書いているんですが、今日はまた主観シリーズで(笑)書いてみようかなと思います。

“We've had a little problem with lefties,” Manuel said. “We have to find a way to get better against them.”

うーん、確かにね。フィリーズは現在17勝20敗ですが、左投手と対戦するときは5勝10敗。なかなか苦労しているような感じです。

でもね~
私はそれよりも昨日書いたデータのほうが気になるかなぁ…。
自軍の得点
0-3点 → 0勝11敗
4点 → 1勝4敗
5点 → 2勝3敗
6点 → 4勝1敗
7点以上 → 10勝0敗

…というこのデータщ( ̄∀ ̄)ш。
見事今日も自軍1点で負けたので0勝12敗になりました(>_<)。

どのみち5点以内で3回しか勝ててないんですよね。
これが痛すぎでしょうね~やっぱり。

ホワイトソックスも同時に追っていて状況が真逆で苦しんでいるのを見ているだけに、フィリーズはこれだけ打ってくれてるのになんでこんなに負けてるのかなーなんて思っちゃうんですが(ゼイタクに見える打線の状態…キラキラ)、今のデータがそのまま継続されれば、どのみち左腕じゃなかろうが良いピッチャーに当たれば勝てないわけですから、投手力があるチームとの戦いは計算できないってことになっちゃうと思うんですよ。相手がこのデータ見て、そして明日はエースの登板だ!となったら…、それだけで相手に気持ちのアドバンテージさえ与えてしまいそうな感じさえします…( ノ ̄∇ ̄)ノ。


今日は1点しか入れることが出来なかったことを受けて、オフィシャルでも野手の面々がリリー投手の球がコースに決まっていたこと(ストライクでいい攻めしてましたね)、そしてそれが打てなかったことについて反省のコメントが載ってたりするんですが、どのみちシーズン通して見ていけば毎日毎日6点以上コンスタントにガツガツとることなんて難しいわけですから(アベレージがすごいことになりますね…そんなこと出来たら記録でしょう(;^_^A )そんなに責任を感じなくても…と私は思ったりしています。

ホワイトソックスの場合は日々得点出来てない状態が続いていてラインナップを組むのにも頭悩ませまくり…という状態なので、反省どころじゃなくて結果をそろそろ出してくれ~~って話になってるんですが、そういうこととは全く違うわけですしね。打てる日は打ってるわけですから(もちろん残塁が多い点は反省材料かもしれませんが)打線への心強さは全然ちがうんじゃないかな~。…とはいえ、明日からの絶好調ブリュワーズとの試合では頑張って打って欲しいですが←勝手なファン(笑)。


タイトな試合に勝てない…とあれば…
月並みに考えれば「投手力」と「監督の作戦の有無」…
やっぱりこういうものが大きなポイントにあげられてくるんでしょうか。

マニュエル監督についてはかなりメディアは批判的な感じで書いていることが多いんですが、いい監督さんだとは思うんですけどね。ただ個人的に気になるのは勝ちに行く…という部分でしょうか。

あ、これはこの間のこと云々をまたぶり返して…ということじゃなくて今まで通して見ての感想としてです。概して勝ちに行こうする姿勢はありありと伝わってくるんですけれども、どのゲームでもチャンスに一気に勝ちに行こうとするところがあるような気がするという感じが。つまり、同点や僅差で勝ってるゲームならチャンスにイケイケドンドンで勝ちに行くっていうのは解るんですが、負けゲームであってもまずは同点に…、手堅く…数少ないチャンスをものにする…という感じはあんまり感じないというか。そういうのってあまり好きじゃないのかな。

…というわけで、どうしても手堅いチームや手堅い投手と当たるとギャンブルで勝てない限りは負けてしまうという結果になってるところはあるのかなーと思ったりも。ただ、打線が打てるだけに欲張りになってしまう気持ちもわかるんですけどねー(;^_^A 、ただ、こういう部分が裏目に出たら消極的な采配をされたりすることもあるんですが(これも気持ちわかります)、概して大胆に行きたい監督さんなのかもしれないです。そういうチームカラーってことになるのかな。それはそれでいいのかなとは思いますが…。


でも、だとすると…
投手力は絶対必須になってくるような気がします。

監督が手堅い方策を…というタイプじゃないのであれば、なおのこと投手が手堅くないと…ってことにもつながりそう。チャンスを逃そうが、イケイケドンドンに失敗しようが、投手がゲームメイク出来ていれば試合になるわけですし。うーん、ここにきて先発はなんとか形になってきてると思うんですが、シーズン前から言われていたブルペンの負担…これがやっぱり気になるところなのかなあ。

マドソン投手とゴードン投手がDL入りしている今、チームとしても相当キツイ状態だと思います。マイヤーズ投手がクロージングするために彼を自由に使えないので、必然的にギアリー投手とアルフォンセカ投手に頼ってしまう現状にならざるを得ない…ということ、これがあまりにも大きいような気が…。

しかもアルフォンセカ投手は状態がこのところよろしくないというわけで(ここ8登板で13.48RERA)…、昨日打たれているのに今日も使ってランナー出しまくり…とあれば、このままだとつぶれてしまわないかなぁとちょっと心配だったりします。カブス戦3日間全部出てるわけですし疲れも気になったり。なにしろこのところの状態を見ていると、あれだけ出れば打たれる状態が続けば…気合いが入りすぎたりメンタル的にも心配だったりします。ちょっと休ませてあげたい…そんな気持ちもあります。

…ですが、チーム状況として、こんな感じのことが書かれているのを見ると、ううーんщ( ̄∀ ̄)ш。

It's not just Alfonseca. Other than Geoff Geary and Brett Myers, Manuel hasn't found a reliable option, with Fabio Castro, Yoel Hernandez, Condrey and Francisco Rosario having limited big-league experience.

Manuel is searching for someone.

"I like to see them get in games, but we're trying to win," Manuel said. "They need to get comfortable at the Major League level and prove to themselves that they can pitch. All of a sudden, you throw them into a tough spot -- maybe you're asking a lot out of them."

…とはいえ、これから先もタイトな状態で(同点ないし負け試合でも勝ち試合でもとにかく失点しない状態を作るため)ギアリー投手やアルフォンセカ投手だけを頼らざるを得ない…ということになればかなりしんどそう。もう少し他にも頼れないと…ね。間違いなく今延長戦になったらかなりキビシイってことにもなるんでしょうし。

やっぱりマドソン投手やゴードン投手が帰ってくるまで待つしかないってことなのかなーとも思うのですが、でもどのみち彼らが戻ってきてもまんべんなく使うのは無理…ってなわけだったら今後夏場にかけてしんどいですよね。もちろん打たれちゃうことはどの投手もあると思うんですが、もっと平均的に責任分担出来ないと特定選手への負担が重たくなりすぎそうです。疲れがケガに関与することだってあるし心配…。

私的には、このメンバーで行くのであれば、結局最終的にはどこかで腹をくくって使っていく必要がありそうな。使わないでおけば、その選手がボコボコになることもないんですが、使えるかどうかって使ってみないと解らないと思うんです。であまりにも…だったら次の作戦を早めに考えないとだめってことになるかもしれないし、動けば答えがでると思うんです。あ、もうそういう段階じゃなくて、すでに今結果が出てるからそれを避けてる…って断言できるものなんだったらそれは悲惨ですが(汗)…う~~む。

さらにフィリーズのブルペンには左が一人しかいない状態です。
…となると必然的に本来メチャ貴重な存在なんですが、なぜか今のカストロ投手もシーズン当初投げていたスミス投手もファーボールが出てしまう…という状態。カストロ投手は、前回サンフランシスコでランナーがいない状態からファーボールを連発&打たれて3失点したあとから投げてなかったんですが(5/5以来)、なんで今回アルフォンセカ投手が満塁にした後を任せたのか…というのはちょっと不思議でした。荒治療だったのかなぁ。

実際問題、先発が右投手3人いるのに、左の中継ぎひとりしかいないっていうのも大変だと思うんですけどね(しかも大事な場面で引き継げてない状態)。現状では右の先発はリーバー投手、フレディ、イートン投手…の3人ですが、フレディとイートン投手が序盤にブルペンを必要としまくる早く降板する状態が続いていたのでまさに火の車ではありました。このところ落ち着いてきた…とはいえ、まだこの二人7回、8回と行ける状況でもないのでブルペンは必要不可欠。なんとかこの二人が7回は投げれる状態を作れるようになることも必須なんですが、どのみちこの二人とタイプが似ている持ち玉で右投手が出てくればどうしても相手打者に視覚的、感覚的に変化をもたらすことが出来ずに中継ぎが打たれるってことも有り得るような気もしないでもないです。そうなるとブルペン投手の力量の部分というよりはバランスが悪いだけなのかもしれませんし(そうだとしたらブルペンの投手も実は気の毒…)。うーん。


あとひとつ気になることといえば…。
スミス投手の時もそうだったんですが、カストロ投手もなんだか必死におさえようとするあまりにストライクが入らず…って感じがします。で、どんどん焦って来るというか。交替の時、マニュエル監督がどういう言葉をかけているのかが全く解らないので何とも言えないんですが、彼らは今どういったメンタルで臨んでいるのかなーというのは気になってます。

「とにかく絶対におさえろよ!頼むぞ!」
といういい意味でのプレッシャーオンのパターンかな?

それとも
「まかせたぞ」「期待してるぞ」
という信頼感的な感じかな?

あと
「楽しんでこい」
みたいな感じも有り得ますが…。
うーん。選手によるのかな~。

もうマニュエル監督からすれば信頼出来るようなピッチングを見せてほしい…ってホントに切実に思っていると思うんです。でも結果が出ない…。監督としてもツライんだろうな…と。ただ、こういうことを考えていると、フィリーズでは投手への注文って具体的にどんな感じで出てるのかなーというのは気になるところだったりします。

これはあくまでも個人的な思いですが、メジャー経験が少ない選手が多いのであればなおのこと具体的にフォローしてあげた方が良いような気もしないでもないような←シロウトが言うなって感じですがσ( ̄∇ ̄)。

ホワイトソックスの場合このあたりは結構明確だったりします。
メディアにもしょっちゅう出てきますが、ブルペンに出す指示はいつもこんな感じだそうです。

『攻めろ。打たれてもストライクを投げて攻めろ。ファーボールは出すな。』

今のブルペンにはこれくらいの細かなことを言ってあげてもいいんじゃないかなぁ…なんて。もちろん同じ内容じゃなくてもいいんです。具体的にやることを狭めてあげれば少しやりやすいんじゃないかなぁと思ったり。チームとしての投手へ求める方向性も見えますしね。

上記のホワイトソックスの指示は結構明確で、しかも打たれても…という前書きがあることで表向き彼らの逃げ道もあるわけですから(もちろん打たれない方がいいのは周知の通り)、意外と開き直って堂々と投げれると思うんですが、一度そういった提議で投げさせてみるとかどうなんでしょう…なんて思ったりして。だめかなぁ。

あ、このあたりはピッチングコーチの考え方にもよるんだろうし、実際ダビーコーチがどう考えてるのか興味ありますね。そう思うと、あまりチームとしての考え方とか…出てないような気がする…フィリーズ。フィラデルフィアの地元紙でも取り上げてくれたらいいのになぁ(そういうところも取材してくれないかなー)。

でも…ここまで書いてきて思ったんですが、
カストロ投手、ヘルナンデス投手、コンドレイ投手が仕方ないっていうのはともかくとして、わざわざとってきたロザリオ投手が使えるオプションに入ってないっていうのも痛いですね~ちょっと…(>_<)。


それから、キャッチャーがこういった場面にどういう球を要求するのか…これも実は関係あったりするものなのかな…というのも気になるところ(よくわかってませんが)。

ブルペン炎上は捕手がルイス選手でもバラハス選手でもあるので捕手云々じゃないかもしれないですが、ふたりのリード面が似ていれば同じような形になってもおかしくないのかな…とも思ったり。このあたりあまり気にして見てなかったんですが…今度気にしてみようかなぁ(私のシロウト判断だと不安なので旦那にも見て貰おう…とたくらんだりして(笑))。

特にルイス捕手にとっては新人なので余計にこういうところがまだ勉強なのかもしれないですが、結構ずっとそういう部分では緊張感が強くて大変かもしれないですね。頑張って投手と一緒に成長していって欲しいです。頑張れ~~!


あと、野手の不満がもちらっとメディアを通して出始めている部分はちょこっと気になったりも。

“That part gets frustrating,” Rollins said. “It's not discouraging. Discouraging is a strong word, but it gets frustrating. That's been a big problem, not being able to get some holds. You come back and make the game close, and then you look up and the lead has jump back up there. But they get paid to hit, too.”

確かにね。フラストレーションも溜まりますよね。ホントに、ゲームを後半キープできないというのはやっぱりキツイとは思います。ただこれが悪く作用しないといいんですが…ということだけはちょこっと←チキンファンσ( ̄∇ ̄)。


なんだかまとまりないままにつらつらと主観で書いちゃいましたが(すみません~)、なにはともあれ良い形になるためにはやっぱりタイトに勝つ試合を早くつくれるようになることなのかもしれませんね。勝ちが薬でしょうし。明日はモイヤー投手なので、ぜひぜひこのチャンスにひとつタイトに勝って不安を解消していってほしいです。

頑張れ~~!
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2007/05/16(水) 00:38 | | #[編集]
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2007/05/16(水) 00:52 | | #[編集]
きゃ~~~~!
2007/05/16(水) 00:38&00:52のコメント主さま

こんにちは!お久しぶりですー。もっちろん覚えていますよ!おお!すでに新天地にいらしているんですね(^^)。慣れない生活は大変だと思いますが、クレメンス投手の復帰がまた楽しみのひとつになるといいですねー。おおっ!そうですよねーA-ROD選手は4月爆発的でしたから、また頑張ってくれること楽しみにしたいですね。長く応援されているとホントに気になりますよね、どのチームに移籍しても。まさに私のフレディ状態かも~~…ふふふσ( ̄∇ ̄)(一緒にしてごめんなさい~~)。

ホントにお話を聞いていると長くいろんな選手を応援されていてすばらしいなと思います。私も見習いたいです。

いえいえ!ぜひぜひどんなお話でもメジャーミーハー話はホント楽しいです。これからも気軽に遊びにきてくださいね。

いや~~10年後なんて言わずに、近い将来ぜひぜひお会いできることを楽しみにしています!

メジャーコラム…ははは確かに。
タレントさんが書かれているものじゃなくて、記者さんの中には偏って書かれる方いらっしゃるのでそういう意味ではなべて書いてくれるコラムニストの人がいたらたのしいだろうな~なんてシロウトながら思ったりします。私なんてダメですよ!もうそれこそ方よりの真骨頂ですから!←何を威張ってるんだか?(笑)。

これからもよろしくお願いします。お身体には気をつけて頑張ってくださいね☆
2007/05/16(水) 13:26 | URL | ともとも #cIULLd6U[編集]
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