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White Sox:コントレラス投手完封勝利で勝ち越し!
2007年05月11日 (金) 16:44 | 編集
キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!
コントレラス投手、完封勝利です!

ちょっと良いときと悪いときがハッキリしているのでドキドキしてたんですけどね(始まるまで(;^_^A )。余計な心配でした(笑)。ゴメンね~~、コントレラス投手←ダメファン( ノ ̄∇ ̄)ノ。

コントレラス投手…、開幕戦で1回7失点で降りたときの防御率が63.00…そこから安定して今や3.79。立派なリカバリーです。ちなみにシャットアウトゲームはキャリアでも2回目とのこと。これがまたひとつの自信につながるといいなーと思います。しかもこのゲームスカパー!で放送があったのがまたうれしかったですね!

Contreras shines in finale win
Contreras shuts out Twins, White Sox's offense still struggling

このゲーム…初回からテイク・アドバンテージ成功でした。
これもよかったです。
1回表…。
ワンアウトからオスーナ選手のヒット&盗塁…この盗塁が生きて続くピアジンスキー選手のヒットで1点を先制。このあとダブルプレーでチェンジになりましたが、速攻攻める…という姿勢はとても良い感じになってきているような気がします。

その裏、コントレラス投手が先頭バッターのプント選手を歩かせてしまったときは、立ち上がりにちょっとドキっとしたのですが、タイナー選手を三振に、さらにハンター選手をダブルプレーにしとめてチェンジでした。イヤーな流れをカットしてリズムに乗っていったところがあるかもしれません。

…とはいえ、これはある意味ツインズにとって流れがなかった…つまりアンラッキーだった部分もあったかなというのはちょこっと。ハンター選手の当たりも通常の守備だと抜けていたヒットだったかもしれませんが、プント選手がエンドランをかけて走りました。そのために井口選手が2塁ベース上に戻り、その真正面にハンター選手のライナーが飛んできた…という感じで攻めるが故だったところはありました。つまりツインズが細かに即座に仕掛けるチームだったからこそなのですが(普段だとこういった即座の攻めというのは手強いわけですから良い意味です)、こちらからするとホントに運がよかったですね。こういった流れは大事にしたいなーと思います。

その流れはこのあともゲーム序盤に大きく作用していたと思います。
2回裏もセカンドライナー、ファーストライナーと守ってる真正面に打球が飛んでいったり…。

そして3回裏はツインズのミスが響いた形に。
先頭バッターのクーベル選手がセンターへの痛烈な当たりでノーアウト2塁でツインズのチャンス到来。

続くロドリゲス選手がこれを送ろうとするのですがバントがうまくいかず…セカンドフライに倒れてしまい、さらにバートレット選手のゴロで飛び出して3塁へ行こうとしたクーベル選手がタッチアウトになってランナーがいなくなりました。

ホワイトソックス的にはここでランナーがいなくなったことはものすごく大きかったです。しかも流れも浮遊していたのを一度戻したところがあったかも。ツインズらしからぬ…という感じだったのですが、このピンチを乗り切ると流れを掴んだコントレラス投手は安定感を増していたように思います。サクサクとゲームが進んでいきました!とても頼もしかったです♪


また、ツインズ先発のシルバ投手も打ち込まれるということはなく…で投手戦さながらの展開だったと思います。ホワイトソックスの打線も打てなければあっさり…という感じで初回以降なかなかチャンスが訪れなかったのですが、5回についにチャンス再び!

5回表…。
マコーウィアク選手がデッドボールで出塁すると、盗塁で2塁へ。Run the Bases…のメッセージ効いていますね。井口選手のゴロで3塁へ進むとスウィーニー選手がライトへタイムリーヒット!キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!!!これで2-0。

なおもウリベ選手もヒットで続きワンアウト1.2塁。
続くアースタッド選手がレフトフライで倒れてしまうものの、オスーナ選手のライト前ヒットでスウィーニー選手が戻ってきて3-0!オスーナ選手もボールの送球を見てキッチリ2塁へ。キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!!!

このボールのホーム返球のタイミングがパッと見た感じでドンピシャアウトだったので、ガーデンハイヤー監督が出てきてエキサイトして退場になっちゃいましたが、スローで見てもセーフでした。確かにタイミングは完全にアウトなんですが、キャッチャーがブロックしてなくて完全追いタッチになってました。このあたりツインズとすればもったいなかったかもしれないですが、スウィーニー選手のナイス走塁も大きかったように思います。

この試合、スウィーニー選手とオスーナ選手…この二人の活躍が大きかったです。オスーナ選手は先制にも大きく貢献していましたが、守備でも大活躍。三塁際のボールを上手くさばいてアウトにとったりと攻守にわたる活躍でした。スウィーニー選手も動きが軽やかでセンターの守備も良い感じにこなしていたと思います。もう少ししてトーミ選手が戻ってくると交替になってしまう可能性は高いのですが、ここぞでアピールしまくりで今後に大いに生かして欲しいなと思います。いい意味でギーエン監督の頭を悩ませて欲しいですねー。

"Right now, we will see how many at-bats I have for him," said Guillen of Sweeney, hitting .259 after Thursday's contest. "If we need him here to win, we are going to keep him. That's up to [general manager] Kenny [Williams]."

実際このところの活躍で、彼をそのままメジャーに置いておくとすれば、どれくらい出場機会を彼に与えられるかというところを考えなければ…なんてコメントが出ていたりします。ウィリアムスGMと相談して決めていくようですが、打席数が少なければ彼のためにも良くないので…というところですね。確かに成長過程にある彼ですから、ここは悩みどころという気持ちもわかります。でもどちらにしてもしっかり今プレーをし続けるというのは彼にとってすごいプラスになっていると思うので、これからも頑張ってほしいですね。


さて…。
このあとも安定していたコントレラス投手ですが、8回裏に…コントレラス投手が連打を浴びてノーアウト1.2塁の久々のピンチ到来がありました。

あ、実はこのとき、なぜかこの3連戦8回裏にツインズのチャンス的動きが続いてるのでちょっとドキドキしちゃいました←チキンファンσ( ̄∇ ̄)(初戦:4-1から8回裏に3失点で4-4に追いつかれる…・2戦目:6-1からエラーが絡んで2点を入れられて6-3に)。

というわけでお祈りモード(笑)……( ̄人 ̄)。
バートレット選手がセンターフライでワンアウト。
プント選手のピッチャーゴロで2.3塁にされてしまうのですが…

タイナー選手をセカンドゴロに!キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!
見事ピンチを乗り切ったコントレラス投手残すはあと1回!!

9回はハンター選手、カダイヤー選手、モーノー選手と好打順でしたが、見事三者凡退にしてコントレラス投手の完投&完封勝利。ほんとにこの日は良いリズムだったと思います。

すごいすごい!
日本時間真夜中のゲームでしたが気分爽快のナチュラルハイです♪あはは。


明日からはホームでのロイヤルズ戦。
中地区で現時点で最下位を走るロイヤルズですが、油断大敵です。とはいえ、状態を見ているとここは堅実に勝ちに行って欲しいですね。打線も打ち出すとイヤーな流れにされちゃうところがあるので、初回からテイク・アドバンテージを明日もよろしくです…頑張れ!みんな。

そこで気にされているのがホームでの打率。

As the team heads home to play 12 of its next 15 games at U.S. Cellular Field, it must improve on a .206 batting average at the Cell, where the Sox have a 5-7 record.

これからホームでの連戦が続くホワイトソックスですが、ホームでのチームアベレージが.206と最悪状態ということが気にされていました。確かにまだまだ打撃爆発!という感じではないかもしれませんが、このアウェイの間にいろんなことを経て、凹みもありましたが、ここ数試合機動力でそれもカバー出来てきていると思います。そういった試合をしていくことで、打率も徐々に戻ってくれば…と思ってます。もちろん投手も引き続きいい投球でこういったこともカバーできたら…、全員野球で乗り切ってくれれば言うことナシですね。

良い試合になりますように。明日はガーランド投手です。


<おまけ>
オフィシャルサイトに昨日メジャー初勝利をあげたダンクス投手がバーリー投手をお手本に学んでいるという内容が書かれていました。

Notes: Danks evokes Buehrle's style

いわばあのバーリー投手のサクサクリズム…というかテンポアップを主に学んでいる感じですね。確かに投手がサクっと回を終わらせてくれると野手のリズムって大きく替わることもあると思うし目の前にすばらしい見本の選手がいるということは大きいですよね。頑張ってほしいです。

当のバーリー投手はといえば、自分の真似ではなく、彼自身のスタイルを作るのに参考にして貰えるのは大いに光栄とのこと。特に話として教えているわけではないという発言もしていましたが、まさに背中を見て学ぶ…じゃないですが、そんな感じでしょうか。そういったテンポはもちろん、かれのメンタルタフネスなども本当にすばらしいと思うので、沢山吸収していって欲しいと思います(^^)。
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