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Phillies:ムードを変えたハワード選手の代打逆転満塁弾
2007年05月10日 (木) 20:06 | 編集
バッサリ髪を切った効果でしょうか?(ウソです)。
でも自分的に厄払いというのはちょこっとあったんです。…昨日があまりにもブルーだったのでσ( ̄∇ ̄)。どんな理由でも勝ってくれたらハッピーなんですが♪←単純。

ホワイトソックスもずーっと見殺しにしてきた新人ダンクス投手が初勝利!そしてフィリーズも鬼門とされていた代打でハワード選手が一発逆転…から好転して見事勝利!キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!素敵な一日になりました。

ではまずフィリーズ…。
フィリーズはダイヤモンドバックスとの3連戦3戦目。
この試合が終われば長い長い23連戦が終わるということでしたし、この2戦悔しい負け方していたのでど~~~~しても勝って欲しいところでした(選手や監督の方ももちろんそのつもりでしたでしょうが)。しかも今シーズン一番安定感ある投手モイヤー投手が先発ということであればなおのこと応援に力が入ってしまうというものですσ( ̄∇ ̄)。ははは。
それでも実際は…
相手のジョンソン投手の出だしがホント良くて、6人連続奪三振されちゃったときにはどうなることやらという感じでした。ひえぇぇ~~。

1回表…
ロリンズ選手(見逃し)
ビクトリーノ選手(スイングアウト)
ローワンド選手(見逃し)

2回表…
アトリー選手(スイングアウト)
バール選手(見逃し)
ヘルムス選手(スイングアウト)

ただね…。
メジャーの場合こういった場合でもノーヒッターや完封試合でもないかぎりはあまり無理をさせませんし…100球目安に替えられてしまうというところが計算出来るところだったりします。打てなくてもどうにか彼に球数を投げさせれば勝機アリかもしれません。ここを粘って欲しいと思ってました。ゴロアウトでは1球でもしとめられるかもしれませんが、三振には最低3球必要なわけですしね。少なくとも彼らは3球以上は投げさせているわけなのでなんとかこれが好材料にならないかなーと密やかに願ったりしてました(笑)。

ちなみにゲーム開始後の連続奪三振は、8奪三振というのが今のところの記録だそうです(1986年9/23 アストロズのJim Deshaies投手(対ドジャース戦))。ふーん、ちょっと惜しかったんですね(って良いんですけど、別に(笑))。


一方のモイヤー投手もランナーを出しても連続して打ち込まれることなくキッチリ回を終えていってくれてました。…というわけで必然的投手戦です。数少ないチャンスをどれだけ生かせるかになるのかな?と思っていました。が!終わってみると9-3。なんだかワンサイドゲームになってしまったような結果に。終盤試合は代打ハワード選手の逆転満塁弾を機会に一気に打線爆発になったためですが、この2日間「代打問答」をメディアが繰り広げてきただけに、タイムリーな結果だったような(笑)。なんだかおもしろいですね。

Howard's slam just grand for Phillies
Grand Finale


ゲームは0-0のまま進んでいくと、3回裏にダイヤモンドバックスにチャンスが。カラスポ選手がツーベースヒットで出塁すると、ジョンソン投手が三塁へ送りこの3連戦好調アピールのヤング選手がキッチリと犠牲フライ。これで0-1。

フィリーズが4回表を三者凡退で終えると、その裏今度はオーランド・ハドソン選手がソロホームランで0-2。わわわ。

そのままチャンスが掴めないでいると、またまた6回裏に昨日もかなり手こずったハッスルバーンズ選手にソロホームラン!( ▽|||)サー。これで0-3…。単発であれどもじーわじーわ差が…ドキドキドキドキ。


明らかに分が悪そう…
そう思った7回表いきなりジョンソン投手が崩れました。

この回3番からの好打順だったのですが、ローワンド選手がヒットで出塁すると、アトリー選手はデッドボール。バール選手もファーボールでノーアウト満塁。

ここでまずジョンソン投手からメダース投手へリリーフ。

フィリーズの続く打順はヘルムス選手でした。
彼、この日当たってなかったワケじゃなくて、ヒットも出てたんですが、ここでハワード選手を代打に出しました。まぁ前日までの投手を野手に交替させて…というものとはちょっと違ってきますが、明らかにここぞのクラッチが欲しい場面で、本来チームとして一番待望の選手を出すという形…明らかに戦ってるということが表に出ていいんじゃないって感じで見てました♪。

もちろんすごい期待を背負ってハワード選手も打席に入らなければならないわけですが、ある種ここでヒットでも打てて結果が出れば荒治療になるかもしれないし、何と言ってもノーアウトですから(これが大きいかなーと)結果が最悪ダブルプレーでも1点は入る…まぁそれくらいの気持ちで臨んで欲しいなと(なんてシロウトの私が言うのもえらそうな話ですが(汗))。…というか、ハワード選手ものすごくメンタル的なものも大きいんじゃないかなぁと思っていて、一度ラクに打って欲しいなと思ってたんです。

そんなシロウトの考えよそに
ハワード選手はこの場面でどかんとデッカイ満塁弾を放ちました!
キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!!!!

一周するときホントにうれしかったんだろうな…と思います。

確かに地元紙でも書かれているように、ハワード選手の5月の成績は21打数3安打…そしてその3安打が全てがホームランという内容です。このデータだけを見るとうーん…というか、気になることもいっぱいあるとは思います。ただね、不振時に大事な場面で起用されシーズン最初からチーム全体で悩み?だった満塁病(勝手に命名)を蹴散らしてのこと…これが良い形で作用することを願わずにはいられません…ホントに。

Said teammate Shane Victorino: "Hopefully, this wakes him up. That was definitely a big hit. He's been struggling, and to come up in a situation where we really needed him [was big].

ビクトリーノ選手も同じ事をコメントしていましたが、メンタル的にラクになれば彼自身ももう少しラクに踏み込んでいけるんじゃないかと期待しています。元々あれだけのことが出来ている人なのですし、大いに沸かせて欲しいですね…これからも。

とはいっても…気になるのはケガの状態。

Phillies Notes | Howard awaiting answer on his leg

そうなんですよ、この3連戦いずれも先発メンバーではなく代打要因として休んでいる状態ですが、足のケガの状態を考慮してのことだったんです。

Howard said afterward that his thigh felt better after the rest, but he is scheduled to see team physician Michael Ciccotti before tomorrow night's game against the Chicago Cubs at Citizens Bank Park.

実感としてはお休みをして良くなっている感じとのことですが、明後日の試合前にチームドクターに診て貰う予定にしているようですのでこの結果が良い結果でありますように( ̄人 ̄)と祈るばかりです。

まさにチーム待望の4番バッターのここぞの一発でチーム全体が奮起したのかこのあとは今までのことがウソのように大爆発!アリゾナでずっとなかなか打てて来なかった分が一気に爆発した感じでした。

8回表…。
ワンアウトからビクトリーノ選手がファーボールで出塁すると、ローワンド選手もヒットで続き1.3塁。ここでアトリー選手の1.2塁間のゴロの間にビクトリーノ選手がホームに戻り5-3。しかもこのアウトを取りに行くのにセカンドに投げるとその送球がそれてしまい結局セーフで再びワンアウト1.3塁!おおおお!

これは流れが完全に!…なんて思っていたら、7回裏の守備から入っているボーン選手がさらにここでセンター前ヒットを放ちもう一点追加で6-3。キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!ボーン選手頑張ってますね。なおこのあとはハワード選手はダブルプレーでチェンジでしたが、それでもこの回に追加点を加えて押せたのは大きかったです。


さらに9回表。
ヌニェス選手がヒットで出塁後、ルイス選手は三振でワンアウト1塁。ここでマイヤーズ選手に送らせてローワンド選手がツーベースヒット!7-3(ここで送らないで好調とはいえ終盤4-3と1点差でもそのままローワンド選手に打たせるというのはやっぱりこのあたりはマニュエル監督流かなという気はしますが…まぁ成功したからヨシかなというところでしょうか)。

さらにビクトリーノ選手のホームランで9-3!
キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!!


なお、投手リレーも完璧でした。
モイヤー投手が7回を投げきったあと8回からはマイヤーズ投手がマウンドへ…。マイヤーズ投手も、これまた安定感あるピッチングで最後まで投げきりキッチリ締めて3セーブ目をゲット!先発&クローザーの活躍でそれぞれに記録もつき、お休み前に良い試合が出来て気分良く地元に戻ることが出来たんじゃないかなと思います。この流れをホームゲームにものせていって欲しいですね。


さてさて…
一日お休みで明後日からは地元でカブス戦!
打者的には手強いですが(しかもヒッターズパークのホームだからなおのことドキドキ~~~)今日の流れを持って頑張ってほしいなと思います。連勝してほしいです!みんなみんな頑張れ♪


<おまけ>
こんな話が出てました。

During a between-innings break in Tuesday's game, The Crystals' "Then He Kissed Me" blared from the Chase Field speakers, and random couples pictured on the big scoreboard are supposed to kiss. The ritual has become common in ballparks.

Phillies pitchers Cole Hamels and Jamie Moyer fell in this trap, when they were pictured on the top step of the visitors' dugout. Hamming it up with arms extended, Hamels gave a Moyer a brief hug. Don't worry, there was no tongue.

"That would have been a bigger issue," Hamels said.

"If that camera finds me, I'm bolting," added Gregg Dobbs, who was spared. "I love my teammates, but not in that sense."

確かに球場のイニング間にカップルを抜いてビジョンに映し出し、キスして~~というKiss-Cam…ありますね。そこでハメルス投手とモイヤー投手が隣同士にいて映ったのだそうです。

ハメルス選手がモイヤー投手に抱きついたみたいですね(笑)。ノリノリでかわいい!(≧▽≦)。でもモイヤー投手もハメルス投手だからそんな悪のりしても許したんじゃないでしょうか(笑)。フレディがモイヤー投手に対して…やることはまずないと思いますが(笑)、仮にやったらめっちゃオイオイ~~って感じに言われてそう(爆)。たしかにむさ苦しい…似合わないですしねσ( ̄∇ ̄)。
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