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Phillies:タイトなゲーム展開も2人のジョーンズ選手に…
2007年05月02日 (水) 22:12 | 編集
フィリーズの記事、昨日全部追いつこう!と頑張ったのですが、昨日の試合が書けずでした…σ( ̄∇ ̄)。ホワイトソックスなんて全く書けてませんね…すみません~~。ホワイトソックスは実は今ものすごく書くことが山のようにあるんですけどね…( ▽|||)。そのことをホントは今日の試合までに書いておきたかったんですがこれは致し方なし。徐々に追いついていきたいと思います。


さて…というわけでさらっと昨日のフィリーズ。
昨日からフィリーズは首位ブレーブスとの3連戦です。アウェイなのであの独特のターナーフィールドの応援がMLB.TVでも見れたりして楽しいんですけどね。

昨日の試合はリーバー投手とハドソン投手のマッチアップでした。
ハドソン投手今シーズン本当にすばらしいピッチングが続いています。私からするとあのアスレチックス時代を思い出す感じがして手強いそのものです。打たされちゃってゴロになって…というアレです。

試合の話の前に…少し。
先日車の事故で現カーディナルスのハンコック投手が亡くなられたニュース…観戦前出かけるときに見て本当にビックリしました。まだまだこれから…というときにと思うといたたまれない気持ちで一杯です。ご冥福をお祈りしたいと思います…。

そのハンコック投手ですが、フィリーズには2003-2004年と在籍していたことがあって、マイナー時代を共に過ごした選手も沢山いるようです。特に中継ぎ投手にギアリー投手はキャンプ時一緒にお家をシェアして過ごしたりするほど仲よかったようですのでホントに今でも信じられない気持ちで一杯でしょう。

そういう意味でフィリーズにとっても…ですが、この日のブレーブスの先発ハドソン投手にとってもかなり気持ちの上ではツライスタートだったようです。彼にとってはハンコック投手は大学時代の後輩で1997年に大学チャンピオンになったときのメンバーだったようですね。この日ハドソン投手はジャージの胸にJHと彼のイニシャルを自分で書いてプレーをしていました。またおばあさんが週末に亡くなられていて、そのおばあさんのイニシャルVMを足で毎回マウンドで書いてからピッチングをしていました。

"It's definitely the most mentally draining game I've ever pitched," Hudson said. "But I know Josh and my grandmother would not have wanted me to be anywhere else but out there on the mound."

このハドソン投手のコメントを見ていると…かなりの思いを胸に投げていたんだろうなと思います。そしてその状況を考えるとアトランタがこの日勝てるようなピッチングが出来たことは何よりだったんだろうなとも思います。

…。
そうなんですけどね~~、とりあえずそういう思いを置いておいて結果だけを見るとすれば…やっぱりフィリーズにとってこの負けはもったいなかったですね、この負けは。やっぱり今シリーズ勝ち越しが基準で乗り切っていきたいだけに、初戦をなるべく落としたくない…という状況ではあります。これが先発ぼろぼろなら仕方ないんですが、リーバー投手が良い感じでゲームメイクしてくれていましたからね~。うーん。

それにしてもリーバー投手、先発に転向してからというもの安定したピッチングが続いているように思います。やっぱりそう考えると彼のリリーフ転向というのは本当に無理矢理状態だったんだろうなと。これほどまで違うのかな~と思いますが、それほど完全先発畑の人間がリリーフへ移行するのは賭けになるんだなーとも改めて思いました。

まさに投手戦のこの攻防…
0-0で試合が動かない中、5回裏にヒットとエラーでワンアウト2.3塁となったところで、ハドソン投手のゴロで1点先制されるも、6回表すぐにフィリーズも反撃成功しました。

ワンアウトからロリンズ選手、ビクトリーノ選手が連続ヒットで1.3塁とすると、アトリー選手が犠牲フライで1-1の同点に!さらにビクトリーノ選手が盗塁♪の後、ハワード選手のヒットで2-1と逆転!キャー q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p キャー!

…しかーし、その後すぐにチッパー・ジョーンズ選手のソロで同点( ノ ̄∇ ̄)ノ。この回満塁のピンチになったもののこれはリーバー投手が上手く切り抜けてこれ以上得点をゆるさなかったのはよかったです。

しかもですよ。
7回もワンアウト1.2塁のピンチをダブルプレーで切り抜け…
8回にはリーバー投手に変わってマイヤーズ投手が、フランコア選手とソーマン選手にヒットを打たれた上、ワイルドピッチでワンアウト2.3塁のピンチになったもののハリス選手を三振、ペーニャ選手をピッチャーゴロにしとめて切り抜ける…

と、攻められながらも得点を許さない展開だったので、これはもしかしてチャンスを掴めば…と思ってたんですけどねー。こういった邪念がいけなかったんでしょうか(;^_^A 。

あちらがもちゃもちゃしている間にこちらが出塁できていれば展開的に行けてたかもしれないんですが、残念ながら6回の攻撃以降一度もランナーすら出すことが出来なかったフィリーズ。相手が流れをこぼしそうになっているものの頂けませんでした。残念(>_<)。痛かったなー。

そして9回、アルフォンセカ投手がアンドリュー・ジョーンズ選手にスリーランホームランを打たれてジ・エンドщ( ̄∀ ̄)ш。最後の最後に負けちゃう展開ってやっぱりつらいです。

リーバー投手も次こそ勝ちが付きますように( ̄人 ̄)。
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