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Phillies:フレディQSならずで2敗目…( ▽|||)
2007年05月03日 (木) 23:29 | 編集
かっこわる~の今シーズンスカパー!デビューでした( ▽|||)…フレディ。この試合、日本で放送されたよって言っちゃおうかな(笑)。

フィリーズはブレーブスとの3戦目。
勝ち越しを絶対しておきたかったところなんですが…負けました(>_<)。得点的には3-4と惜しかったんですが、とにかくフレディはしんどかったです。私個人はフォーム改善においてのひいき目に見る部分もありますが、メジャーリーグですからそれは結果を出さなければどんな状況であれ関係ないと言われるのは当然のこと。これはこれでしっかりと受け止めて早くチームを助けられるようにしていってほしいです。
それにしても…今日の試合、フレディもヨレヨレだったんですが、勝てるゲームを落としたという意味で、フィリーズの攻撃面にはかなり思うところはありました(旦那も一緒に見ていてこれが大きいと言ってました)。ブレーブスのブルペンがかなり堅いことを解っていながら、ああいった選手に任せる攻撃で初回からノーアウト1.2塁を逃すのはどうなのか…というところ。まーね、ホント確かに。ただフレディへの声が大きくて、かつゴードン投手のケガが心配されて、そんな攻撃の部分はほとんど地元紙に載ることもなかったんですけどね…σ( ̄∇ ̄)(笑)。

実際問題、結果を見れば3-4で負けと惜しかったね~というゲームですが、得点の仕方を見れば、全く違っていて、ものすごく差があったように思います。ブレーブスは得点チャンスにバントなどを絡めてしっかり得点を細々とイニングごとに狙いに行っている一方、フィリーズは結果ラッキーポンのハワード選手のスリーランだけという内容(それまでにノーアウト1.2回を2度逃してます)。3-3とタイゲームになった直後に、フレディが悪かったにしろ速攻で1点入れたのもさすがでした(これはギアリー投手とビクトリーノ選手が良くおさえたんですが( ̄人 ̄))。

正直、個人的には戦い方にチームの力量差を感じたゲームだったように思いました。あくまでも私個人の思いなんですが、このゲームを見て単に勝ち負けだけじゃなく、戦い方を見て感心して欲しいなーというのがちょこっと…。フィリーズが一番欲しい部分なのかもしれないなーなんて思ったりも。なんにしても先発は大いに問題ありですがщ( ̄∀ ̄)ш。

Phillies drop rubber game in Atlanta

フレディはこの日5.0回+を投げて被安打7の4失点(降りるときは3失点でした)。95球を投げました。6回に満塁にしてしまったところでギアリー投手に交代。QSを投げられないのは痛いですねー。…というか本人が一番自分に腹が立っていると思いますが…こうなっていくと孤立せずやっていくためには早く結果を出すしかないので頑張ってほしいです。

見ている感じでも今回もカウントが完全にビハインドでした。
唯一5回だけが三者凡退だったのですが、このときは早々にツーストライクに追い込んでカウントがいずれもよかったです。…なんてこと本人も解っていることなんでしょうけれども、ファーストストライク…これがまだいけてませんね。

そうそう、こうやって5回をビシっとおさえて、6回表に同点に追いついて貰って…という流れだけになんとか6回裏をおさえて欲しかったんですけどねー。アナタソリャナインジャナイノ、セニョール…って結果にщ( ̄∀ ̄)ш。


流れとしてはこんな感じでした。
フィリーズは1回表、ロリンズ選手のツーベースとこの日も2番に入ったローワンド選手のファーボールでノーアウト1.2塁のチャンスを作ったものの、その後が続かず…。

なんてことをやっていると、1回裏…
ワンアウトからレンテリーア選手にツーベースヒットを打たれてさらにワイルドピッチでワンアウト3塁。続くチッパー・ジョーンズ選手にファーボールを与えてしまい、アンドリュー・ジョーンズ選手をゲッツーに打ち取ったと思ったら一塁セーフ…(涙)。これで1点が先制されました。

2回表はワンアウトからワース選手ヒットで出塁の後、バラハス選手がフライアウト、さらにワース選手が盗塁を試みて失敗でチェンジ。これについてスカパー!でも次が投手だから無理をしなくてもよかったのに…ということを言われていましたが、本人も反省をしていました。

ただ個人的にひとつ気になったことがあります。
それはマニュエル監督がこのことについてもメディアに向けて問題点として指摘をしていたことなんですが…。

"We made two baserunning mistakes and two mistakes that you don't make," said manager Charlie Manuel.

もうひとつはフレディにダサイ失敗(大汗)なので表向きに怒られても仕方ないんですが…ワース選手のことはミスといってもなんとか得点圏にという思いでのことだと思うので、内容的にこそっと本人にはきつく叱っても、あまりメディアに向けて言わなくても…という気がします。本人が反省をメディアに語るのはともかく、監督がこう言ってしまうと相当重たい責任…という事になってしまうと思うんです。もちろんそこまでの思いもないかもしれないですが…。

マニュエル監督は我慢強く選手を使う監督さんだと思っているし、普段とても優しい監督さんなんですが、こういう面でのフォローアップが意外ときついかなぁと思うことも個人的にはあります。以前ビクトリーノ選手が暴走したときもそうだったのですが、ポイントで指摘するにしても何とかしようと思った部分があったのならそこまで言わんでもいいんじゃないかなぁ…と思ったりするんですけど甘いのかしら?(;^_^A 。

以前のアスレチックスのモッカ監督がこういったやり方で選手からかなり反感を勝ってしまったというのがありましたが(選手に直接言うよりもまずメディアに言うことが選手から反感を買ったそうです。何が悪いのか直接コミットメントしてほしかったという声もありました)、まぁそこまでではないにしても…こういうことが一度体験してしまうと、選手によってはチャレンジしにくくなったり、距離感が出てしまったりというのはあるかもしれませんし。

まぁ、このあと3回にフレディがフライアウトになりそうなボールを見ながらなぜか暴走して( ▽|||)ゲッツーをとられたのはダメダメなんですけどね。これは相当チャンスを潰したので怒られてもいいでしょう。何を思ったんだか…って感じでしたけどね~(情けない~~)。しかもこれでかなり動揺したのかその裏にメタメタになってるし。もぉ~~щ( ̄∀ ̄)ш。

ただヒッティングはやっぱり楽しいんでしょうね。
フレディ…打率が.333っていうのがすばらしいです(投手力じゃなく代打のほうがいいかも…と思わずイヤミ言いたくなるような打率(笑))←ホントに使って貰ったらいいのに(延長戦とか)。ただナリーグで本当にやっていきたいのなら投手としての結果を出さないと…ううーん。


…と、最悪のダサイ走塁失敗で自分でチャンスを潰した後、
3回裏はいきなりジョーンズ選手にライトへの痛烈なツーベースヒットを打たれると、レンテリーア選手がバントで送ろうとするんですが、これを処理するのにフレディが高い球を投げてしまい、一塁セーフに。もーメタメタ…(汗)。

で、その後好調チッパー・ジョーンズ選手に粘られた後でセンターへのツーベースヒットで2点を追加されました。うう~ん、高め見逃さないですね!さすが。0-3。この後も実はアンドリュー・ジョーンズ選手にHRかと思うアブナイファールもあったりしたんですが、なんとかおさえてチェンジ。はあ。

この後中々ゲームが動かず…
6回表にローワンド選手のセンター前ヒット、アトリー選手のツーベースヒットの後、ハワード選手がセンターへのスリーランで同点!キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!3-3。

ブレーブスの先発ジェイムス選手、なんでも75球を越えると急に被打率が4割を越えるということで、そのデータ通りという感じでした。昨年ホワイトソックスで打者3巡目になるといきなりバスケス投手が打たれ出すというのがありましたが、なんだかそれに通ずるものがあるような…。体勢がだんだん高くなってしまうんでしょうか。なんだかこれは本人もなかなか辛いところでしょうね。…というわけでここからはリリーフに交替。

この後バール選手もファーボールで出塁してノーアウト1塁とするんですが、ヘルムス選手がゲッツー(涙)。チャンスはこれ以上作れず…でした。


そして運命の6回裏…。
ここを無失点に切り抜けることだけを祈ってたんですが(>_<)。
ソーマン選手にライト前ヒットを打たれた後、フランコア選手の当たりは打ち取っているものの、芝で転がらず内野安打に。これも不運でした。さらにメジャーリーグで一番長い名前のサルタラマッキア選手(Saltalamacchia)にデッドボールでノーアウト満塁…( ▽|||)サー。

アナタやって良いことと悪いことがあるっつーの。
ここでマニュエル監督が登場。交替になりました。

まぁね、流れが悪かったので仕方ないんですが…
個人的にはその前のノーアウト1.2塁のところででも一度誰かが出てきて欲しかったです。ハメルス投手には昨日そういった処置があったんですが、フレディはそのままダメ→交代になりました。ちょっと気になっていたら…これが試合後フレディがかなり気になるコメントをしていてちょっとヒヤリ。それについては後でまた書きます。

満塁の場面でギアリー投手が登場。
ギアリー投手は前の投手が残した18人のランナーのうち17人ホームへ戻さなかったというすばらしい内容で投球してきているんですが、この日もハリス選手にライト前ヒットを打たれて1点を返されるものの、その後、この回の守備から登場したビクトリーノ選手の攻守にも助けられながらも失点を許さず…でした。キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャーすごい!

実はこの後ギアリー投手はずっと試合を締めるんですが、彼がこの試合一番頑張っていたかもしれません。3回も投げましたしね。ありがとう…ゴメンねー(>_<)。

なお、この回途中の守備から登場したビクトリーノ選手は2試合連続で先発出場が出来ず実はショックだったというコメントをしていました。

Phillies Notes | Victorino again out of starting lineup
Manuel feels more rest will benefit Victorino

マニュエル監督は、ワース選手がチームのために良いプレーをするためにももっと機会が必要だったということをやっぱり「メディアに向けて」はコメントしていますが、この結果にビクトリーノ選手が驚いた!と「メディアに向けて」コメントしていることがまた気になるところです。

“I'm very surprised,” Victorino said before the Phillies' 4-3 loss to Atlanta. “I want to play every day. I don't want a day off.”

こういう発言が出ると言うことは納得してないというかなんで?というところがあるからでしょうから、マニュエル監督も急にそうするよりも、あらかじめ自分のやっていきたい方向を個人的にビクトリーノ選手やワース選手と話して言った方がいいんじゃないかなぁと思ったり。

うーん…。まずメディアに言う人なんでしょうか>マニュエル監督。
モッカ監督とアスレチックスの選手たちみたいな攻防にならないでほしいんですけどね~←余計な心配。しっかりこの後でもコミットメントされていることを願ってます。


実はこういったフォローアップで気になったことがもうひとつ。
さっきもちらっと書いたのですが、フレディのことです。フレディについてはもちろんあの場面で満塁にして降りるというのはダメダメなんですが、その前にコーチもマウンドに来ることなかったのは気になっていました。エースを期待されてきたんだから一人でなんとかしろよーってところなのかもしれないんですが、それはいいとしても、一度1.2塁にした段階ででも「やれるか?」という形で責任を持たせに来て欲しかったなーというのがあったりします。

イキナリおろされてしまったことについてやっぱりフレディも思うところはあったようで、このようなコメントをしていました。特に前日に球数制限なく行けるところまで行っていいという事を言われて喜んでいただけに余計に思う部分があったのかもしれませんが…。

At that point Manuel came out to get him, although he felt he deserved the chance to get out of it.

"It was frustrating for me," Garcia said. "That's the manager's decision. He's the manager. He didn't feel comfortable with the way that I've been pitching. He took me out with the bases loaded. I've been in that situation before and got out of those kinds of situations."

うーん…。

こちらはマニュエル監督のコメント。

"When he started the game, I felt like he was struggling some," Manuel said of Garcia. "Hitting [Saltalamacchia] was a big thing because he could've gotten a ground ball and gotten out of it. He gets in jams, and I kind of feel like he runs out of gas."

マニュエル監督の気持ちもわかります。今までピシっとしたことがないんですからそりゃ~任せにくいでしょう。目の前でそういった投球も見てないですしね。ましてこの試合落としたくなかったでしょうし。よーくわかります。いやーほんとに。ただね、この不満が蓄積する前にちゃんと二人で話し合った方がいいように思うんですが…(汗)。意外と大したことないことのようで大きそうな気がします、こういうことって。しかしフレディも結果が出てないんだから言わなきゃ良いものを…まったくねーщ( ̄∀ ̄)ш。

ただ、ホワイトソックスのギーエン監督がまさにこういったところで先発に一度はおさえろよ…と任せてくれるタイプの監督だっただけに余計にフレディにはツライのかもしれません。これフレディもそう思ったことはメディアにいうのではなくて、ちゃんと話をした方がいいと思うんですけどね…、変なフラストレーション溜める前に。もちろん言ったところで結果出せてないからといわれるかもしれませんが、それならそれで監督の気持ちが解るので良いと思うんです。スッキリしそうなんだけどな~。

でも、フレディ一人で溜めそう…もうやっかいな!
またそうなるとマリナーズ時代2003年の状態にモロなっていくわけですが…いやだなぁ。ちょっと先行き不安です。( ▽|||)サー。なんとか良い形で話をしていってほしいんですが。解ってくれる監督さんだと思うんですけどね。フレディが心閉ざさないことを祈ります( ̄人 ̄)。

そしてなによりもみんなが待ち望んでいる結果を出さなくてはね。
実はそれについて試合後ずーっといろいろ自分なりにまとめていました。ひとつ自分なりに結論をまとめたのでまた別記事にでも書こうかなと思ってます。


さて、ゲームの方がこのまま動くことなく、3-4で負けたわけですが、この試合クローザーで登場したのは元マリナーズのソリアーノ投手でした。ブレーブスはウィックマン投手がDL入りしていることもあってソリアーノ投手が〆をしているようです。おおお!相変わらず魅力的な速球を投げていましたよ~今回してやられちゃいましたけど。でも知ってる選手が違うチームでも頑張ってる姿は良いものですね。

そしてダブス選手が代打で登場したので元マリナーズ対決もありました(笑)。これはダブス選手が上手く打ってました。キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!


あと、懐かしいといえば、この日攻守に大活躍だったハリス選手は元ホワイトソックスの選手です。2005年一緒にワールドチャンピオンになったメンバーなんですよねー。井口選手が移籍するときはレギュラーを奪われることで闘志むき出しにしていたのも懐かしいです。昨年はレッドソックスでもちらっとお目見えしていましたが、今シーズンはブレーブスでプレーしています。

この試合の途中でもインタビューに答えているシーンがありましたが、彼はジョージア州出身で、このチームに決まったときドコでもやる覚悟を決めていた…と話していました。とにかくブレーブスでプレーできることがうれしくて仕方ない様子。応援チームからすると敵になりますが、頑張ってほしいなと思います。


明日からはサンフランシスコでの4連戦。好調チームだけにかな不安ですが何とか良い形になりますように( ̄人 ̄)。

そしてフレディも結果が早く出せると良いなと思います…でもバランス改善が気になるところです。まだまだ時間がかかるんだとすれば、ますますもって大変です。上手く治しながらQS出来るようになってくると違ってくるんでしょうけどね。

でもどうせならもっとかっこいいフレディをテレビ画面で見たかったなーσ( ̄∇ ̄)←今現在厳しすぎ。
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2007/05/04(金) 03:43 | I LIVE FOR THIS by &quot;j&quot;eter
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