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White Sox:ブルペン炎上、打てない打線…スイープならず
2007年05月14日 (月) 19:10 | 編集
ショートカットパワー続かず…(当たり前σ( ̄∇ ̄))。

今日はフィリーズもホワイトソックスも負けました。どちらもデーゲーム…途中まで全く同じような展開でなんだか変にリンクしてるのかな?なんて思ってしまいましたが、終わってみると点差は全然違うものになってましたが(爆)。どっちもスイープして欲しかったな~…ってそんなに甘いものじゃないですよね、スイープって(;^_^A 。

今日はまずはホワイトソックスから。
ホワイトソックスはロイヤルズとの3戦目。ここを勝って明日休んでヤンクス戦に気持ちもノリノリで行きたいところだったんですけどねー。1-11…って、もしもーしщ( ̄∀ ̄)ш。
Bats sputter in series finale vs. Royals

この日先発のバスケス投手は6回まで投げてくれました。
その時点で1-4。
しかし…です。ブルペン大炎上!これがすざまじかったですねー。タイトな試合が一気に何じゃこれ?状態になってしまいました。メタメタ…とはいえ、長いシーズン…まぁこういうこともあるとは思います。8回のマセット投手はストライクに全然決まらなかったのが痛かったですね。実際4つのファーボールを出してしまいましたが、27球なげてストライクが10球…悔しかったと思います。この思いは別のゲームでぜひまた頑張ってほしいです。むしろ今日のことはブルペン陣にはあまり気負いしてほしくないなーというのが個人的にはありますね。

投手陣はよく頑張ってきている…その思いがあるからでしょうか、今日はギーエン監督も投手に関して何も言うことはありませんでした。

"In the back of your mind, you almost have to throw a shutout to win games," Guillen said. "We have pitched well, but we are not that good."

こんな状態が続くんだったらシャットアウトゲームでもしなければ勝てないよ…というギーエン監督。まさに今日もヒットは3本。唯一の得点が3回のワンアウト満塁でクリーディ選手が押し出しでもらった1点のみ。その後井口選手、スウィーニー選手と続くことが出来ませんでした。スウィーニー選手はともかく、井口選手の不振はかなり痛いですね。ラクに打てるように…井口選手に対して気遣いで打順も下位打線に入れてくれているギーエン監督ですが…。

'I don't want to keep moving Iguchi up and down,'' Guillen said. ''I worry when he struggles and isn't swinging the bat well moving him from second to eighth.''

もう、打ち詰まりしてるんだったら、奇策指示でもさせてみたらどうでしょうか。日本人選手だけに器用だとは思うんですけどね~ダメかなぁ。

そうなんです。ホワイトソックスは相変わらず打ててません。
チーム打率も.226(ナリーグと違って投手の打率が入ってないのが恐ろしいщ( ̄∀ ̄)ш)。ここ6ゲームでスコアした得点は14点です。うーん…フィリーズと対照的って感じが…(;^_^A 。ポジティブシンキングのギーエン監督もさすがにここにきてもまだこの状態から抜け出せないことについに口を開きました。

"Without throwing anyone under the bus, it's time to get better at-bats," said Guillen of his apparently power-packed offense, which has scored more than four runs in just three of its last 12 games. "It's a shame, and it's a little embarrassing.

"You look at 100-something at-bats [for most starters], and we still struggle as a team. We never thought making this ballclub that we'd struggle that way. If we don't have good hitters, then it's a different way to think. But we have better hitters than what we show."

誰が…というわけじゃないが、そろそろ打って貰わないと…というオフェンスへのコメント。100打席もの打席に立ってまだチームとしてこの状態にある。しかも良いバッターがいないなら仕方ないものだが、そうじゃない…って確かにねー。

実際ホワイトソックスのラインナップはかなり日替わりメニュー状態です。なんでも今季34ゲームで26通りのラインナップをすでに試しているとのことщ( ̄∀ ̄)ш。なお、この日はスウィーニー選手、テレーロ選手、オリーボ捕手…と新人そろい踏みラインナップでした。彼らもラクに打てないわけですよ、メインどころが全く打ってくれないし(涙)…ちょっと背負わすには気の毒なのでなんとかなるといいんですけどね。

…となると、当然DL入りしているトーミ選手の存在が大きいと言うことを地元紙は言い出すわけです。そしてやっぱり一番気になるのは主砲コネルコ選手の不振。ここ15ゲームで59打席10安打…打率も.169とのことです。

"He puts a lot of pressure on himself. Without Thome, he puts a little bit more on himself and tries to carry this ballclub. I told him just to do what he's supposed to do. Not more or less."

うーん、一生懸命にやろうとしすぎ…。今メンタル的なものも確かに大きいんでしょうねー。でも今日はナイス守備もしてくれていました。なにかのれるきっかけがほしいところですね。

…というわけで
なんだかトンネルの中に入ってしまっているような打撃陣…。
なんとか方法ってないものなのかなぁ…と漠然に思うわけですが、野球をやったことがない自分にはやっぱり解らない部分だったりします。なので、旦那に話をしてみることに。

自分がもしそれだけ不振だったらどうするー?と聞いてみたら、

「アメリカの打撃練習のやり方を想定するんだったら、バッティングプラクティスの時ガンガン振らずに全部バンド練習してみるとか、引きつけて打つことをメインにするとか。引きつけて打つ(右だったらライト方向、左だったらレフト方向)ってことは打つポイントがキャッチャー寄りになるからそれだけ長く球を見なければならないってことになるし」

…という答え。

「日本のやり方だったら、ピッチャーとバッター二人だけで行うトスバッティングで投手に打ち返してみるとか(センター返し的になるため)。確実にミートできる練習法のひとつかな。でも、なかなか投手のところにちゃんと打ち返すって難しいよ。」

…へー。
みんなどんな練習をしてるのかなー。
やっぱりそういう練習しているのかな。

じゃ~監督だったら?

「どうせ悪いんだったら、ランナー出たらもうヒットエンドランをかけてみたりとか。ヒットエンドランをかけるってことは、自分のバッティングカウントで打たせてもらえるわけじゃないから。球を引きつけて打てるようになるし、三振しないことが要求されるし。」

ふーん。
ヒットエンドランかぁ…。
ギーエン監督の作戦のひとつになってるのかなぁ…。

あ、それ以前に今日は塁に出れてなかったんだったщ( ̄∀ ̄)ш。トホホー。


…なんて、ひとりでどうしようもない問題をあーだこーだと考えたりしてたんですがσ( ̄∇ ̄)←オバカ(すみません~~)、そんな中ひとり注目浴びているバッターがいます。それはウリベ選手です。

Notes: Uribe learning patience at plate

このところボールがよく見れているからと2番バッターに昨日から起用されているウリベ選手ですが、昨年シーズンを通して13個だったファーボール…に対して今年選んでるファーボールはすでに9個。おおっ!すごい。

しかし、これから先もウリベ選手を2番に座らせ続けるか…というのはあまり考えてない様子でした。

But Guillen doesn't expect Uribe to stay in the No. 2 hole.

"I don't think he's a second hitter," Guillen said. "[Saturday] he impressed me more because he took pitches and was patient. I don't know how long that patience will last. This kid strikes out a lot."

あくまでも今の時点の話で、どれくらいウリベ選手がボールに手を出さずガマンし続けられるのかというのがまだ見えないということですね。…といってもやっぱりそうあって欲しいという期待はもちろん込み込みです(^^)。頑張ってほしいですね。期待に応えて欲しいなと思います。


さぁ、明日のオフには思いっきり気分転換してチーム全体であさってからのヤンクス戦に備えて欲しいです。打ち出すとやっかいなチームであることにはかわりないので投手たちの踏ん張りどころかな。1試合目は前回メジャー初白星をようやくゲットしたダンクス投手が先発です。

みんな頑張れ~~!!


<おまけ>
シントロン選手がまたbereavement listに登録になりました。
3Aからアンディ・ゴンザレス選手があがってきています。前回はおばあさんが病気だったようですが、今回はおじいさんが亡くなったようでプエルトリコに戻ったそうです(>_<)。3-7日休む予定だそうです。


<おまけ2>
オフィシャルサイトにこんな話が載ってました。

キャリア100勝目前にしながら、99勝になってから3回の先発でその勝ち星をゲットできていないバーリー投手。もしかしたら…(笑)という内容。

Reverse the curse

思い返せば3巡前…
マウンドにはコントレラス投手。
コントレラス投手はブレスレットをしていたのだそうですが、それが打者に影響を与えると行けないので(光ったりするからでしょうか)はずすようにと言われたのだそうです。

ちなみにそのブレスレッドはサンテリア教のスピリチュアルなつながりをもったものだそうで、信仰している人以外は触らないように…というものなんだとか(ギーエン監督談)。

そこではずしたものをタオルにくるみ、彼のロッカーに置くようにバーリー投手に手渡したのだそうです。ところが持っていこうとしたら、タオルからブレスレットが落ちてしまい、落ちたブレスレットをひょいっと拾い上げたバーリー投手を見てギーエン監督が大あわてで騒ぎ出したのだとか…。

"I guess it's all voodoo or religious stuff. He said don't touch it, and it was too late."

…と笑いながら語るバーリー投手ですが、

Buehrle asked Guillen if he could convince Contreras to get rid of the curse after he left the field following Saturday's 114-pitch effort.

コントレラス投手の金曜日の完投試合のあとに、呪いをとくようにコントレラス投手に頼める?とギーエン監督に聞いていたというのがなんとも…(;^_^A 。

で、昨日の結果…щ( ̄∀ ̄)ш。
ゲームは勝てましたが、バーリー投手の白星はまたもやお預けに。

というわけで…

Guillen said Sunday he had something planned to improve Buehrle's fortunes.

ギーエン監督もプランを考えているようです(なんだか笑えないような…ドキドキ)。ビビリな私だったらその状況があったらドキドキしちゃいそうですが良い形になりますように( ̄人 ̄)。コントレラス投手にもお願いします。
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